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「熱い雪」

【公園の雪】7歳の1年生の時年末に大雪が降って膝まで積り公園にみんが集まってるから俺も雪だるま作りに行ってきた。すると2年生の女子1人男子2人が巨大な雪だるまを作っててそこにみんな集まってきたから全員で雪合戦をする事になった。雪合戦のルールは最初1対1で雪を当て合い参ったと言わせたら仲間にできるというルールーで始まる。雪合戦が始まる俺はとりあえずみんなと距離を取り背後を取れる人を見つけて雪を当てまくった!(*`∀´*)ケケケッしかしその程度じゃみんな参ったと言ってくれず逃げ切られ俺だけ全然仲間が作れずいつまでも雪を投げ続けてた。すると相手からも雪を投げられて急いで木に隠れてかわし雪の猛攻を何とか防ぎながら背後を取れる人に雪を投げ続ける。この時ふと遠くを見ると2年生の女子と2年生の男子がお互い剛速球で雪を当て合い本気で投げ合ってるのが見えた。ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【鳩の巣の女子】すると男女互角だと思われたがだんだん男子が劣勢になり後ろを向いて走って逃げ始めその背中に女子が雪玉を当ててた。このとき2年生の男子と女子がどこかで見おぼえある気がししばらく2人を見てたら男子が俺の方に逃げてきた!俺が「まずい!」と思った瞬間!男子の背中に強烈な弾が着弾し前方に吹き飛び雪に埋まってそのまま「参った!」と叫んだ。そして女子を見ると何故か俺の事をボ~と見つめてて俺もどこか見おぼえあるなと感じようく思い出してみた。確かこないだこの女子が男子に鳩の巣を取りに行かせたが男子がこけて卵を割った事に激怒しぶん殴って鼻血出させたた女子だ!アワワワワ(((゚д゚; )))ワ
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「悪い良い子」

【挨拶回り】6歳の時の成人の日父親一族の家庭に新年のあいさつ回りに行って来た。父親は4人兄弟の3番目の子供で親兄弟が面倒見てくれなかったとよくぼやいてた。その父親が生まれたのは終戦直後の八王子。当初都心に住んでたけど戦争が激しくなり田舎の八王子に引っ越した。そして終戦後スグに父親が生まれる。( *゚ェ゚))フムフム俺はその父親の家族に毎年あいさつ回りに行ってお年玉をもらうのが楽しみだった。最初父親のお婆ちゃんの家に行きお年玉をもらえた。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【次男さん】そのおばあちゃんの家は凄く古くて戦後に建てられた家を未だにそのまま使ってる。しかし家の中はかなり広くて8部屋もあった!∑(゚Д゚)スッ、スゲー!!この家には不治の病持ちの次男さんがお婆ちゃんと同居してた。この次男さんは車いすにいつも座ってたけど物凄く俺を可愛がってくれた。ウフフ♪(。-艸・。)父親家族はこの次男以外みんなツンデレで性格があまり良くない。このときの俺は「横暴な俺の父親の性格はきっとここから来たんだ」そう感じてしまった。その中でも次男さんだけは俺に対し優しく接してくれてこの家族の中で唯一の善意の人と感じてしまった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【雪合戦】そして昼前父親のお婆ちゃんの家でしばらく待ってると父親の兄弟がどんどん集まってきた。そこで新年会が始まり父親の奥さんから俺はお年玉をもらう事が出来た。この時の父親兄弟は子供なんてそっちのけで昼間から酒盛りをして騒いでる。ヾ(●・▽・●)ノワハハハ♪それを横目に我々子供達は目の前の歩道に出て雪
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「雲煙のサンマ」

