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カレーの栄養と健康への効果

カレーは、世界中で愛される人気のある料理です。その香り高いスパイスと様々な具材が絶妙に組み合わさったカレーは、美味しさだけでなく、栄養面でも注目されています。この記事では、カレーの栄養価と健康への効果について詳しくご紹介します。 ビタミンとミネラルの豊富なカレーカレーには、さまざまなビタミンやミネラルが含まれています。特に、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンK、カリウム、鉄、マグネシウムなどが豊富に含まれています。これらの栄養素は、免疫力の向上や細胞の修復に役立ちます。 抗酸化物質としてのスパイスカレーのスパイスには、抗酸化作用があります。ターメリックに含まれるクルクミンは、強力な抗酸化物質であり、炎症の軽減や抗発がん作用があるとされています。また、他のスパイスにも抗酸化作用があり、細胞の老化や様々な病気の予防に役立ちます。 消化を促進する効果カレーには、消化を促進する効果があります。主要なスパイスであるカルダモンやシナモンは、胃液の分泌を促進し、消化不良を改善する効果があります。また、クミンやコリアンダーなどのスパイスは、腸内環境を改善し、腸の健康をサポートします。 新陳代謝の向上とダイエットへの効果カレーには、新陳代謝を活性化させる効果があります。スパイスに含まれる成分が体温を上げ、基礎代謝を向上させることで、脂肪燃焼を促進します。また、カレーには低カロリーな野菜やタンパク質源を組み合わせることができるため、ダイエット中でも満足感を得ながら栄養を摂ることができます。 心血管の健康をサポートカレーに使用されるスパイスの中には、心血管の健康をサポートする効果があります。例えば、ク
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【高血圧】マヨネーズを使う理由

今回は高血圧の食事の紹介です。 高血圧の方がマヨネーズを使う理由を説明します。 ①高血圧とは ②高血圧の食事療法 ③減塩のためにマヨネーズ ④マヨネーズの量はどれくらい ⑤正しいマヨネーズの使い方 まとめ ①高血圧とはストレスや食習慣、生活習慣や病気が原因となり、血圧が高くなることです。 特に食習慣では塩分が多いと高血圧になりやすくなります。 体の中に溜まった塩分を体の外へ出すため、心臓がポンプとなって血液を循環させ、早く塩分を尿として出そうとするのです。 そのため、心臓に負荷がかかり、血圧が高くなるのです。 ②高血圧の食事療法 減塩が第一です。 先ほども申し上げましたが、血圧が高くなる原因として塩分も含まれます。 そのため、なるべく塩分を控えることが大切です。 高血圧の方の塩分は1日6g未満です。(2022年現在の日本)③減塩のためにマヨネーズ 減塩のためにマヨネーズが良いのをご存知ですか? マヨネーズは太る、塩分が濃いイメージを持つ方が多いようです。 しかし、マヨネーズの塩分は醤油よりも少ないのです。 ちなみに大さじ1あたりの塩分はこちら。 ・マヨネーズ…0.2g ・醤油…2.6g ④マヨネーズの量はどれくらい マヨネーズが減塩に適していることを説明してきました。 ここでは、1日分のマヨネーズの量を説明します。 健康な人の1日における脂質の量は40〜50g程度。 マヨネーズは脂質に分類されます。 マヨネーズは大さじ1杯が12gです。 すなわち、脂質をマヨネーズのみから摂ると1日につき大さじ3〜4程度が目安となります。 肉や魚など食品に含まれる脂質、揚げ物や炒めものなど調理に
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お金をかけずに、自宅をパワースポットにするインテリア①

今年も残すところ、あと14日!(ビックリ)寒さも一段と厳しくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?私の近況ですが、数年前に購入したものの、あまり着ていない冬物のニットのコートを処分するか悩んでいたのですが、自らリフォーム(脇に付いているポケットを取って穴の空いた箇所を糸で縫い、前見頃にピラっとコートが開かないようにボタンをつけました)したところ、とってもスッキリした形になり、お気に入りの1枚として復活しました!話は変わり、前回のブログ更新から2ヶ月以上間が空いてしまいました…実はこの期間、通信環境の悪い場所でブログの下書き(栄養療法についての記事)をしていたせいなのか、更新する度に「投稿に失敗しました」という恐怖のメッセージが何度も出て原稿が吹っ飛んでしまい、更新作業に少々心が折れかけておりました。ブログを開くのも憂鬱になりかけていたのですが、「違う記事を書いたら?」という宇宙(?)からのメッセージなのかも?!と思い、しばらくは栄養療法ではなく、私自身が好きなインテリアの記事について書いてみることにしました。そもそも、何故私がインテリアについて興味を持ち始めたのかという経緯を少しお話させていただきます。幼少の頃、新聞広告に入っていたマンションや一軒家のチラシを探して間取り図を見る事がとても楽しみでした。(実は、このブログを書きながらふと思い出した次第です)この家に住んだとしたら、この部屋にはこんな物を置いたり、あれを飾ったり…と好きに妄想しては、テンションが上がっていた事を覚えています。実家の自分の部屋には、小さいながらも家具の配置を変えたり、お気に入りの照明器具を置
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慢性肝炎の食事療法

