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66. 40歳からの正しい歩き方

40歳からの正しい歩き方。血糖値も関節も守る“Xアーチスクワット”こんにちは山内流認定セラピストのかおるです。今日は「ただ歩くだけなのに、血糖値が下がり、関節の痛みも予防できる方法」をお伝えします。結論から言うと――歩く前に“たった10回”の準備運動をするかどうかで、将来の足腰が大きく変わります。■ 間違った歩き方は、筋肉を使えず“糖質が余る”40〜60代になると、「健康のために」「痩せるために」と急にウォーキングを始める人が増えます。しかし実は…● 多くの人は効率よく筋肉を使えていないそのせいで、糖質をエネルギーに変えられない筋肉が育たず、血糖値が下がらない歩くほど“骨と骨の衝突”で関節が傷むという逆効果が起きています。特に 足の筋肉が働いていない歩き方 は危険です。筋肉が細い人ほど糖尿病になりやすいのは、「糖を筋肉に取り込めない」から。効率の悪い歩き方を続けていると、血糖値が下がらないだけでなく、変形性膝関節症股関節の変形腰椎のすべり症将来の歩行困難に繋がるリスクが高まります。■ すべての始まりは“足のアーチ”歩く時に最初に働くべき筋肉は、実は 足裏のアーチを支える筋肉。ここが働かないと…膝股関節体幹腹筋へと「筋肉の連動」が起きず、どれだけ歩いても“筋肉が全く育たない身体”になります。逆に言うと――アーチが働きさえすれば、上の筋肉は勝手に連動して働くようになる。だからこそ、歩く前の1分だけアーチを活性化させるこれが重要なのです。■ 山内流ケア「Xアーチスクワット」とは?アーチを作る2つの重要な筋肉があります。長腓骨筋(外側)後脛骨筋(内側)この2つが足裏で“X(クロス)”を
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52. モートン病?

こんにちは! 山内流認定セラピストのかおるです 足の指の付け根がジンジン痛む、靴を履くと焼けるように痛い――そんな症状が続いていませんか?それは「モートン病(モートン神経腫)」かもしれません。神経のトラブルと聞くと怖いイメージがありますが、実は「足の使い方」と「体のバランス」を整えることで、自然に回復していくケースが多いのです。■ モートン病の正体モートン病とは、足の中を走る神経が中足骨(指の骨)の間で圧迫され、しびれや痛みを起こす状態です。特に多いのが、第3と第4の足指の間。ヒールやパンプスをよく履く女性に多く、足の前側(横アーチ)がつぶれてしまうことが原因です。足のアーチが崩れると、神経が骨や靭帯に挟まれて炎症を起こし、痛みやしびれが出ます。■ よくある原因つま先が細い靴・硬い靴底ヒールなどで前足部に負担浮き指歩行(足指を使わずにペタペタ歩く)足裏やふくらはぎの筋肉のこわばり骨盤や股関節のねじれによる体重バランスの偏り「足だけの問題」と思われがちですが、実際には体全体の歪みが影響しています。■ 改善の第一歩は“圧迫を減らす”まず大切なのは、神経を圧迫している要因を取り除くことです。靴は、つま先にゆとりのあるラウンド型で、ヒールが低く柔らかいものを選びましょう。インソールを使う場合は、横アーチを支えるメタタルサルパッドを軽く入れると効果的。ただし、痛い場所に直接当てないことがポイントです。■ 足のアーチ足の前側が広がっている人は、アーチを支える筋肉が弱っています。アーチが損なわれてる方というのは後脛骨筋(脛骨の裏側)の筋肉の働きが 非常に悪くなっている、後脛骨筋は内くるぶしの
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