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町田の承認欲求炸裂!!

んなもん誰でもあるよなぁ?ウサギュィ~ランドの支配人 普通に読んでも逆から読んでも町田うさぎです(#^^#) ウサギュィ〜ランドのご案内です↓ https://coconala.com/users/5446978 みんな遊びに来てね♡ ✦…━━━…✦…━━━…✦…━━━…✦…━━━…✦…━━━…✦あふれる承認欲求とみなさんどう付き合ってますか?強い弱い大きい小さいと、様々でありますが町田も人生では、もうそりゃ長い長い付き合いでして相棒、親友、パートナー、相方、バディーと欲求ちゃんの呼び方は様々です今はそうですね、「ブラザー」と欲求ちゃんを呼んでいますねさぁ、そんなブラザーが新しいボイスサンプルを生み出しましたカラオケ音源ないからまたまたアカペラですし音量注意です噛むなら、歌ってしまえよ?ってブラザーが言うからさそんなブラザーから皆さんに質問です”どんな女がタイプだ?”町田さんやりたかった24時間待機挑戦中✨今日も明日も、あなたの”なんかよくわかんないけど楽しい”の為に♡
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🌸 褒められる人生、でも…

私ね、これまでの人生で、意外と褒められることが多かったんだよね。小学校の時なんて、担任の先生に「ちーさんに任せておけば大丈夫」なんて言われたり、卒業文集にも「何かあればちーさんまで」って書かれるくらい信頼されてたの。家でも親に「あなたみたいな子は何人いても安心」って何度も言われてたし。まぁ、手のかからない子私は毎回「そんなこと言わなくてもいいよ、別に大したことしてないし」って返してたけど、最近はその言葉を聞くのがちょっと重く感じることもあるんだよね。🤔 褒められるのに、自信がない不思議なことに、褒められることって表面的には嬉しいのに、私の中ではちゃんと受け止められてない感じがするんだよね。で、ある時ハッとしたんだ。「あれ?もしかして…褒められ続けたいから、自信がない自分のほうがいいのかも?」そう、褒められることが当たり前だった人生の中で、“自信満々の私”よりも、【ちょっと足りない私】の方が、誰かに認めてもらえる余地があるんじゃないかって。無意識にやってたことだけど、気づいた瞬間、「あー、なるほどね」って思ったんだよね。🌱 褒められるのは悪いことじゃない心理的には、これって「承認のループ」っていうやつらしい。褒められることが目的になっちゃうと、心はずっと満たされないんだよね。自分を素直に認めることが、意外と難しくなっちゃうんだよ。でも最近ちょっとわかってきたの。褒められるのを求めるのは自然なことだし、悪いことじゃない。ただ、それに縛られて自分を苦しめる必要はないってこと。💖 自分で自分を認めること大事なのは、他人に褒めてもらうことじゃなくて、自分で自分を認めてあげることなんだなー
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遅い夏休み☆彡

遅い遅い夏休みを頂いたMATUNOうさぎですMATUNOに占いを教えてくれた姉の元に遊びに行きました姉のパートナーはガチ占い師の方なので、自分の悩みも鑑定していただきました♪まだまだ舞えるみたいだZe最近暑くなりすぎて何するにも汗がでる( ゚Д゚)推しの配信者がやっていた首に保冷剤をスカーフに包み首に巻いて日傘をさして移動する大阪の街気取ってスタバに行くけど、苦いの飲めないMATUNOは甘いのを頼みます見てみてMATUNOのスマホケース❤推しを詰め込む欲張りうさぎ♬唐突な承認欲求を出す、白い畜生うさぎ。MATUNOでした(#^.^#)
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#25 日々、耳を傾ける。。~“自立”考/“承認”を与える人になる~

昨日は、“自立”をキーワードに、色々な困難な状況について、何故そうなるのか?を解説することを試みてみました。(怒る上司はなぜ怒るのか? 「勉強しなさい」となぜ言ってしまうのか?)今日も、引き続きもう少し、“自立”について考えてみたい。“自立”という言葉に対して、色々な解釈をしている人がいても、おかしくはありませんが、一旦、『自分で自分を満たせる状態』を“自立”と置きます。なぜか?以前の自分は、“自立”というと、“経済的な自立”をイメージしていました。“自分の力で稼げて、社会人として、役割を果たしている”そんなイメージです。割と、一般的には、こういうイメージを皆さん描くじゃないかなぁと、推察します。が、どうでしょう?社会人は、皆、自分ひとりで立っているだろうか?自分の稼ぎで生活している人は、自分で立っているだろうか?いや、、、人は、いつでも、他者からの承認を欲している。友人に勝ちたい自分人よりもいい大学に行きたい名の通った企業に勤めたい人より昇進したいモテたい褒められたい“イイネ♡”が欲しいそれ自体が、悪いわけじゃないんだけど、、、(私は、承認欲求を完全否定する立場ではないです)キリがないいつまで経っても、満足しない。いつまで経っても“今の自分”を認められない。そうなってしまうと、人から褒められている時は、安心できるけど、そうじゃない時は、不安になる。最後には、承認されていないと、「自分は、ここに(学校に、会社に、世の中に)居てもいいんだろうか?」ということになってしまう。不安で仕方なくなる。承認が欲しくなる。(私、ここに居ても(存在しても)いいよね?と)「認めてほしい」「自分を
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否定は共感で返せ!

