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コロナ飲み薬初承認 軽症、中等症向けモルヌピラビル

厚労省、コロナ飲み薬初承認 軽症、中等症向けモルヌピラビル 12/24(金) 18:27配信  厚生労働省は24日、米製薬大手メルクが開発した新型コロナウイルス感染症の飲み薬「モルヌピラビル」(商品名・ラゲブリオ)の製造販売を承認した。後藤茂之厚労相が24日夜の記者会見で明らかにした。飲む薬タイプのコロナ向け抗ウイルス薬としては初の実用化となる。厚労省などは今週末から20万人分を使えるように配送を進める。  モルヌピラビルは、発症早期の軽症から中等症の患者が服用することで、ウイルスの増殖を抑えて重症化を防ぐ。1日2回、5日間服用する。重症化リスクの高い人を対象とする臨床試験(治験)では、入院・死亡するリスクを約30%下げる効果があった。  当初は約50%減らせるとしていたが、その後の解析で下方修正した。世界で拡大する新たな変異株「オミクロン株」にも有効である可能性が高いとされる。日本法人のMSDが3日に承認申請していた。  国内では、新型コロナの患者に対して5種類の薬が承認されている。軽症から中等症患者向けは2種類あるが、いずれも医師や看護師による点滴や注射での投与が必要となる。飲み薬が実用化されれば患者が自宅で服用できるため、医療機関の負担軽減につながると期待される。
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貢献→承認→信頼

私は「貢献実感と成長実感を高めて、気分上々でいきましょう」とよく話しています。今回はこのうち「貢献実感」についてお話します。「貢献実感」に似た言葉に「承認欲求」があります。よく考えると似てないし、むしろ逆なんですが、ふわっと使うと混同してしまいます。貢献実感は「世の中やお客様、チームの役に立っているな」という実感で、承認欲求は「もっともっと周囲に認められたい」という欲求です。前者の矢印は外向き(他者)ですが、後者の矢印は内向き(自分)です。 承認欲求はマズローの欲求段階説で有名になった表現。貢献実感は最近ようやく日本人に知られたアドラー心理学で「貢献感」という言葉で示されています。これって一見すると「承認欲求は自分本位で、貢献実感の方が正しそう」と思うかもしれませんが、そんなに単純じゃないし、本来比べるものでもありません。でも実際にはごちゃ混ぜで使われがちです。また、承認が貢献の原動力になっている場合も多い。両者がつながって「貢献した結果、周囲に認められる」、これが社会人の素直なありようなのかもしれません。そして理想的なのは、「本人が一生懸命貢献し、リーダーがそれを心から承認する」という姿。本人は貢献、リーダーが承認、これが健全ですね。 人材育成の名言といえば必ず出てくるのが山本五十六(海軍大将:連合艦隊司令長官)の言葉。「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」。これには続きがあり、「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず」。さらに続きがあって、「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」です。二文目のキーワードはやは
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幸せ見えるの???

答えを出せば 終わってしまう そんな 不安な恋愛。それは どちらかに 主導権ある 承認欲求の恋愛。ガマン 出来れば ずっと 続くけれど幸せほしいと 思ってしまえば 答えが出てしまう。薄っぺらい 恋愛。。そこに 執着が 入れば 時間も人間関係も失い兼ねない。。危険が たくさん。。愛す意味・愛される意味 自分と向き合わなきゃ。。愛されてる? 言葉のみ。 誠意がわからない。 大切にされてる? 何もしてくれない。 常に思い付きの反応。理解してくれてる? 返事だけ。 話した事 流されてる。信頼されてる? line・連絡の要求。 出かける事で 機嫌が変わる。必要とされてる? 常に体の要求。 体調・健康の心配しない。特に 押しがとか 少し強引とか そこを惚れたなら幸せは 遠いのかも。。強引は 自己満足。 常に 何かをさせられるだけで尽くしてる自分が 好きとかで ごまかしたり。。愛し愛され・想い想われ・支え支えられ基本を しっかり見極めれば 幸せは すぐ。。思いのまま本能のままじゃなく自分と 向き合って 見ましょうね。。。 
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未来の介護福祉士の育成のために

今回の投稿は介護福祉士もしくは介護や福祉にに携わる全ての方に向けて・・もっと言うとお仕事をしている方仲間と一緒に働いている全ての方にも関係があることだと思い投稿しました。この内容は私の敬愛する『鴨頭 嘉人』の本やYouTubeを見て今の会社や福祉業界に足りないものだと感じたものを抜粋して紹介します。ズバリ足りないものは『承認』です。部下が日々の業務や介護に対して頑張っていることや意欲的に取り組んでいること、本来の業務+αのことを『承認』=認めてあげるたったそれだけで私たち介護や福祉で働いている人たちのモチベーションアップにつながります。結果だけに注目するのではなくその過程や考え方、行動や努力を日常的に見てコミュニケーションをとっておくことで毎日の辛い業務やストレスを気持ち的に軽減することができます。介護だけでなくこのストレス社会と言われている現状にやりがいと居心地の良さを個人が感じられることで離職を防ぎ、イキイキとした職員を育てていくことができる基礎となると考えています。介護には結果がいいものばかりではありません、むしろ結果がわからないことの方が多くて目に見えた成果というものが見えづらいです。利用者(高齢者、障害者)がどのように思ってくれたか、笑顔になってくれたか楽しい気持ちになれたか?認知症があれば尚のこと表現でわからないことが多いです。介護では良くなると信じてサービスを提供しています。その過程での工夫やコミュニケーションは各個人で差があります。あなたの身近の介護福祉士や介護をされている方はどんなことを重要視して日々頑張っているのでしょうか?その過程で素晴らしいものを見つけて
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一日の終わりに

先日ある会社さんで、研修をさせていただきました。 経営自体は、このコロナ禍でも大きな落ち込みがないという素晴らしい会社さんなのですが「スタッフの元気がないので元気づけたい」というのが、その依頼理由でした。 そこでテーマは「承認」にしました。 (新入社員の方もいたので、もう一つのテーマはチームビルディングでした) 「承認」は交流分析で言う「ストローク」です。 「人はストロークなしでは生きられない」と言います。「ストローク」が「心の栄養物」と言われる所以です。 これまでの経験で「ストローク」が人を力づけ、元気づけることを確信しているのでプログラム案をすぐに提案しました。 私たちは、不足したり欠けているところが気になり、意識をそこに固定してしまうことがあるようです。 「あれがない、これがない」 「ここができていない」 「あれもダメ」、、、。 しかし「止まって見る」と、できている事、素晴らしいこと、うまくいっていることがたくさんあるようです。 あわただしい毎日の生活の中ですべてが流れて行ってしまうため、そのことに気づかないことが多いんですね。 そして不足している事が意識に固定化されているので「あれがない、これがダメ」と自己内会話を繰り返してしまうのです。 それは自分を否定したり、責めたりすることにつながっていくことがあります。 そんな風にしてエネルギーが枯渇して、元気がなくなってしまうことがあるようです。 今回の研修では、僕が「レモン実験」と呼んでいる実習も行いました。 レモンにポジティブな言葉をかけると、味が変化するんです。 キツイ刺すような酸っぱさが、角が取れてまろやかな酸っぱさに
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