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今年もよろしくお願いします。

こんばんは2022年3月からココナラでのサービスを開始して約10か月70件を超える方からのご依頼をいただくことが出来ました。改めてご依頼いただいた方には感謝申し上げます。はじめてご依頼をいただいた時にはココナラのやり方もよくわからずドキドキと喜びに震えたことを今でも鮮明に思い出します。今では個人の方のみならず工務店さんや不動産業者様からもたくさんのご相談・ご依頼をいただけるようになり、ココナラ検索ワード「間取り」でかなり上位(3位)に来ることが出来ました。これもひとえに皆様のおかげです!本当にありがとうございます私は設計をするにあたりお客様がどのような生活をイメージしているかご依頼いただいた内容以外のどういった付加価値をご提案できるかということを常に考えて設計をしています。家づくりは一生に一度のそのご家族にとってとても大切なイベントです。どこの会社に依頼するか以上に度の設計士に依頼するかで出来上がるものが大きく変わってきます。そんな中で私がお手伝いさせていただいた方に喜んでいただき、高いご評価を頂けたことは設計士としてこれ以上に嬉しいことはありません引き続き2023年もたくさんの方のお役に立てるよう喜んでいただけるよういいプランを作り続けたいと思います。皆様からのご相談・ご依頼たくさんお待ちしております!!プランのご相談はこちら工務店様・不動産業者様はこちら賃貸住宅の設計はこちら失敗しない土地選びはこちら
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【まどりちゃんのVR間取り集】スキップフロアの楽しい平屋

スキップフロアのある立体感のある平屋の間取りです。 外観はモダンな感じにまとめてみました(^_-)-☆立体モデルだとよくわかりますよね(^^♪キッチンとリビングからの眺めですこれはダイニングからスキップフロアを眺めたところですね。いかがでしたか??平屋でも立体感があると楽しいですね。
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愛着のある暮らしとは

今、私が住んでいる家は 40年前に両親が建てた家。 古びた感じがアンティークないい雰囲気になってきたなぁと 最近つくづく感じます。 照明、ドア、ラグ、家具、 そして色合い。 どれひとつにおいても時間と共に奥行きが増す質感のものを セレクトしていた父と母。 それたちが、味のある空間を作り出しなんとも落ち着くのです。流行りのもので 飽きたら買い替えたりするのではなく 本当に好きなものを厳選して メンテナンスを入れながら 愛着をもって長く大切に使う。 「暮らし」ってそう言うものだと思うのです。 それが父と母が 暮らしの中で私に教えてくれたこと。 好きなものに囲まれて暮らす心地よさ 心に豊かさをもらたしてくれ 自分らしく暮らしていることに 誇らしささえ感じます。
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【3D】回遊動線の楽しい3LDKの平屋の間取り

無駄な部分を極力減らしつつも回遊動線を採用して家の中を歩くのが楽しい平屋の間取りです。玄関には一畳大のシューズクロゼット。玄関を一間幅でとっているのでシューズクロゼットを大きくしたい方は玄関との取り合いでさらに大きくすることができます。ゴルフバッグやベビーカーを置く今では必須のアイテムですね。帰ってきてすぐに手洗いができるよう洗面が玄関に近いのも魅力です。リビングから直接入れる子供部屋は隣り合わせで、お子さんが小さいうちは部屋間の間仕切りを取り払って大きな一つの部屋にしておいても良いプランです。もちろんお子さんが巣立ったら間仕切りを外して大きな部屋に模様替えしても良いですね。リビング部が少し凹んでいますが、これは軒をだして日陰の部分が大きくなるようにしたものです。夏場のお休みの日でも日陰の部分が大きく涼みやすいポーチになるほか、洗濯物を干すにも重宝します。クロゼットもゆったり3帖ついた主寝室は8帖、ベッドをおいてちょうどよい広さ。角部屋なので明るさ・通風もよい快適な寝室です。
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廊下のようで廊下でない

一般的に「廊下」と言われるのは どこかの部屋と別の部屋をつなぐための通路になる空間のこと。 間取りの相談を受けていると みなさん口々に「廊下のない家」を希望されます。 移動するだけの廊下に面積を割くのはもったいないという気持ちからでしょう。 廊下を少なくすれば、その他の部分を広くすることができ 他にもそれなりにメリットがあるため あながち間違いでもない発想。 また、家づくりには同然予算というものが常にまとわりついてちらついて そんなこんなで「廊下」は邪魔者扱い。 そんなものは、この際ばっさり切ってくれとなるわけです。 家づくり中の人の部屋の配置に対する要望は結構見たまま聞いたままの思いつきで廊下不要!がそのまま自分の家づくりにも採用されているケースが多いのです。それならばと私たち設計側も 玄関や階段を家の中央に置いてみたりして なんとかしてできるだけ廊下を作らない計画を四苦八苦試みるわけですが 部屋の配置って廊下で大きく変わることから それって廊下がないと物理的に無理やん!なんてことがも少なくないケースです。それならば、とその「廊下」を「廊下」以上のものにしてしまえば 付加価値が加わることになって歓迎されるのではないでしょうかというのが今日のお題。まず 付加価値① 視覚的効果を付け加える そもそも廊下はゆとりの空間でもあります。 暮しのゆとりが廊下に現れるといってもいいかもしれません。 部屋から部屋へ移動する廊下で 庭の景色を眺めたり、差し込む光で気分転換できるような 視覚的な仕掛けを取り入れることでゆとりが実現します。 付加価値② 役割を付け加える 無駄なスペースのように見え
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庭は暮らしの豊かさのバロメーター

