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愛犬”チョコちゃん”

今日は愛犬のチョコちゃんのトリミングに行ってきました!🐕最近暑くなってきてチョコちゃんも暑そうにしていました!ι(´Д`υ)アツィーチョコちゃんは僕が小学校6年生の時から一緒に住んでいるので結構なご年齢です😅ちなみに女の子です!💗まだまだ元気なのですが足腰が少し弱っているみたいで散歩の途中から歩き方が少し変になっている時があります!まだおうちの中でも走り回ったりしているので安心です!😀僕がご飯を食べている時など一人でおもちゃを投げて遊んでたりしますヾ(≧▽≦*)o水が無くなって夜中に起こされる時もあります(≧∇≦)ノみなさんは ”犬派” ”猫派”どっちですか?(づ ̄3 ̄)づ╭❤~ぜひお聞かせください!!✨✨
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「虹の橋」のその先へ。私がペットロスで学んだこと、思うこと

①はじめに 巷で言われる◯◯ロス… ハマったドラマが終話となり、その喪失感でツライ時などに使われる言葉だ。 しかし、ペットロスについては、その辛さを思えば、ちょっとその言葉のニュアンスに違和感を感じる。 なぜなら、飼い主にとってのペットとは、家族であり、我が子であり、伴侶であり、相棒であり…と、その関係は、飼い主とペットの数だけ 存在するからだ。 それは経験した者にしか理解できない辛い喪失感だから。 そして、 「早く病院に診てもらってたら…」 「感情的に叱らなければ…」 「もっと散歩してあげたら…」 頭の中から離れない、後悔の念。 私がそれを知ったのは、半野良だった「クロちゃん」との別れだった。 ペットロスの辛さは、相当なものだと頭では理解していたつもりだったのだが… 長くなるが、読んで欲しい。 ②母とセナ 亡くなる前の母は犬を飼っていた。長く共同住宅で暮らしていたので、一軒家に住めるようになったことで、子供の頃からの夢を叶えることができたと言っていた。 脚に障害がある母は、私が卒業して独立したことで、独り暮らしとなった。 心細さや寂しさもあったのだろう。 最初に飼った犬は、知人のブリーダーさんから譲っていただいた、マルチーズだった。 一緒に生まれた兄弟たちの中で、体がいちばん小さく、お乳も満足に飲めない子だったそうだ。 しかしとても賢い子で、 「◯◯持ってきて」 と母が言うと、ちゃんと対応するおもちゃを間違えずに咥えてきた。 おもちゃをすべて持ってきてしまったので 「何でもいいから持ってきて!」 と言ったら、小さなカゴをかぶってきたそうだ。 名前は当時人気のF1レーサーからと
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色鉛筆画「卓上の手のり犬(茶)」

A5サイズの小品です。デスクマットに挟んで楽しめる「卓上シリーズ」昔飼っていた ワンこ です。めちゃめちゃ小さい携帯画像から起こしました。描いているうちに毛並みや手触りが思い出されます。何年も前に亡くなったんですが懐かしいなぁ~こう見えてうちのおじいちゃんや兄貴を病院送りにした凶暴なやつでした。
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3Dクリエイターです(^^) 案件募集しております。

あなたのペットが3DCGで生き返る!? SNS映え・記念品・アバターとしても最高の "うちの子3D”サービス、始めました! ある日、ふと気づいたんです。 「いつも隣にいるこの子をずっと手元に残しておけたらな」って。 写真じゃ物足りない。 動画でもちょっと違う。 その“愛しさ”をもっとリアルに もっと立体的に残したい。 だから私は、Blenderという 3DCGソフトを使って、 大切な家族=ペットの姿を“3D”で形にするサービスを始めました。 これまでアニメ制作で培ってきた技術と情熱を、今度はあなたの“うちの子”のために。 ✔「うちの猫がゲームの中で走ってる!」 ✔「うちのハムスターが宇宙を旅してる!?」 そんなワクワクと感動を、届けたい。
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いぬいさんがゆく 第4話

いぬいさんの平凡な一日の始まりでした。笑顔で向かう、その心意気!(拍手)いぬいさん、いってらっしゃい♡
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【獣医直伝・犬猫編】動物病院の選び方

