ここまで様々な角度から「自己ブランド化」の重要性について語ってきましたが、それはいったい何のためでしょうか。
その前に私自身の嫌いな言葉を列記してみたい、勝ち組 負け組、劣等生、優等生、上級国民、劣等民族、・いずれも他と比較している差別の言葉です。
「自己ブラント゛」とは一切差別とは関係がなく、自らが存在している必然性の理解を前提にした自己の確立というものです。
つまりすべての人が持っている役割を十分に発揮する事でそれぞれの人生、ライフスタイルを豊かなものにしていく事、またしようとする努力そのものが「自己ブランド化」によって正当化されるものです。
そう・・価値ある目標を各人が持ち、段階を追って達成していく過程を成功といっています。
そのために自らを律し、豊かなライフスタイルの実現のための環境を創っていきたいと思っています。
勝ち負けは他と争うのではなく自らの中に存在しているという事を確認していくことが大事だといっています。
そんな自己ブランド化を図って世界一のプロアスリートとして充実した日々を送っている一人にドジャースの大谷選手があげられます。
一度彼が描いた「マンダラート」というフォームで自分の目標設定に役立ててみてはいかがでしょうか。
殴り書きですが私のマンダラートをお見せいたします👇
参考になるかな?