【枯れ葉焼き】 8歳の時 団地の道に溜まりまくった枯れ葉を 清掃人のお爺ちゃんが集めまくり 公園の一角で枯れ葉焼きをしてた。 枯れ葉焼きの時 周りの子供が数人集まり 炎が立つ光景が珍しく みんな周りに集まってくる。 俺ものその輪の中に入り みんなと楽しく雑談をしながら 冬の寒さで冷えた体を温め ポカポカ気分で気持ち良くなってた ( ´ー`)フゥー... そんなとき上級生の女子が 「ここでサツマイモ焼けば 美味しく焼けるんじゃない?」 そうお爺ちゃんに提案してみた。 するとお爺ちゃんは 「焼いて良いよ」と快く承諾し 来週みんなでサツマイモを持ち寄り 焼き芋パーティーをする事になる! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° そして家に帰った俺は 母親に「来週の枯れ葉焼きで 焼き芋作るから買っておいて!」 と頼んでおいた。 しかしこの時の母親は ちょうど昼寝してる時だったので 寝ぼけ眼で返事をしてたから 覚えてるかちょっと心配になった 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【焼き芋パーティー】 そして翌週の枯れ葉焼きの日 母親に頼んでおいたサツマイモを 買ってきてくれたか聞いてみると 「なにそれ?」と言われた! それを聞いた俺は 「頼んだのに何で買ってないの!」 と言って俺だけ仲間外れになる事に ものすごく焦ってしまった。 アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ すると母親が 「なら今日特売で売って魚を 少し多めに買ってきたから これ持って行きなさい」と渡される その渡された1匹の魚は あの煙がモクモク出まくるサンマで 「この魚やばいな」と一瞬思ったが 仲間外れが嫌で持って行く事にした そ
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「ポカポカ雪」

【雪の公園】7歳の小学1年生の時12月下旬に朝から大雪が降り翌朝まで降り続いてしまい腰位まで雪が積もってしまった。ヒィー(゚ロ゚ノ)ノこのとき父親と母親が正月休みで2人とも朝9時ごろまで寝てるから俺と弟が先に起きてしまい朝6時からアニメを見てた。そのあと朝食までの時間眠気を我慢しアニメを見てた弟はアニメが終わるとまた布団に入り2度寝してしまう。すると朝食まで俺は退屈になってしまって1人で公園に遊びに行きいつも砂場で山を作ってた。しかし今日はベランダから真裏の公園を見みるとあたり一面雪が積もってしまい砂場も埋もれて遊ぶ事が出来ない。でもこの銀世界が凄く綺麗でとりあえず外に出てもっと近き雪が積もった景色を見たくて1人で裏の公園に向かった。するとまさに辺り一面真っ白でこのあまりの綺麗な世界を足跡つけて汚してやりたくなり公園に侵入していく!(ΦωΦ)フフフ…〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【雪だるま】公園に入っていくと今まで膝位までしか雪が積もってなかったのに急に1段低くなり腰まで埋まった!そして更に歩いて行こうとしたら雪が深くてとても歩けず仕方ないからそこで帰り朝食まで家で待機する事にした。家に帰ると服がびしょ濡れでその場で全部脱いで洗濯機に入れタオルで拭いてストーブをつけ裸のまましばらく温まってた。( ´ー`)フゥー...朝9時に母親と父親が起きてきてようやく朝食の時間になりやっと食事にありつけてお腹いっぱいになれた。そのご俺は公園がどうなってるか気になりベランダから様子を見てみると数名公園で遊んでる。そしてみんな雪だるまを作って何だか凄く楽しそうだから俺も公園に行きたくなり
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~卒業ソングス~ 三色ねこセレクション『恋のダイヤル6700』『上級生』