今回は慢性肝炎の食事療法について紹介します。 急性・劇症肝炎と違うところもあるので注意してみてください。 ①慢性肝炎の治療 ②栄養の病態 ③慢性肝炎の食事療法 まとめ ①慢性肝炎の治療 慢性肝炎6ヶ月以上続く肝臓の炎症のことです。 肝硬変ではありません。 肝臓をまもる薬や、抗ウイルス療法を行います。 ②栄養の病態 C型肝炎でインスリンの抵抗性が上がり、糖質の代謝が難しくなります。 さらに、鉄が沈着しやすくなるので摂取の制限が必要です。 ③慢性肝炎の食事療法 慢性肝炎では鉄を制限し、アルコールも制限します。 まとめ 肝炎はアルコール制限が基本です。 急性や劇症肝炎と異なり、慢性肝炎は鉄を制限します。 脂質の制限はありません。
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肝硬変の食事って?

肝硬変の患者さんのお食事を紹介します。①肝硬変とは ②夜食療法 まとめ ①肝硬変とは ウイルス性肝炎やアルコール性肝障害の状態が長く続き、肝機能が低下し、黄疸、浮腫、腹水、肝性脳症といった症状が生じることです。 代償期と非代償期があり、それぞれ症状がない時とある時に分かれます。 非代償期の症状は黄疸、浮腫、腹水、出血、肝性脳症などで、入院して治療をします。 ②夜食療法 就寝前にもう一食軽く夜食をとって、肝臓が夜間にエネルギー不足にならないようにするのが夜食療法「Late Evening Snack(LES)」(夜間分割食)です。 肝硬変では夜食療法を行います。 ただ、いつもの食事に夜食を追加すると肥満になるので、いつもの食事を少し減らした分、就寝前に夜食を摂ります。 また、夜食療法以外にも塩分制限として1日6g以下、脂質制限としてエネルギーのうち脂質の割合を20〜25%にします。 まとめ 肝硬変では夜食療法を行います。 夜間のエネルギーの欠乏を防ぎ、翌朝の体調をととのえる働きがあります。 夜食はおにぎりや蒸しパンなどの糖質がメインです。
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高齢者の栄養

日本は2007年に、高齢者が全体の人口の21%を超える超高齢化社会になりました。 来る2025年には、高齢者が全体の人口の30%を超えると予想されています。 今回は、日本における高齢者の栄養について説明します。 ①高齢者とは 65歳以上の人のことです。 75歳以上の人を後期高齢者と定義します。 高齢者は、体を動かす時間が減ったり、筋力が衰えたりすることによって いろいろな機能が下がりやすくなります。 食事に時間がかかる、お腹が空かないから食べない、などが原因で 栄養状態も下がりやすくなります。 このような栄養状態の低下は、死亡のリスクにつながります。 ②高齢者に必要な栄養 高齢者に必要な栄養について、主なものを紹介します。 <エネルギー> 標準体重×25〜30(kcal) 標準体重=身長(m)×身長(m)×22(kg) で求められます。 例えば標準体重50kgの人の場合 1日に必要なエネルギーは 50×25〜30で 1250〜1300kcal となります。 あくまで計算上ですので、体重が急に減ったり、増えたりすることがないようにご注意ください。 それぞれの人によって栄養の吸収率は変わります。 こちらは、あくまで日本人向けの指標です。 エネルギーを補給するのに、普通の食事は量が増えて食べられないなら カロリーメイトゼリーもおすすめです。暑い夏には冷やすと美味しいです。 <たんぱく質> 高齢者の体は子どもや成人と異なり、体の中でたんぱく質を作り出す能力が下がっています。 1日に必要なたんぱく質は 男性60g、女性50gです。 たんぱく質やビタミンの補給にはこちら。 スッキリして飲み
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【大人の発達障害】愛用中のサプリをご紹介~栄養療法