家づくりの計画のなかで 庭のことを後回しで考える人と 当初から一緒に計画される人に分かれます。 それは家を住むためのただの箱としてとらえるか 暮らしそのものととられるかによって 庭づくりに対しての線引きがされるようにも感じます。 住まいの良しあしは間取りだけでなく それを取り囲む周辺環境によって左右され その中の一つが庭。 「庭屋一如」(ていおくいちにょ)という言葉、ご存知ですか。 建物と庭をひとつものとし窓から見える緑や建物と外観の調和も大切にする考えです。 特に住宅は、窓から外を眺めることになり、 庭に植栽は必要不可欠なものだと感じています。 隣の外壁しか見えない殺風景な窓からの眺めより庭に四季折々の植栽があれば暮らしを豊かにし 心を癒してくれます。 でも一方では 手入れが大変とか枯れたらどうしようとか敬遠される方もちらほら。 室内に観葉植物を置いたり花を飾ったりするより ハードルが高く感じる方が多いようですが 設計士だけでなく 庭屋さんや植物屋さんに相談しながら植える時期や場所を間違えなければ植物は育ってくれますから 案ずるより産むがやすしです。 もちろん全くお手入れが必要でないかと言えば そうではありません。 でもそれ以上にもたらしてくれるものは大きいと私は感じています。庭の植物に触れそこから季節を感じとる五感が育つことで 子どもの創造力や知的好奇心を育み情操教育にも繋がります。また 家でも庭でも自分達の手で時間をかけ少しずつ手入れをするから 住まいに愛着がわいてくるんです。 そしてこの愛着こそが暮らしに心地よさをもたらすことにつながるという 豊かさのループになるわけで
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家づくりの予算決めにするべき3つのこと

家づくりって一体どれくらいの費用が必要なの?がやっぱり一番気になるところですよね。ちなみに私の体感からして 例えば建物の大きさが30坪前後とすると ハウスメーカーの建物で3000万~4000万前後 いわゆるローコスト住宅で1500万~2200万程度 その間の2200万~3000万前後が 注文住宅の平均的な価格帯であることが多かったと思います。 これはあくまでおおよその話で 仕様により金額は前後すると考えてください。 家づくりに必要な予算を立てるうえで必要なものはまず、建物の「建築費用」。土地から購入される方は「土地の代金」とその諸費用。そして忘れがちな「諸経費」と言われるものの3つ。 登記費用や申請手数料や融資に関する諸費用などもろもろ。 これら詳しくはまたの機会にお伝えするとして。 これらすべての費用を家づくりに必要な費用として考えるのが 資金計画での正しい予算の考え方。 もしこの正しい資金計画が出来なければ 思っていた家を建てられなくなることだってあるわけです。 そのためにはゆとりをもった資金計画が絶対必要! 今日はそのポイントをお伝えしたいと思います。 【1】自己資金をいくら出せるかを確認する 最初に家を建てるために、 どのくらいの自己資金を出せるかを確認しましょう。 住宅ローンの頭金や現金で支払うことになる住宅ローン実行前に必要な諸費用がどのくらい用意できるかということです。 病気や災害などの万が一のことや、 子供の養育費、介護費用などを考慮し、 残しておくべき費用は残しつつ、 どのくらい住宅の費用にあてられるかを考えてみてください。 【2】住宅ローンの借入金額と返済額
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家づくりで大切なこと!⑤ 