みなさんご機嫌いかがですか?三色ねこです。 3月6日までの期間、~卒業ソングス~三色ねこセレクションと題して 、この季節ならではの楽曲をご紹介していこうと思います♪ これから新しい世界へ一歩踏み出す、または過去の節目に思いを馳せる、そんな色々な世代の方へ向けてセレクトしました。 前回のクリスマスソングブログ同様、世代丸出しでお恥ずかしい限りですがご興味のある方はどうぞお付き合いくださいねm(__)m 前回はおニャン子クラブの『じゃあね』をご紹介しました。 いかがでしたか? さて本日ご紹介する曲は! 『恋のダイヤル6700』『上級生』フィンガー5です♪ 時代を一気にさかのぼってのフィンガー5!卒業シーズンにぴったりの2曲をご紹介します(^^)v ふふふっ。みなさん、ついて来れますかな?フィンガー5の曲は色々な方がちょくちょくカバーされているので、何曲かはみなさんもご存知かと思います。 とくに席替えでのドラマが描かれた楽曲、「学園天国」などはよくカバーされていますね♪ さてフィンガー5について少し説明いたしましょう(^^♪ 彼らは沖縄出身の兄弟バンドです。長男の一夫(リードギター・コーラス)、次男の光男(ドラムス・コーラス)、三男の正男(ベースギター・ボーカル)、四男の晃(あきら)(ギター・メインボーカル)、長女で末っ子の妙子(キーボード・ボーカル)の5人兄弟。「オールブラザーズ」から「ベイビー・ブラザーズ」と改名をしたのち「フィンガー5」となりました。「フィンガー5」と名乗る前は兄弟でしっかりバンドとして活動していたそうです。「恋のダイヤル6700」はフィンガー5として3枚目、「
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「上級生の餅味」

【責任】5歳の時町内会の餅つき大会てズッコケて顔面から臼の中に顔を突っ込みそのお餅を大無しにしてしまった。そこで父親がみんなに謝り俺と父親2人で台無しにした分のお餅を付いて完成させ責任を取る事になった。そのご俺と父親は主催してる人たちの所に行きコケてお餅に顔面から突っ込みお餅を台無しにしたことを話す。すると主催者の人達が「それなら今ついてるお餅だけじゃ全員に配る分足りなくてその分我々が作る所だ」と言う。( *゚ェ゚))フムフム主催者の人達が言うには「足りない分をこれから作るからそのお餅を付いてくれれば良いよ」そう言って責任を取らせてくれた。しかしまだ足りない分のお餅を付き始める準備をしてないからとりあえず炊けた餅米を持ってうすがある所に向かった。その臼がある所は大人用餅つきの場の臼がいくつか空いてたからそこの1つを使って作る事にする。ε-(・д・`;)フゥ…〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【餅作り】ここに大人用の臼が5個あるけどみんな子供の面倒を見るのが最優先で大人達が餅つきを楽しめる時間が無く大人用の臼が2個空いてしまってた。俺と父親はその空いてる臼にもち米を持って行きその臼で俺が台無しにした分のお餅を付く事にした。お餅を付く役割はコケた俺が責任取るように言われ俺がお餅を付く係になって父親が水を付ける事になった。そして餅つきを始めると大人用の臼が大きいし大人用のきねも大きいししかも重くてすごく大変!ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノでも頑張ってお餅を作らないとみんなが食べるはずだったお餅を台無しにした責任が取れず必死に突き続けた。しばらくするとさすがに疲れてその場でしゃんで少
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「格上のアヒル」

【ペットの攻撃】 8歳の三郷団地に住んでた時 学童クラブに通ってて ここで飼ってるペットの餌やりを 週毎に班ごとで当番してた。 最初鶏の餌やりを任された俺は 何故か俺を攻撃してくる鶏に 苦戦しながら餌やりをして ひどい目にあった。 なので次の餌やりの時 鶏と別のペットの担当させてと頼み アヒルの餌やり担当にしてもらい 何とか災難から逃れた。 しかしこのアヒルは 俺が餌を持って行くとガアガアなき 早く餌を食べたいあまり 俺の手をガブガブ噛んでくる! ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ アヒルに嚙まれると凄く痛くて 思わず持ってた餌を落としてしまい アヒル小屋にばらまいて 回収する羽目になってしまった。 この間アヒルは 落ちた餌を食べててそこに近づくと また俺をガブガブ噛んで攻撃し 全然餌が回収できない。 そして何とか回収した餌を 小屋の奥に置いて俺は アヒルが怖くて走って逃げて これじゃ鶏と苦労が変わらない。 (´・д・`)ショボーン 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【分かり合い】 学童で飼ってるペットは この他にもウサギとヤギがいて ウサギとヤギならおとなしいから 女子が餌やりを担当してた。 なので男子の担当は 狂暴なアヒルと狂暴な鶏担当で なのに何故か俺以外の子達には 全然攻撃してこなかった。 何でいつも俺ばかり攻撃されるのか 先生に聞くと「初めての子は まだペットに覚えられてないから 警戒されるの」と答えてた。 ( *゚ェ゚))フムフム そこで俺は アヒルと鶏にとても優しい人だと 解ってもらう為に餌やりの時 ナデナデする事を続けてみた。 しかしナデナデする時しゃがむと いつも攻撃さ
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「将棋の才能覚醒」