こんにちは、キャリアコーチセレブレです!「否定を肯定で返せって何の事?」と思われたかもしれません。これは相手が文句・不満等、感情的に理解されていないという状態の時に相手の否定をしないという事です。ますます訳が分からなくなりましたか?では、この様な状況を想像して下さい。あなたが働く紳士服店でYシャツを購入したお客さんが家に帰った後、袖にボタンが無く穴しか開いていないので不良品だと思い、店員であるあなたに返品したいと言ってきました。「このシャツボタンが無い不良品なので返品したいんですけど。」よく見るとお客さんが返品したいと言っているYシャツは不良品では無く、カフスボタンをつける種類のシャツでした。こんな時どう答えますか?A:「お客様、こちらは不良品では無く、カフスリンクをつける種類のYシャツでございます。返品可能ですが、こちらのシャツに合わせるカフスボタンをお見せしましょうか?」B:「お客様のおっしゃる通り、確かにこちらのシャツにはボタンがついていないので不良品と思われたかと存じます。案内が至らず大変失礼致しました。こちらは一旦返品を受け取らせて頂き、ボタン付きシャツをご案内します。」(ボタン付きシャツ売り場に案内した後に)「実は返品頂いたシャツにはカフスリンクをつける種類のYシャツで御座います。お客様の様にオシャレな方には是非カフスリンクもご覧頂けたらと思います。」Aはお客さんの返品したいという要望に対して、お客さんが間違えていると指摘してしまいます。恐らくこの答えを聞いたら、こちらの間違えを指摘した上にもっと売りつける気か!とますます気分を害してこのお店で2度と買わないと心に決
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日々、耳を傾ける。。~違う意見に耳を傾けるには?~

日々草って毎日咲くから、“日々草”っていうんですねぇ。7月に買ってから、ずーっと咲いてくれて、楽しませてくれます♪(ちょっと、葉っぱは黄色くなってきちゃったけどね💦)おはようございます。はるつぐ(はるコーチ)です♪^^昨日は、“自分の価値観は横に置いて話を聴く”ことが、その人を“存在承認”する最強の手段だ。ということを申し上げました。今日は、その続き、それでもなお、『自分の価値観を横に置いて話を聴くのが困難な時』のことを書きたいと思います。そうですね。。私の場合、息子(現在高校一年生)の話を聴くのは、難しい時があります。なぜなら、「明らかに間違っている」と思ってしまうからです。💦例えばですけど、、息子「コロナなんて、ぶっ殺せばいいんだ、なぜ政府はそうしないんだ」とか、過激なコト言うんですけど、いや、、、殺せないじゃないですか。笑二の句で「そんなこと出来っこないじゃん?」って、“言い返し“ちゃうんですよね。😓“傾聴”するなら、相手の言うことが、合っているのか?間違っているのか?は、関係ない。まずは、“相手の気持ちに寄り添う”ことが大事。コロナウィルスを殺せるかどうか?それは、問題じゃない。コロナに対する怒り、どうにもならない現状への苛立ちを、受け止めてあげなきゃいけない場面ですよね。(「ウィルスは生物じゃないから『殺す』っていう表現もどうかと思うよ」 とか、余計なことを言いたくなる理系な私💦)そうなんですね。目下の人、子供、部下、後輩ちょっと言葉は悪いけど、「自分より劣っている」と感じてしまっている人の言うことは、「自分の方が優れていて、相手の言うことは間違っている」と思いがち。
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#55 コロナ飲み薬初承認 軽症、中等症向けモルヌピラビル

厚労省、コロナ飲み薬初承認 軽症、中等症向けモルヌピラビル 12/24(金) 18:27配信  厚生労働省は24日、米製薬大手メルクが開発した新型コロナウイルス感染症の飲み薬「モルヌピラビル」(商品名・ラゲブリオ)の製造販売を承認した。後藤茂之厚労相が24日夜の記者会見で明らかにした。飲む薬タイプのコロナ向け抗ウイルス薬としては初の実用化となる。厚労省などは今週末から20万人分を使えるように配送を進める。  モルヌピラビルは、発症早期の軽症から中等症の患者が服用することで、ウイルスの増殖を抑えて重症化を防ぐ。1日2回、5日間服用する。重症化リスクの高い人を対象とする臨床試験(治験)では、入院・死亡するリスクを約30%下げる効果があった。  当初は約50%減らせるとしていたが、その後の解析で下方修正した。世界で拡大する新たな変異株「オミクロン株」にも有効である可能性が高いとされる。日本法人のMSDが3日に承認申請していた。  国内では、新型コロナの患者に対して5種類の薬が承認されている。軽症から中等症患者向けは2種類あるが、いずれも医師や看護師による点滴や注射での投与が必要となる。飲み薬が実用化されれば患者が自宅で服用できるため、医療機関の負担軽減につながると期待される。
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名前を呼ぶあいさつが持つ不思議な力

