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さて、僕は最近「高血圧」疑惑と医師に伝えられました。
診断とハッキリ言えないものの、数値は確かに高いのです。
所謂、判定グレーという所です。そこで減塩する事と合わせて
「一般的な運動」をするよう伝えられました。
医師からはここまで。一般的な運動をどうするかは
僕に委ねられたわけです。
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近年パーソナルジムや、チョコザップも普及していて、
身体を鍛える場所は”幾ら”でもありますが、
「いくら」か掛かります、お金が。
決定的な診断をされる前から本腰を入れるのもと思い、
まぁほどほどに歩けばいいだろう、
そういう感覚で散歩を運動にしようと思ったわけです。
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ところで、この散歩、実際に何歩できたらOKなのでしょう?
「万歩計」なんて言葉は古い、今を調べました。
厚労省の「健康日本21」というプロジェクトでは、
『20歳~64歳は1日8,000歩以上、65歳以上は1日6,000歩以上』
というデータが出てきました。ピンときませんね。
8000歩は平均約5.5kmであり、時間は1時間と少しです。
いくら持病の為とは言え、「1日1時間:歩行」はなかなか維持が大変です。
よく「ひと駅前で降りましょう」とは言いますが、
僕の場所は1駅間は15分程しかありません。時間は節約したい。
そこでこれなら、と辿り着いたのが「インターバル速歩」でした。
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インターバル速歩というのは、
3分間普通⇔3分間かなりの速足、を繰り返すもので、
足の「持久力」を鍛えます。速足目安は5.5km/hの
スピードで歩くのであり、足をかなり広げて、且つ、
スタスタ歩くイメージのハードなものとなってます。
今の僕だとそのスピードに至らないので、
大きく足を踏み込んでも耐えれる様に、
とにかく足を開いて歩く事を意識してトレーニングしています。
ただ、そのトレーニング中も『緩・急』の差を
意識して区別できるようにも、同じく練習しています。
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このトレーニングは、途中の休息をしっかり休めて、
メリハリをつけて行う事が最大効率です。
「あの信号赤になりそうだし続けて走っておこう」とか、
そう考えてしまいがちですが、「休む事」優先。
変に頑張って速足すると、結果半端にジョギングして
やめた時と同じくらいの効率に下がります。
しっかり休めた所を追い込むと、変化が見込めるわけです。
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このインターバルの考え方ですが、仕事にも
応用できるのでは無いでしょうか。燃え尽き症候群なんて
言葉は...まだあるのですかね。昔の表現しかできませんが、
そういうタイプの方はいらっしゃるのでは無いでしょうか。
頭から100%で挑むけど、どこかで充電切れになってしまう、
それで悩んでいる方は、意外と多いと僕は思います。
この仕組みを応用して、例えば仕事を30分は頑張る、
30分はスローテンポで行うとすれば、負担も減りますし、
次の日の仕事にも体調を備える事ができると思うのです。
数時間ピークタイムの業種もあると思いますが、
さすがに8時間全てピークというのは稀かと思います。
(ネット障害対応に追われてる人はアレですけど..)
とはいえ、そこまでの大規模なネット障害対応は
一人で対応していないと思います。そこは「分担」して
このインターバルが守れたらいいのかな、と僕は思います。
働きすぎて、根詰めすぎると、誰だって性能が落ちるものです。
それは何故か?極論、人間だからです。みんな一緒なのです。
あなたは疲れすぎていないでしょうか?
よかったら、十数分でもスローテンポになってみませんか?
(にか)