【将棋の勝負】6歳のとき父親の将棋の駒を盤に置く「パチン!」という音が凄く良い音でその音が癖になり父親からその音の出し方を教わったその代わり父親は俺に将棋を覚えて一緒に将棋する事を約束されてしまい仕方なく俺は興味が無いけど将棋をとりあえず一通り教わって覚えたしかし最初の頃は父親が手を抜いても勝負するたび大敗北が続き悔しくなり泣いてしまてってどんなに頑張っても全然勝てないこの頃は学校でも将棋が流行り始めてクラスの子と将棋をよくやったけどここでも俺はすぐ負けてメソメソし将棋を全然得意になれず苦手だった(;д;)グスンある日猛暑で熱いから友達と廊下で将棋を始めたけど結局また負けそうで涙目になってきたが偶然通りかかった上級生が俺の顔を見て声をかけた上級生は泣きそうな俺に「どうした」と声をかけてくれたが俺は強がって「何でもない」と言うと一緒に将棋をしてた友達が訳を話してしまう!その友達が言った訳は「こいつ将棋で負けそうになるといつもべそかくんだ」と本当の事を言ってしまい俺はこの時恥ずかしくなって何も言えなくなった(〃ノωノ)ハズカチィ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ハンデ】すると上級生が俺に「交代しよう」そう言うので交代し俺の代わりにもう負け寸前の所から将棋を始めて勝とうと頑張ってくれたすると見る見るうちに逆転していき最後は大手を取る所まで行ったけど最初俺が負けすぎてあと一歩の所で上級生は勝つ事が出来なかった(´・д・`)ショボーンでもその勝負を見たら負けそうでも頑張れば勝つ方法がある事が解り上級生と良い勝負をした友達も凄い実力がある事を知ったその後家に帰り父親が帰宅すると将棋
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「ヒーローの砂場」

【小学校の砂場】5歳の時三郷団地に住んでた事があり住んでた団地の真下には公園があっていつも母親に連れて行ってもらい砂場で山を作って遊んでたしかし砂場に子供がたくさん来ると遊ぶ場所がすぐ無くなってしまい大きな山を作れずミニカーで遊ぶにもスペースが狭くて遊びにくかった(´・д・`)ショボーン通ってた幼稚園の砂場も同じ広さでここで遊んでる時も子供達が多く来てスグに砂場が埋まってしまい遊び難く大きな砂場で気兼ねなく遊びたいあるひ幼稚園の帰り道母親の自転車の後に乗って景色を眺めてたら小学校の真横を通った時とても大きな砂場が目に飛び込んできた!それを見た俺はあの砂場で思いっきり気兼ねなく遊びたくなったから母親に「あの砂場で遊びたい!」と伝えると「小学校だからダメ」と言われたこのとき何でダメなのか解らず母親に「あそこ公園なんだから入ってって平気でしょ」と文句を言うと母親は「公園じゃなく小学校!」と叱られる(;д;)グスンでも俺はその答えじゃ納得いかないしそれ以上に小学校の大きな砂場に行き気兼ねなく思いっきり遊びたい事が我慢できなかった〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【夢の世界】家に帰り俺は小学校の砂場の事が頭から離れず再度母親頼むと「なら来週小学校に行く予定あるからその時一緒に行って遊ぼう」と言ってくれた*゚。+(n´v`n)+。゚* ワーィ♪その事を聞いて俺は喜びその瞬間何で小学校に用事あるのか不思議に感じ母親に訳を聞くと「お祭りの説明会で学校に行くの」と教えてくれた説明会当日になり俺は母親の自転車の後に3歳の弟のヨッチと一緒に乗って小学校に行き母親が説明会に参加してそのあいだ校庭の
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「交換アルバム」

