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もっと簡単にマネジメントしよう

はじめましてマキナリズムことまきたです。特に高学歴でもなく、のほほんと生きてきた僕ですが販売職を20年弱経験し単なるスタッフ、店長、マネージャー、最後はエリア統括まで経験しました。20年やってきて成功したなと思えたのは最後の数年です。エリア売り上げが5億ちょいでした。それほど人材育成や予算達成は難しかった特に店長やマネージャーになってからは目標設定でなやみ毎月の会議は恐怖でしかなかったそんな僕が、ちょっとしたきっかけで会社の役職をつくる立場になりエリアを統括するようになりましたポイントは徹底的に細分化していくことと変えられない事、変えることのできる事を理解する事ですこれらを理解すると自走するチームになり、このスキルは多くの業界で使えます事実販売員から、医療業界への転職に成功して今もドクターと仕事をしています。そんな僕が学んできたスキルをできる限りお伝えしたいと思っています
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どんぶり経営の危険性|「なんとなく黒字」が一番危ない理由

「たぶん黒字だと思う」「売上はあるから大丈夫」そう思っていませんか?飲食店では、・忙しいから問題ない・売上があるから安心・なんとなく利益は出ているといった感覚で経営してしまうことが多いです。ですが、この「なんとなく」が一番危険です。結論から言うと、「なんとなく黒字」は黒字ではない可能性があります。そして、気づいたときには手遅れになっているケースもあります。なぜどんぶり経営が起きるのか飲食店では、・日々の業務が忙しい・細かい数字を見る時間がない・売上だけ見て安心してしまうといった理由で、数字の管理が後回しになりがちです。その結果、「なんとなく大丈夫」という状態になります。よくある状態例えば、・原価率はだいたい30%くらい・人件費もそこまで高くないはず・利益も出ていると思うこういった状態です。ですが実際には、・棚卸しをしていない・正確な原価が分からない・FLコストを把握していないといったケースも多いです。放置するとどうなるかどんぶり経営を続けていると、・気づいたら利益が減っている・資金が足りなくなる・改善のタイミングを逃すといったことが起きます。特に怖いのは、問題に気づくのが遅れることです。実際によくあるケース「黒字だと思っていたのに、実は赤字だった」というケースは珍しくありません。例えば、・原価が思ったより高かった・ロスが多かった・人件費が増えていたこういったことに気づかず、後から資金が足りなくなることもあります。本当に必要なこと大切なのは、感覚ではなく、数字で判断することです。・原価はいくらか・人件費はいくらか・FL比率は何%か・今月の利益はいくらかこれを把握することで、正しい
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数字は現場の“気づき”を見える化する──数値管理のリアルな使い方

【現場で飛び交う「勘」と「感覚」】「今日、お客さん少なかったよね」「売場の雰囲気が最近ちょっと悪くなってきた気がする」「今月、あんまり売れてないような気がするなあ」現場で働いていると、こんな“感覚的な会話”をよく耳にします。でも、その感覚は本当に正しいのでしょうか?そんなときにこそ、数値管理の出番です。数字は、感覚を裏付けたり、ズレを正す「見える化の道具」だからです。【あるアパレル店舗の話】月末、店長の田村さん(仮名)は部下にこう言いました。「今月はなんだか調子悪いな。客数が落ちてるかもしれない」でも、POSデータを見ると来店数は先月とほぼ変わっていませんでした。落ちていたのは客単価とセット率だったのです。数字を見なければ、「お客が少ない」という感覚のまま、販促を打っていたかもしれません。でも、数字を見たからこそ、「提案力」の問題だと特定できたのです。【数値管理は“原因の特定”に使うもの】数値管理は「目標達成したかどうか」を見るだけのものではありません。本当の目的は“なぜ達成したか・しなかったか”の要因を見つけること。たとえば、売上が前年割れしているとき…客数のせいか?客単価が落ちてる?特定の商品群が動いてない?回転率が悪い?こうやって数字を「分解」していくと、感覚だけでは見えてこなかった現場の課題がはっきりしてきます。【数値を“現場の言葉”に翻訳する】数字が苦手なスタッフにも、数値管理の重要性を伝えるにはコツがあります。例えば「粗利率が2%落ちてる」と言ってもピンと来ない。でもこう言い換えたらどうでしょう?「10万円売ってたら、今月は2,000円分の利益が減ってるってこと」あ
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徹底的に○○○する

成功の秘訣は、徹底的に細分化する事会社から求められる数値結果も部下を育てるための育成プランもコーチングも同じで、細分化することで具体的に行動がでるところまで分解していくそして、頭の中で実行するイメージを作る。僕は販売員だったので参考をあげるとすると接客に課題があるスタッフ接客を細分化すると・商品の知識・コーディネートの幅・声をかけるタイミングなどなど、実際はもっと接客の要素はあるこれをさらに分解もできたりするこんな風に細かくすることで、課題が見つかって行動の計画も立てやすくなるのでスタッフも日々の行動が具体的になるし評価する側も、評価しやすくなるただ、細分化して具体化って結構難しいんだよね
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