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自己ブランディング・・

自分の商売のために「ブランド化」しようという話では片手落ちという事を知らなければならない。私たちにはそれぞれがいくつもの立場、いくつももの顔があります。 当然のことながら「仕事人」という顔を持っています。生きていくために必要な「経済」という要素を獲得しなければならないのです。また「家庭人」という一面もあります。「地域社会」との交流もあります、「国家」との付き合いも少なからずあります。「健康面」にも気を使います。なんといっても日々の活動に欠かせない「肉体」は大切にしなければならないのは当然な事ですね 様々な人生を構成している要素はそれぞれが深い関係を持ちながら進んでいくのです。 さて、私の提唱している「自己ブランド化」とはそのすべてにわたって必要であるという事なのです。 私自身はそれぞれの項目を一つずつ課題として掲げ、目標を設定し達成のための日々の行動をしているというわけです。 前提としての大目標は「豊かなライフスタイルの実現」そんな日々を送ることが出来るように、明確な「条件設定」をしながらそれに向かって努力をする。という事です 
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観察・分析・判断という問題解決プロセス

前回、棚卸という行為から事象を観察し問題を発見から原因追及という分析を行い、判断・・・問題解決プログラムの実行により食器の破損率の低減という成果を得たという話をしました。これは何もお店の経営に関する手法だけでなく、あらゆる現象に対しても適用できるという事です。 健康診断ということはまさしく私たちの棚卸。血液という命の証明物質を観察することによって、異常値を発見・・つまりは問題の発見であります。 その異常値は何処から、何故検出されたかによってどこが痛んでいるかを分析し、過去の数多い臨床結果から病を推測・・・治療方針を判断するという事・・問題解決プログラムを立案し実行する・・・とこういうプロセスをとります。 シンクタンクによる国家運営の診断も全くその思考プログラムは同様であり私たちの人生経営にもその思考回路は生かしてくべきであろう。 「自己ブランド化計画」に話を移しますが、あるべき自分像が設定されていないと実のところ観察・分析・判断といったプロセスを踏むことは無理なことになるわけです。出来るだけ自分像を創っていく事によって 現実と理想の差が見えてくるものです。
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成功の定義とは・・・何ぞや?

ここまで様々な角度から「自己ブランド化」の重要性について語ってきましたが、それはいったい何のためでしょうか。 その前に私自身の嫌いな言葉を列記してみたい、勝ち組 負け組、劣等生、優等生、上級国民、劣等民族、・いずれも他と比較している差別の言葉です。 「自己ブラント゛」とは一切差別とは関係がなく、自らが存在している必然性の理解を前提にした自己の確立というものです。 つまりすべての人が持っている役割を十分に発揮する事でそれぞれの人生、ライフスタイルを豊かなものにしていく事、またしようとする努力そのものが「自己ブランド化」によって正当化されるものです。 そう・・価値ある目標を各人が持ち、段階を追って達成していく過程を成功といっています。 そのために自らを律し、豊かなライフスタイルの実現のための環境を創っていきたいと思っています。勝ち負けは他と争うのではなく自らの中に存在しているという事を確認していくことが大事だといっています。 そんな自己ブランド化を図って世界一のプロアスリートとして充実した日々を送っている一人にドジャースの大谷選手があげられます。 一度彼が描いた「マンダラート」というフォームで自分の目標設定に役立ててみてはいかがでしょうか。殴り書きですが私のマンダラートをお見せいたします👇参考になるかな?
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ビジネスで大切なこと  見た目

どんな商売でもその大原則は「キャッシュフローをつくる」という事につきます。どんなに理念が素晴らしくやりがいがあると思っていても、資金が枯渇するのであれば何にもならないのです。 「入りを増やして、出を減らす」この当たり前のことが出来ていない場合が結構あります。そこで私たちはいかに適正な経費にて入りを増やす方法として様々な戦略を駆使し、明確な顧客ターゲットを設定し、お気に入りのコンセプトを彼らに投げかけることを使命として日々の仕事に専念する事です。 そのために「ブランディング志向」の大切さを伝えています。さて、入りを増やすという事ですが、商売ですから当然売上を増やすという事であり売上を分解すると、購買数×単価ということになり、更に分解すれば諸体験購買数+リピート購買という図式が成り立ちます。 それらは商品を知らしめることからはじまりその商品の価値を知ってもらいファンが増えていくという事が大切な要素です。いわゆるファンづくりという事なんですがスモールビジネスであればあるほど、仕事が好き商品が好き、といった雰囲気を自らが身に着けることから始めたいものです。自分を嫌い、自分が扱っている商品に自信がない、そんな店や経営者からものを買うでしょうか、人々の共感を得られるでしょうか、共感とは尊敬の念も含まれるんです。飲食店を営んでいるある女性経営者は、商品ブランド構築の手立てと同時に自分というものをブランド化しようと次のステップを踏んでいきました。外見の統一感をはかる・・・・髪型を決める・・ショートボブにした服の色は青色と白色に決める・・・パット見ただけで認識してもらえるようにまず自分をパッケー
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所感・・・人生論のようなもの