お客さまに家づくりのご要望をお聞かせ下さいというと家全体の大きさは何坪までで でもリビングは20帖以上。 室内干しできるランドリースペースもほしいし お客様玄関と家族玄関は別にして。 できればウィークインも1階に4帖はほしい。 子ども部屋も最低6帖はないとね。 和室は6帖かな~♪なんて おぉ!!こりゃすごい!! 物理的に無理ですが・・・・・なんてことよくあります。 こんな感じで大きさを基準に プランのご要望を伝えていませんか? 一体、この大きさのご要望基準は どこからきているのかと 謎が謎よび、私はいつも苦悩するのです。 そこへ風水も取り入れてほしいともなれば いよいよチチンプイプイと魔法でも使えなければお手上げです。どうにもおさまりません(汗) 「暮らしやすさ」とは 大きさではないということを是非知って頂きたいのです。 むしろ大きなお家は当然、建築コストも高くなりますし 住んでからのメンテナンス費用や お掃除だって大変ですよね。 お子さんが独り立ちした時には かなりのスペースを持て余すことになってしまいます。 大きくて大味なお家を建てるより 小さく質の良い暮らしやすいお家の方が 時代の流れにも合っています。 質のよいお家だからこそ 自分たちで手をかけ愛着のもてる家にコツコツと育てることができるのです。もちろん、大きな家に比べて メンテナンス費用や 空調のランニングコストだって抑えられます。 お掃除に費やす時間も短縮できますよね。 そこで作り出せるお金と時間を どうか家族との暮らしを愉しむために使ってほしいのです。 これって本当の意味で 暮らしを愉しむ=居心地の良い住まいってこ
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今、「平家」の住宅が熱い!!…変化していくマイホームの理想の形。

コロナ禍で、いろんな業界で経済的な影響が心配されてますが、そうであっても不動産=家は生活していくために誰もが考えなきゃいけないもの… そんな中、最近、お客様や住宅会社の営業マンと話していると、「平屋住宅」を建てたい…って話を良く聞きます。 今までは「老後の住まい」「昔ながらの住宅」といったイメージの強かった平屋が、なぜいま人気なのでしょうか? 今回は「平屋住宅」を掘り下げて考えてみたいと思います。若い世代も平屋に注目…テレワークの影響!?調べてみたら、国土交通省の建築着工統計調査によると、平屋の着工棟数は年々増加していて21年には新たに約5万5000棟の平屋が建築されたようです。 12年の着工棟数約30,000棟から、約10年でおよそ2倍近く増えてるんですね! 新築戸建て全体に占める平屋の割合は19年に10%を超えましたが、10棟に1棟は平屋なわけです。出典:ARUHIマガジン 国土交通省「建築着工統計調査」 いままでは高齢者の世代が好むイメージですが、最近は20代や30代の若い世代も「平屋住宅」を建てたい…っていう話を良く聞きます。 恐らくこれって、テレワークとかステイホームの時間が増えたことが影響してるんでしょう。 家での過ごし方とか、マイホームの在り方を、イヤでも改めて考えなきゃいけなくなりましたからね。 特に通勤がある人は、コロナ前は職場へのアクセス重視で、土地とか建物を検討していたと思います。 でも、リモートワークが広まったことで 「郊外でもいいんじゃない?…」 「郊外なら土地も安いし、広い土地が買えるんじゃない?…」 …っていう風に、「郊外の広い土地で平屋を建てる…
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平屋あるある①|平屋は本当に暗いの?採光で後悔しない3つの工夫 〜日当たりと風通し、2階建てより難しい理由〜

最初に図面を見せたとき、奥さんは小さく首をかしげた。「うーん…なんか、この真ん中の部屋、暗くないですか?」その家は平屋。リビングの奥に寝室、そのさらに奥にウォークインクローゼット。南側に大きな窓を取ったのに、間取りの中心には光が届かない。図面上では明るいはずなのに、現実は違う。僕はプランを描くとき、まず「風」と「光」の通り道を想像する。でも敷地の周囲に2階建ての家が並ぶと、どうしても光が遮られることがある。それを“想像”だけで補うのは、意外と難しい。「だったら、光を“連れてくる”しかないですね」そう言って描き直した案は、中庭を挟んだロの字型。小さな坪庭からリビングに光が差し込み、風がゆるやかに抜ける。完成した家を訪れたのは、春の午後。奥さんがキッチンでコーヒーを淹れていて、その手元を、庭の光がやさしく照らしていた。「ここ、午後の光がいちばん気持ちいいんです」そう言いながら笑う顔を見て、僕はあの時の首かしげが、ようやくほどけた気がした。平屋は確かに、採光が難しい。2階がない分、**「上からの光」**をどう取り入れるかがすべてだ。天窓、吹き抜け、中庭──どれも“見せる設計”じゃなくて、“届かせる設計”。設計図に描けるのは壁と線だけ。でも、暮らしを照らす光は、図面には描けない。家を明るくするのは、窓の数ではなく、「どんな光を暮らしの中に置くか」という考え方だと思う。あの日のリビングの光のやわらかさを思い出すたびに、そう確信している。💬平屋の採光・通風・間取り相談受付中図面(JPEGでもOK)を送っていただければ、光・風・配置バランスを建築士の視点で丁寧に診断します。マドリノミカタ|建
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🏠 平屋あるある③ 「1.5階建てが人気の理由|平屋でも2階でもない“ちょうどいい暮らし”」

