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冒険しよう。

 みなさんこんばんは。赤ワインをラッパ飲みしている千冬です。 やけ酒ではありませんよ(笑)。昔からお酒が大好きなんですけれど、健康診断で引っかかってから月に数回飲むだけにしました。禁煙と同じでないとわかるとすぐにやめれるものですよ。昨日人間ドックも終えたので、自分の体にご褒美です。では、乾杯!一週間お疲れさまでした。  今日は冒険しようです。人生の最後に後悔することNO.1が「もっと冒険するべきだった」です。ネットで”ホスピス 人生の最後の後悔”などを検索するとたくさん出てきますので、他も見てほしいです。 毎日の生活の中で”冒険”してますか? お金を”冒険”に使っていますか? こんな時代ですけど、旅してますか? かわいい女の子やかっこいい男の子に、勇気を出して話しかけていますか?  小さなことでも冒険です。  サンクチュアリという漫画を知ってますか?毎日が戦争状態の国から帰った若者が、満員電車から降りて仕事へ向かう亡霊のような大人を見て愕然とする話です。なんのために命を使っているのかと。 私は、「知的好奇心を失った人間はもはや人間ではない」と思っています。”生きているというより生かされている”のです。 漠然と毎日を過ごしたら、「もっと冒険すべきだった」と教えてくれた先人と同じ結末を迎えてしまいます。 私はそれが嫌ので、こうしてブログを書いたり、ココナラに出品したりしています。  明日台風の残りの風で、瓦が飛んできて死ぬかもしれません。今日の夜、飲みすぎてそのまま息絶えるかもしれません。  命は有限です。 冒険しよう。 もっと楽しいことを探そう。 宣言明けの土日なので、疾走ります
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癌のターミナルケア2(命が輝く時)

現実的なことが書いてあるので、受け入れられない人は読まないで下さいね。2009年にたまたま婦人科検診に行き、そこで異常が見つかった。しばらく経過観察していたが、腫瘍マーカー(血液中に含まれる腫瘍が出す特殊なたんぱく質などの数値測定)が安定しないので、大きな病院できちんと検査してもらいなさいと大学病院に転院した。その頃から、チャットをやり始めて色んな人と知りあうことが出来た。彼女もその1人だ。 良性腫瘍だと思うと言われて転院したが、時々がんなのかなぁ?と頭をかすめる事がある。その頃、がんについては全く無知だったので、チャットで色んな人の経験を聞いてみようと思い参加してみた。※悪性腫瘍の場合はがんの診断になる。お腹を手術した場合の下着など、入院時に持参した方が良い物など色々教えてもらえたので、初めて入院手術を経験する私にとっては、とても心強い人達であった。2010年に、手術をし病理検査の結果も良性腫瘍と言われ退院してきた。彼女も1週間後に肺転移の手術を終えて、退院してきてチャットルームで再会した。 彼女にとっては二度目の手術だったが、彼女も術後なのに、初めての手術だった私の体の事を労わってくれていた事が端々に伺えた。とても嬉しかったのを覚えている。私の腫瘍がわかってしばらく経過観察していた頃から、チャットをしていたが、チャットと言う会話形式でありながらも、彼女は機転の利く頭の良い人だと言うことはすぐに理解でき、いつのまにか仲良しになっていた。病気のこと家庭のことなど、色々悩みを話したり聞いたり雑談したりと、日々の会話を楽しんだが、ある日彼女は抗がん剤治療をしてくれる病院を探さないと
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「生命倫理と死生学の現在⑪」 ~人は何のために生まれ、どこに向かっていくのか~

(4)「終末期医療」から発達した「死生学」の奥深さ ②「死」を直視せざるを得なくなった「終末期医療」 「終末期医療」(terminal care)~がんの末期など死期が近づいた人に苦痛や死の恐怖をやわらげる医療です。「死の受容」と「生の充実」が重要な要素となり、「する」治療(cure)の手段は尽きても患者を孤独にせず、最後までそばに「いる」看護(care)を心がけ、全人的アプローチを積極的に行う必要があるとされます。これに関連して死生学(タナトロジ-、thanatology)も1970年代から飛躍的に進歩を遂げ、「死」に対する多角的考察もなされるようになりました。これはギリシア語のthanatos(タナトス、死)とlogos(ロゴス、学問)の合成語で、今日では一般的に「死」と「死への過程」の諸問題を学問的に扱う研究を指します。具体的には、人間が如何によりよく生き、自己の生命の終わりを全うするかについて、医学・看護学・心理学・法律学・社会学・神学・哲学などから多角的に考察しようとするもので、エリザベス・キューブラー・ロスの『死ぬ瞬間』などの著作を契機に、1970年代から飛躍的な進歩を遂げました。この中で自立した死生観の確立を目指した死への準備教育(death education)、末期患者の家族と遺族に対する悲嘆教育(grief education)といった観点は注目されます。 「ホスピス」(hospice)~末期患者のケア・システム、緩和ケア(palliative care)。その中心概念は「死にゆく患者と共に歩む」です。WHO(世界保健機構)方式で痛みのコントロールを行うと、
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古神道秘儀中の秘儀「細喚法」教えます ☆一か八かの奇跡をたぐり寄せる最も近い秘法☆

今回ご紹介する「細喚の法」は神道や密教などその道の世界に精通していなくとも自分自身の内なる神様をお呼びできる古神道秘儀中の秘儀で本来明かしてはならないとされている一つをご案内させていただきます。実践するのに大変な法ではなくこちらもお伝えするとあっさりと一言で終わってしまうのですが古神道の根幹を成す重要な技法のひとつです。こちらもあまり多くを書くと憚られますのでまずは実践してご自身の中で感じられるままにこの技法の凄さを体感していただければと思います。★この技に出合えた方は幸運の持ち主です★人生がより実り豊かで幸せなものになりますように★
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