インナーチャイルドに気づくきっかけ。本当に欲しかったのは別の感情でした
ブログを書きながら、改めて思ったことがあります。書き出すことはとても大事だということです。頭の中で考えているだけだと、同じことをぐるぐる考え続けてしまいます。でも紙や文章にして書き出してみると、少し距離を置いて自分を見ることができます。自分はこんなことを思っていたんだ。こんな感情があったんだ。そんなふうに客観的に気づくことがあります。書けばすぐスッキリする、というわけではないかもしれません。でも毎日書いていると、少しずつ見えてくるものがあります。最初は、自分の望みもとてもシンプルです。お金持ちになりたい。健康になりたい。うまくいきたい。多くの場合、最初に出てくる願いはこういうものです。でも書き続けていると、だんだん変わってきます。具体的にはいくら欲しいのか。なぜそれが欲しいのか。本当は何を求めているのか。そうやって見ていくと、あることに気づくことがあります。本当に欲しかったのは、そのものではなかったということです。お金そのものではなく、安心感だった。成功そのものではなく、認められたかった。健康そのものではなく、自由に生きたかった。つまり、その奥にあった感情が欲しかっただけだったと気づくことがあります。インナーチャイルドのヒーリングでも、よく起きることです。最初は表面的な願いや問題が見えます。でも少しずつ心の奥を見ていくと、本当の感情が出てきます。寂しかった。分かってほしかった。安心したかった。子どもの頃に感じた感情が、ずっと心の奥に残っていることがあります。そして大人になってから、その感情を埋めるためにいろいろなものを求めます。お金。成功。評価。安心。でも本当は、その奥にある感
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