海外で暮らしていた頃、ずっと不思議に思っていたことがあります。それは、あいさつの時に必ず名前を呼ばれること。「Hola TOKU!」「Good morning, TOKU!」最初はただの習慣かと思っていました。でも、何度も経験するうちに気づいたんです。名前を呼ばれると、自分がそこに“いる”ことを認めてもらえた気がする。そう、それは「承認」なんだ、と。少年サッカーで実感する承認の力今、私は少年サッカーの父コーチをしています。子どもたちへのあいさつは必ず「おはよう、〇〇!」と名前を呼ぶようにしています。すると、名前を呼んだ瞬間に子どもはパッとこちらを見ます。明るくなるというより、「自分のことだ!」と反応している目。そこには、「自分はここにいる」「認められている」という安心感がにじんでいます。承認とは?コーチングの世界でも、信頼関係を築くための第一歩は承認です。承認とは、「あなたがここにいること」「あなたの存在や行動をちゃんと見ていること」を相手に伝えること。褒めることとは少し違い、結果や評価ではなく、「存在そのもの」や「やっている事実」をそのまま受け止めることです。たとえば…名前を呼ぶ「来てくれてありがとう」と言う相手の話を最後まで聞くこうした小さな行動が、相手に「自分は認められている」という安心感を与えます。承認されると、人は心を開き、本音で話せるようになります。コミュニケーションの第一歩は承認から私たちはつい「何を話すか」に意識を向けがちですが、その前に「相手を認める」という土台があるだけで、関係性は驚くほど変わります。明日からのあいさつに、ぜひ名前を添えてみませんか?それが、
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残酷な成果主義社会を生き抜く! 【承認力】

あなたは、うまくいかないと・・ 落ち込んでしまうことはありませんか? 「そりゃ、誰でも落ち込むわ!」 という声が聞こえてきそうですが・・ 私は、もちろん落ち込みます(笑) しかし、うまくいかないという結果を前にして・・ ・大きく落ち込む人 ・あまり落ち込まない人 がいるのはなぜでしょう? 大きく落ちこんでしまう人は、 あまり落ち込まない人が羨ましいですよね!? できれば、あまり落ち込まない人になりたいですよね!? それでは・・ うまくいかないことがあっても、あまり落ち込まなくなる方法をお伝えします 99%の人はたぶんやっていないので、最後まで見てくださいね! その方法とは・・ 結果という1つの物差しではなく、 3つの物差しで、自分を評価するということ その3つの物差しとは‥「意欲」「行動」「結果」です 「意欲」・・やってみようと思ったこと 「行動」・・実際にやってみたこと 「結果」・・意欲、行動の結果 ほとんどの方は、 結果だけを見て、自分を評価しています 結果〇 ➡ 自分〇 結果× ➡ 自分× こんな感じです 結果という1つの物差しで自分を評価しているので・・ 結果がうまくいかなければ、全部×になってしまうのです 一方、3つの物差しで自分を評価するとは・・ 意欲〇 行動× 結果× ➡ 自分〇 意欲〇 行動〇 結果× ➡ 自分〇〇 意欲〇 行動〇 結果〇 ➡ 自分〇○○ こんな感じです 意欲、行動、結果という3つの物差しで評価することで・・ たとえ結果がでなくても、少なくとも自分に1つは〇をすることができるのです そして・・ やってみようと思ったこと(意欲)を、実際にやってみて
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上位者には意見を求めるのではなく、承認か黙認を得る

プロジェクトやチームをうまくまとめているリーダー。せっかくリーダーとしていい線までいっているのに、重要なことを決める局面で、上位者に安易に意見を求める場面を目にすることがあります。リーダー自身が「こうしたい」という、しっかりした考えを持っているにもかかわらず、上位者に、「これで進めたいのですが、どう思いますか?」と聞く。これはとても もったいないことで、余計な仕事を増やしたり、リーダーの「こうしたい」というしっかりした考えが通らなくなる道を自らつくっているようなもの、要するに、墓穴を掘る行為です。上位者は、意見を求められれば、自分の経験や自分の保身や更に上の上位者からの自分に対する評価など、純粋な考えだけでなく、いろいろな思惑を頭に描き、その上で意見を言います。“承認・黙認”は、YESかNOか聞いたが責任はとらないか、の三択ですが、“意見”は、無数の中からの選択で、みすみす主導権を上位者に渡すことになります。また、言った意見には、言った人の責任が生じるため、(たとえ部下であっても)誰かが言った意見を承認・黙認するよりも一段上のステージに上がって身構えた物言いをします。そして、上位者が言った意見は無視できなくなります。なぜなら、意見を求めたのは部下(この場合、チームリーダー)の側であり、「意見を求めておいて無視するとはどういうことだ」となるからです。上位者は、部下が、「こうして進めます。事前にお耳に入れておきます」、「そうして進めていますので、中間報告しておきます」などと、黙認寄りの承認を求めてきたときに、自分の意見があれば求めなくても自ら発言するものです。部下が自ら上位者の発言
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人生において何を求めるのか