こんにちは!わたしは、大人になってからADHD・ASDと診断された発達障害当事者です。そんなわたしですが今日は、発達障害と栄養の関係について触れつつ現在飲んでいるサプリについて書いていきたいと思います。発達障害と栄養って、関係あるの!?わたしが栄養について調べようと思ったのは、アスペルガー症候群の当事者でカウンセラーの吉濱ツトムさんや同じく アスペルガー症候群の当事者で医師の西脇俊二さんの本を読んだことがきっかけでした。発達障害を克服し、社会で活躍されていて本も出版するほどの成功者。そんなお二人が著書の中で、栄養の大切さについて述べられていたのです。大切なのは「タンパク質とビタミン」お二人に共通していたのは、タンパク質とビタミンが重要ということでした。そして、糖質の摂り過ぎは発達障害を悪化させる とも書かれていました。発達障害は「生まれつきの脳の障害」と言われていますが、栄養状態の良し悪しで発達特性の出方が変わってくる場合もあると知りました。わたしの場合、もともとプロテインを常飲していたのでタンパク質については大丈夫だろうと思いました。問題はビタミンです。ノーマークでした…。食事も、偏っている自覚は大いにありました。糖質も明らかに食べ過ぎています。自分の食生活を反省し、栄養についてもっと学ぶことにしました。栄養状態を改善することで、生きづらさが多少なりとも良くなってくれないかな~と期待する気持ちも正直ありました。心理検査を受けたときも臨床心理士さんから「発達障害には鉄が大事ですよ」と藤川徳美氏の本を勧められて鉄についても興味を持ちました。本で学んでみた調べてみると、発達障害と栄
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現代人が陥りやすいミネラル不足って?

ここ数日、ようやく暑さもひと段落、といった日が何日か続いておりますが、皆様お変わりないでしょうか?私の近況ですが、4年位使用している遮光遮熱晴雨兼用日傘が劣化気味で(この異常な暑さで劣化が早い気が…)新調するかずっと迷っておりましたが、遂に新しい晴雨兼用日傘を購入しました!さて、前回のブログではミネラルウォーターについての記事を書いたので、今回はミネラルについて少し深掘りしてみたいと思います。ところで、そもそもミネラルって何の事だと思いますか?①塩に入っている栄養素のこと②野菜に含まれている栄養素のこと③人間の身体にある栄養素のこと正解は・・・①〜③全てになります!要するに、自然界に存在する栄養素になります。代表的な名称を挙げると、マグネシウム、ナトリウム、カルシウム、カリウム、リンなど。上記5つの栄養素は、人間の身体にも含まれるんですよ。ただし、人間の身体ではミネラルを作り出すことが出来ないので、食べ物や飲み物から摂取する必要があるんです。…となると、いかに身体に取り入れる食べ物や飲み物が重要か、という事がお分かりいただけるかと思います。ブログのタイトル「現代人が陥りやすいミネラル不足」とは、どういった事でしょうか?悲しい事に、加工食品や農薬まみれの野菜、市販で販売されているミネラルウォーターやお茶などは、ミネラルが入っていない、もしくは凄く少ない商品ばかりなんです。そんな食品を健康の為に!とせっせと食べても、結局はミネラル不足で病気まっしぐらに陥ってしまうんです。※食品のミネラル不足に関しては、加工食品ジャーナリストの中戸川 貢先生のYouTube動画がとても参考になります
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熱中症予防に、自宅でも簡単に作れるミネラルウォーターを!

初めまして。臨床分子栄養医学研究会認定カウンセラーとして活動を始めました、めぐめぐ☆と申します。他媒体でもブログを書いておりますが、この度ココナラでブログを書いてみようと思い立ちました。一般の方にとっては、栄養療法ってそもそも何?と疑問に感じる方も多いと思います。(お医者様でも、実際のところ何をしているのか分からない方も…)何となく聞いた事がある方でも、サプリメントを出してもらって飲めば良いんでしょ?位の感覚でしかないと思います。(間違いではないのですが、それだけでは足りない部分も多々あるんです)そんな方達にも、分かりやすく、そして身近な存在になって貰えたら…という希望を持ちつつ、発信していきたいと思っております。さて、第一回目のブログは、ここ最近の異常な暑さによる、熱中症対策について。6月下旬からうだるような暑い日が続いております。気温も35度を超え、体温以上の暑さになった所もありますね。ムシムシ暑くて呼吸も浅くなり、段々とぼーっとしてきたり。慌てて水分補給をするも、何だか怠い…それって、熱中症の一歩手前かもしれません!TVやニュースなどでは「水分補給をこまめにしましょう」と言っていますが、ただ水を飲めば良い、という訳ではないんです。人間は汗をかくと、体内の水分と塩分が一緒に蒸発してしまいます。そんな身体に、水だけ補給しても身体に必要なミネラルも一緒に補給しなければ、熱中症になってしまいます。そうならない為にも、ミネラル補給をしっかりする必要があります。それなら…ポカリスエットなどのミネラル飲料水を飲めば大丈夫ですよね?という声が聞こえてきそうですが…ちょっと待って下さい!こ
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AGA治療と分子栄養学。薄毛対策の“視点の違い”を徹底比較!

