普通とは?「量産型からオリジナルへ~令和がくれた多様性の時代」

普通とは?「量産型からオリジナルへ~令和がくれた多様性の時代」

記事
コラム
いつもは文字飾りを使って、テーマに沿った内容を
更新させていただいていますが、今日は少し真面目風、「ふつう」に
コラムを載せます。

今から質問を1つだけします。この質問は、出品者・利用者、通りがかった方、どなたにも対して伺いたいテーマなのです。

そして僕は、この質問の"模範解答"を墓に持ち込むつもりです。
生きてる間に答えは出せないでしょうから。

―その質問とは。


『あなたの「普通」って、いつどこで作られたもの?』


もしお時間があるのであれば、
読み続ける前に一度じっくり考えてみてください。
その時間を僕は差し上げたいので、わざと次の文までしばらく
改行します。(急ぐ方はそのまま下へおさがりください。)










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僕は、こう考えます。
「そもそも普通の価値観が"千差万別"なものとなっている。
同一の普通はほぼ存在しない。なので、一般的に使っているが
『極端に情報量の少ない』言葉」であると。

とある人は、デイトレードで成功を納め、毎週、決起集会という名の
パーティを楽しみ過ごすことが「日常」と言うでしょう。

とある人は、学校で普段通りくだらない話をしあって、
夜まで動画配信を見て過ごすことが「普段の生活」と言うでしょう。

じゃあ、僕の場合も例としてお伝えします。
「躁うつ病の病状が落ち着き、完璧には頑張らない、かといって、
寝込んだきり起き上がれず、電話連絡も取れない生活でもない。
..."今のあいだだけ"は普通でしょうね。」
この様に述べさせていただくでしょう。

これで例が3つ。
あなたは、どうでしょうか?

僕の予測では考えた人分だけ別解答が出てくるはずです。

「普通」を僕なりに形容して表現します。
それは、「平均値でも正解でもなく、ただただ、自分の慣れた形」
自身のライフプランで作り上げられた"形"です。
人数分だけ違う上、環境・年齢・体調で意図も簡単に
変化するものです。

...というのが現在の僕の考える「普通」です。
これからの日本の情勢、物価高騰や職の体制、僕なんかは
障がい者への制度が変われば、また変わるでしょう。

だから、墓まで持ってくつもりでとことん「普通」という言葉に
向き合っていきます。


―しかし、そこまで深く考える必要も”令和の多様性"のおかげで
無くなりつつあるかもしれません。

平成では、社会で「普通」という言葉が
“共通の前提”の様に使われがちでした。

そのため、普通という言葉は、あまりにも幅広くて曖昧なのに、
『“みんな同じだよね?”という同調圧力だけはやたらむやみに強い』
そんな、不思議な言葉だったのです。

それで辛い想いを当時にされて、未だに"足枷"になっている方は
多いと思います。

多様性は今、成長段階です。

今ひと言で述べると「みんな違ってOK」ですが、
ハッキリ言いますが、マナーや思いやりは軽視されがちです。
そして選択肢が増大しました。生き方がありすぎて、迷ってしまう。
1つの選択に様々な枝分かれがある、

なので、成長段階なのです。

完璧な解答は用意できていませんが、僕から皆様にお伝え差し上げる方法は、
「人に"言って"しまおう」という事です。

"聞いて"もらおうと考えると自分の頭で話を整理しなければなりません。
でも、そんなスキマ時間が無いほど妙に不安になる時代です。
小さなステップから始めましょう。
「聞いてもらう」ではなく「頭の言葉を言う」、ぜひやってみてください。
ココナラのサービスにはたくさんそんな話を聞いてくれる出品者さんが
います。ここで頼って、しっかり令和の時代を踏みしめましょう。

あえて「僕にお伝えください」とは言いません。

理由は、人には好みや相性があるからです。
「”僕に”というけど、何だかなぁ」と、
それで足を止めさせたくないからです。

「助け合い」なんて僕一人じゃ何の役にも立ちません。
もう経験済みと言いましょうか、悟りを感じてます。

色んな人が多方面で交流し、手を取り合って過ごしてく、
それが助け合いであり、健全なコミュニティ、と僕は思います。


では僕はここらで...。

?、どこに行くかですって?
僕はまだ「普通」に決着がついてませんので。
探求しに行きますよ。腑に落ちるその"時"まで。
(にか)
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