「〇〇戦国時代」ではなく、今まさに「異世界転生」時代

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コラム
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 「異世界転生」この言葉を聞いてもう何年経つでしょうか、
ひと時のコンテンツかと思いましたが、衰えを知らず勢いですね。
こうも溢れると身近に感じられて、やはり考え方にも影響してきます。
何だか自分も「転生」できるんじゃないかと、いう様に。

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 しかし、改めて考えてみるとこのサービスも、各々の
隠れた才能が秀でた「異世界転生」と言えるのではないでしょうか。

味方・敵に対してバフ、デバフを与える「占星術士」は、まさに「占い」。
ファイナルファンタジーのちょっと変わった職種の
「ピクトマンサー」は「イラスト」。
あらゆる知識をため込み万能に対応する「賢者」は
「コンサル」「ライティング」
傷ついた味方の回復を担当する「白魔道士」は、
僕みたいな相談サービスによってケアする「相談役」と
いったところでしょうか。

更に味方の守りを固める「ナイト」は、僕なんかだとやっぱり
「カウンセラー」かなぁ、と感じてしまいます。
本当にお世話になっています。

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 このように、ある意味、メインとは別の第2のロール(役割)を担って
仕事をしていると思うと、それはまさにロールプレイング(RPG)といっても
過言では無いかなと思います。
だから、小説や漫画として流行ってる異世界転生は
もう現実でも、その気にさえなれば転生できるのだと感じます。

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 こうして、自分の隠された能力、もしくは発揮できなかった才能が
人の助けになって、RPG風に言うのであれば「平和」が保たれていっている
ものだと思うと、なかなかに面白い世界ですね。社会人成立ての頃は、
同じ会社にしがみついて「課長」「部長」と役職を上げていくものだと
散々教えられたものです。
数年前ぐらいでしたかね、「序列」から「能力」評価に変わったのは。
なので、この令和は能力があるならば、それを武器にして
戦いを挑んでいくものだろうな、と、言う事で。

僕も出品はしてますが、利用者側としても楽しみたいのでこのあたりで。
皆様、良き、― 異世界 ―ライフを。(にか)

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