「薄毛=AGA治療」と思い込んでいませんか?病院で治療してもダメだった...って、ここで諦める人めっちゃ多いです。実は、薬で抑えるだけでは“根本解決”にはならず、治療が終わるとまた髪が薄くなっては元も子もありません。分子栄養学では、髪が抜けるのには、“身体全体のサイン”が隠れているという視点で見ていきます。 分子栄養学的に見る「薄毛の真相」・髪は“贅沢品” → 栄養が不足すると一番に削られる部位・鉄・亜鉛・B群不足 → 毛母細胞のエネルギー不足・副腎疲労・高ストレス → ホルモンバランスが乱れる・腸内環境が悪い → 栄養を吸収できず、髪まで届かないどんな人に分子栄養学が向いてる?・AGA薬の副作用が心配な方・肌荒れ・疲れ・ぽっこりお腹など他の不調もある方・「内側からちゃんと整えたい」と思っている方実際にあったご相談と感想「年齢のせいだと思ってたけど、血糖乱高下で髪が抜けてたんですね!」「鉄と亜鉛を見直しただけで、肌と髪のツヤが変わりました」薄毛の悩みは、単なる“見た目の問題”ではなく、「今の体の状態を教えてくれるサインです」栄養から体を整える“あなただけの薄毛対策”、⬇こちらから受付中です✨
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★栄養療法が1つの理想形かも★

栄養療法という考え方があって食事、サプリメント、生活習慣の 3つから成り立っています。 まず基本となるのは食事ですよね。 野菜が多めなどの一般的なバランスの良い食事が 必ずしもその人にとって最適な食事とは限りませんので カウンセリングなどで個々の状態に応じた 食事の方法を取り入れていく必要があります。 血糖値の安定化やタンパク質の最適な量の摂取など 意識していきたいですね。 食事だけでは補えない栄養素を サプリメントによって補充することも大切。 栄養ピラミッドでビタミンやミネラルなど 意識していないと摂取しにくいものもあって さらに抗酸化物質から体を守るバリアとしての 栄養素も老化を防ぐためにも必要になっていて それらを良質サプリメントで補っていきます。 他にも生活習慣も重要ですよね。 運動や睡眠、日常生活に潜む様々なストレスは 栄養の代謝に大きく影響しています。 ストレスは栄養素の消費量を増し 栄養欠乏を引き起こす原因でもあります。 この生活習慣の中に 当サロンのマッサージが含めれることになるんですね。 ストレスマネジメントや適度な運動 マッサージなどを習慣化して 当たり前におこなえるようになれば ストレス解消、リラクゼーションでいいですよね。
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「考え方の問題」だけじゃない? BPSモデルで見るメンタル不調と“体”の話

うつ病や不安症、強迫症などのメンタル不調について、こんなふうに言われたことはありませんか? • 「考え方を変えれば楽になるよ」 • 「気にしすぎじゃない?」 • 「もっと前向きに考えなきゃ」もちろん、考え方や心のクセが関係することはあります。でも、それだけで説明できるほど、メンタルの不調は単純ではありません。⸻BPSモデルという考え方心理の分野では、BPSモデルという見方があります。これは、メンタルの状態を • Bio(生物的要因):脳・体・生理的な状態 • Psychological(心理的要因):考え方・感情・行動のパターン • Social(社会・環境的要因):人間関係・生活環境・社会的ストレスこの3つが影響し合って生じるものとして捉える考え方です。ポイントは、「どれか一つが悪い」のではないということ。⸻生物学的アプローチ=薬だけ、ではない「生物学的アプローチ」と聞くと、薬物療法を思い浮かべる方が多いかもしれません。でも実は、最近では一部のクリニックで、栄養状態に注目した治療が行われることもあります。たとえば、 • 鉄やビタミンB群 • 亜鉛やマグネシウム • たんぱく質不足こうした栄養素は、脳の働きや神経伝達物質の材料になります。不足していると、気分が落ち込みやすくなったり、不安が強まりやすくなることもあります。これは「心の問題を栄養で治す」という話ではなく、脳がちゃんと働くための土台を整えるという考え方に近いものです。⸻栄養療法は“魔法”ではないここで大切なのは、栄養を補えばすべて解決する、という話ではないということ。 • 栄養療法だけで必ず良くなるわけではない •
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「蕎麦は健康食」とは限らない

