絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

6 件中 1 - 6 件表示
カバー画像

東北・北海道 青春18きっぷ 鉄道旅行記 ③

【3日目:2025/3/4(火)】久慈→函館 朝はかなり冷え込んだ。 冷え込む中、今日も早起きし、久慈5:55発の八戸線八戸行きに乗車する。昨夜降りた三陸鉄道久慈駅舎の隣にあるJRの駅舎より駅に入る。 駅舎は立派だが、この時間帯は無人駅だった。空は快晴、良い天気となりそうだ。 朝のJR久慈駅久慈駅で出発を待つ列車 右の八戸行きに乗車車両は八戸線独自仕様のキハE130型の2両編成。 早朝より通学の高校生や出張と思われるビジネス客が乗っているが、空席が多い。 新型車に相応しい軽快な走りで、久慈市街地を抜け、山間部に入っていく、 3駅目の陸中中野駅あたりから海沿いを走り、朝日が昇りゆく太平洋の車窓をしばし楽しむ。 朝の太平洋の車窓6:47着の角の浜駅で下車。片面ホームに待合室があるだけの駅。 駅周辺は静かな雰囲気で、しばし静かな無人駅の滞在を楽しむ。 折り返し6:57発の久慈行きで角の浜を後にする。 角の浜駅角の浜駅から1駅目の平内駅で下車。平内駅7:01着。 片面ホームの駅だが、ホームに沿った小さな通りを挟んで立派な待合室がある。駅の構造としては小さな駅だが、利用者は多いのか。平内駅平内駅待合室平内駅のホームと立派な待合室を眺めた後、種市駅に向け駅間歩きする。 海岸に沿って約30分の駅間歩きの後、種市駅に到着。 種市駅は大きな駅舎があり主要駅である。 しかしながら現在は交換設備が撤去され片面ホームとなり、無人駅となっている。 数年前まで有人駅で交換ができ、2005年までは腕木信号機が残っていた。 ここ八戸線の腕木信号機は、JRで最後まで使われていた腕木信号機のようで、その記念として
0
カバー画像

東北・北海道 青春18きっぷ 鉄道旅行記 ②

【2日目:2025/3/3(月)】仙台→久慈 朝一は仙台駅から昨夜立ち寄ったあおば通駅を往復する。 仙台5:10発仙石線あおば通行きに乗車。 現在の仙石線の車両は205系であるが、近い将来新型車両への置き換えが発表されており、仙石線で205系に乗るのはこれが最後になるのかもしれない。あおば通駅から折り返し5:17発石巻行きに乗車。 元仙台駅の発車メロディで発車。新型車両に置き換えられるとワンマン運転になり、この発車メロディを聴くことが出来なくなるのかも知れない。最後になるかもしれない発車シーン、しっかり記憶に留める。仙台5:19着。 あおば通駅で発車を待つ仙石線205系仙台から6:00発一ノ関行きで東北本線を北上していく。列車はE721系4両編成。仙台駅を"フォルティシモ"の発車メロディで発車。現在の仙台駅も独自のメロディでなかなかいい。クロスシート部に座ることができ、一ノ関までの約1時間半車窓を楽しむことができた。 E721系一ノ関行き塩釜~松島で松島の風景を見、新田付近で伊豆沼を見(既に渡り鳥は旅立った後だったようで残念ながら鳥の姿は見当たらなかった)、石越付近ではくりはら田園鉄道の廃線跡を見、一ノ関手前では鬼死骸という変わった地名の地区を通り抜けていく。この鬼死骸には国鉄バスの停留所がモニュメント的に残されているとのことで 車窓を注視していたのだが、残念ながら車窓からは発見できなかった。 一ノ関には7:31着。7:50発滝沢行きに乗り換える。 滝沢行きは701系2両編成。通勤通学時間帯のため乗客が多い。 平泉付近では北上川沿いの雄大な田園風景が展開するが、混雑しあまり車窓
0
カバー画像

2026/3 東北鉄道旅行計画

来週、東北方面へ5日間用青春18きっぷを使って普通列車の旅をしてくる。 旅の予習をしつつ、私の旅の計画について披露してみたいと思う! 【1日目】首都圏エキタグ集めと、少し奥羽本線に寄りつつ仙台へ 滋賀→熱海→(首都圏の数駅に途中下車)→宇都宮→福島→庭坂→仙台…あおば通…仙台泊 <1日目のポイント>1-1.首都圏の数駅に下車し、デジタル駅スタンプのエキタグを集める   私もエキタグスタンプ集めをしているのだが、関西ではまだ少なく、   多くの駅で設置されている首都圏で数駅に下車し、エキタグGetする! 1-2.奥羽本線(山形線)で活躍中の719系という車両の引退が発表された。   福島~庭坂だけであるが、719系にお別れ乗車しておく! 1-3.仙台では3/13限りで廃止となる仙石線あおば通駅の発車メロディーを聴く。1988年に仙台駅に導入されたもので長年にわたり列車発車時に奏で続けられてきたもので仙台といえばこのメロディーであり神曲! 廃止が非常に残念!! これを聴き納める。(←Xによると2/28が最後だったとの情報有。1-3は実現できないかも。)【2日目】釜石線下車&撮影 仙台→花巻→(釜石線を行きつ戻りつ数駅に下車,撮影)→釜石→久慈泊 <2日目のポイント> 釜石線は来る3/14ダイヤ改正で現在の車両キハ100,110が全車新型車両に置き換えられる。釜石線の現在の車両キハ100,110を乗り納め、撮り納める!(新型車両がロングシートというのが非常に残念!!) 【3日目】大湊線訪問&下車 久慈→八戸→野辺地→大湊→(大湊線を数駅に下車)
0
カバー画像