「人生において何を求めるのか」 これは大きなテーマです。 普段は特に考えていませんよね。 しかし、何か大きな決断を迫られた時はどうでしょう。 自らこの問いに答えているのではないでしょうか。 「何を求めるのか」は、世代によっても傾向があります。 母の話 私の母は今年84歳です。 幼い頃に樺太から引き揚げた「引き揚げ者」です。 (樺太とは、北海道より北に位置する、現在はロシア領の島です。)兄弟は9人、母は下から2番目です。 母は、樺太でのこんな光景を憶えていると言います。 母の母(私の祖母)が、着物をほどいて子供たちの服を縫っていたこと。 運動会の前日には、徹夜で家族全員分のお弁当を作っていたこと。 祖母は、魚の白身を擦ってかまぼこを作っていたそうです。 出来合いのかまぼこがスーパーに並ぶずいぶん前の話です。 何もかも作らなければ「無い」時代だったでしょう。 大変な時代を生き抜いた祖母の人生を思うと、頭が下がる思いです。 そんな強い祖母の血が私に流れていると思うと、力が沸きます。 母は成長し、父と結婚し、兄や私が生まれました。 何もなかった時代から、お金で物は調達できる時代へ。 大人の着物を作り変えなくても、子供の体に合った服を買えるようになりました。 かまぼこもスーパーで買えるようになりました。 生きるのさえ大変だった時代から、便利な時代へ。 私は社会人になり、母にこんな相談をしたことがありました。 仕事がうまくいかず辞めたい 問題のあった元夫と離婚したい 母は、決まってこう言いました。 「あなたが我慢すれば良い」 小さな子供に言うならまだしも、「我慢」とは前時代的な言葉です
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貢献→承認→信頼

私は「貢献実感と成長実感を高めて、気分上々でいきましょう」とよく話しています。今回はこのうち「貢献実感」についてお話します。「貢献実感」に似た言葉に「承認欲求」があります。よく考えると似てないし、むしろ逆なんですが、ふわっと使うと混同してしまいます。貢献実感は「世の中やお客様、チームの役に立っているな」という実感で、承認欲求は「もっともっと周囲に認められたい」という欲求です。前者の矢印は外向き(他者)ですが、後者の矢印は内向き(自分)です。 承認欲求はマズローの欲求段階説で有名になった表現。貢献実感は最近ようやく日本人に知られたアドラー心理学で「貢献感」という言葉で示されています。これって一見すると「承認欲求は自分本位で、貢献実感の方が正しそう」と思うかもしれませんが、そんなに単純じゃないし、本来比べるものでもありません。でも実際にはごちゃ混ぜで使われがちです。また、承認が貢献の原動力になっている場合も多い。両者がつながって「貢献した結果、周囲に認められる」、これが社会人の素直なありようなのかもしれません。そして理想的なのは、「本人が一生懸命貢献し、リーダーがそれを心から承認する」という姿。本人は貢献、リーダーが承認、これが健全ですね。 人材育成の名言といえば必ず出てくるのが山本五十六(海軍大将:連合艦隊司令長官)の言葉。「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」。これには続きがあり、「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず」。さらに続きがあって、「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」です。二文目のキーワードはやは
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『やさしさ迷惑15/100』

第15話「自分で自分を認めろ、だけでは足りない」前話:優作は、いつも笑っている桐谷の本音を初めて聞いた。近くにいる人ほど、分かったつもりになっている。その痛みを知った翌日、佐伯から“会社を辞めたいかもしれない”という話を聞くことになる。翌朝。佐伯は、いつもより早く来ていた。でも、仕事をしているようには見えなかった。PCは開いている。資料も並んでいる。なのに、佐伯の目は画面を通り越して、どこか遠くを見ていた。優作は席に荷物を置いて、少しだけ様子を見る。声をかけるべきか。そっとしておくべきか。昨日の桐谷の言葉が頭に残っていた。“笑ってる人ほど、ちゃんと聞かれていない”佐伯は笑っていない。でも、聞かれていない顔をしていた。優作は席を立った。「佐伯」佐伯の肩が小さく揺れる。「……はい」「少し話す?」佐伯は一瞬、迷った。それから、小さくうなずいた。会議室に入っても、佐伯はすぐには話さなかった。優作も急かさなかった。沈黙がある。でも、今日はそれを埋めないようにした。しばらくして、佐伯がぽつりと言った。「中村さん」「うん」「自分、この仕事、向いてないかもしれないです」優作は息を止めた。佐伯は、机の端を見つめたまま続ける。「昨日も、その前も、結局みんなに助けてもらって。任せてもらったのにズレて。確認したつもりでも足りなくて。自分が入ると、余計に手間を増やしてる気がします」「佐伯」「辞めたい、っていうか……」そこで声が少し詰まった。「ここにいていい理由が、よく分からなくなってます」その言葉は、重かった。辞めたい。向いてない。迷惑をかけている。それは単なる弱音ではなかった。自分の居場所が、静かに崩
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実は自分の事は良心が知っている

