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僕のおすすめなアニメ☘️🌸 転生したら…

僕が漫画アプリで見ていた漫画がアニメ化されていたのでみんなにおすすめしたいと思ってブログを書いております✨ それは 転生したら第七王子だったので気ままに魔術を極めます です!✨ 転生して生まれ変わったら第七王子で魔力がものすごくあって地位とか何にも興味がなく魔力に対してすごく熱心で魔力に対してバカな感じが好きで結構めちゃくちゃです😅 ですがそれに対して出来るか出来ないかではなく純粋に楽しんでいるところがすごく今の僕に刺さりました〜! なんでも楽しんでる人が勝つ世の中だと僕は感じています〜♪ あまりアニメの説明をするのはネタバレとかあるのと思うので説明が苦手なので見てくれるとわかると思うのでぜひ気になった人は見てくださいね〜✨
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自分以外の人になるというカタルシス

誰しもが他人になりたいという願望を持っていると思います。それはネガティブな原因だったり、憧れの気持ちだったりするかもしれません。ただそれも難しいことでなくなっているのが現代だと思います。メタバースの登場でアバター動かして別の人物になるというのは技術的に難しいことではなくなりました。VTuberも大人気です。ラノベも異世界転生ものが人気です。なぜこんなに自分以外のものになりたがる人が多いのでしょうか。それは自分以外のものになるということがある種のカタルシス(浄化)みたいな側面があるからだと思います。心理学の世界ではセルフコンパッションと言って自分を最高の親友のように扱おうという考えがあります。他人の悩みに対しては人は親切に接しますが、自分自身の悩みについてはひどく辛辣になってしまうのが人間です。一度自分が他人になったつもりで振る舞うことで自分自身を客観的に見ることができる...ありうることだと思います。新しいサービスを始めました。俺も自分自身とは別の自分になるという試みの一種です。
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小説『量産型勇者オジサンの悪知恵』勇者任命即反逆

 【字数:約一万五千】  ***1.旅立ちは爆発だ オレは何か知らん間にこの世界へ召喚された。召喚された場所はいかにもって感じの床へ魔法陣が書いてある地下室だった。その後、水浴びと着替えと食事を済ませられた後に、一週間ほど異世界被渡航者管理局と云う施設にて適正試験を受ける事になった。ここはゲームの世界なのか、それとも、ドッキリ系なのか。そんな疑問を持っていたのだが、適性試験を受けた際に、係員の人から魔法の使い方を教えてもらって、それで適当に使ってみたら、炎も、氷も、風も、雷も、パーティークラッカーも、こけし人形も、手の中から出す事が出来たので、本当の異世界らしいと思うしか無かった。 ちなみに、オレが魔法でこけし人形を召喚した時には、白いローブ姿の係員である若い女の人がめっちゃ驚いて、「すごい、貴方の勇者能力はチート級ですよ!!!」 と、ほめちぎってくれたのだが、普通、チートって、世界最強とか、そういう能力を指すのでは? こけし人形を出してチート認定を受けると経歴詐称で訴えられるのでは? だが、その係員さんの話によると、「だって、要するに、貴方はレベル1な訳でしょう。初期パラメーターですでに召喚魔法まで使えるなんて、もしレベルが上がったらどうなるのか考えるだけでもドキドキしますよ!!!」 と、云う事らしい。何だろう、この、幼児がクレヨンで落書きしたら親から天才だとほめられた程度のノリの軽さは……、と、オレはこけしの頭をなでつつ思ったものだ。 まあ、要するに、オレは特に訓練を受けなくても軽率に攻撃魔法や召喚魔法が使えるらしい。そして、異様にいろんなものを呼び出せる。ただし、元いた世
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「〇〇戦国時代」ではなく、今まさに「異世界転生」時代

✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼  「異世界転生」この言葉を聞いてもう何年経つでしょうか、 ひと時のコンテンツかと思いましたが、衰えを知らず勢いですね。 こうも溢れると身近に感じられて、やはり考え方にも影響してきます。 何だか自分も「転生」できるんじゃないかと、いう様に。 ✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼  しかし、改めて考えてみるとこのサービスも、各々の 隠れた才能が秀でた「異世界転生」と言えるのではないでしょうか。 味方・敵に対してバフ、デバフを与える「占星術士」は、まさに「占い」。 ファイナルファンタジーのちょっと変わった職種の「ピクトマンサー」は「イラスト」。 あらゆる知識をため込み万能に対応する「賢者」は「コンサル」「ライティング」 傷ついた味方の回復を担当する「白魔道士」は、 僕みたいな相談サービスによってケアする「相談役」といったところでしょうか。 更に味方の守りを固める「ナイト」は、僕なんかだとやっぱり 「カウンセラー」かなぁ、と感じてしまいます。本当にお世話になっています。✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼  このように、ある意味、メインとは別の第2のロール(役割)を担って 仕事をしていると思うと、それはまさにロールプレイング(RPG)といっても 過言では無いかなと思います。だから、小説や漫画として流行ってる異世界転生は もう現実でも、その気にさえなれば転生できるのだと感じます。 ✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼  こうして、自分の隠された能力、もしくは発揮で
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「転生したら魔王の秘書でした」第2部:『秘書と王国と、世界会議』