🏠平屋あるある③|1.5階建てが人気の理由〜平屋でも2階でもない、“ちょうどいい家”を選んだ人の話〜最初に「平屋がいい」と言ったのは奥さんだった。夫婦ふたりと小学生の息子。階段のない家で、家事がしやすくて、将来も暮らしやすい──そのイメージがあった。でも、初回の打合せで旦那さんが言った。「平屋って意外と高いんですね」その一言で、空気が少し変わった。僕が提案したのは「1.5階建て」という選択肢だった。平屋をベースに、屋根裏のような小さなスペースをつくる。ロフトと勾配天井で空間をつなぎ、延床を増やさずに“立体的な余白”を持たせる家。「なんか秘密基地みたいでいいね」と息子が笑った。その瞬間、二人の表情が少しやわらいだ。打合せを重ねるうちに、小屋裏は“物置”から“書斎兼遊び場”へと変わっていった。奥さんは「上に上がる時間がちょっとした息抜きになる」と言って、旦那さんは「リビングの天井が高くて気持ちいい」と言った。1.5階建てって、不思議な家だ。間取りの図面ではただの“+α”だけど、実際に暮らすと、家族の距離感や空気まで変えてしまう。施工中の夏の日、現場に差し込んだ午後の光がロフトの壁に反射して、リビング全体が金色に見えたことを今でも覚えている。あの瞬間、僕は心の中で「やっぱりこの形は“正解”だった」と思った。家づくりって、いつも“選択の連続”だ。平屋にするか、2階建てにするか。費用、敷地、将来の暮らし方──全部を天秤にかけて、最後は「自分たちらしさ」で決める。その点、1.5階建ては欲張りだ。でもその“ちょっとの欲張り”が、暮らしを豊かにしてくれると僕は思う。💬1.5階建て・平屋の相談受
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💰平屋あるある②|平屋は高い?コスパを決めるのは“坪単価”ではない

〜数字のマジックに惑わされない資金計画のコツ〜「やっぱり平屋って高いんですか?」打合せのたびに、ほぼ必ず聞かれる質問だ。そう聞かれるたびに、“そう見えるのも無理はないな”と思う。見積書の数字だけ見たら、たしかに2階建てより坪単価は高く見える。でもその数字だけで「高い・安い」を判断してしまうと、家づくりの本質を見失うことがある。先日、あるご夫婦が相談に来た。ご主人はコスト重視、奥様は間取り重視。予算の上限をしっかり決めて、「この金額内で納まるなら平屋がいい」と言っていた。最初の見積もりを見て、ご主人が苦笑いした。「…ちょっと高いですね」図面を見返すと、L字型のプラン。リビングの横にはウッドデッキ、中庭、勾配天井。どれも素敵だけど、“平屋の割高”を作っているのはこの形だった。「じゃあ、四角くまとめてみましょうか」そう言って次の案を出したら、金額がぐっと下がった。見た目はシンプルでも、動線が短くて家事もしやすい。「なんか、これの方が暮らしやすそうですね」奥様がそう言って微笑んだ。あの瞬間、僕はいつも思う。“コスパ”って数字の話じゃない。いくら安くても、暮らしにムダが多ければ結局コストは上がる。逆に、無駄のない間取りなら坪単価が高くても毎日の満足度は高い。平屋は確かに、屋根と基礎の分だけコストは増える。でもそのぶん階段がなく、構造も安定している。2階を上がらなくていい暮らしは、思っている以上に“静かで、やさしい”。そして何より、将来の維持費が安い。屋根も壁も低い位置にあるから、メンテナンスに足場代がかからない。長く暮らす家ほど、その差は大きい。“高い・安い”の基準って、人によって違う。
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客間つきでゆったり暮らせる、モダンデザインの平屋プラン

シンプルで洗練された外観に仕上げた、夫婦ふたりの暮らしにちょうどいい平屋の間取りです。ゲストを迎えられる客間や、家事がしやすい動線設計で、日常もおもてなしも快適にこなせます。■ 花粉対策にもなるコートクロークで玄関を快適に玄関スペースには、帰宅時にコートや上着をそのまま収納できるコートクロークを配置。お客様のアウターをお預かりする際にも便利で、春先には花粉のついた衣類を室内に持ち込まない工夫としても活躍します。花粉症の方にとっては特にありがたい設備です。■ 家事ラクを叶える対面キッチンと回遊動線キッチンは、リビングの家族と自然に会話ができる対面式のレイアウトを採用。脇にはパントリーとしても使える収納棚を設置し、食品や日用品のストックもしっかり整理できます。さらに、家中をぐるりと回れる回遊動線があるので、家事の流れがスムーズでストレスフリーな動きが可能です。■ 冷暖房効率も考えた、ちょうどいい吹き抜けリビングリビングには、屋根の勾配を活かした程よい高さの吹き抜けを採用。過度に天井を高くしすぎず、空間の広がりと冷暖房の効率のバランスを両立しています。開放感を楽しみつつ、光と風が気持ちよく流れるリビングです。■ 収納たっぷりで暮らしやすい主寝室主寝室には約3帖のウォークインクロゼットを完備。さらに、トイレや洗面所への動線も短く設計してあるため、生活の快適さを高めた間取りになっています。
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検索上位3選! 平屋住宅、ヌック、タイパ重視の間取りとは?