江戸幕府の創始者 家康はかつてこういった「人の一生は重き荷物を運ぶがごとし・・・云々」としてつらいものだという印象をなんとなくではあるが人々に与えたのか、少なからずの人は「人生は苦の連続かぁ」と思ったのかもしれない。もっともこの言葉は儒教の中の一説だったらしい 古来の中国古典からの引用だといわれているがいずれにせよ「人生は苦」であるといっう事なのだろうが・・ 本来人間は「苦しみ」があるのが正しいというのであれば、その苦しんでいる自分を見て喜ばなければならない。 しかしそんなことはないのである。だれが考えても楽しい人生こそが正しいとは思わないだろうか。 悲しくつらい人生を歯を食いしばって生きていき、努力精進を重ねた結果成功し、立身出世を果たしたという数々のドラマは見る者の心を打ち勇気づけてくれる。 そんなドラマの彼は、つらい境遇から始まったが前向きな努力と、意志によって自らの運命を開いていったという話が、感動を読者に与えるといった物語である。しかしながら実際を生きている我々は本来何を学ぶべきであろうか。本来深層心理では一般的に見て「つらい境遇」というものさえ実は誤解であって本人にとっては何らつらさなど感じていなかったのかもしれない。なにくそという積極的な前向きな心構えである自分をほめながら、一つ一つの目標を達成していった結果を都度喜んでいたのではないか 力を出し惜しんでいる自分こそがつらい人生を肯定しているのではないか。など考えるのである。 心の持ちよういかんで人生は楽しくもなればつらい人生もあるだろう 生きていくための方便に過ぎない金銭や物質の獲得が人生の楽しみにつながるのであ
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デザイナーの仕事の目標

 自分が仕事として考えていることが一体何なんだろうかと、自らを棚卸ししてみることがたまには必要なんです。いったいどんな役割を持ちどういう結果を周りにもたらすのかという視点で考えてみたいと思います。 仕事としての位置づけですから当然①まず自分の商品(技術力・感性の表現力・競争力)がなんであるかを自覚しかつ周囲の方に伝わっているかという点を理解していなければならない。という事は②具体的な業界、自分はどの業界のことについて熟知していているか、どんな業界にも当てはまるといった仕事は薄っぺらな話であって私のようなフリーランスは、業界に特化することが必要なのです。マーケティングコンセプトを構築する際に顧客は誰かと問いかけるように、どの業界のどんな会社(店舗)かといった「ペルソナ」を考えていく事で顧客のセグメントを行うことで③その顧客の問題点を探っていくことによって真の顧客満足度を獲得することができる④つまりデザイナーの仕事は自らの商品がクライアントとエンドユーザーに対してと二者の満足度向上が寝止められているのですね。⑤さらにクライアントの事業展開においてどんなメリットを与えるのかを考えます。つまりその会社なり店舗の損益計算書もしくは貸借対照表のどの勘定科目に変化を与えるのかをも考えておくことが大切です。 私に支払われる対価はどの勘定科目に属するかといえば大抵「広告・宣伝費」という事なんでしょうが、私の目標とする仕事の位置づけは「貸借対照表」における無形資産の一部として成立していきたいと考えているわけです。デザインというかアートというか、そのことが資産価値を得ていく。これこそがデザイナーの生
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自己ブランド化への道

 私たちは様々な課題を背負っています。 さて、課題とは何でしょうか、漠然としていたんではだめです。具体的かつ行動ことばで言い表せなければなりません。 チェーンストア用語に「観察・分析・判断」というのがあります。が実はこれ問題解決の手順の事です。 観察・・・とは問題の発見という事であって、問題とはあるべき予定予算との誤差発見という事にほかなりません。 私の店長時代の話しですが、毎週日曜日、営業終了後に重点食材や重点食器の棚卸をしていました。とくにコーヒーカップは使用頻度が高く破損の機会も多いという事で徹底して食器管理を行っていました。先週在庫100として今週末85だったら15個の破損、廃棄という事になります。15個の破損・・・これが観察結果であり、これが問題という事。次に分析・・とは原因の究明という事ですがこの時点では落としたかもしれない、食器洗浄機の中で食器同士がぶつかったのかもしれないといった推測にしかすぎません。・・・・このような問題はチェーン各店で同じようなケースが生じている可能性が大であり100店舗のチェーンでは15個×100とした場合の破損損失はいくらになるでしょうか、それも毎週となると1個500円として1500個で750,000円、年間にすると約4000万という事になります。それも実損です・・・これは余談ですが、チェーン店ってこんなことで悩んでいるのだ 分析するためには仮説を立てて実験することが大切です。仮説として食器洗浄機のオペレーションの見直しという事で洗浄頻度と取扱い方について、チェックをしていきます。まずは「ヒューマンエラー」が原因かを見ていくのですが、これ
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