【ダブリシール】 8歳の時1月のお小遣いが500円で 200円分ガンダムシールを買い 残り300円でガンプラを買って 一瞬で使い果たしてた。 ガンダムシールは 4枚入り1袋20円のを5セット買い 当たりが出ると専用アルバムが貰え それにシールを貼って集めてた。 しかしアルバムにシールを貼ると アルバムに書いてある番号と同じ シールが無いので空きが出来て 完全なアルバムが作れない。 更にシールがダブると徐々に溜まり 捨てるのがもったいないし どんどん溜まっていってしまい 保管場所が圧迫されてきた。 ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ そこで俺は 勉強机にダブリのシールを 綺麗に貼ってアルバムみたいに 見栄えよくアートしていった。 でもあるとき母親が俺の机を見て ガンダムシールで埋まってたから 「全部剥がしなさい!」とキレられ 渋々剥がす事になってしまう。 |ω・`)ショボーン 結局ダブリのシールの使い道が無く シールを机に貼る訳にもいかず どうするか悩んだ結果学校で友達と シールを交換し合ってみる事にした 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【カード交換】 翌日ダブリのシールの1部を 学校に持って行ってみんなに見せて 俺が持ってないシールとダブリを 交換してほしいと頼んでみた。 でもガンダムシールを集めてる子が クラスで数人しかいなくて 欲しいシールが全然手に入らず ダブリシール交換がうまくいかない。 結局交換でほしいシールを 手に入れる作戦がうまくいかず しょぼくれて廊下を歩いてたら シール交換してる人が遠くに見えた (☆ω☆)キュピーン この時すごく少数派の ガンダムシールコレクタ
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「昼の魔球」

【場所取り】8歳の時給食の時間が終わると毎日校庭でドッチボールをしてた。ドッチボールは学校の生徒全員がやっててクラスごとに校庭の場所を取り合ってた。いつも給食を早く食べ終わる子が急いで校庭に行き足で線を引きドッチボールのコートを作る。ε-(・д・`;)フゥ…校庭のスペースには限りがあっていつも早い者勝ちで場所を取る。ヾ(*´∀`*)ノもし場所を取れずにドッチボールが出来ない場合は他のコートでやってる場所に行き入れてもらってた。校庭で取れるドッチボール場はせいぜい10個が限界で場所を取れるのがいつも上級生だった。なので俺もだいたい上級生の場所に行きドッチボールに入れてもらった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【キャッチ】ドッチボールで俺はボールを避けるのが得意で最後までボールを避けてた。そしてこぼれ球が来た時だけ拾い外野に投げる事をしてた。そんな事をしてたら上級生にボールを取れない奴と認識されボールを取る練習をする事になる。|ω・`)ショボーンそのボールの取り方は両手でお腹で抱える様に投げられたボールを取る方法。この取り方はドッチボール特有の取り方らしく基本動作だと言ってた。( *゚ェ゚))フムフムそして俺はこの日ドッチボールが出来ずずっと上級生2人と一緒にボールを取る練習をしてた。しかし俺は投げられて迫ってくるボールがとても怖くて避けていたからボールを取る事が怖くてできない。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【成果】しかしボールを取る練習をしてたらだんだんコツをつかんできて何とか取れるようになってきた。翌日昼休みに上級生のコートに行きドッチボールに入れてもら
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思い出「燃える雪 1」