昨日は、ありのままを受け入れるという記事を書きました。今回はちょっと補足します。承認とは、その事柄を事実として認めると書いてあります。事実とは、クライアントの考えそのものを言います。喜怒哀楽の感情をそのままの事実としてコーチは承認します。人間の感情は、怒りや悲しみを感じる事は、人によっては悪い事だと抑え込んでしまう事もあります。しかしその感情は、その人にとって必要だからそう感じているのであって、いたって正常な働きです。そこに良し悪しの判断は無いのです。少なくともコーチングの場では、それを判断する立場にはありませんし、する必要も無いのです。その心を一番よく知っているのは、他でも無くあなた自身だからですね人にはどんな人であっても良心があります。コーチはあなたのその良心に対して質問をしていると言っても良いですねコーチの心構えとして、クライアントは1、無限な可能性を備えています2、パーフェクトな存在です3、自ら答えを見つけ出す力を備えています例えば家でいる時に、本当はやりたい事があるのにずっとスマホ見ていて動かない時は、誰でもあると思いますが、それが良心の声だと私は思います。その良心の声をずっと、ずっと突き詰めていけば、自分の在りたい姿が見えてくるのだと思います。
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ありのままを受け入れる事とは

承認コーチングのスキルに承認と言う言葉があります。    1 そのことが正当または事実であると認めること。「相手の所有権を—する」    2 よしとして、認め許すこと。聞き入れること。「知事の—を得て認可される」    3 国家・政府・交戦団体などの国際法上の地位を認めること。「国連に—された国」コーチングでは主に1番の意味として使います。これはクライアントのネガティブな心も、ポジティブな心も、事実として認めるという事です、そこには善悪の判断はありませんよく言われるのが、人は良いところだけを認める事になると、それがもし無くなった場合は自信がなくなる可能性があるからです。だから長所短所もありのままのあなたを、受け入れます。と言う姿勢で接していくのです。そうすると人は不思議と前に進む力が湧いてくものです。
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承認の商人とでる旅路

これは、よく言われる承認欲求の話なんですが。誰にでも多かれ、少なかれ承認欲求はあるようで、色々なところで話を聞いたりします。生きていくと、普通にこの欲求が満たされていたりするのかと思います。例えば、会社で認められていたり、インフルエンサーだったり、親密な人との関わりだったり、色々なことが考えられます。そんな中にも、それを満たすために法に触れる行動をとったり、問題行動をとる人たちもいます。承認欲求は、色んな所にあるのですが、仕事の中の話をすると、仕事は、お金以外の心理的な報酬も色々と出てきます。それは、何か名誉のものだったり、称賛だったり、成果を認められることだったり。当然世の中には、それを欲しがる人達もいます。人の手柄を何とか横取りして、自分が承認されるために必死な人達も何人も見てきました。これくらいなら、世の中でよくある事なんですが、承認欲求は、自分である程度コントロールしていないと、いつの間にか訳の分からない行動に繋がってしまうため、自己コントロールはとても大事なんだ!みたいな。とわいえ、人との関わりで生まれるものでもあるので、部下の承認が上手な上司と働くと、もしかしたら、何か秘めたスキルを発揮するかもしれません。大雨の中、ぼろぼろの自転車で大切な友達に会いに行くために必死になるのは、平和ですねみたいな話でした。?
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幸せ見えるの???

答えを出せば 終わってしまう そんな 不安な恋愛。それは どちらかに 主導権ある 承認欲求の恋愛。ガマン 出来れば ずっと 続くけれど幸せほしいと 思ってしまえば 答えが出てしまう。薄っぺらい 恋愛。。そこに 執着が 入れば 時間も人間関係も失い兼ねない。。危険が たくさん。。愛す意味・愛される意味 自分と向き合わなきゃ。。愛されてる? 言葉のみ。 誠意がわからない。 大切にされてる? 何もしてくれない。 常に思い付きの反応。理解してくれてる? 返事だけ。 話した事 流されてる。信頼されてる? line・連絡の要求。 出かける事で 機嫌が変わる。必要とされてる? 常に体の要求。 体調・健康の心配しない。特に 押しがとか 少し強引とか そこを惚れたなら幸せは 遠いのかも。。強引は 自己満足。 常に 何かをさせられるだけで尽くしてる自分が 好きとかで ごまかしたり。。愛し愛され・想い想われ・支え支えられ基本を しっかり見極めれば 幸せは すぐ。。思いのまま本能のままじゃなく自分と 向き合って 見ましょうね。。。 
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まず許可してみよう!

楽しい冬至を過ごされたでしょうか? フライングでお願い事をしたり、 当日、「ダンナさんとケンカしちゃった!どうしましょう⁈」 などなど、何通かメールをいただきましたが、私はその日、出張鑑定だったため、メールでしかお応えできなかったのですが、 最終的に《感謝する》ということで落ち着いたようなので、一安心。w 《願い事》を叶えるって、簡単なようでいて、やっぱり「叶える法則」があるんですよね! たぶんスピ系の方でなくても、 『願い事を受け入れてないのは自分なんだよ』 という話しを聞いたことがあると思います。 いやいや、私の願い事なんだから、許してるに決まってるじゃん! と言われる方が大半です。 でもね、鑑定に来てくださる方の98%ぐらいが、ご自分の願望を許可していないんです。 でなければ、こんな質問はしないはず。 ◎「彼と付き合って半年、何となくうまくいってるとは思うんですが、不安なんです! 彼の気持ちを教えてください!」 ◎「仕事で成果を出しても認めてもらってる気がしません。あとどのぐらい頑張ればいいんでしょうか?」 ◎「今年は大変な一年だったんです。暗いトンネルの中にいるような気持ちなんですが、来年はポジティブ思考で大丈夫ですか?」 ◇自分の気持ちに間違いはないけれど、答え合わせのように彼の顔色を伺うというのは、 『私は愛されないかもしれない』というのを前提としているので、 どんなに願っても、その前提がそのまま叶う可能性がありますよね? ◇仕事の場面で、承認を得ないと安心できないということは、外に答えがあると思い込んでいるのだから、 これも叶いにくい気がしませんか? ◇暗いトンネ
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承認欲求を満たしたいなら まずこの人

