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小さな光を失った私への祈り

廉清生織のブログの部屋へようこそ言葉はいつも あとから届く胸の奥で ほどけきらない沈黙は先に 息をひそめてる忘れじの名は 無理に思い出そうとしなくていい思い出せないことも生きてきた 証だから祝祭は声高に 鳴らなくても夜明け前の 薄い空気のように確かに ここに あるのだから小さな光を失ったと 思ったあの日も世界は あなたを置き去りになどしてはいなかった祈りとは願うことではなくまだ 歩けると信じ直すことたとえ あなたの名前が 呼ばれなくても拍手が なくてもあなたは 今日も必要と されているどうか焦らずこの 一歩分の呼吸を胸に そっと 戻して光は取り戻すものじゃないあなたの中で再び灯るものだから言の葉が あなたの胸に希望の光となりそっと 届きますように静かな祈りを 込めて
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聖なる夜の贈り物

廉清生織のブログの部屋へようこそ白い息が夜へ溶けていく星たちは静かに祈りを運び誰かを想う気持ちは言葉にならなくても胸の奥で確かにあたたかな灯となる凍えた記憶も閉じ込めていた涙もこの夜だけはそっと解き放していい孤独だと思っていた夜は愛に守られた始まりの場所天から降り注ぐ光は特別な誰かのためだけでなく今ここに生きるあなたのためにも確かに注がれているこの聖なる夜あなたの心にやさしい光が静かに灯りますように
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「おはよう」と「おかえり」のその一言が、誰かを救っているかもしれない

私は毎朝、Xで「おはようございます」 の言葉をつぶやいています。 夕方には 「おかえりなさい、今日もおつかれさまでした」 の一言も。 ほんの短い言葉ですが、 気づけば毎日つづけてきた、 私の“日課”になっています。 最近、ふと考えることがありました。 どうして私は、この習慣を続けているんだろう? と。 たくさん「いいね」がもらえる日もあれば、 静かな日もある。 でも、 どちらの日も変わらず言葉を届けているのは、 たぶんあの時、 気づかされた「奇跡」のことが、 心にずっとあるからです。 31年前のある日、 私はまだ3か月にも満たない娘を亡くしました。 ちいさな体で一生懸命この世に来てくれて、 私をまっすぐに見つめながら 母乳を飲んでくれたあの子。 お風呂ではうっとりまどろむような表情をして、 ときどき、 ふと飲むのをやめて笑ってくれたその顔を、 今も鮮明に覚えています。 あの日、お寺さんに言われた言葉があります。 「『行ってきます』と言って出かけて、 『ただいま』と言って帰って来れるのは、  本当は“当たり前”ではないんです。 キセキなんですよ。」 そのとき、胸の奥にズンと響きました。 当たり前のように思っていた日常の言葉。 けれどそれは、いつも在るとは限らない。 「言葉を交わせること」そのものが、どれほど貴重で愛おしいか── 私は身をもって知ってしまったのだと思います。 だから、私は言葉を届けたいのだと思います。 「おはよう」と言える朝。 「おかえりなさい」と迎えられる夜。 その言葉を、 誰かが必要としているかもしれないから。 コメントがなくても、 「いいね」が少なくても、 「
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正しい言葉だけじゃ足りない。心を動かすのは“言霊”の温度

最近、ある場面で言葉を受け取る側になったとき、「ああ、人の心ってこういうふうに動くんだな」と深く感じる出来事がありました。相手の言葉は、決して間違っていませんでした。むしろ、とても正論で、未来に向けての希望さえ感じられるような内容でした。それでも、なぜか私の心は軽くならなかったのです。ほんの少し、冷たい風が胸の奥を通り抜けたような感覚だけが残って、「ああ、この人の言葉は、今の私には響かないんだな」と静かに思いました。振り返ってみると、それは否定されたからではありませんでした。私は本来、耳が痛い言葉を聞くのが苦手なタイプではありません。ときには「今はそのときじゃないよ」といった現実的なアドバイスも、自分の成長のために必要なことだと分かっています。それでも、なぜか今回は違ったのです。同じ「今は難しい」という言葉でも、あるときは励ましとして受け取れるのに、あるときは心を閉ざしてしまうその違いは、言葉の温度にあるのだと気づきました。言葉そのものではなく、「その人がどんな気持ちで言ってくれているのか」「どれだけ私の今の心に寄り添おうとしてくれているのか」。それが伝わるとき、たとえ厳しい内容でも、心の奥にすっと届くものです。けれど、そこに冷ややかさを感じてしまった瞬間、どんなに正しい言葉も、なぜか心の表面をすべっていってしまいます。思えば、私たちは日々、さまざまな言葉と出会いながら生きています。家族や友人、職場の人からかけられる言葉、ネットで目にする言葉、そして自分自身に向ける言葉まで。そのどれもが、ただの「情報」ではなく、心と心をつなぐ橋のようなものです。そして橋というのは、正確な設計図
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声が乗って、言葉は生き物になる