ご覧いただきありがとうございます。動物病院獣医師として、いい動物病院の選び方を伝授いたします。まず結論からお伝えします。①価格が良心的②家から近く③腕がいいこの3つです。詳しく説明していきます。①価格が良心的大前提として、動物病院は自由診療になります。 ですので、人間のように点数制度はなく、同じ検査や薬でも値段が異なります。そして、多くの動物病院がホームページに具体的な価格を載せていません。例えば、嘔吐の症状一つにしても、内服薬だけなのか血液検査等が必要な大きな病気なのか、一概には言えません。検査・治療等の前に、獣医師や看護師に尋ねてみるのもいいかと思います。②家から近く家から無理なく通える範囲がいいです。歳を取って、通院が必要になった場合、飼い主さんの負担もペットの負担も増えてしまいます。特にネコの腎臓病で点滴通院なんてこともよくあります。さらには、緊急の場合、近いに越したことはありません。③腕がいい安くて近くても腕が悪かったら意味がありません。もちろん技術や設備もそうですが、話しやすい獣医師が大切です。ペット本人は直接症状を喋れるわけではないので、飼い主さんが気づいた変化などが獣医師にとっても重要になります。ですので、高圧的で話しにくい獣医師はおすすめできません。また、なんで検査をするのか、どんな治療をするのかを具体的に聞いてみるのもいいでしょう。ここまでが選び方です。とはいっても、すでにかかりつけの動物病院がある方が大多数だと思います。もちろんそこで満足であれば何も問題はありません。ですが、少し不信感があるなどあったら、変えてみるのもいいかもしれません。その際に、おおよそ
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8月26日 夏のお通じ

数日前まで1週間ほど便秘に悩まされていました。最終手段センナ茶に手を出す前に踏みとどまって酸化マグネシウム便秘薬を試したところ改善されました。この時期便秘になるとトイレで熱中症になる危険性があるので気を付けましょう。ちなみに、毎日のお通じも5段階評価で記録しています。誰の役にも立たない、自分で見返すこともない評価を日々続けています。今日は3点でした。という事で、今日のペットは人の言う事なんか聞きゃしない柴犬です。見たまんま想像された通りの感じです。それでは2024/08/26のデータです。 歩数     11,970 歩 消費カロリー   2,810 kcal 摂取カロリー     2,454 kcal 睡眠スコア             71 点なんの変哲もない、眠いけど仕事をしつつ筋トレを頑張った一日でした。筋トレは消費カロリーに大した影響はないようです。それではまた明日。
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東洋医学で考える~喘息~

わんちゃんでもねこちゃんでも、咳でお悩みの方は多いかと思います。咳と言っても原因は様々で、もともと気管虚脱を持っていたり、心臓病からくる咳、アレルギー性疾患などなど、治療法は様々です。喘息とは東洋医学では哮喘(こうぜん)と呼びます。喘息の原因は、東洋医学では胸に痰が存在するためと考えます。この痰というのは、我々が普段咳の時などに出てくる痰とはまた違った概念で、体の水分(津液)が溜まって滞ってしまったものと考えます。痰が排泄されずとどまってしまった場合、様々な病気の原因となり、胸にたまった場合は咳の原因となります。もともとの体質による場合もあり、水太りしやすい子というのはこの痰が溜まりやすくなります。また、全然関係ないように思うかもしれませんが、胃腸の機能が弱っている場合にも咳などの呼吸器の病気になってしまう場合があります。現在の胃腸機能全般は東洋医学では「脾」という臓が担っていると考えます。この「脾」は「肺」と密接な関係にあります。「脾」が弱ってしまうと「肺」も弱ってしまうんですね。なので食べすぎ、お菓子ばかり食べているというのも呼吸器の病気を悪化させてしまう可能性があると考えます。高齢のわんちゃんねこちゃんで咳が見られる場合、気不足によって咳が起こっているケースがあります。その場合はお灸が適応になるケースがあります。もしご興味あれば是非ご検討ください。
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ペットを描くにあたって心がけてること

おさかな〜と申します!チワワの子を描かせて頂いた際に気を付けていたポイントをブログに描いておこうと思います。描くにあたって気を付けているポイント女の子だから可愛い、男の子だからカッコいいとかではなく、その子の特徴を見ています。こちらのチワワちゃんはラフを描くにあたって、何を見ているか、を重点に置きました。飼い主さんを見ている写真が多く、飼い主さんと目を合わせるワンちゃんと認識しました。ラフの線を整えてペン入れしやすくしやすくした2段階目のラフです。鼻が短めな子だと思ったので鼻を少し短め気味にしています。おおまかに色を乗せてみてヨシッと思ったのでペン入れへ、完成後のイラストの色を消しただけの線画なので色々チョイ足し部分が見えてたり透かし用のぶ~りが入ってたりと色々ですが。目は白目で中に眼球を入れる感じで描いてます。やっぱね。目って大事なんです。色々あって完成したのがこちら。目力でチワワパワーを見せつけています。おしまい!!
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東洋医学基礎知識~五行説~