承認欲求を満たしたいなら まずこの人を攻略しないと・・・ って話しです。 人が持つ基本的な欲求には段階があり 1。生理的欲求: 生きるための基本の欲求 2.安全の欲求:身の安全を守りたいという当たり前の欲求 3.社会欲求:ひととつながりたい、愛を感じたい、受け入れられたい などです で、4番目が承認欲求 5番目(自己実現)、6番目(自己超越)は端折るとして、 今日の本題の「承認欲求」は ・評価を得たい、 ・役に立つと示したい、 ・重要であると認められたい、 などですね これを刺激する最たるアイテムが現在のSNSのフォロワー数やイイねなんでしょうね。 しかし、不特定多数の不安定な「承認」だけだと永遠に満たされない気がします。 無意識下で 「コアな確信が持てる『承認』を得られていない」 という感覚があると、不特定多数を渇望してしまうので。 ※ビジネスアカウントだと話は変わってきますけど 承認欲求を満たすのは、数ではなくて質です。自分の承認欲求のコアは 「自分自身に承認されている」 という確信 それで満たされない限り 永遠に「足りてない」という気持ちを抱えるかもしれまぜん その次が「近しい人の承認」ですよね だから 「承認欲求」を満たすための攻略の一番手は 「自分」です。 自分が自分を承認できていないと、 底に穴が開いたバケツに水を満たそうとするようなもの いくら外から水を入れようとも、器の底が穴あきでは、 いつまでも「満たされない」ままなのです。 向上心があって 「足りてない」「こんなもんじゃない」 もっともっと、と思っても良いんです。 それと同時に「今の自分」を自分が認めてあげる
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『やさしさ迷惑18/100』

第18話大丈夫、が怖くなる日前話:優作は、真壁の“名前の残らない仕事”に気づいた。成果の裏にある調整や焦りを見えるようにしたことで、真壁は少しだけ救われた。そして優作は、承認が人の心のコップに水を注ぐことを知り始めていた。翌朝。オフィスの空気は、少しだけ明るかった。田辺案件は大きく崩れずに進んでいる。美月に集中していた仕事も、少しずつ分散されている。真壁の依頼も、前より言葉が具体的になってきた。そして佐伯は、昨日より少しだけ背筋が伸びていた。優作は、その様子を見て少しほっとした。佐伯は最近、本当によく踏ん張っている。田辺さんへの一次対応。資料の粒度確認。想定外の質問への返し。ミスの戻し方。一つ一つは小さい。でも、少し前の佐伯なら止まっていた場面で、ちゃんと動いている。その時、真壁が佐伯の席に来た。「佐伯くん、昨日の確認項目、よかったよ」佐伯が顔を上げる。「ありがとうございます」「もう田辺さん対応、佐伯くんでもいけるんじゃない?」真壁は軽く言った。悪気はない。むしろ褒めている。桐谷も横から乗る。「たしかに。佐伯、最近かなり仕上がってきたな」佐伯は少しだけ笑った。「いや、まだ全然です」「またまた」真壁が笑う。「中村くんもそう思うだろ?」優作は佐伯を見る。佐伯の表情は、少し照れているように見えた。だから優作も、自然に言った。「うん。佐伯なら大丈夫だと思います」その瞬間、佐伯の笑顔がほんの少しだけ固まった。ほんの少し。たぶん、誰も気づかないくらい。でも、美月だけが顔を上げた。午前中。佐伯は、田辺への返信文を作っていた。いつもなら一度、優作に見せにくる。でも今日は来ない。優作は気になりな
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6月28日の運勢と施術方針

6月28日は四柱推命と九星気学を見ますと、意見が通りやすい、人から認められやすい運勢がございます。これまでのマイナスを打開するチャンスですから、 ぜひ頑張ってみてください。 ただ、運勢全体が非常に強いわけではなく、ワガママになってしまいますと、 せっかくの意見も認められません。 どの意見を主張するのか、慎重にご検討いただけますと運気が増し、更に意見が通りやすくなっていきます。私も気で運気と冷静な判断力をご支援し、皆様の意見が通り、人生が前向きになられますようサポートさせていただきます。何卒宜しくお願い致します
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私が0番

承認欲求があると聞くと何か悪いことのような印象がないですか?以前の僕にはありましたが、今はそれが出てきたら、ただ認めるだけで良いと考えています。 とは言え、悪い言い方になってしまいますが、承認欲求を横に撒き散らすのは良くないと考えています。いろいろな表し方があるとは思うのですが、そもそも誰かに承認してもらう必要があるのでしょうか?なぜ承認して欲しいと考えるのでしょう、あなたがわかっていれば良いだけですよね。承認欲求が外に出るということは、あなたのことをあなたが承認していない表れです。 それが良い悪いではなく、ただその私に向き合ってみる。そう考えた私を知っていく。 自分が1番認めて欲しいのは、紛れもなく自分自身です。                親でも友人でも恋人でも上司でもありません。 言葉にすると私が1番すら超えてしまう、0番ですね、 それを知って欲しいと思います。 
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ありえない!

