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「空気読み」ではなく、「業務(機能)」に集中してみた

クールな研修担当の温度を、勝手に評価に変換して、勝手に凍っている私。共感がない=→ 関心がない→ 期待されていない(・なんなら私のこと嫌い)→ そのうち切られるこの飛躍✈️一瞬です!早送りかよ、ってくらい速い。で、気がつきました。私、仕事しながら二つのことをやっている。ー 1つは業務。ー もう1つは「関係性の空気読み」。声色。語尾。既読までの時間。質問への反応の速さ。ちょっとした沈黙。それらを総合して、「私はいま何点か?」を常に採点している。そりゃ疲れるはずだ・・・・・・・自分で自分を追い込んでいるんだもの。---で、ある日ふと、「空気読み、いったんわきに置けない?」と思った。別に仲良くならなくてよくない?共感されなくてよくない?業務回ってればよくない?(いや、それでもちょっとは優しくしてほしいけどさ。)でも少なくとも、“評価の温度”を感じ取ることに神経を使いながら仕事するのはやめよう、と。その代わり、「機能に集中」!これだけ。やることは何?架電。記録。修正。また架電。それだけ。評価は横に置いておいて、業務に集中。完全に切り離すことはできないけど、横にずらしておく・・・。---翌日、実際にやってみました。前日までの私は、いつも通り灰色になりかけていた。「明日仕事か…」で、人生丸ごと彩度が落ちる。でもその日は、「今日は遂行日」とだけ決めます。好かれる日じゃないし、挽回する日でもないし、“存在証明”の日でもないから、期待もされてないし、プレッシャーもなく、淡々と、できることだけやればいいんだよって自分に言い聞かせて。いざ、遂行日。結果、どうだったか。あれ?ってくらい、手が震えなかっ
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周囲の人の気持ちを読みすぎる自分の性格に疲れました。自分を変えたいのですが…

自分で自分に「ダメ出し」していませんか?自分を変えたい、もっと楽になりたいと感じるのは自然なことです。けれど、その思いには一つの落とし穴があります。それは、自分で自分に「ダメ出し」をしているということです。「自分を変えたい」と願うこと自体が、今の自分を否定しているんですね。自分とは違う存在になろうとしていて、今は、これが「向上心」や「成長」として歓迎されていますが、これ、本当にあなたにとって幸せな道でしょうか?たとえば、カピバラがチーターになろうとしてたら、どうでしょうか?カピバラはチーターの速さをうらやましがることはないでしょうし、チーターもカピバラのように草を食べながらゆったりと過ごすことはできません。それぞれが自分の特性に満足し、そのままで幸せです。まず、自分に寄り添ってみる「周りの気持ちを読みすぎて疲れた」と感じた時、最初にやって欲しいことは、あなた自身に寄り添うことです。例えば、心の中で「周りの気持ちを読むのに疲れたな」とつぶやいてみてください。そのつぶやきに対して、すぐに「そうだよね、疲れたよね」と相槌を打ってみましょう。それだけです。それだけで、心の負担が少し軽くなります。大切なのは、そのつぶやきに対して判断や評価をしないことです。ひたすら寄り添い、ただ受け入れます。私たちの内面には、いつも何かを判断し、批評する「内なる裁判官」がいますが、その声には黙っていてもらいましょう。自分に寄り添うことで、自分を認めるこのプロセスを繰り返すことで、あなたの内面には「周りの気持ちを読みすぎて疲れている自分であっても良いんだ」という安心感が芽生え始めます。そのままの自分を大切に
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『空気(人の気持ち)に敏感』な事で悩んでいる人へ

HSPの人って、周りの人の気持ちを感じ取りすぎて困る事ありませんか?空気を読みすぎてしまうとか、相手がストレスを感じていると、それに引っ張られてしまうという悩みを経験した事はないでしょうか?中には、人といると自分の気持ちがわからなくなったり、今の気持ちや行動は自分の意思なのか周りに影響されたものなのか迷ったりするなど、人それぞれに表現や感じた方は違いますが、HSP気質の人は少なからず、この様な経験をしたことがあると思います。HSP気質の人が空気を感じすぎてしまう理由は、HSP気質の人の脳にあるミラーニューロンの影響で、周囲の人の気持ち(空気)を感じ取ってしまう共感性(感受性)を持っているからです。これは気質として、もともと備わっているものなので、『感じ取る・感じ取らない』を自分で意識的にコントロールできるようなものではなく、普段から自然体に反応してしまう個性(習性)です。なので、基本的に自分自身が周りの気持ちに反応しているという事実に無自覚な事が多く、一種の癖のように知らぬ間に周りに配慮した行動をとっています。※特に子供の事はこの傾向が強く、本人はその事には気が付きません。その為、『人の空気に流されずに、自分の好き嫌いや感情を表に出して、自分の意思で行動選択できる気質の人』を見た時に、『人の気持ちを考えて行動選択してしまう気質』である自分たち(共感性のある人・HSP)の考え方や価値観を比べて、はじめてその違いを意識します。※私の経験では、人と積極的にかかわる事が多くなり、行動の違いを意識し始める思春期あたりから、自分と人の性格の違いを感じ、自分の性格に違和感を感じる事が多くなり
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