五行説とは、地球上様々なものを 木・火・土・金・水 の五つに分類して関係性を考える学説のことで、東洋医学では五行説の考え方を重要視します。みなさん、五臓六腑という言葉、聞いたことありますでしょうか。この五臓とは肝・心・脾・肺・腎のことで、それぞれ木・火・土・金・水のグループに属します。(下図参照)この5つの要素には、相生(そうせい)と相克(そうこく)という関係性があります。・相生木は火を生じ、火は土を生じ、土は金を生じ、金は水を生じ、水は木を生ず上の図の赤矢印の関係のことです。この関係は五臓六腑にも当てはまります。例えば木のグループの肝が弱ってしまうと、火のグループの心も弱ってしまうという考え方です。・相克水は火に勝ち、火は金に勝ち、金は木に勝ち、木は土に勝ち、土は水に勝つ上の図のグレーの矢印の関係のことです。この関係も五臓六腑に当てはまり、例えば肝が弱ってしまうと脾を抑える力が弱くなってしまい、脾が暴走する可能性があります。このように、東洋医学は部分的なところではなく全体のバランスを見ながら不調を考えていきます。咳があっても実はお腹に原因があるなど、関係が無さそうなところに原因があったりするのは、この五行説の考え方があるからだったります。皆様もご興味がありましたら是非調べてみたりしてくださいね。
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季節の養生~春~

春は立春から始まり、立夏までの3か月を指します。春は植物が芽吹き、動物たちも盛んに行動しだす季節です。陽の気が満ちてきやすくなります。この陽気をしっかり発散させ、のびやかに過ごすようにしていくのが理想です。この法則に逆らってしまうと、春に活発になる肝の気が損なわれてしまい、夏に寒性の病気になりやすいと言われています。動物たちも季節の影響は人間と同じく受けると考えますので、いっしょに張るの養生を行い、季節に合った過ごし方をしてもらえると良いですね。<お勧め春の養生ポイント>①風邪に注意春は寒暖差が激しいですよね。このような時期は風邪が襲ってきやすいと考えます。また風邪は体の表面や上部にトラブルを起こしやすく、皮膚病やてんかん発作などが起こりやすい時期でもあります。気温の変化に注意し、皮膚が弱い子や持病で発作がある子の場合は、注意して体調をみてあげましょう。②いっしょにお散歩・運動まだ寒い日もあるかと思いますが、春に体を動かさずに陽気を上手く発散できないと、体の上部に陽気がたまってしまい、イライラしやすくなってしまいます。適度な運動でしっかり発散させましょう。③旬の食べ物を食べるこれは春に限らずですが、旬の食材を食べるのは養生ではお勧めです。わんちゃんの場合、比較的色んな食材をあげやすく、絶対だめなものは避けなければいけませんが、いつものドライフードの上に少しトッピングとしてかけてあげるだけでもお勧めです。春の食材は、春に高ぶってしまう肝気を穏やかにしてくれると言われています。キャベツや菜の花、ニンジン、たけのこなど、湯がいて食べやすい大きさにしてあげてみるといいでしょう。初めて食
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お灸とは ~犬猫へのお灸の効果~

お灸は昔からある東洋医学の治療法の一つであり、接骨院などでお灸をやってもらったりしたことがある方も多いのではないでしょうか。お灸は動物たちにも有効で、特に高齢の犬猫の子達と相性が良いことが多いです。お灸にはたくさんいい効果がありますが、犬猫では以下の効果が期待できます。・血行促進・疼痛緩和・免疫力の向上・自律神経の調整etcお灸はご自宅でも可能な上に、上記の効果が期待出来るのであれば、ぜひやってみたくなりますよね!しかし、以下のように心配される方も多いのではないでしょうか。・火を使うので怖そう・どこに置いてあげればいいかわからない・暴れてさせてくれなさそう大丈夫です。いろんなお灸がありますので、自分の子がストレスなく受け入れてくれる方法でやってあげればOKです。火を使うお灸をみなさん良く思い浮かべられるかと思いますが、火が出ないお灸もあります。火が怖い場合はこちらを使ってもらえます。また置く場所は、動物の場合よく背中にあるツボをよく使います。肋骨や骨盤からツボの場所が分かる場合が多いので、ツボの取り方さえわかれば誰でも簡単に施術することが可能です。暴れる子は暴れる度合いにもよりますが、最初はツボのマッサージをしていき、あ!これは気持ちいものなんだな、と動物たちがわかれば、受け入れてくれる場合もあります。気になる方は是非お申込み下さい。お待ちしております。
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🐱 猫が噛むのはどうして? ~甘噛み・本気噛みの違いと“叱らない対処法”~