こんにちは!占い&心理カウンセラーのオカンです。「ありえない!」って思った経験ある?。オカンもたくさんありました。普通に今まで通りの発言、行動やのにどんでん返し…指摘されたこともなく知らぬ間にって感じ。でも、今から思えばオカン自身が無意識に壁をつくってた気がするわ(´;ω;`)仲間に入るのがめんどくさくてガードを固めて声をかけづらかったと思うわ…それなのに置いてきぼりと感じたみたいやわお互いが承認できてなかった結果です。承認って思いやる気持ちやね。もし今悶々としてる人がいればまず自分を認めてあげてください。楽になるで♪
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応援すると、引きよせ効果が爆上がり!

引き寄せって、うまくいかない時がありますよね。「頑張ってるのに、全然よくならない」「いいことをしても、現実は何も変わらない」「もう期待しないほうが楽チンかも」そんなふうに、少し落ちこんで、どこかあきらめムードになったりします。じつは私自身も、そうでした。一生懸命やっているつもりなのに、なぜか良いことが起きない。なぜか協力してもらえない。周りから認めてもらえない。むしろ、足を引っ張られているように感じたり、無視されているように感じることもありました。「どうして私は、いつも一人なんだろう」「なぜ誰も、わかってくれないんだろう」気づけば、気持ちはずっと「自分」に向いたままでした。でもあるとき、一人の力では上手くいかないんだと気づいたんです。ふと立ち止まって考えてみると、仕事でも、学びでも、何かを形にしていく時って、「自分一人の力」だけじゃ難しいんですよね。どんなに良いものでも、誰かが「いいよ」と言ってくれなければ広がらない。誰かの”応援”があって、初めて前に進む。それなのに私は、「どうして私は認められないんだろう」「なんで誰も手伝ってくれないんだろう」と、受け身なことばかり考えていました。その流れが変わったきっかけは、とても小さなことでした。ある時、思い切って視点を変えてみたんです。「応援されない理由」を探す代わりに、「私にできる応援って、何だろう?」と。大きなことじゃなくていい。すごいことをしなくてもいい。相手の話をちゃんと聴くこと。頑張っている人に、ひと言声をかけること。応援したい気持ちを、言葉にしてみること。本当に、そんな小さなことから始めてみました。すると不思議なことに、誰か
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子どもが続けられる親の共通点

おはようございます!太田です。昨日は子どもの少年野球の納会でした。飲みすぎました。。。さて今日は、子どもが続けられる親の共通点です。どんな子でも、誰にでも波があります。 調子がいい日もあれば、やる気が出ない日もある。 それを理解して、受け止めてくれる親こそ、 子どもの“続ける力”を育てています。 共通点は、「焦らない」「責めない」「比べない」親が安定している家庭ほど、子どもは挑戦しやすい。 失敗を恐れず、続ける勇気が育ちます。もう一つは、**「小さな変化を認める」**です字がきれいになった。自分から机に向かった。などなんでもいいんです。小さな変化を見つけて声にして伝える。これが効果的です!ぜひ、やってみてくださいね!
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人生はヒーローズジャーニーのように美しい

— あなたの人生という“物語”を再び輝かせるために —人生とは、ただ生きることではなく、「自分という物語」を発見し、書き換え、そして世界に贈る旅です。ジョーゼフ・キャンベルが語った「ヒーローズジャーニー(Hero’s Journey)」——それは、人間の成長と変容の普遍的な構造。あなたの中にも、すでにその物語が流れています。 第1章:人生は“物語”として進化する日常の世界に安らぎを求めるとき、心の奥から小さな“呼びかけ”が聞こえます。それは「このままでいいのか?」という違和感。そこから、あなたの冒険が始まります。拒絶、不安、恐れ——。そのすべてが「変化の門番」です。やがて導く人と出会い、あなたは“試練”という名の鏡を通して古い自分を手放していく。そして再生。新しいあなたが誕生し、その学びを世界に還すとき、旅は完成します。人生の本質とは「変化」ではなく、「意味の発見」なのです。第2章:苦しみが人生を“美しく”する理由人は痛みの中でしか、自分の真実に出会えないことがあります。失敗は「自己理解」の鏡。不安は「未知への扉」。喪失は「執着を手放す儀式」。絶望は「信頼を取り戻す契機」。そうして“痛み”が“意味”に変わる瞬間、人生は静かに、しかし確かに“美しく”なるのです。第3章:ヒーローズジャーニー × NLP ― 無意識の設計図NLP(神経言語プログラミング)で見ると、ヒーローズジャーニーは無意識の再構成プロセスです。ステージ NLP的対応 無意識の変化日常世界 現在のアイデンティティ 安定した信念体系呼びかけ トリガーの認知 認知的不協和の発生拒絶 抵抗パターン 恐れの活性化メンター
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「給料は高いのに人が辞める」悩みを解決!優秀な人材を定着させる承認文化の作り方