みなさん、こんにちは!「マイホームを建てるなら、どんな家にしよう?」って考えている方、多いですよね。最近の住宅建築のトレンドを見てみると、「平屋住宅」「ヌック」「タイパ(タイムパフォーマンス)を重視した間取り」が、特に人気を集めているんです。今回は、この3つのトレンドについて、検索上位にランクインしている理由や特徴を分かりやすく解説していきますね!① 平屋住宅 - バリアフリーで快適、家族みんなが暮らしやすい!まず最初に紹介するのが「平屋住宅」。これはもう、特に子育て世代やシニア世代に大人気の住宅スタイルですね。✔ なぜ平屋住宅が人気なの?バリアフリーで移動がラク!平屋には階段がないので、家の中の移動がスムーズ。小さなお子さんや高齢の方でも安心して暮らせるんです。家事動線が短くてラク!2階建ての家だと、洗濯物を干すのに階段を上り下りしたり、掃除機を2階まで持っていったりと、何かと手間がかかりますよね。でも、平屋ならすべてがワンフロアなので、家事の負担がグッと減ります!家族のコミュニケーションがとりやすい!部屋がすべて1階にまとまっているので、家族同士の距離が近く、自然と会話が増えるんです。特に子育て世代の方には、「子どもと顔を合わせる機会が多い」というのが大きなメリットですね。耐震性が高い!地震が多い日本では、耐震性の高さも重要なポイント。平屋は構造的に安定しやすいので、地震の揺れに強いんです。おしゃれなデザインが増えている!最近は、平屋でもデザイン性の高いおしゃれな家がどんどん登場しています。広々としたリビング、吹き抜け、ウッドデッキ付きなど、まるでリゾートのような家を建てる
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暮らしの最終目的とは

家づくりの最終目的は何だろう突き詰めてみると それはやっぱり 家族みんなが快適に心豊かに暮らせること。 その快適さとか暮らしやすさは 住まう家族によってまちまちで うちの家族はどう暮らすのが心地良く快適と感じるのかを 家づくりのタイミングで改めて洗い出す必要があります。 そのためにあるのが 設計者による事前ヒアリング。 営業担当者が聞くところもあるようですが 私は設計する人が直接聞いた方が良いと思っています。 お施主さんの話の中の温度感とか 直接じゃないと伝わりませんからね! そしていかに引き出すかが その設計者の手腕にかかっています。 一般的にまずお聞きするのが その家族のライフスタイルについて。 平日の家族の時間の過ごし方であったり 休日はどう過ごすことが多いか。 趣味はどんなものかもこの過ごし方に大きく関連するのでまずはここでしっかりとチェック。 次に家事について。 最近のご夫婦は家事分担されているケースもあり どちらが何を分担しているかもしっかりと聞いていきます。 これは家事動線や収納量、 住宅設備をいかに快適につかうことができるかに関わりますからね! ここまでは当たり前のことですが ここから先はこれらをどう深掘りするかによって 後々の提案プランを左右することになります。 これまでの暮らしについてのより具体的に聞いていきます。 現在の過ごし方はどうなのか? 暮らしの中でのルーティンと言ってもいいかもしれません。 例えば起床してから出勤までのルーティンであったり 帰宅して就寝までのルーティンなど。 そしてそれは快適で今後も採用したいのかそれとも改善したいのか。日常生活で大
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平屋の間取りと煙突効果を利用した換気

平屋建てのプランでは階段のスペースがなくなる代わりに、平面的な動線が長くなることで間取りを効果的に計画することが難しくなります。 また、広い敷地では建物を東西方向に幅広くして南面に多くの部屋を配置できますが、一般的な住宅地においては正方形に近づけてまとめる場合が多いようです。この設計事例では動線となる廊下の面積を減らすために出来るだけ各部屋を直接的に繋ぎ、日常の生活を考慮して屋内を動き廻ることができるように計画しました。 平面プランとしては中央部分の採光や通風を採り入れ難くなっていますが、その上部の屋根形状と小屋裏空間を工夫することによって解決しています。
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回遊動線と明るい玄関が魅力。暮らしやすさを追求した平屋プラン

