毒親に育てられた私が、毒親にならないように、子育てで子育てで日々気をつけていること気をつけていること②
私は毒親から虐待を受けて育ち、結果として16歳で摂食障害と双極性障害になりました。しかし、今は摂食障害も双極性障害も回復し、健康に夫と息子達と楽しく生きられるようになりました。前回は直接子供への接し方などで気をつけていることについて書かせて頂いています。今回は子供への接し方以外で、私が毒親にならないように日々子育てで気をつけていることをご紹介させて頂きたいと思います。①でもお話していますが、悲しいことに「虐待は連鎖していく」「毒親に育てられた親は毒親になってしまう」などと言われることがあります。それは紛れもない事実ではあるかもしれません。でも虐待を受けてきた、毒親に育てられた人たちが必ずしも虐待をしたり毒親になってしまうわけではありません。虐待をせずに立派に子育てをされてきた方も沢山います。今回は前回に引き続き、「虐待をしない」「毒親にならない」ように私が自分なりに編み出してきた方法についてお話していきたいと思います。頼れるサービスはとことん使う①一時保育の保育園利用毒親に育てられてきたり、摂食障害になってしまったりした人に特に多い気がするのですが、そういう辛い思いをしてきた人ほど、「周りに頼る」ということが苦手で、1人でなんとかしようと頑張りすぎてしまっている気がします。今までは1人でもなんとかなることもあったかもしれません。しかし人間は1人では生きていくことができません。特に子育てに関しては一人ではなかなかうまくいかないものです。加えて、子育ては24時間労働です。一人でなんとかしようとしたら、身体が壊れてしまいます。しかし、今は核家族であることが一般的です。必然的に夫婦二人
0