年齢に対する思込みがチャンスを遠ざける【~であるべき呪縛からの解放】
みなさんは、普段からご自身の年齢について、意識されていますか?1.私はあまり気にならない2.友人や年齢の離れた人と会話する機会があると、気になる3.常に自分の年齢を意識して、年相応の身振り、ライフスタイルを意識しているこの3つのうち、どれが近いですか?10年位前までは、3番目の方が多かった印象があります。占いのご相談でも、・もう○○才だから結婚を考えないと・・・○○したいけれど・・この年齢じゃ遅いし相談者様のこういう言葉を、毎日のようにお聞きしていました。こういった言葉の裏に隠された本音は、・もう○○才(年をとったから)自分には価値がない・もう○○才(年をとったから)自分はこうあるべきでなければならないという自分への無価値観と、社会的な圧力からの、理想的な役割を全うしなればならないという義務感です。どちらも、相談者様を幸福にしてくれる感情ではありませんし、実際に、そういう発言をしている時のその人の声、表情には落胆や冷めた感情を読み解くことができます。10年前に比べて今は、価値観が本当に多様化してきました。特に、女性はこうあるべき!○○才ならこういうライフスタイルで、こういう態度であるべき!といった社会的な圧力や、マスコミが作りあげた扇動的な理想像に支配されない人達が多くなったきた印象です。特に恋愛に関しては、20代から60代の方まで、幅広い女性からのご相談を頂きます。50代、60代でも、まだまだ恋愛を楽しみたいし、結婚して安心感も得たい!という前向きで素直な女性達が増えています。一方で、まだ40代にも関わらず、結婚したいけれど、もう40代ですし・・と失望している女性もいらっしゃ
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