玄関まわりの開放感と、家中をぐるりと回れる回遊動線を取り入れた、住み心地の良い平屋の間取りです。収納力と家事効率の両立を考えた設計で、毎日の暮らしが快適になる工夫が詰まっています。■ シューズクロークで玄関まわりもスマートに玄関のすぐ脇には、ベビーカーやアウトドア用品などの大物がしっかり収まるシューズクロークを配置。靴だけでなく、季節物のストックもスムーズに収納できるため、玄関がいつも整った状態に保てます。「必要な物がすぐ取り出せる」って、日々の小さなストレスを減らしてくれますよね。■ “お帰り手洗い”が自然にできる動線設計帰宅後すぐに使えるよう、洗面スペースを玄関近くに設置。1.6mのワイドな洗面台は、親子で並んで手洗いしても圧迫感がなく、家族の衛生習慣を育む助けにもなります。そのままLDKへつながるレイアウトなので、日常の動線もスムーズです。■ ダイニングと一体感のあるオープンキッチンキッチンとダイニングテーブルが横並びになることで、配膳も片付けもラクラク。料理を作ったらそのまま腰掛けて会話に参加できるので、家族とのつながりが自然と深まる工夫がされています。お子さんと一緒に料理を楽しんだり、忙しい朝も時短につながる動線です。■ 将来の使い方に合わせられる子ども部屋の工夫子ども部屋は中央の収納をはさんで左右に配置され、それぞれが角部屋のため、風通しも採光も良好。お子さんの成長や独立後には、仕切りを取り払って一部屋として使える柔軟性も備えています。ライフスタイルの変化に対応できる間取りは、長く暮らせる住まいの条件の一つです。
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家づくりで大切なこと!③

家づくりで絶対必要なもの。 当たり前すぎて言うまでもないだろ!!とおっしゃるでしょうか めちゃくちゃ大きな課題となるもの。 それは「建築する土地」です。 地域性もあるでしょうが 私の住むところでは どこにしようか考えることなく ご実家の敷地内にってこともよくあるケース。 ありがたいと言えば、ありがたい。 しかしこれは、 ラッキーと言っていいのか、はたまたアンラッキーなのか・・・ これはその方の家庭事情、性格が大きく左右すると言えましょう。 かつて私も、 夫の実家の敷地内に離れとして家を建て暮らしていたときもありました。 過去形になっていることから、 まぁその後はご想像下さい(^^;) とは言え、土地の購入代が必要ないと 家づくりの資金計画は、だいぶ違ってきます。 心の安寧を望むか、お金を優先させるか悩ましいところです。 どちらもこれから先、向き合っていかざるを得ないことですからね~。 もしこれが当たり前として 家づくりを計画しようとしているのであれば 今一度、家族、特にご夫婦でしっかりと腹を割って 今後の暮らし方や仕事のこと、親との向き合い方を話し合い 決断してほしいなぁと思います。 ここからは私の個人的な経験によりますが 仕事でたくさんのお施主様とお話させて頂いている中 資金計画的に許すのであれば、 昔から言うように 「スープの冷めない距離」ってのが 一番良いのかなぁとつくづく思うのでした。
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家づくりで大切なこと!②

家づくりをはじめると やっぱり一生に一度のことだからと あれもこれもと実現したいことが出てくる・・・・ これ、致し方ないことだと思います。 そりゃそうですよね! ん十年もの間、住宅ローンを払うことになるわけですから できる限り思いつくだけ色んなことを実現したい。 その気持ちはすごくわかります。 家づくりを考えるときに、 「コスト」「デザイン」「性能」が大きな3本柱として考えられるのですが 「コスト」と「デザイン」、 「コスト」と「性能」の両立 ましてや「コスト」「デザイン」「性能」のすべてを満たすことはなかなか難しいのです。 限りなく潤沢に予算があるなら別ですが そういうわけにもいきませんよね。 どれも必要なことだとは思いますが その家族によって暮らし方はそれぞれ。 自分達家族にあった暮らしを軸に 何を優先して、そして何なら少々譲れるのかを考える必要があります。 建築会社によって、 得意なものが違ったりするので 出来ればどこの会社で建築するか、 これを決めるまえに考えておくといいと思います。 家づくりの・・・というより暮らしの優先順位。 これが大切なポイントとなってくることを 是非心に止めておいてください!
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中庭を囲むちょうどいい大きさの家

こんにちは今日は先日ご依頼いただいたお客様の間取りをご紹介します。中庭を囲むちょうどいい大きさの家。使い勝手と見どころを両立したら、ステキな間取りが出来ました。延べ床35坪の2階建てのお家のご紹介でした。間取りのご相談はココナラ販売実績123件のAco design  architect工務店さん不動産業者さんは土地の選び方に迷ったら
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欲しいを全部詰め込みました

こんばんは。久々のブログ投稿は先日ご依頼いただいたお客様のご紹介です。欲しいを全部詰め込んだら素敵な間取りが出来ました。延べ床40坪の間取りです。やりたいことをすべて詰め込んだら素敵な間取りが出来たので紹介させていただきました。間取りのご相談はココナラ販売実績123件のAco design  architect工務店さん不動産業者さんは土地探しに迷ったら
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趣味部屋があるだけで暮らしが変わる。間取りプランの新常識