業界トップクラスの給与水準、洗練されたオフィス環境、充実した福利厚生。考えうる限りの“好条件”を揃えているはずなのに、なぜか期待の若手やエース級の社員が次々と辞めていく。みなさんはそんな状況に、心当たりはありませんか?表向きの退職理由は「新しいキャリアのため」といった前向きな言葉で語られることが多いものです。ですが、その裏には「自分の努力が正当に認められていない」「成果が見過ごされている」といった、言葉にしにくい不満が潜んでいる場合が少なくありません。いまや社員が会社を選ぶ基準は「給与(Pay)」だけではありません。「承認(Praise)」や「成長(Progress)」といった要素が、むしろ定着やモチベーションに直結する時代になっているのです。本記事では、優秀な人材を惹きつけ、社員が自ら貢献したくなる組織をつくる「承認文化」の重要性について掘り下げていきます。なぜ今「承認文化」なのか?人材定着と生産性を高める3つの経営メリット かつては「給与さえ高ければ、人は会社を辞めない」と考えられていました。しかし今は価値観が多様化し、一人ひとりのキャリア観や働き方を尊重する流れが強まっています。そうした時代においては、単なる金銭的な報酬だけで優秀な社員を引き留めることはできません。社員が求めているのは、精神的な満足感や「この会社で働けてよかった」という実感。その実感こそが、離職率の低下やパフォーマンス向上に直結しています。そこで注目されるのが「承認文化」です。この章では、承認文化がもたらす3つの具体的な経営メリットを解説していきます。メリット①社員エンゲージメントと生産性の劇的な向上「承
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一日の終わりに

先日ある会社さんで、研修をさせていただきました。 経営自体は、このコロナ禍でも大きな落ち込みがないという素晴らしい会社さんなのですが「スタッフの元気がないので元気づけたい」というのが、その依頼理由でした。 そこでテーマは「承認」にしました。 (新入社員の方もいたので、もう一つのテーマはチームビルディングでした) 「承認」は交流分析で言う「ストローク」です。 「人はストロークなしでは生きられない」と言います。「ストローク」が「心の栄養物」と言われる所以です。 これまでの経験で「ストローク」が人を力づけ、元気づけることを確信しているのでプログラム案をすぐに提案しました。 私たちは、不足したり欠けているところが気になり、意識をそこに固定してしまうことがあるようです。 「あれがない、これがない」 「ここができていない」 「あれもダメ」、、、。 しかし「止まって見る」と、できている事、素晴らしいこと、うまくいっていることがたくさんあるようです。 あわただしい毎日の生活の中ですべてが流れて行ってしまうため、そのことに気づかないことが多いんですね。 そして不足している事が意識に固定化されているので「あれがない、これがダメ」と自己内会話を繰り返してしまうのです。 それは自分を否定したり、責めたりすることにつながっていくことがあります。 そんな風にしてエネルギーが枯渇して、元気がなくなってしまうことがあるようです。 今回の研修では、僕が「レモン実験」と呼んでいる実習も行いました。 レモンにポジティブな言葉をかけると、味が変化するんです。 キツイ刺すような酸っぱさが、角が取れてまろやかな酸っぱさに
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未来の介護福祉士の育成のために

今回の投稿は介護福祉士もしくは介護や福祉にに携わる全ての方に向けて・・もっと言うとお仕事をしている方仲間と一緒に働いている全ての方にも関係があることだと思い投稿しました。この内容は私の敬愛する『鴨頭 嘉人』の本やYouTubeを見て今の会社や福祉業界に足りないものだと感じたものを抜粋して紹介します。ズバリ足りないものは『承認』です。部下が日々の業務や介護に対して頑張っていることや意欲的に取り組んでいること、本来の業務+αのことを『承認』=認めてあげるたったそれだけで私たち介護や福祉で働いている人たちのモチベーションアップにつながります。結果だけに注目するのではなくその過程や考え方、行動や努力を日常的に見てコミュニケーションをとっておくことで毎日の辛い業務やストレスを気持ち的に軽減することができます。介護だけでなくこのストレス社会と言われている現状にやりがいと居心地の良さを個人が感じられることで離職を防ぎ、イキイキとした職員を育てていくことができる基礎となると考えています。介護には結果がいいものばかりではありません、むしろ結果がわからないことの方が多くて目に見えた成果というものが見えづらいです。利用者(高齢者、障害者)がどのように思ってくれたか、笑顔になってくれたか楽しい気持ちになれたか?認知症があれば尚のこと表現でわからないことが多いです。介護では良くなると信じてサービスを提供しています。その過程での工夫やコミュニケーションは各個人で差があります。あなたの身近の介護福祉士や介護をされている方はどんなことを重要視して日々頑張っているのでしょうか?その過程で素晴らしいものを見つけて
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