ココナラでの人間関係とは。
ココナラの特徴のひとつはユーザー同士の交流が盛んであることです。誰もが出品者であり、誰もが購入者にもなれる。互いにサービスを売り買いしたり、DMで気軽にやり取りすることも。ブログの感想を互いに伝え合うこともあるでしょう。いわゆるクラウドソーシング系のサイトは発注者と受注者という役割が明確になっていますが、ココナラはその境目があいまい。だからこそ自分なりの立ち位置をしっかり定めておくことが重要となります。仲間でライバル同じ分野のサービスを展開している出品者同士は競合相手です。相手よりも先を行くという気持ちを持ち、切磋琢磨する間柄。しかしそれと同時に、業務上の問題点を解決するためにアドバイスしたり、意見を求めるという仲間でもあります。電話相談の界隈では、特にその意識が強いように思います。私も他の出品者さんからアドバイスを求められたときには、ケチらずに本当にその人のためになる意見を言うように心がけています。逆に私が初心者のころは自分が購入者となり、当時の先輩出品者に意見を仰いでいました。競争したり助け合ったり…変わった関係です。それが成り立っているのは、ココナラのユーザー同士が互いに出品者であり、購入者でもあるという特性があるからこそ。あらためてココナラとは面白い場所だと思います。仲間意識を強く持ちすぎて馴れ合いの関係になるのもよくありませんし、かといってライバル意識むき出しで孤立してしまうのも考えもの。だからまずはなんのためにココナラで活動しているのかという原点を、それぞれが自分なりに考えなければいけません。私の場合、もうココナラを始めて3年半。考えるのが遅い気がしますが、そこはま
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