巷では「蕎麦は健康食」と言われています。血管を強くするルチンが含まれ血圧や血糖値の抑制効果があるのだとか。でも、蕎麦はうどんや白米と同じく糖質の多い食材です。白米より蕎麦の方がGI値も低く血糖値が上がりにくいとされていますが・・・・・・実はそうでもないのです。過去に何度も蕎麦を食べた後に血糖測定してきたので自信を持って言えます。もちろん個人差はあると思いますが・・蕎麦でも上がる血糖値うどんだろうと蕎麦だろうと白米だろうと血糖値は上がります。私が蕎麦を食べる時はもちろん10割蕎麦です。冷たい蕎麦でも温かい蕎麦でも、蕎麦を先に食べない、ゆっくり食べる、よく噛んで食べる、といったかなり気を配った食べ方をしても、上がります。むしろ蕎麦の方が白米より血糖値が急上昇する印象があります。おそらく蕎麦は粉物なので白米より吸収しやすいからではないか、と思っています。ちなみに食品データベースで糖質量を揃えて計算したところ、難消化デンプン(レジスタントスターチ)量は同じでした。同じ糖質量でも野菜の方が血糖値は上がりにくいカボチャや人参は糖質が多い野菜として知られています。糖質制限をしている人にとってはあまりとりたくない野菜とも言えます。でも同じ糖質量でもカボチャや人参の方が血糖値が上がりにくいのです。研究段階ではありますが、カボチャや人参には血糖抑制に働く成分があるのでは?と言われています。いろいろと書きましたが、「蕎麦は血糖値も上がりにくいし健康食だからたくさん食べていいんだ~」と毎日蕎麦を山盛り食べるのはお勧めしません。穀物は控えめにして野菜を多めに摂るようにした方が健康的だと思います。関連記事
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コロナの半数に起こる障害とは?

新型コロナウイルス感染症にかかると、57%が嗅覚障害、40%が味覚障害を起こすという報告がされました。嗅覚障害とは臭いを感じにくくなる、臭いが全くしなくなることです。嗅覚が障害されると、食べ物の味を感じにくくなったり、食べ物が腐っていることに気づきにくかったりします。味覚障害とは甘味や苦味など特定の味を感じなくなったり、全く味を感じにくくなったりします。そうすると食事が美味しくなくなり、栄養不足に陥る危険も生じます。味覚障害によって食事や水分が摂れなくなったときは、早めに医療機関を受診しましょう。まとめ新型コロナウイルス感染症による後遺症は、ワクチン接種が進んだ現在はかなり軽くなりました。しかし、まだまだ後遺症が残る方も多いです。食事が摂れない時は、栄養ゼリーやプリンなど、食べやすいものを中心に何か口にしましょう。極端に食事や水分が減る場合は、早めに医療機関を受診しましょう。
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栄養療法と出会う2

手術の空きがなく、それまでの5日間炭水化物抜きの病院食を食べて過ごしました。病院食の味は・・・不味い。甘すぎるとか塩辛いというのでは表現出来ない不味さです。何で出汁取っている?味つけしている?と不思議な味でした。品数は豊富でした。あっさり目で、毎食肉か魚、あるいは両方がメニューに入っていました。体の為と口に押し込んでいたら、徐々に慣れてきました。低糖の珈琲ゼリーやラカントで味つけしたプリンが出た事もあります。プリンはバニラの風味が効いて折り、なかなか美味しかったです。5日目手術前日、麻酔科医からどのような手術を行い、どのようなリスクがあるのかという詳しい説明を受け、同意書にサインしました。その際、病院内に栄養療法をやっている医師がいるという話しを聞きました。びっくりして「是非お会いしたいです!」とお伝えしたら、「お話しが聞けるように伝えますね。」というとても丁寧な対応をしていただきました。手術が終わって数日後に、内科受診となりました。いよいよです!
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