こんにちは。犬猫相談室です。「うちの子、噛んでくるんです…」という相談はとても多く、子猫~成猫まで幅広い年齢で見られます。噛む行動にも理由があり、叱るよりも“気持ちを読み取る”ことが大切なんです。🐾 猫が噛む理由はひとつじゃない猫が噛むとき、そこにはちゃんと「気持ち」があります。代表的な理由を紹介します。1️⃣ 甘噛み(遊び・狩猟本能)特に子猫に多い行動で、じゃれている・遊びたい・捕まえたいという気持ちから噛むことがあります。❗悪気はなく、自然な発達過程でよく見られます。2️⃣ 撫でられすぎによる「もうやめて」の合図撫でていると急に噛まれること、ありませんか?猫は気持ちよくても、**刺激が強すぎると「限界サイン」**が出ます。・尻尾がパタパタ・耳が横に寝る・体がこわばるこうしたサインが出たら“そろそろやめて”の合図です。3️⃣ 遊び不足・エネルギー過剰室内飼いの猫は、運動や狩猟本能の刺激が足りないと、噛むことで発散しようとすることがあります。4️⃣ 怖い・不安・防衛反応知らない人・大きい音・病院…恐怖や不安を感じると、身を守るための本気噛みになることも。5️⃣ 痛みや病気によるものどこかを触ったときだけ噛む場合、痛みのサインの可能性があります。(口内炎、関節痛、お腹の不調などにも注意)🐾 甘噛みと本気噛みの違い種類 特徴 気持ち甘噛み 口を当てる・少し力加減あり 遊び・興奮警告噛み 軽くカプッと噛んで離す 「やめて」の合図本気噛み 深く噛む・離さない・痛い 怖い・痛い・強い拒否ポイントは、噛む前のサインに気づくこと。しっぽ・耳・体の緊張がヒントになります。🌈 叱らずにできる!猫
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🐱 猫のいたずら、本当の理由は? ~叱る前に知ってほしい“心のサイン”~

こんにちは。犬猫相談室です。今回は、飼い主さんからよく寄せられるお悩み、「猫がいたずらばかりして困っています…」というテーマについてお話しします。🌟 そもそも“いたずら”って、悪いこと?猫の「いたずら」と聞くと…・物を落とす・テーブルに乗る・カーテンを登る・触ってほしくない物をちょいちょいするこんな行動が思い浮かびますよね。でも、猫にとっては、「悪いこと」でも「反抗」でもなく、自然な行動のひとつ。つまり、飼い主さんを困らせたくてしているわけではありません。🐾 猫が“いたずら”する理由は?猫がいたずらに見える行動をするとき、そこにはちゃんと理由があります。1️⃣ 遊び・狩猟本能の発散猫は本来、動くものを追いかけて狩りをする動物。退屈していると、「物を落とす」「音の出るものを触る」などの行動につながります。2️⃣ ストレスや刺激不足室内での刺激が少ないと、“やっていいこと、ダメなこと”の区別がつかないまま行動してしまうことがあります。3️⃣ 注目してほしい飼い主さんが反応すると、「これをするとかまってもらえる!」と学習する場合も。4️⃣ 好奇心が強いタイプ新しいもの、ゆらゆらするもの、光…猫はとにかく探検が大好き。5️⃣ 不安や環境の変化引っ越し・模様替え・家族構成の変化など、環境のストレスが“いたずらの増加”として現れることも飼い主さんから相談を受けると、“いたずらに見える行動の80%以上”は、**「退屈」と「運動不足」**が関係している印象です。特に若い猫・活発な猫ほどエネルギーが有り余っていて、「やっちゃダメ!」だけでは改善が難しくなります。🌈 叱るよりも、環境づくりで解決し
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東洋医学で考える~変形性関節症~

