なぜか同じタイプの人とぶつかるとき
関わる人は違うのになぜか同じようなことでぶつかってしまう。毎回少しずつ形は違うのに似たような流れになってしまう。そんなふうに感じること、ありませんか?このとき相手に問題があるというよりも“関係の中での役割が似ている状態”のことがあります。たとえば相手に合わせる側になりやすかったり言いたいことを我慢する側になりやすかったり気づかないうちに同じ立ち位置を選びやすくなっていることがあります。そしてその関わり方が続くことで似たような違和感やぶつかり方が繰り返されていきます。これは直さなければいけないというよりも“気づくために現れているパターン”であることもあります。だからこそ相手を変えようとするよりも「自分はどんな関わり方をしているのか」「どこで同じ選び方をしているのか」そこを少しだけ見てあげること。それだけでも関係の流れは少しずつ変わっていきます。同じタイプとぶつかるときは相手が違っても“同じ流れの中にいるサイン”かもしれません。
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