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うまくいっているのに不安になるとき

大きな問題があるわけではない。むしろ、前より少しうまくいっているはずなのになぜか不安が消えない。そんなふうに感じること、ありませんか?順調なはずなのに「このあと悪くなるんじゃないか」と考えてしまったり安心していい場面でもどこか気を張ってしまったり。このとき本当に何かが悪くなっているというよりも「安心することに慣れていない状態」のことがあります。これまで頑張り続けてきたり気を張る時間が長かった人ほど落ち着いた状態になると逆にそわそわしてしまうことがあります。何も起きていないのに不安を探してしまう。それは危険を避けようとしてきた心の癖でもあります。だからこそ不安を無理に消そうとするよりも「今はちゃんと落ち着いていて大丈夫なんだ」と少しずつ安心を受け取ること。それだけでも心の緊張はゆるんでいきます。うまくいっているのに不安になるときは悪い流れではなく「安心に慣れていく途中」なのかもしれません。今の流れや心の状態も、個別で丁寧に読み解いています
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“これでいいのか不安”が止まらないとき

これで合っているのかな。この選択でよかったのかな。何かを決めたあとも不安が消えなくて何度も確認したくなってしまう。そんなこと、ありませんか?このとき本当に間違っているというよりも“安心を外に求めている状態”のことがあります。たとえば誰かに「大丈夫」と言ってほしかったり正解を教えてほしくなったり。不安が強いときほど自分の感覚よりも外側の答えを優先したくなってしまいます。でも実際はどれだけ確認しても不安が完全になくなるわけではなくてまた次の迷いが出てきてしまうこともあります。だからこそ「正解かどうか」を探し続けるよりも「自分はどう感じているのか」「なぜこんなに不安になるのか」そこを少しだけ見てあげること。それだけでも不安との距離感は変わっていきます。“これでいいのか”と迷うときは間違っているのではなく“自分の感覚を信じきれずにいるだけ”かもしれません。
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なぜか同じタイプの人とぶつかるとき

関わる人は違うのになぜか同じようなことでぶつかってしまう。毎回少しずつ形は違うのに似たような流れになってしまう。そんなふうに感じること、ありませんか?このとき相手に問題があるというよりも“関係の中での役割が似ている状態”のことがあります。たとえば相手に合わせる側になりやすかったり言いたいことを我慢する側になりやすかったり気づかないうちに同じ立ち位置を選びやすくなっていることがあります。そしてその関わり方が続くことで似たような違和感やぶつかり方が繰り返されていきます。これは直さなければいけないというよりも“気づくために現れているパターン”であることもあります。だからこそ相手を変えようとするよりも「自分はどんな関わり方をしているのか」「どこで同じ選び方をしているのか」そこを少しだけ見てあげること。それだけでも関係の流れは少しずつ変わっていきます。同じタイプとぶつかるときは相手が違っても“同じ流れの中にいるサイン”かもしれません。
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比べて落ち込んでしまうとき

気づいたら誰かと自分を比べてしまっている。あの人はうまくいっているのに自分はまだここにいる気がする。そんなふうに感じて落ち込んでしまうこと、ありませんか?このとき比べてしまうこと自体が悪いわけではなくて「どの視点で比べているか」によって苦しさが大きくなっていることがあります。たとえば結果だけを見て比べていたり相手の一部分だけを切り取って見ていたりその人がそこに至るまでの過程や背景を見ないまま自分と並べてしまうとどうしても差が大きく感じられてしまいます。また誰かを基準にしていると自分のペースが見えにくくなってしまうこともあります。だからこそ比べることをやめようとするよりも「自分はどこを基準にしているのか」を少しだけ見てあげること。そして「自分はどう進みたいのか」を改めて確認してみること。それだけでも感じ方は少し変わっていきます。比べて落ち込んでしまうときは遅れているのではなく「基準が外に向いているだけ」かもしれません。
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頑張るほど苦しくなるとき

ちゃんと頑張っているのになぜかどんどん苦しくなる。もっと努力しなきゃと思うほど気持ちに余裕がなくなっていく。そんなふうに感じること、ありませんか?このとき頑張りが足りないというよりも“力の入れ方が強くなりすぎている状態”のことがあります。たとえば早く結果を出そうとしていたり失敗しないように気を張り続けていたり気づかないうちに常に全力で走り続けてしまうと心も体も少しずつ疲れていってしまいます。また「頑張ればうまくいく」と思うほどうまくいかないときに自分を責めやすくなってしまうこともあります。だからこそもっと頑張ろうとするよりも「どこに力が入りすぎているのか」「少し緩められる部分はないか」そこを見てあげること。それだけでも苦しさは少し変わっていきます。頑張るほど苦しくなるときは足りないのではなく“力みすぎているだけ”かもしれません。
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