【大雪の日】7歳の小学1年生の時大晦日に大雪が降った。 その雪は 前日の夕方から降り始めて 次の日の朝まで降っていた。 そのせいで雪の深さが 俺の膝くらいまで積もってしまう。 俺は 朝起きて雪が積もっている事が嬉しくなり 朝食を済ませたら速攻外に出て行った。 そしてやる事は やっぱり雪だるま作り。 とりあえず 膝まで積もった雪の中 必死に公園に向かった。((o(*´∀`*)o))わくわく♪ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【重い雪】 公園に到着したら 何故かもう既にみんな雪だるま作りをしている。 この時まだ朝9時頃だったけど 皆の早起きっぷりに感心した。 そして俺も 早速雪だるまを作る為 公園の開いている場所に向かって行った。 しかし そこで雪だるま作りを始めたけど 雪が重たくて転がせない。 (*>д<*)ムリー! 一生懸命転がしても 全然転がす事が出来ず 小さい雪だるまを作るのがやっとだった。 でも 周りを見てみると 同級生の子達も雪だるまを作れてない。 そんな中 雪だるまを作れていたのは 上級生の子3人組のみだけだった。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【雪合戦】上級生達が大きな雪だるまを作っているのを見て 我々下級生達は 凄くうらやましく感じた。 そして我々下級生達は その上級生が作った雪だるまの所に集まり みんなで感動していた。 ∑└(*゚ロ゚*)┘スゴイ! そんな我々下級生を見た上級生達は 「みんな集まってきたから 雪合戦でもしようか(^ー^* )♪」 そう提
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「大勢で1人遊び」

【回線塔】 8歳の時学校から戻って来たものの何も やる事が無くどこかに遊びに行きたくて うずうずしてたからとりあえず放課後に 解放されてる学校の校庭に行ってみた ランラン♪((ヽ(*'ェ'*)ノ)) すると回旋塔という太い鉄の棒の先端に 鉄製の三角柱が付いてる遊具が空いてて 早速三角柱の所にぶら下り高速回転させ 遠心力で空中浮遊し楽しみ始めた 回旋塔は大人気だから1人で回ってても スグに他の子が次から次に来て回ってる 状態なのにみんなタイミングよく掴んで あっという間に満員になる そうなると皆で回すから凄い速度で回り 握力弱い子から手が離れ後方に勢いよく 吹っ飛ばされていくけど全員転ぶ事なく 綺麗に無事着地してた 回旋塔は回転速度上げると遠心力で体が 水平にまで浮き上がるからこれが楽しく 更にその遠心力のまま手を離すと後方に 吹っ飛ばされ長時間空中浮遊が出来た その浮遊してる時も爽快で着地する時は もう無意識で転ばず着地でき怪我なんて しないから回旋塔から手が離れ離脱後も また戻って回線塔につかまり楽しむ でも回線塔は想像以上に体力を使うから 5回位するともう息が上がってしまって しばらく休んでからでないと再開できず 凄く良い運動になってた (o´д`o)=3ゼエゼエ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【ドロケー】 校庭に上級生が来ると毎回必ず子供達を 集めて大勢でする遊びを募集をするから 俺もその集まりに入り初見の人と一緒に ワイワイ遊ぶ事が多かった °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° その遊びで大人気なのがドロケーと言う 泥棒組と警察組に分かれ警察組が全員で 泥棒組を全員
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「ザリガニ釣り職人」

