地の時代、最後の満月? (2024.11.15.)
こんにちは!明日16日は、いわゆる「地の時代」最後の満月ですね。
西洋占星術も学んでいますが、中心にしている東洋学では、
すでに新しい時代に突入しています。
今月は、想像していた通り、私自身だけでなく、周りの方々にも様々な動きがあり、
「運氣」というエネルギーが、グルングルン巡ったり、激しく動いたりしているのを感じている毎日です。
今までの時代は、平たく言うと、
「みんなが幸せになるために、少しだけ我慢をして、協力して生きていきましょう! そのためにルールを守り、列からはみ出ないように、ちゃんとしてましょう!」
というような、主役の座を他人に明け渡し、
「自己犠牲」型の世界を生きることだったように私は感じてました。
でも学校などで教わったように努力しても、ちっとも幸せにはならず、自分という人間がポンコツなんだと思ってましたが、
実はポンコツな人など存在せず、みんな100%の素晴らしい存在だと気づいたのは、鑑定士になってからです。
その鑑定士としての視線でこれからの時代を眺めると、
どれだけ自分が自分を認め幸せにするかが大切で、
それぞれの魂からあふれるもので、周りの人も幸せになっていく、
そんなイメージを抱いています。
明日は今までの日々、あれもこれもがんばってきた事を思い出し、
まずは、ねぎらいの言葉をご自分にかけてあげてくださいね。
がんばって踏ん張って、奥歯をギリギリさせながらたどり着いた場所で、
力尽きるのが人生ではありません!
それはマイナスからのスタートと思い込まされて、あるいは思い込んでいるに過ぎない幻想です。
繰り返しますが、誰もが存在してい
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