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セルフプロデュース法についてヒントをお話します

お疲れ様です、上田です。最近はほぼ毎日のようにFacebookグループの参加者が増えております。こうやって少しずつ、認知は広がっていくんですね。引き続き学んでいきましょう^^さて本題。SNSで情報発信をすることが絶対に必要な現在、ここで必要とされるスキルがセルフプロデュース力セルフプロデュース力と言えば芸能人に特に必要とされるものだったのですが、これが今はビジネスを考えている個人・企業はもちろん、芸術に携わる人やお稽古ごとの発表会をする人にも求められています。なので僕のこのメッセージを読んでいるあなたにはきっと必要になるスキルがこのセルフプロデュース力なんですが、、これが結構難しい。プロデュースがそもそも分からないし自分のことだって分からない。こんな状態でセルフプロデュースなんて厳しいです。という方がほとんどだと思うんですよ。その気持ちはよくわかる。よくわかるんですが、時代がそれを求めていますからやるしかないんですね。なぜならセルフプロデュースができないと、・ファンが作れない・集客できない・ブランドが作れない・商品単価が上がらない・薄利多売型で戦うしかなくなるなどなど、嬉しくない状況に追い込まれるからです。逆に、今上記のような状況にあるならば、それはきっとセルフプロデュースができていないと考えて良いでしょう。だから、とにかくセルフプロデュースについて一度考えてみて欲しいんです。ただ、それだけだと中々前に進めないと思うので一つだけヒントになることをお教えします。というのも、セルフプロデュースってセルフ(=自己)とある通り答えが一つではないんですよね。テンプレートに乗っけてこれで完
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脱税した美人インフルエンサーに学ぶ、信用の重要性

「また来たか…」と感じてしまう自分が嫌だった 正直に言います。 スマホに届いたその通知を見た瞬間、少しだけ気持ちが重くなりました。 浅い面識しかない人から、 「今週末スナック開くから絶対来てね」 「21時頃が嬉しいなあ」 そんなストレートすぎるお願い。 嫌いなわけじゃない。 でも、なぜか動く気にはなれない。 その自分を「冷たい人間なのかな」と思ったこともあります。 でも最近、はっきり分かりました。 これは感情の問題ではなく、“信用の問題”なんだと。 脱税した美人インフルエンサーに思うこと 今、世間を騒がせている美人インフルエンサーがいますよね。 いくらフォロワーが何万人いようが、「この人を助けよう」なんて思う人は一人もいないのではと思います。 この事件は、これからの時代の人間関係づくりを私たちに教えていると思えてなりません。 薄っぺらい関係がどれだけいても、それが何なのか? マネタイズはできても、欲にまみれて違法なことをしたら誰もいなくなる。 私が「指名する気持ち」にならなかった理由 話を戻します。 実は、こういう連絡をくれる人が複数います。 普段は会社勤めで、週末だけスナックを開いている女性たち。 懇親会で名刺交換をして、少し会話して、 その後に何度かLINEをやり取りした程度の関係。 正直に言えば、 ・どんな人なのか ・何を大事にしているのか ・なぜそのスナックをやっているのか ほとんど知らない。 家からも遠い。 時間も限られている。 そんな中で「来てね」と言われても、 私の中では“その人を指名する理由”が見当たらないのです。 有名人のスナックなら、きっと私は行く 一方で、
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【前嶋拳人】「買い物カゴの中に未来の自分が隠れていた」という話

ある日スーパーで何気なくカゴを覗いたとき、ふと思った。そこに並んでいる商品は、まるで今の自分の鏡のようではないか。栄養ドリンクは疲れを隠すため、スナック菓子は小さなご褒美、安売りの野菜は節約心の象徴。まるで自分の生活や気持ちが、そのままカゴの中に並んでいるように見えてきて、思わず立ち止まってしまった。そこから気づいたのは、買い物カゴは「未来の自分の宣言」になっているということだった。例えば、ランニングシューズを買った日から本当にランニングを始めたように、カゴに入れた選択が次の日の行動や気分を形作っていく。チョコレートを入れれば、夜に甘いものを食べる未来が待っているし、野菜をたっぷり買えば料理を頑張る自分に出会える。つまりカゴを覗くことは、今の延長線上にいる「明日の自分」と対話する行為なのだ。この視点で考えると、買い物はただの消費ではなく、セルフプロデュースの場に変わる。例えば私は、あえて「未来の自分に会わせたいもの」を入れるようにした。ずっと先延ばしにしていた読書時間を作るために、雑誌や文庫本を買い物ついでにカゴへ入れる。すると「せっかく買ったし読もうかな」という気持ちが芽生え、習慣になっていく。何を手にするかで、自分の明日がちょっとずつデザインされていくのだ。面白いのは、この方法をサービスやスキル購入に置き換えても同じことが言えるということだ。例えばイラストを依頼すれば、自分のアイコンや世界観が変わる。文章を整えてもらえば、人に伝わる力が一段上がる。誰かに相談を依頼すれば、今までとは違う視点で動けるようになる。それはまるで「スキル版の買い物カゴ」を持っているようで、何を入れる
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