【釣れないザリガニ】 6歳の時友達に初めてのザリガニ釣りを 教えてもらい割りばしに糸を結び付けて 糸の先にスルメを付けた釣竿の作り方も 丁寧に教わり自作させられた + (o゚・∀・) + ワクワク + そして近くの川に行ってザリガニがいる 草の陰になってる暗い場所に竿を垂らし ザリガニ釣りの初体験が始まり緊張して 釣れるの期待したのに全然釣れなかった 釣れるコツも教わりザリガニがハサミで 餌を掴んだ瞬間に竿を上げれば釣れると 言われたが竿を上げるタイミングが悪く 毎回ザリガニに餌だけ持って行かれる そして俺は結局1匹も釣れなかったのに 友達は5匹も釣れしょぼくれながら帰り 翌日学校に行ってから悔しいので友達に 「簡単に釣れる所ない?」と聞いた すると友達が「田んぼの用水路に行けば 水が透明でザリガニが見えるから簡単に 見つけられ釣りやすいかも」と言うので 今度は1人で行って練習する事にした 学校が終わり帰宅後早速竿を作り父親の おつまみのスルメをもらい餌として付け 1番近い田んぼの用水路に行くと確かに 水が透明で生物がいればすぐ見える しかし探してもザリガニが見つけられず それ処か生物らしき物は全く見つからず これじゃ釣りの練習ができないと感じて やっぱ川で練習しようと予定変更した (´・д・`)ショボーン 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【ご馳走様】 そして川に行き草の影の暗い場所を探し ようやく発見した何も見えない影の所に 竿を垂らしてしばらく待ってみたが何も 反応が無くていないのかと感じた (´;ω;`)シクシク しかし竿を上げるとまた餌だけ取られて しかも糸で
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「試練の砂場」

【トンネルの強度】5歳の時三郷団地に住んでた事があり団地の1階部分がスーパーになっててその真横には公園もある便利な場所で俺はその公園の砂場でよく遊んでた砂場は1m位の高台の上に設置されそこに行くには坂の囲いを登る筋力が無いと砂場には辿りつけない仕様で俺はこの砂場に5歳でやっと行けたε-(゚д゚`;)フゥ…そして好きな山作りをしてトンネルもしっかり掘りミニカーを走らせると山の強度が弱くてトンネルがすぐ崩れなかなかうまく作れないそこで俺はトンネル内にミニカーを走らせて遊びたくてトンネルの強度を何とか上げる方法が無いか必死に考えある方法を思いついた!その方法は山の下のにトンネルを掘り山をポンポン叩いて山の強度を強くしそこにトンネルを掘れば多分崩れない強固なトンネルが出来ると確信した!早速山を作って叩いて固めトンネルを一生懸命掘って貫通させ更にそこから山をポンポン叩いてしっかりと固めて頑丈なトンネルを完成させるでもトンネルにミニカーを走らせるとスグに山にヒビが入って崩れてきてそれじゃまずいのでまたポンポン叩き山を固めるとその振動で完全に崩れたヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【最高のトンネル】俺は毎日砂場に連れってってもらい毎回山を作りトンネルを掘るのだけど遊ぶとスグ崩れるので良い方法無いか必死に考えてたら名案が浮かんだ!その方法は山にトンネル掘ると山の強度が弱くなって崩れてしまうから山にトンネル掘らず山のふもとの下にトンネルを掘るやり方だったそして早速山を作りふのもと下の砂をかきだしてトンネルを必死に掘ると想像以上に大変な作業で時間もかかり片側から掘っても
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「常夏青空休日」

【違う時代の朝】 7歳の時の俺の夏休み父親のお盆休みが 来ないと何処も出かけられないと言われ その間は公園で遊んだり友達とプラモで 戦いごっこをしたりして過ごしてた ε-(・д・`;)フゥ… こんな暇つぶしみたいな事をしてたので 1日がとても長く感じ今の様にネットが 無い時代で遊ぶ為には必ず外出するから 毎回準備と移動の時間が必要だった この時の会社のお盆休みは何をするにも 今より遥かに時間かかるので1週間と長く 会社が休みになり商店街やスーパーすら 同時にお盆休みを取ってしまう時代 なので何も買えず盆休みや年末年始等の 長期休みになる時は事前に食料を買って 準備しておかないと飢え死にしてしまう とんでもない文化が根付く時代だった でも公共交通機関だけは年中無休で動き 遊園地やプール等テーマパークも休まず 開園してたので休日はここに一気に人が 集中しありえない程の混雑が発生してた そんな時代の俺の夏休みに父親が休める ある日の日曜日いつもの日曜日と同様に 家族がまだ寝てる時俺だけ朝6時に起き 大好きなアニメを毎週みてる 父親と母親の休日の起床時間は9時頃で この日アニメを見終わったら何故か急に お腹が空いて何かを食べたくなったので 母親を起こしごはん作って貰おうとした (* 'д'ノノ゙オキテ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【早朝の公園】 でも母親は起きるのが凄く嫌そうな顔で 「パンがあるんだからそれ食べなさい」 と言い起きて何か作ってくれそうもなく 仕方ないからパンを焼く事にすした (´・д・`)ショボーン そしてパンを食べ終えるとまだ7時頃で 当分は誰も家族が起
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「せこい昼」