東北・北海道 青春18きっぷ 鉄道旅行記 ⑤

【5日目:2025/3/6(木)】滝川→滋賀 今朝も早朝より旅をスタート。 今日最初の活動は3/14限りで廃止となる東滝川駅へ。 滝川駅6:06発の根室本線富良野行きに乗る。 キハ40の1両編成。外観が紫色となった紫水という車両。 乗る前に、隣駅が東滝川の駅名板をしっかり見て記憶に留める。 夜が明け改めて駅ホームや周辺の様子を見るとまだまだ積雪が多い。 根室本線富良野行き滝川駅の駅名板6:06キハ40の重い感じの走りで滝川駅を発車する。車内には"JR北海道をご利用いただきありがとうございます…"と車内放送がかかる。しばらく市街地を走り、市街地を抜けると雪原の中を快走し、北海道のキハ40に乗っているという実感が高まる。東滝川までは意外に距離があって8分ほどかかって6:14に到着。 私とともに2名ほど旅行者が下車する。 前回降りたのは1999年の6月で、26年ぶりの下車だ。 東滝川駅に到着!ホームに降りると、駅裏が防雪林になっており、前回下車したときと変わらず静かな雰囲気。駅前は住宅が多くあって、駅が廃止になってしまうことが信じられない。跨線橋を渡り駅舎へ。26年前と同じ木造駅舎が建っている。 駅舎内には最後の東滝川駅を撮影しにきたと思われる撮り鉄が数名いた。 駅前に出て駅舎を眺める。白く塗装された木造駅舎で入口のところが三角屋根になった構造で、モダンな印象。しかしながら、塗装が剥げるなど傷んできており、補修が必要と感じられる状況だった。 駅の補修費用が発生するならば、利用が少ないので廃止に、となったのかも知れない。 東滝川駅の木造駅舎6:49発の滝川行きまで時間が35分ほどあるの
0
カバー画像

東北・北海道 青春18きっぷ 鉄道旅行記 ④

【4日目:2025/3/5(水)】函館→滝川 函館の朝は曇っており冷え込みは弱く、冬の北海道を思わせる寒さではなかった。積雪も青森に比べて少ない。6時過ぎにホテルから近い函館朝市を訪ねる。 早朝から営業していて、朝の時間を有効に使うことができて有難い。 全ての店が早朝から開店しているわけではないが、 この時間は買い物客はまばらでゆっくりと買い物を楽しむことができた。 イカソーメンとほっけを買い、自宅へ家族の土産として送ることにした。 店の人との会話で、あまり寒くないでしょう、この冬は暖かですよ、と話されていて、やはり函館の朝としては暖かい方なんだとわかった。函館朝市で買い物 ホテルで朝食をとり、函館7:19発の大沼公園行きで旅の4日目をスタートする。車両は3/15のダイヤ改正で引退するキハ40の1両編成。このキハ40は国鉄時代から活躍する気動車で、つい最近まで多くの車両が活躍していて、北海道の普通列車といえばこの気動車だったのだが、近年新型のH100型気動車に置き換えが進み、残る車両は僅かという状況になっていた。これに乗り納めと撮り納めるというのが、今回の旅行で北海道を訪ねた理由の一つだ。 函館からキハ40に乗車国鉄型気動車らしい少し重い感じの走りで、函館駅をあとにする。 そして車内には"JR北海道をご利用いただきありがとうございます…"と車内放送がかかる。 自動放送の女性の声は、H100型になって変更になってしまったので、この声の車内放送に懐かしさを感じながら、車窓に函館の車両基地を車窓に眺め、国鉄型気動車の旅をスタートする。朝の通勤通学時間帯ではあるが、1両でもちょうど席が
0
カバー画像

東北・北海道 青春18きっぷ 鉄道旅行記 ①

学生の春,夏,冬休みシーズンに合わせて発売される「青春18きっぷ」を使い、東北,北海道方面へ旅してきた。その旅の模様を綴っていきたい。「青春18きっぷ」(以下単に18きっぷと記す)は3日間または5日間連続でJR全線の普通列車を利用できるというきっぷである。2024/12に青春18きっぷが今の内容に変更になって以降初利用となる。それ以前のように、日を分けて5日分使ったり、複数人で使うことは出来なくなり、使用する機会が限られるきっぷとなってしまった。 自動改札利用可、最終日は終電まで日付を超えて利用可能、となった点は良くなったといえる。 今回の私の旅行は5日間で5日用18きっぷがぴったり合い、利用する次第となった。きっぷ内容が変更になった点も体験しつつ、旅をしてきた!それでは旅の模様を綴っていこう。 【1日目:3/2(日)】滋賀→仙台 まずは、滋賀県の自宅の最寄り駅から朝二番の電車で出発。 米原6:56着、7:07発特別快速浜松行きに乗り換える。列車は313系8両編成。 以前の18きっぷシーズンならこの列車は米原の時点で旅行者で結構席が埋まっていたのだが、今回は旅行者はまばらで、空席が多い状態で米原を発車。米原で特別快速浜松行きに乗り換えこの日は伊吹山はあいにく雲に隠れて見えなかったが、雪が残る伊吹山麓の車窓風景を楽しみ、中京圏を抜け、三河湾の風景、浜名湖の風景を楽しみ、終着浜松に9:48着。浜松からは同じホームですぐに発車の9:50発熱海行きに乗り換える。 列車は315系4両に313系2両を繋げた6両編成。 313系の方に乗ると、2人掛けで進行方向に向いた座席の転換クロスシート車
0
6 件中 1 - 6