変形性関節症は、人では膝などで痛みや歩行困難などの原因となり、生活していくうえで様々な困難を伴うことが多いです。実はわんちゃんねこちゃんでもこの変形性関節症は珍しくなく、高齢になればなるほど、痛みを感じている子達は多いと言われています。わんちゃんではおよそ40%、ねこちゃんでは12歳以上になると90%ほど、変形性関節症があるとまで言われいます。わんちゃんねこちゃんは痛みをなかなか出さないので、我々が気付かぬうちに病気が進行していることも珍しくはありません。原因は様々ですが、主に加齢・肥満・遺伝性疾患(膝蓋骨脱臼・股関節形成不全など)などにより進行しやすくなります。早期に発見し対策をしていくことで、病気の進行を緩慢にでき、生活の質を保ちつつ健康寿命を延ばしてあげることが可能です。加齢に伴う変形性関節症では、お灸も非常に有効です。最近階段を上りたがらなくなった、ぐっすり寝れてる時間が短い気がするなど、痛みを感じていそうだったり、歩様が気になる等あれば、是非ご検討ください。
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東洋医学で考える~てんかん発作~

高齢のわんちゃんねこちゃんで、持病にてんかん発作がある子達は多いのではないでしょうか。一括りにてんかん発作と言っても原因は様々です。内臓からくる場合、心臓からくる場合、神経からくる場合、この3つにざっくりと分けれますが、ここからさらに細かい病名がたくさんあります。内臓や心臓が原因の場合は、その原因に対しての治療をしていきます。その治療が上手く行けば、発作が改善することもあるでしょう。発作で病院に来られた場合、まずは内臓・心臓に問題が無いか、検査をしていきます。ここでなにも病気が見られない場合は、脳の病気を考えていきます。脳が疑わしい場合はMRI検査を実施していきます。高齢の子は「特発性てんかん」という診断になることがあり、この特発性というのは原因不明という意味で、MRI検査では異常が認められないということです。ですが発作を起こしてしまう子がいます。発作が起きないように抗てんかん薬を使用しますが、中にはお薬だけではコントロールが難しい子もいます。その場合は東洋医学的な治療を併用することで、コントロールしやすくなったり、抗てんかん薬の量を減らしたりできる場合もあります。お近くに東洋医学の診察をされている動物病院があれば、一度ご相談いただいてもいいかもしれません。お灸はご自宅でも可能です。もしご興味あればいつでもご相談ください。
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🐶犬が散歩で引っ張るのはどうして?原因とやさしく直すコツ

こんにちは。いぬねこ相談室の北国のかとです。今回はわんちゃんのお散歩についてまとめてみました。散歩のときにグイグイ引っ張られてしまうと、腕が痛かったり転びそうになったり…毎日の散歩が少し大変になってしまいますよね。でも実は、犬が引っ張るのにはちゃんと理由があり、叱ったり力で抑え込んだりしなくても改善できます。 ここでは、散歩で引っ張る主な原因と、今日からできる優しいトレーニング方法をご紹介します。 🐾犬が散歩で引っ張る主な理由 ① 外の世界が楽しすぎる におい、音、景色、ほかの犬…刺激いっぱいの外は、犬にとってテーマパークのような場所。 「早く行きたい!」という気持ちで引っ張ってしまいます。 ② 飼い主より先に行くのが“習慣”になっている 犬は一度 “引っ張れば前に進める” と覚えると、その行動が定着します。 悪気ではなく、ただの習慣です。 ③ 散歩でのルールを理解していない どこを歩けばいいのか、どの速度で歩けばいいのか、まだ教わっていない状態です。 ④ エネルギーが有り余っている 運動量が少ないと、散歩で発散しようとして勢いが出ます。 🐾叱らずに直す!引っ張り改善の優しいトレーニング 1.引っ張ったら止まる「ストップ法」 引っ張られた瞬間に立ち止まり、リードが緩むまで待ちます。 緩んだらまた歩き出すのを繰り返します。 「引っ張ると進めない」と理解してもらう方法です。 2.引っ張らないで歩けたら褒める リードがゆるんだ瞬間に ◎笑顔で「いいね!」 ◎おやつを数粒 など“歩けたことを強化”します。 叱るよりも、うまく歩けた瞬間を増やす方が効果的です。3.スタート前の気持ちを落ち
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🐶トイレの失敗、叱らないで直すには? ―愛犬に優しいトイレ成功へのステップ ―

