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~卒業ソングス~三色ねこセレクション『卒業』

みなさんご機嫌いかがですか?三色ねこです。 いよいよ3月に突入しましたね。土日はあたたかくて春の陽気だったのに、今日は雲が多く少し肌寒いお天気の千葉県です。みなさんのところはいかがでしょう。体調を崩さないように気をつけてお過ごしくださいね(^_-)-☆三色ねこはただいま、邦楽縛りで3月6日までの期間、~卒業ソングス~三色ねこセレクションと題して、この季節ならではの楽曲をご紹介しています♪ これから新しい世界へ一歩踏み出す、または過去の節目に思いを馳せる、そんな色々な世代の方へ向けてセレクトしました。 前回のクリスマスソングブログ同様、世代丸出しでお恥ずかしい限りですがご興味のある方はどうぞお付き合いくださいねm(__)m 前回はゆずの『友~旅立ちの時~』をご紹介しました。 いかがでしたか? 「友 さようなら そしてありがとう 再び会えるその時まで 友 僕たちが見上げる空は どこまでも続き 輝いてる 同じ空の下 どこかで僕たちは いつも繋がっている」 ここの歌詞はじ~んときちゃいます。 特に 「同じ空の下 どこかで僕たちは いつも繋がっている」 という歌詞は、 友達と共に過ごした時間の中で築いた絆を思わせる、とっても素敵な歌詞でしたね。 さあ それでは本日も1曲ご紹介していきますね。 本日ご紹介する曲は! 『卒業』尾崎 豊さんです♪ 「やっぱり!」「やっと出てきた」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。 まったく聴いたことが無いという方も、もしかしたらいらっしゃるかな? 尾崎 豊さんの「卒業」が書かれた時代は、歌詞を見てもお分かりのように若者が少しエネルギーを持て余していた
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OH MY LITTLE GIRL ピアノ伴奏で歌ってみた

今から9年前の2014年に公開。のん主演の映画『ホットロード』の主題歌にもなった、尾崎豊さんの『OH MY LITTLE GIRL』・尾崎さんの歌の中でも1、2を争うぐらい好きな曲。・秋が深まる頃からひとりで聴いたらだめなやつでもあります笑
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音楽が終わった後で。。。。。8 〜尾崎豊という孤独〜

彼を初めて観たのは新宿カワノビルのルイードだったと思う。まだ爆発的なヒットもなく、おそらく1stアルバムは最初数千枚程度のイニシャルしか切られてなかったはず。ストレートなロックとバラード。何よりも「色」がある歌に圧倒されたものだった。当時のルイードは後のヒットシンガーが目白押しだった。佐野元春さん、山下久美子さん、渡辺美里さん、白井貴子さん、バブルガム・ブラザーズ。「総立ち」という言葉は見出しになるくらいだった。ライブハウスの階下のブティックの天井の板が落下するといったエピソードもあった。そんな時期だった。彼はわちきの3歳年下。誕生日もほぼ同じだった。その後、深夜枠で「卒業」などのPVが流され始めて、彼の人気に火がついた。ライブハウスから渋公という階段を駆け上がり、あっという間にスターになった。「卒業」の歌詞を見て、どこか「告発」されているような気持ちになった。わちき達の世代から「荒れる学校」「校内暴力」があり、その後始末は全く出来ていない中で忸怩たる思いが残ったままだった。そこに「卒業」歌詞は痛烈なメッセージだった。その後、有明コロシアムの2days、覚醒剤で逮捕後の復活の東京ドームなどを観る機会があった。ステージを駆け巡る彼の姿はどこか悲壮感もあった。特にドームでの彼は痛々しくも感じてしまった。ふとあるミュージシャンのインタビュー記事を思い出した。「1万人以上の観客を前にして、この観衆が一気に自分に押し寄せてきたらどうしたらいいだろうかと思うことがあり、その恐怖感から1曲目を演奏し始めて、楽しそうに踊っている観客を見て拍子抜けしたというか、脱力してしまったことがある」間違っ
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マジで無理

高校生や大学生の頃。満員電車に揺られるサラリーマンを見て思った。自分には絶対に無理w学生時代には校則に縛られ会社に入れば社則に縛られ人生には、自由を謳歌する期間はないのか?本気でそう思っていた。髪の毛を染めてはいけません整髪料をつけてはいけません自己責任なので、親の保護下にある学生にはそういったことは認められないでは、このヘアワックスはなんのためにあるのですが?誰が使うためのものなのですか?当然会社に入れば皆同じスーツを着て、指定の髪型で働くことにでは、個人の自由とはどこに存在するのですか?終身雇用とは、学生が終わってから定年退職まではそこで働くということ。どこに自由な時間があるのですか?そう思っていた。
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