観察・分析・判断という問題解決プロセス

記事
コラム
前回、棚卸という行為から事象を観察し問題を発見から原因追及という分析を行い、判断・・・問題解決プログラムの実行により食器の破損率の低減という成果を得たという話をしました。
これは何もお店の経営に関する手法だけでなく、あらゆる現象に対しても適用できるという事です。
 健康診断ということはまさしく私たちの棚卸。
血液という命の証明物質を観察することによって、異常値を発見・・つまりは問題の発見であります。
 その異常値は何処から、何故検出されたかによってどこが痛んでいるかを分析し、過去の数多い臨床結果から病を推測・・・治療方針を判断するという事・・問題解決プログラムを立案し実行する・・・とこういうプロセスをとります。
 シンクタンクによる国家運営の診断も全くその思考プログラムは同様であり
私たちの人生経営にもその思考回路は生かしてくべきであろう。
 「自己ブランド化計画」に話を移しますが、あるべき自分像が設定されていないと実のところ観察・分析・判断といったプロセスを踏むことは無理なことになるわけです。出来るだけ自分像を創っていく事によって
 現実と理想の差が見えてくるものです。





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