絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

4 件中 1 - 4 件表示
カバー画像

年齢を言い訳にしない。

歳を取る。この言葉にみなさんはどんなイメージを持っていますか?多くの方はあまりよいイメージはないかもしれません。確かに歳を取れば体のメンテナンスも必要になってくるでしょう。若い人のお肌や元気さに羨ましく思うこともあるかもしれません。でも、歳を重ねることで得られるものの方がたくさんあるんです。経験値が上がることで、いろいろな立場の人を理解でき、視野・考えの幅が広がり、行動範囲や可能性が広がります。失敗は糧に、成功は自信となって身に付きます。とはいえ、ボーっと生きていては考え方が固まり狭い範囲でしか考えたり判断ができなくなってしまうので、時々は自分を客観視してみるといいかもしれません。家族からみた自分、友人としてみた自分、同僚としてみた自分・・・年齢を重ねたからこそ見えるものがあるはずです。そこで至らない部分に気づいたとしたら、ちょっと気を付けて生活してみましょう。落ち込む必要はありません。ただ少しだけ改善すればいいんです。時々「少しだけ改善」していけば、10年後は結構いい感じのオトナになっていると思いませんか?
0
カバー画像

年齢に対する思込みがチャンスを遠ざける【~であるべき呪縛からの解放】

みなさんは、普段からご自身の年齢について、意識されていますか?1.私はあまり気にならない2.友人や年齢の離れた人と会話する機会があると、気になる3.常に自分の年齢を意識して、年相応の身振り、ライフスタイルを意識しているこの3つのうち、どれが近いですか?10年位前までは、3番目の方が多かった印象があります。占いのご相談でも、・もう○○才だから結婚を考えないと・・・○○したいけれど・・この年齢じゃ遅いし相談者様のこういう言葉を、毎日のようにお聞きしていました。こういった言葉の裏に隠された本音は、・もう○○才(年をとったから)自分には価値がない・もう○○才(年をとったから)自分はこうあるべきでなければならないという自分への無価値観と、社会的な圧力からの、理想的な役割を全うしなればならないという義務感です。どちらも、相談者様を幸福にしてくれる感情ではありませんし、実際に、そういう発言をしている時のその人の声、表情には落胆や冷めた感情を読み解くことができます。10年前に比べて今は、価値観が本当に多様化してきました。特に、女性はこうあるべき!○○才ならこういうライフスタイルで、こういう態度であるべき!といった社会的な圧力や、マスコミが作りあげた扇動的な理想像に支配されない人達が多くなったきた印象です。特に恋愛に関しては、20代から60代の方まで、幅広い女性からのご相談を頂きます。50代、60代でも、まだまだ恋愛を楽しみたいし、結婚して安心感も得たい!という前向きで素直な女性達が増えています。一方で、まだ40代にも関わらず、結婚したいけれど、もう40代ですし・・と失望している女性もいらっしゃ
0
カバー画像

年齢よりも「習慣」で差がつく。いい歳の重ね方をしている人の共通点

同じ年齢なのに、なぜこんなにも差が出るのか。疲れが顔に出る人。静かに輝きを増していく人。その違いは、才能でも運でもない。毎日の「小さな選択」の積み重ねだ。日本は世界有数の長寿国。しかし平均寿命と健康寿命には約10年前後の差があるとされている。長く生きることと、元気に生きることは別問題だ。本当に大切なのは、最後まで自分らしく動けること。心穏やかに人と関われること。では、いい歳を重ねる人は何をしているのか。1 動くことをやめない適度な運動は心肺機能を高め、筋肉量の低下を防ぐ。筋肉は何もしなければ加齢とともに減っていく。週に数回のウォーキングや筋トレでも、未来の体は大きく変わる。「面倒くさい」を選ぶか、「10年後の自分」を選ぶか。2 与える側に立つ人に親切にすると、脳はポジティブな反応を示すことが知られている。与える人の周りには、自然と人が集まる。孤独は心身のリスクを高めるとも言われる。人との温度が、人生の質を決める。3 怒りより感謝を選ぶ慢性的な怒りやストレスは、体に負担をかける。一方、感謝の習慣は幸福感や睡眠の質に良い影響を与える可能性が示されている。怒るたびに削られる。感謝するたびに満たされる。4 学びを止めない年齢を重ねるほど、「もう知っている」と思いやすい。しかし学び続ける姿勢は、脳にも刺激を与える。謙虚さは、若さの証だ。5 睡眠を削らない成人の推奨睡眠時間はおおよそ7時間前後。慢性的な睡眠不足は、生活習慣病やメンタル不調のリスクと関連する。夜更かしは一時の快楽。睡眠は一生の土台。結局のところ、特別なことはない。運動する。よく眠る。人に優しくする。感謝する。どれも当たり前だ
0
カバー画像

『若さの秘訣』

新しいことに挑戦することは、ただの楽しみではありません。じつは、脳を元気に保つための、とっても大切な方法なのです。なぜ「初めて」が大事なの?普段やり慣れていることをするとき、脳はあまり頑張っていないんです。まるで、いつもの道を歩くように、何も考えずにできてしまいます。でも、初めてのことをするとき、脳は「おっ、これは何だ?」と目を覚まして、一生懸命働き始めます。そして、脳の中に新しい道筋を作ってくれるのです。この新しい道筋が、記憶力や考える力を保つのに役立ちます。心にもいい効果があります新しいことができると、「やった!できた!」という嬉しい気持ちになりますよね。この気持ちが「まだまだ色んなことができる」という自信につながります。心の元気を保つためにも、とても大切なことです。ちょうどいい「難しさ」って?簡単すぎることでも、難しすぎることでもダメなんです。「ちょっとドキドキするけど、頑張ればできそう」くらいがちょうどいいのです。そのちょっとの難しさが、脳にとって一番いい刺激になります。毎日できる「初めて」の例・作ったことのない料理に挑戦してみる・行ったことのないお店に入ってみる・いつもと違う種類の本を読んでみる・スマホの知らない機能を使ってみる・電車やバスで知らない場所に行ってみる安心できる場所も大切にしながら年を重ねると、慣れた場所や習慣を好むようになりますよね。それはとても自然で、大切なことです。でも、その安心できる毎日に、ほんの少しだけ新しいことを加えてみてください。安心感も保ちながら、新しい刺激も味わえます。「もう遅い」なんてことはありません「この年になってから新しいことなん
0
4 件中 1 - 4