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人のせいにして責める人

こんにちは心理カウンセラーのなぎです。会社や学校で自分のミスを他人のせいにして責める人はいませんか?本人は自分のせいだと分かっているのですが、認めたくないのです。なぜ認めたくないかと言うと、現実を受け入れることが怖い、心の弱さと向き合うことに耐えられないからです。他人のせいにすることで、自分の弱い心を守っているのかもしれません。このような人と接する場合「それは、あなたのせいじゃないの」「こうなることは、分かっていたでしょう」など、相手が非難されていると感じてしまう言葉は、火に油を注ぐようなことになってしまいます。腹を立てて、あなたを責め立ててくる可能性があります。人のせいにして責める人は、現実を受け入れることが出来なく逃げています。このような時は、相手が気が済むまで話をさせることで落ち着く場合があります。他人のせいにして責める人は、心が弱く人のせいにしなければ自分を守ることが出来ないほど苦しんでいるのです。
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第5回:相手を責めたくなった夜に。感情のぶつけどころがないあなたへ

返事がない。 既読すらつかない。 何度も自分を責めて、それでも苦しくて、 今度は「なんであの人は…!」と怒りが湧いてくる。 そんな夜、あなたは一人で抱えすぎてはいませんか?  ■ 「怒り」は悲しみの裏返し 鑑定に来られる方の中には、最初は涙ながらに語っていたのに、 途中から怒りの言葉があふれてくる方もいます。 それは自然なこと。 悲しみや不安が限界を超えると、防衛反応として怒りに姿を変えることがあるのです。 「私はあんなに尽くしたのに」 「何も言わずに去るなんて、ひどすぎる」 そう思って当然です。 でも、その怒りの奥には、 「悲しかった」「分かってほしかった」 そんな切実な感情が隠れています。  ■ 怒りの矛先が自分に向いてしまう前に 責めたい気持ちを持ってはいけない、なんて思わなくて大丈夫。 ただ、怒りをため込んでいると、やがてその刃が「自分自身」に向かってしまいます。 「私があんなLINE送らなければ…」 「私が期待しすぎたんだ」 —そうやって、自分を責め続けることの方が、もっと苦しいはずです。  ■ タロットは「怒りの正体」を教えてくれる 怒りの中身をひも解くと、そこには意外な本音が眠っていることがあります。 たとえば: ワンドの5:衝突の裏にある「もっと分かってほしい」 カップの3:本当は仲直りしたいという希望 塔のカード:突然の出来事に心が追いつかないショック カードは、あなたの怒りの奥にある「言葉にできなかった気持ち」に光を当ててくれます。 ✅「私のこの気持ち、どこへ向けたらいい?」 一緒にカードで、あなたの心の整理をしてみませんか?
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【相談ごとの続き】「人に言えるくらい完璧なのか?」と自分に聞く

他人を責めそうになったときに、『果たして人を責めれるくらい完璧なのか?』と自問自答するとだいぶ落ち着きます。人を責めてしまうときは自分のことを置いておいて相手の嫌なところに集中している時なのです。怒りで冷静な判断ができていない状態です。その状態を客観視するために瞑想ができれば一番いいのですが、怒ってるときは瞑想はできないですねwなので、冷静になれる考え方のシェアとして『果たして人を責めれるくらい完璧なのか?』を覚えておきましょう。『人を責めたらだめ!』という意味ではなりません。人を指導することも立場によっては必要です。ですが責めるというのはまた違います。指導の目的はその人の改善です。なので相手を凹ませるくらいに責める必要はないです。まずはその怒りを沈めるためんにも考え方をあたまに入れておきましょう。ミスは誰でも起こしうることです。完璧な人なんていません。ミスしない人は何もしない人です。必要なのはしっかり反省してもらって次におなじこををしないように改善することです。自分が人を責めている状態の時には『自分は普段から完璧なんだろうか?』と考えて気持ちをおさめておきましょう。
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