「リビングと寝室があれば十分」家づくりの打ち合わせで、そう話す方は少なくありません。でも実際に暮らしてみると、多くの人がこう言います。「自分の居場所がないんです」家族との時間はもちろん大切。でも、“ひとりの時間”をどうつくるかも、家づくりでは見落とせないテーマです。🪞 家の中に“心の逃げ場”をつくる趣味部屋というと、特別な趣味を持つ人のための贅沢空間だと思われがちですが、本当は誰にでも必要な“心の避難所”です。たとえば読書、手帳を書いたり、ただコーヒーを飲んだり。たった1.5帖の小さな空間でも、「ドアを閉める=気持ちを切り替える」スイッチになる。暮らしの中に、そういう“小さなひとり時間”を確保できる人ほど、家族との時間を大切にできるようになります。💡 趣味スペースは“寝室横”より“LDK横”が正解よくあるのが「寝室の一角を趣味部屋にする」パターン。でも寝室は基本的に“休む場所”。夜中に音を出せない、照明を使いにくいなど制約が多いのが現実です。おすすめは、LDKに近い位置で区切る方法。家族の声や気配を感じながらも、自分の世界に入れる絶妙な距離感が生まれます。リビング横に1.5帖ほどのコーナーを設け、可動式の棚やガラスの間仕切りで仕上げるだけでも印象は大きく変わります。📐 1.5帖でも成立する。“使う動線”で設計する「そんなスペース取れないよ」と言う方も多いですが、実は1.5帖(900×2700mm)あれば十分。重要なのは広さではなく、“何をするための場所か”が明確であること。・読書用なら、採光より照明位置を優先・手芸・模型なら、カウンターと収納動線をセットで・在宅ワークなら、ネッ
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✦車生活にも快適!カーポート付き都市型三階建て住宅プラン✦

今回は、都市部での暮らしにぴったりな、カーポートを備えた三階建ての住宅プランをご紹介します。玄関まわりはコンパクトにまとめつつ、カーポートには3m以上の間口をしっかり確保。ワンボックスカーなどの大きめの車も無理なく停められるほか、自転車やストック用品なども置けそうなゆとりがあります。車中心のライフスタイルを想定した設計として、とても実用的です。1階には主寝室を配置し、その奥にはウォークインクローゼットと書斎スペースをレイアウト。書斎部分を少しセットバックさせることで、北側からも自然光を取り込めるように工夫されています。寝室にも書斎にもやわらかな光が届き、落ち着いて過ごせる心地よい空間に仕上がっています。2階は、水まわりとキッチンをまとめた、家事動線の整った設計。洗濯や料理の作業がスムーズに進むよう配置されているので、忙しい時間帯でも動きにムダがありません。LDKは16帖で、人気の対面キッチンを採用。リビング全体が見渡せるつくりなので、お子さまを見守りながらの調理も安心です。毎日の暮らしが、ぐっとラクになりそうです。3階は、北側斜線制限のないエリアを想定した設計で、3つの個室を確保。なかでも中央の部屋は、通常なら窓が1面しか取れないことが多い場所ですが、建物の形状を工夫することで二面採光を実現しています。風通しも明るさも十分に確保されており、どの部屋も快適に使える空間となっています。このように、日々の生活に寄り添う工夫が詰まった三階建てのプラン。特にカーポートや書斎、採光の設計などは、図面だけでは伝わりづらい魅力です。ぜひ【3D・VR間取りシミュレーション】で、立体的に空間を体験
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今、「平屋」生活が熱い!!…平屋のメリットから、変化していく家の間取り。

物価高などで、いろんな業界で経済的な影響が心配されている昨今。 そうは言っても、不動産=家は生活していくために誰もが考えなきゃいけないもの。 そんな中、最近、お客様や住宅会社の営業マンと話していると、「平屋住宅」を建てたい…って話を良く聞きます。 今までは「老後の住まい」「昔ながらの住宅」といったイメージの強かった平屋が、なぜいま人気なのでしょうか? 今回は「平屋住宅」を掘り下げて考えてみたいと思います。若い世代も平屋に注目…テレワークの影響!?調べてみたら、国土交通省の建築着工統計調査によると、平屋の着工棟数は年々増加しています。 3年前の21年には約5万5000棟の平屋が建築されたようです。 12年の着工棟数約30,000棟から、約10年でおよそ2倍近く増えてるんですね! 新築戸建て全体に占める平屋の割合は19年に10%を超えましたが、10棟に1棟は平屋なわけです。 郊外の広い土地で平屋を建てるいままでは高齢者の世代が好むイメージが強い平屋。 最近では20代や30代の若い世代も「平屋住宅」を建てたい…っていう話を良く聞きます。 恐らくこれって、テレワークとかステイホームの時間が増えたことが影響してるんでしょう。 家での過ごし方とか、マイホームの在り方を、イヤでも改めて考えなきゃいけなくなりましたからね。 特に通勤がある人は、今までは職場へのアクセス重視で、土地とか建物を検討していたと思います。 でも、リモートワークが当たり前になって来たことで 「郊外でもいいんじゃない?…」 「郊外なら土地も安いし、広い土地が買えるんじゃない?…」 っていう風に、「郊外の広い土地で平屋を建て
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家づくりで大切なこと!①

