【中学受験】受験生の長男と遊びたい盛りの次男。長男の犠牲?長男に協力?
『次男が長男の中受の勉強の邪魔をするのですが、どうしたらいいですか?』
というご質問をよくいただきます。
その度に
『長男次男どっちにとってもまずいな、、』
と思ってしまいます。
と同時に、
今までの親の育て方が影響するので、
『たぶん改善できないだろうな、、、』
と思ってしまいます。
長男にとっては
『自分のために家族みんなが協力してくれている』と理解させる良い機会です。
この思いが本当に苦しくなった時に、
かなり生きていきます。
本番までには
何度も辛いことに遭遇します。
その時に家族への感謝の気持ちが
生きてくる気がしてなりません。
『自分だけが辛い思いをしている』
と思ってしまうと、
耐えきれずに爆発することが多いです。
中学受験の勉強をしていると、
まるで腫れ物に触るかのように
子供に接しているご両親が
かなりいらっしゃいます。
その態度を子供が汲み取って、
『勉強していれば何を言っても許される』
と勘違いして、
傍若無人な振る舞いになります。
『やりたくないなら辞めなさい』
『勉強していれば何をやっても許されるわけではない』
『他人への感謝の気持ちを持てないなら、中学受験なんてしなくていい』
という強い態度で臨まないと、
必ずどこかでうまく行かなくなります。
本人に納得させて進まないと、
本番にたどり着くまでにも失敗しますし、
本番でも失敗しますし、
中学生になってからも失敗します。
次男にとっては
『自分の受験の時は家族みんなに迷惑をかけるから、頑張っているお兄ちゃんを助けてあげなきゃ。』と理解させる良い機会です。
最近思うのは
『子供にちゃんと話しても理解できな
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