 こんにちは。いぬねこ相談室の 北国のかとです。 今回は、犬のご相談でとても多い 「トイレの失敗」 についてまとめました。 「なんで急にできなくなったの?」 「わざと?反抗期?」 そう感じる飼い主さんも多いですが… 犬は “理由もなく” 失敗することはありません。 そして、叱っても改善しないどころか悪化することも。今回は、犬の気持ちと習性を踏まえながら、 優しく、確実にトイレ成功に導く方法 をお伝えします。 🐾 1. 犬がトイレを失敗する主な理由 ① 興奮や気持ちの乱れ 来客・散歩前・遊びの最中など、気持ちが高まると タイミングがずれてしまうことがあります。 ② トイレサインを見逃されている 犬は「そわそわ・くんくん・ウロウロ」 などのサインを出しますが、気づかれないと失敗につながります。 ③ トイレの環境が合っていない ・シートの素材が苦手 ・トイレの場所が落ち着かない ・匂いが残っている というだけで、避けることがあります。 ④ トレーニング途中の混乱 人の反応や環境で、 「どこですればいいのか」分からなくなることがあります。 ⑤ 病気の可能性 ・膀胱炎 ・尿石 ・ホルモン異常 などは、急な失敗の原因になることがあります。 🐾 2. 絶対にしてはいけないこと ❌ 叱る・怒鳴る 犬は「失敗=怒られる」ではなく 「排泄そのものが怒られている」と誤解してしまいます。 隠れて排泄するようになり、悪化することが多いです。 ❌ 鼻をこすりつける(昔のしつけ法) 強い恐怖を与えるだけで、学習効果はありません。 関係性が崩れる危険もあります。 🐾 3. 今日からできる改善ステップ ✔ ①
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🐾 トイレの失敗、叱らないで直すには? ― “本当に効果がある”改善ステップ ―

こんにちは。いぬねこ相談室の北国のかとです。今回は猫ちゃんのご相談で特に多い、「トイレの失敗」 についてお話しします。「わざと粗相してるの?」「ちゃんと教えたのに…」そんな風に感じてしまうこともありますよね。でも実は、猫は理由なく失敗しません。叱って直る行動でもありません。ここでは、猫ちゃんの気持ちに寄り添いながら今日からできる改善方法 をまとめています。🍀1.猫がトイレを失敗する主な理由① トイレが気に入っていない猫はとても「清潔」「静か」「安心」を重視します。・トイレが汚れている・砂が合わない・場所が落ち着かないこれだけで使わなくなってしまいます。② ストレス・環境変化来客、模様替え、新しいペットの導入などが原因で安心できる場所(=トイレ)を避けることがあります。③ 病気や痛みの可能性特に多いのが、・膀胱炎・尿石・トイレ時の痛みなど。いつもと違う場所で大量・頻回 の場合は要注意です。④ 年齢による変化シニア猫は「段差がつらい」「間に合わない」など、身体の問題で失敗することもあります。🍀 2. 絶対にしてはいけないこと❌ 叱る・大きな声を出す猫は「怒られている理由」を理解できません。「トイレ=怖い場所」と覚えてしまい、さらに失敗が増える悪循環 が起きます。❌ 失敗の場所に猫を連れていくニオイで再びその場所をトイレと認識してしまいます。🍀 3. 今日からできる改善ステップ✔ ① トイレの数を増やす頭数+1個が理想。多頭飼いなら、少なくとも2〜3個を設置しましょう。✔ ② トイレ砂を変えてみる粒の大きさや素材が違うだけで、猫の好みが大きく分かれます。細かい砂・鉱物系が好きな子は特
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🐶吠える犬の気持ち、どう受け止めればいい?~叱る前に知ってほしい“声”の意味~

こんにちは。犬猫相談室です🐾今回は、飼い主さんから特に多いお悩み、**「うちの子、よく吠えるんです…」**というテーマについてお話しします。🐕 吠える=わがまま、ではありません「吠える=悪いこと」と思われがちですが、実は犬にとって“吠える”は大切なコミュニケーション手段なんです。人が言葉で伝えるように、犬は吠えることで気持ちを表します。つまり、「困った行動」ではなく、「伝えようとしている声」なんですね。🗣 吠える理由はいろいろあります犬が吠えるとき、その裏にはちゃんと理由があります。代表的なものをいくつか紹介します👇1️⃣ 警戒・防衛 →「知らない人が来た!」「音が怖い!」 不安や恐怖を感じているサイン。2️⃣ 要求・注目を引きたい →「遊んで!」「見て!」 楽しい気持ちや、構ってほしい気持ちの表れ。3️⃣ 興奮や嬉しさ →「お散歩だ!」「おかえり!」 うれしさがあふれて止まらないタイプ。4️⃣ ストレス・退屈 →「つまんない」「ひとりが寂しい」 エネルギー発散や刺激不足のサイン。🌱 吠えたときの正しい対応吠えた瞬間に「ダメ!」と叱ってしまうと、犬は“何がダメだったのか”がわからず、逆に不安が増してしまいます。代わりに意識してほしいのは、次の3つです👇1️⃣ まず理由を考える 「怖い?」「退屈?」「構ってほしい?」と背景を探ります。2️⃣ 落ち着ける環境に変える 視界を遮る、音を減らすなど、刺激を減らしてあげましょう。3️⃣ 静かになった瞬間を褒める 「静かだね、えらいね!」と褒めることで、 “静かにする=いいことが起こる”と学びます。吠えるのは“困らせたいから”ではなく、「ど
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東洋医学で考える~便秘~