これまで「言葉は生き物」だと書いてきました。 でも、 文章を綴るうちに、ふと気づいたことがあります。 もしかしたら、 言葉そのものはまだ静止画のような存在で、 そこに「声」が乗って初めて、 生き物として動き出すのではないか・・・ たとえば「おはよう」という言葉。 同じ文字、同じ響きでも、声のトーンが変わると まったく別の意味を持ちます。 明るく弾む声なら、 朝の光のように嬉しい気持ちを運んでくれる。 でも、冷たく短く言えば、 心に薄い暗雲をかけてしまうこともあります。 声は、その人の感情や心の温度を乗せて、 相手に届きます。 嬉しそうにも、 悲しそうにも、 優しくも、 怒っているようにも聴こえる。 だからこそ、 同じ言葉でも、届き方は無限に変わるのです。 「声があるからこそ、言葉は面白くなる」 そう感じるようになってから、 私は自分の声色を 少しだけ意識するようになりました。 言葉に、 優しさや安心感を乗せて届けられるように。 今日、あなたはどんな声で言葉を届けますか? その声が、もしかしたら、 誰かの一日を変えるかもしれません。 私と生きた言葉を交わしませんか?
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✨愛するということ

愛するということ💗「この人はこういう人だから、放っておいて大丈夫」「この人は寂しがりやだから、話しかけてあげたい」「この人はこちらから話しかけないと話さないから、ちょっと面倒」「この人は○○だから、○○……」――そんなふうに思ったことはありませんか?🌀でも、本当にその人はそうなのでしょうか?もしかしたら、それは自分の思い込みかもしれません🤔時には、自分の考え方を疑ってみることも大切だと思うのです🌱いつも一人でいる人がいたら、「一人が好きな人」と思いがちです。もちろん、そういう時間も必要です。でもそれは、“ずっと”ではないのです🌙誰でも、時には寂しさを感じることがあります。誰かと話したい――そんなふうに思うこともあるのです🫧決めつけずに、声をかけてみてください。すると、今まで見たことのない、柔らかな表情で話してくれるかもしれません😊陰口をたたいてしまうことも、誰にでもあると思います。誰かと「共感」したくて、つながりを感じたくて――そんな気持ちからそうしてしまうこともあるのではないでしょうか🤝もちろん、それが良いこととは言えません。けれど、それもまた人とのつながりを知る、ひとつの経験だと思うのです🍃今、あなたの周りには、どんな人がいますか?職場の人、家族、友人……いろんな「つながり」があると思います✨そのどれもが、永遠に続くものではありません。なぜなら、私たちの時間は限られているからです🕊️もし「距離を置きたい」と感じる関係があるなら、それはあなたの心からのサインかもしれません💡そのときは、無理をせずに離れてみてください。きっと、次の素敵な出逢いが待っています🌸人と出会い、学び、愛
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Strengthカードが導く、望む未来への“信頼”と“継続”

今日のカードは「Strength(力)」。 そして、そこに添えられた言葉は「Endurance(辛抱強さ)」。あなたには、望む未来を実現する力があります。 でもその未来は、すべてが“天の最適なタイミング”で訪れるもの。焦らなくて大丈夫。 今は、信じて、コツコツと歩みを重ねるとき。小さな行動も、静かな感情も、 未来への道を確かに築いていきます。今日、あなたが選ぶべき感情は「信頼」。 今日、あなたが選ぶべき行動は「継続」。望む未来は、ちゃんとやってきます。 あなたの中にある“力”が、それを引き寄せるから。このメッセージが、あなたの心にそっと届きますように🌙
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