絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

砂糖があなたを老化させる

前にも同じような記事を書いたことがありますが夏になり甘い飲料をとることが多い季節になったので自分への警告のためにも書いておこうと思います。糖質の摂り過ぎは食後の血糖値を急激に上げ、糖化を進めてしまい、肌のハリが無くなる。肌のくすみが出る。血管が硬くなり動脈硬化が進むなど老化の原因となります。※糖化とは体内のタンパク質と糖質が反応して生成された老化物質が皮膚や血管などを劣化させる現象を指す。市販のジュースにはこんなにも糖分が入っているのご存じですか?カフェオーレ(35.5~44.5g)スポーツドリンク(20~34g)果汁100%ジュース(50~60g)炭酸飲料(56.5~57.5g)   これを知ってしまうとΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)    ご参考まで甘い飲物は老化を早めるだけではなくもう一つおそろしいのは肝臓への負担が大きく肝臓にダメージを与えるとされ、肝機能の数値が悪い人は甘い飲み物を一刻も早くやめる必要があります。詳しいことは、わたしが尊敬する肝臓先生「尾形哲先生」のお話をPIVOT動画で視聴してみてください!ちなみにWHOは1日の砂糖の摂取量を25g程度に抑えることを推奨しています。甘いものは幸せな気持ちにしてくれますが 体は悲しい気持ちになってることでしょう。 甘味ははちみつやメイプルシロップなどなるべく自然な物から摂りたいなと思います。
0
カバー画像

46. 成人の3人に1人が脂肪肝!

肝臓先生が教える「20代の肝臓を取り戻す」新常識こんにちは! 山内流認定セラピストのかおるです これから忘年会シーズンですね!今回は肝臓について興味深い話だったので紹介します「成人の3人に1人が脂肪肝です」そう語るのは、肝臓外科医として数多くの手術を手がけ、週1回「脂肪肝専門外来(スマト外来)」を開いている医師。近年、健康診断で「肝臓の数値が高い」と言われる人が急増している。しかもお酒を飲まない人、痩せて見える人にも脂肪肝が増えているという。「かつて肝臓病といえばC型肝炎などのウイルスが主因でした。しかし今は半数が“脂肪”による肝障害。見た目がスリムでも、肝臓の細胞一つひとつに脂肪がたまり、静かに壊れ始めているんです」。肝臓は“沈黙の臓器”と呼ばれる。悪くなっても痛みを感じにくく、気づいたときには進行していることが多い。脂肪がたまり炎症が続くと、細胞が壊れて再生を繰り返す過程で線維(ファイバー)が増え、やがて硬く変化する。これが「肝硬変」だ。肝臓が石のように固くなれば、黄疸や腹水などの症状が出て、生命を脅かす。「日本ではおよそ2500万人が脂肪肝とされ、そのうちの4〜5人に1人がすでに肝炎を起こしているといわれます。世界的にも成人の約4割が脂肪肝。もはや国民病です」。しかし希望はある。肝臓は人体の中で最も“再生能力”の高い臓器だ。手術で7割を切除しても、3か月ほどでほぼ元の大きさに戻るほどだという。つまり、早い段階でダメージを止められれば、健康な状態を「取り戻す」ことができるのだ。では、どうすればよいのか。医師がまず挙げるのは意外にも「飲み物」だ。「肝臓にとって最大の毒は、甘い
0
2 件中 1 - 2