便秘は人間でもお悩みの方たくさんいらっしゃるかと思います。動物では特に高齢の猫で便秘に悩んで相談を受けることが多く、時にはトイレで鳴きながらきばってなかなか出ない...と言われることも多いです。排便は毎日のことですので、なかなかでない・痛そうにしながら便をしなければいけない、となると動物たちにはかなりの負担になるかと思います。東洋医学では動物の便秘が以下の原因で発症することが多いと考えます。①熱秘タイプ高カロリーな食事などにより、胃に熱がたまりやすい場合は、水分(津液)が熱で減少し、腸の潤いが低下するため、便秘につながります。②気秘タイプストレスや運動不足により気の流れが滞ると、腸の動きが停滞してしまうため便秘を発症します。③虚秘タイプ加齢や慢性疾患に伴い、気血が減少し、腸の動きや潤いが低下するため、便秘になってしまいます。高齢の猫ちゃんはこのパターンが多いかもしれません。④冷秘タイプ冷えから腸の動きが低下してしまい、便秘を発症します。冬など寒い時期はこのパターンを注意したいですね。特に上記の③・④のタイプでは、お灸が非常に効果的かと思います。もし便秘でお悩みのわんちゃんねこちゃんがいらっしゃいましたら、ぜひお灸教室ご検討ください。
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東洋医学で考える~慢性腎臓病~

ペットの高齢化に伴い、わんちゃんねこちゃんの腎臓病が増えてきている印象があります。特に猫ちゃんは腎臓病になりやすく、点滴などで動物病院に通われている方も多いのではないでしょうか。東洋医学において 腎 とは、先天の本と言われ、お父さんとお母さんからもらった精気を貯めておく場所で、成長と発育の源になっています。生まれてからは 脾 の働きにより、食事から精気をもらい、生きるパワーとします。加齢に伴い、この 腎 のパワーはどうしても衰えやすくなってきます。また 脾 の機能も落ちてしまうとよりパワーダウンしやすくなってしまいます。腎 はまた「水を主る」とも言われており、水分代謝に大きく関わります。この機能が低下してしまうと、むくんだり尿がうまく作れない・血流が悪くなるなど、東洋医学的に 瘀血・痰湿 といった状態にもなりやすくなります。このような 腎 のトラブルに対して、お灸は非常に有効です。血流も良くなり、腎のパワーも補いやすいです。もしご自宅のわんちゃん、ねこちゃんが腎臓病ありましたら一度ご検討ください。
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東洋医学で考える~腰痛~

腰痛はわれわれ人間にとっても身近なものかと思いますが、最近はペットの高齢化とともに腰痛のあるわんちゃんねこちゃんが増えてきています。歩き方がおかしい、腰の付近を触ると嫌そうにする、動きが鈍くなったなどなど、何か症状がある子達がたくさんいます。中医学的において腰は腎のグループに属します。腎とは五臓の中の1つで「先天の本」と呼ばれ、生命力の元と考えられています。加齢によりこの腎のパワーは衰えていき、腰痛などの症状も出やすくなります。腰痛のタイプとしては以下があります。①寒湿腰痛寒さや湿の邪気によって、腰の経絡が阻害されることで起こってきます。天気にも影響されます。症状:腰が冷たくなり痛い、重怠い、安静時にも痛みあり冷えるとより症状が悪化します。②湿熱腰痛湿熱の邪気によって、腰の経絡が阻害されることで起こってきます。熱感を伴い、天気にも影響されます。症状:腰に熱感があり痛い、軽い運動で痛みは軽減梅雨の時期などは要注意です。③瘀血腰痛瘀血とは血が滞っている状態を指しますが、この瘀血により腰の経絡が阻害されることによって起こってきます。症状:腰で刺すような痛み、夜に重くなる、押さえるとさらに痛い朝は痛みが軽く、夜症状が悪化するのが瘀血の特徴です。④腎虚腰痛腰は腎の府と呼ばれるぐらい、腎と密接な関係にあります。加齢により腎が衰えると腰痛といった腰の不調がでてきます。症状:疲労時に悪化する痛み、マッサージでやや改善する、手足の冷え、全身のだるさ疲労により悪化するので、横になれば改善する傾向にあります。様々な腰痛のタイプはありますが、基本的にどのタイプであっても腰痛がある場合はお灸が有効なケー
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🐾 叱らないしつけって本当にできるの?~やさしさと伝わるしつけの両立~