【剛速球】 8歳のとき学校で給食の時間はみんな 昼休みに校庭でドッジボールをする為 速攻で食べ終わり教室を飛び出して 場所取りの為に走って行った ピュー ミヽ( 'з')ノ 俺は給食を食べるのが遅かったので 全学級対抗場所取りレースに参加せず 遅れて校庭に行きクラスの子が取った コートに行って入れてもらってた しかし校庭の場所取りは上級生が速く 当時小学2年生だった我々は頑張って 給食を口いっぱいほおばって食べても 早く食べ終われずなかなか取れない なので我々は上級生のコートに行き 声をかけ入れてもらってたが上級生の ボールが速すぎて避ける事しか出来ず 逃げるしかなかった そんな事を続けると上級生にボールを 取れるよう特訓されて俺はボールを 何とか取れる様になり上級生と対等に ドッジボールが出来るようになった でも中には上級生でも驚く程の速さの 剛速球を投げる子がいてそのボールは 投げると浮き上がりとてもじゃないが 俺は取る事が出来ず避けまくる そこで俺も真似してボールを投げると 全然速度が出ず上級生の女子が簡単に 俺の投げたボールを取って俺より速い 剛速球で投げ返されてた ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【セコイプレー】 ある日学校の体育でドッジボールを する事になり石灰を持ってきて校庭に 昼休みより遥かに大きいコートを作り 男女混合チームでやる事になった °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° そして始まると男子は昼休み上級生に 交じってやってるからボール取るのが 凄く上手でしかも豪速球で投げ返され 俺じゃ全然歯が立たなかった でもよく見ると男は絶対
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「ドッヂボールの昼」

【場所取り】 8歳のとき給食を食べ終わった人から 順に速攻校庭へ駆け出して遊びに行き 毎日楽しんでるドッジボールをしに みんなワクワクしながら向かってた ε=ε=ε=ヾ(*゚ェ゚)ノパタパタ 俺は給食を食べ終わるのが遅く後から 校庭に出る事が多くてそうなると既に 多くの子が集まりドッジボールを始め 校庭が子供で満員になってた この頃ドッジボールは生徒たちの間で とても流行りクラスで1番速く給食を 食べ終わった子が校庭に出て場所を 取っておくのが日課になってる そして場所を取った子が靴のつま先で 砂利の校庭に線を引きコートを作って 我々が遊ぶ場所を作ってくれてすると その子はクラスのヒーローになれた 校庭に線引し場所取りした子はそこで 皆が集まるのを待っててくれて俺は 数名集まってドッヂボールが始まる頃 後からノコノコ校庭に出て行った でも校庭の広は限りがあり確保できる コートは10個程度で場所を取るのが 早いのはいつも上級生で我々下級生は 場所を取れなかったときもある その時は仕方なく上級生コートへ行き 外野の人に「いれて!」と声をかけて するといつも快く入れてくれるので 毎日ドッヂボールを楽しめてた °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【光速避け】 ドッジボールが大好きな俺は必殺技を あみ出す事に成功しそれは「必殺! 避け続け!」と言う物で相手が投げた ボールを光速で避け続ける事だった! ピュー ミヽ( 'з')ノ でもこれは相手が投げる瞬間に合わせ タイミングよく動いて避けるだけで 特に難しい事なんてなく体さえ素早く 動けば誰でもできる技だ
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