第1章 魔王行政庁、始動す 1-1. 秘書としての役割と日常業務異世界の朝は早い。といっても、それは魔王行政庁に限った話かもしれない。「――魔王様、今朝の予定ですが、まずは国際交渉局の設立会議、その後に経済担当のドワーフ連絡会議です」魔王行政庁総務長官兼秘書は今日もフル稼働だった。会議資料を抱え、手元のスケジュール帳を確認しつつ、魔王アーク=ヴァルツの執務室へ向かう。執務室の扉を叩くと、いつものように中から気だるげな声が返ってきた。「入れ。……というか、もう入っているのだろう、秘書よ」「お見通しですね」中に入ると、魔王はまだ寝間着姿のまま、机にうずくまっていた。秘書の仕事は「魔王の秘書」といっても、単なるスケジュール管理や事務ではない。政務補佐、外交折衝、部下の教育、緊急時の司令代行、果ては魔王の体調管理に至るまで、役割は多岐にわたる。「魔王様、血圧測定を先に。あと、昨夜お召しになったままではまずいです」「細かい……貴様、もしかして私の母親だったのでは?」「その疑惑は前世で否定済みです」毎朝がこんな調子だ。だが、秘書にとってはこれも“日常”。前世では過労死するほど働いていたのに、いまはなぜか心が穏やかだった。魔王軍はかつて「軍事組織」であったが、総務長官兼秘書とアーク=ヴァルツによる改革によって、今では政治・外交・内政を扱う“行政庁”として再構築されていた。庁舎は元々の戦略司令部を拡張改築したもので、部署は以下の通り:総務局(秘書が所属)第1章:魔王行政庁、始動す 1-2. 新部署「国際交渉局」の設立魔王行政庁の執務室。朝から続く業務の合間、秘書は新たな試みに着手していた。「国
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続・宗教の話

私が内職翻訳のお仕事をまだしていた時の話です。 与えられたそのテキストの内容は、宗教に関するものでした。 キリスト教の歴史、初期の歴史の一部分だったのです。 宗教に関しても、私は特にこれと言って知識がないので、非常に面白くそのテキストを読んだのですが、その時に驚いた点がありました。 イスラム教というのは、当時その周辺の宗教をまとめて総合したものである。 ムハンマドがアラーのお告げでイスラム教を開いたのではなかったのですか?と私はびっくりしたのです。 「神のお告げ」のパターンって結構聞きますよね。 キリスト教も、イエスが生まれる時にはすでに聖人から目をつけられていたわけですし、何か特別なお印があったのでしょう。 日本では、新興宗教系にそういうエピソードが多いような気がします。 ある時、突然!霊能力的なものが与えられてしまう、という「なんのラノベ?」みたいな展開です。 今の中東、当時の中心地ですよね。そこでは、小さい宗教が入り乱れている状況だったそうです。 このままでは宗教対立になってしまう! と危機感を抱いたムハンマドが、その小さい宗教をまとめて一つの宗教にしたらみんな仲良くまとまっていい感じになるのでは?と考え、様々な宗教を融合して作り出したのがイスラム教だと、そのテキストには書いてあったのです。 ユダヤ教、キリスト教、その他小さい宗教、土着の信仰などなどが融合し、その良さだけを取り入れて、先々問題が起きないように作られたわけです。いや、あの・・・それで対立起きまくっているのですが?とそのテキストを読みながら、頭を抱えてしまった記憶があります。 いいとこどりの宗教、それがイスラ
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「頂き女子りりちゃん」考~姫とおぢ騎士のメルヒェン~

頂き女子りりちゃん、判決が出たようですね。 懲役9年って、人を殺したわけでもないのに、ちょっと厳しすぎる判決だと思ってしまうのは、私が女性だからでしょうか。 詐欺では懲役3年以下が多いようです。 懲役5年オーバーになる罪では、殺人・放火・強姦致死などが多いようです。 日本の場合、金に目がくらむことから発生する犯罪には、結構厳しめに判決が出る気がします。 その逆で、性欲絡みには、甘い気がします。 ネットでも様々な意見がありますが、私もちょっと厳しすぎやしないかい?と思う一人であります。 ひと昔前だったら、「結婚詐欺」という輩は、男性詐欺師の方が話題に上ることが多かったような気がします。 男性が「結婚しよう」「お前だけだ」という甘い言葉で、女性からお金を巻き上げる。そのせいで、女性の方は、まぁ、ドラマなんかでは銀行員や看護師とか、カタイ職業についている女性が犯罪に手を染めてしまう・・・。 おそらく、バブルあたりくらいまでは、男性の結婚詐欺の方が件数的には多かったのではないだろうか?という印象なんですけど・・・。 女性の方が結婚に熱心でしたし、結婚しない人生というのは、ものすごい惨め・・・だって、多分、その頃はまだ「女性はクリスマスケーキ」とかなんとかいう言葉があったんじゃないんだっけ。 注)女性が25歳を超えると買い手がつかなくなることから、クリスマスケーキに例えられた。 ある意味、この「頂き女子りりちゃん」というのは、一つの時代のメルクマールになると思います! だからこそ、これから多くのジャーナリストさんとか作家さん、研究者さんたちがこの事件について言及されると思うし、この先も木
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