こんにちは。 犬猫相談室のわんにゃんらぶです🐶🐱 今回は、よくいただくご相談のひとつ、 「叱らないでしつけるなんて、本当にできるの?」 というテーマについてお話しします。 🐕 「叱らない」って、何もしないことじゃない 「叱らないしつけ」と聞くと、「悪いことをしても放っておくの?」と感じる方も多いと思います。でも、叱らない=放置ではありません。 むしろ、行動の“理由”を見つけて、正しい方向へ導く方法なんです。 たとえば… 吠える → 不安を感じている、守ろうとしている 噛む → 遊びたい、怖い、ストレスがたまっている トイレの失敗 → 環境が合っていない、体調や匂いの問題 叱るよりも、「なぜそうしたのか?」を考えることで、 その子に合った解決法が見つかります。 🌱 「やめて!」より「これが正解だよ」と伝える 犬や猫は、「してはいけないこと」よりも 「どうすればいいか」を教えられたほうが理解しやすい動物です。 たとえば… 噛んではいけない → 噛んでいいおもちゃを与える ソファで爪とぎ → 専用の爪とぎに誘導する 吠えた → 静かにできた瞬間を褒める つまり、望ましい行動を見つけて褒めることが大切なんです。 叱るよりも「褒めるチャンス」を探すことで、 自然と良い行動が増えていきます✨ 🩺 叱ることのリスクも知っておこう 叱りすぎが原因で犬や猫が怖がりになってしまったケースも見てきました。強い声や態度で叱ると、 「飼い主=怖い存在」と感じてしまい、信頼関係が崩れることがあります。 特に、不安や恐怖から出る行動を叱ってしまうと、 行動は一時的に止まっても、心のストレスが大きくなってしま
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🐶🐱 犬猫相談室へようこそ ~叱らないしつけで、もっとやさしい毎日を~

こんにちは。 「犬猫相談室」をご覧いただき、ありがとうございます。 このブログでは、**犬や猫との暮らしの中で感じる「困った」「どうしたらいいんだろう」**を、 少しでも軽くできるようなヒントをお届けしていきます。 --- 🐾 犬猫相談室について この相談室は、 「しつけで悩む飼い主さんが、安心して話せる場所をつくりたい」 という思いから生まれました。 犬や猫と暮らしていると、嬉しいこともたくさんありますが、 ・吠える、噛む、いたずらをする ・トイレを失敗する ・言うことを聞いてくれない… そんな時、つい「どうしてわかってくれないの?」と感じてしまうこともありますよね。 でも実はその“困った行動”の裏には、 **「伝えたい」「安心したい」「気づいてほしい」**という気持ちが隠れていることが多いのです。 --- 🌱 叱らないしつけの考え方 このブログでは、「叱る」よりも「伝える」を大切にしています。 叱らない=甘やかす、ではありません。 「どうしたらうまく伝わるか」「どうしたら安心できるか」を一緒に考えていくことが、 信頼関係を深める第一歩だと思っています。 犬や猫も、人と同じように、安心できると学びやすくなるんです。 だからこそ、 “失敗も成長のチャンス”として、前向きに向き合える方法をお伝えしております。🐶🐱愛玩動物飼養管理士としての思い 私は愛玩動物飼養管理士として、日々たくさんの犬や猫、そして飼い主さんと関わっています。 病気やケガのケアだけでなく、 「どう接すればいいかわからない」「うちの子が困らせる行動をする」と悩む飼い主さんの声も多く聞いてきました。 そのたびに感じ
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結構好きな「ごぼうワンコ」のイラスト♡

久しぶり絵描きとして稼働を再開しましたが、やっぱりとても楽しいです!面白くて興味のそそられる案件がいっぱい上がっていますし、色々な方の絵を見て「今度この人の塗り方とポージングを模写してみよう!」と思う凄い人がいっぱいで飽きないです♫2年ほど絵から遠ざかっていたので"空間に人物を置く"というイメージング能力が鈍い感じがしますが、少しずつカンを取り戻していきたいです♫やっぱり絵を描くのが好き❤️そして、ボツになってしまったけど、このごぼうワンコちゃんのこの絵が好きです(笑)
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