いくつかある中で、まずはこれが大切だと思うこと。 それは、施工会社の設計士、監督、営業担当者など各担当者と信頼関係をしっかり築くことができ、 意思疎通ができるパートナーかどうか。 これ、実はできそうでなかなか難しいことなのです。 家づくりって思ったより専門知識が必要でお施主さんにとってはわからないことだらけで、不安や疑問の山積み。 こんなふうに、そもそもわからない事だらけだから、ほんのちょっとしたあれっ?て疑問や不安に感じたことが、その場で解決しないままでいると、あとあと尾を引き大きな不信感になっちゃうわけです。 例えば、何か問題に直面した時、施工会社は良かれと勝手に思いこんで出した答えが、お施主さんにとっては、実は不安の種になっていてそのまま悶々としているうちにそれが大きな溝になっちゃったりするわけです。 こんなふうに一度、広がった溝はなかなか埋められません。 (夫婦でも恋人でも難しいですからねぇ~。)お互いがどんどん相手に不信感を募らせてしまうわけです。 それ以降お客様は何を言われても施工会社側の都合を押し付けられているように感じ、施工会社の方は最善策を提案しているのになんで?わがままじゃない?となってしまうわけです。 最終的にお互い「人」ですからね。感情があるわけです。 こんなことになってしまったら、これ以降、お互い気持ちよくいい家づくりなんて出来るわけないですよね。せっかく完成しても、なんだか後味の悪いことになってしまうわけです。 家づくりって完成した時で終わりではありません。 住む人は、その家で手をかけ時間をかけて暮らしていくわけです。こだわりをもって建てた家ならなお
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家族が自然と集まる、吹き抜け×アイランドキッチンの3LDK平屋プラン

■ スマートな玄関まわりで、暮らしやすさアップ玄関のすぐ脇には、たっぷりサイズのシューズクロークを配置。ベビーカーやアウトドア用品、ゴルフバッグなどの大型アイテムもしっかり収納でき、来客時も玄関まわりがすっきり整います。収納力と出し入れのしやすさを両立した、使い勝手の良い空間です。■ 帰宅後の動線を快適にする「お帰り洗面」+コート収納玄関付近には手洗いしやすい洗面所をレイアウト。自然な動線の中で手洗いができ、衛生管理もスマートに対応できます。加えて、すぐ近くにはコートクロークも設けてあり、花粉や雨の季節でも室内を清潔に保てる仕掛けが嬉しいポイントです。■ アイランドキッチンで、家族との時間をもっと楽しくキッチンは開放感のあるアイランド型を採用。料理中でもリビング・ダイニングにいる家族とのコミュニケーションが取りやすく、家族のつながりを大切にした設計になっています。配膳や片付けもスムーズで、家事効率の面でも優れたレイアウトです。■ 南面から光を取り込む、勾配天井の吹き抜けリビング屋根の形状を活かしたダイナミックな勾配天井により、リビングは開放感たっぷり。南向きの大開口から自然光が差し込み、心地よい明るさと広がりのある空間を実現しています。家族が思わず集まりたくなる、そんな居心地の良さが魅力です。■ 成長に合わせて使い方が広がる子ども部屋隣接した2部屋の子ども室は、間仕切りを外せば広い一室としても使える構成に。将来的なリフォームにも柔軟に対応できるので、成長やライフスタイルの変化にも安心して対応できます。■ 4帖のウォークインクロゼットで収納力も万全主寝室に併設された4帖のウォーク
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手描き提案書制作承ります!

2021年スタートしました!依然としてあらゆる場面で先行き不透明感が残りますが、私と同じ個人事業主や自営業の方は知恵を絞り出して生き抜きましょう♪当事務所では手描き提案書の制作業務に力を入れる一年とします。住宅や店舗、事務所などプラニングから承りますので、気兼ねなくご相談ください。掲載したプランは関東圏の建築会社様から依頼を受けたサーファーズスタイルの住まい・・・平屋建て27坪の大屋根が目を惹く住まいです。
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融和をいざなう家

大きな公園のある閑静な住宅地に『融和をいざなう家』をスケッチしました。 この街に越してきたオーナーが、新しい街や人と打ち解けあい暮らしてゆけるように、低く大きく開かれた誘い庇(さそいびさし)を計画しました。 様々な困難や痛みがあっても、ゆっくり融けるように和んでゆくように、一日の終わりに静かな中庭を眺めるひとときを。 新しい土地に住まうオーナー様に寄り添い、『調和』よりもっと深く豊かな、『融和』を築く礎となりますように。
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