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【Y-Biz】キャリア選択悩むあなたへ〜ジャムの法則と最適な道を見つけるためのヒント〜

はじめに「あれもしたい、これもしたい…」と、キャリア選択に悩んでいる方、ご一読ください。そんな悩みを抱えるあなたに、ぜひ知っておいてほしいのが「ジャムの法則」です。ジャムの法則とは?ここで少し「ジャムの法則」について簡単にご紹介しておきます。時は1995年。コロンビア大学のシーナ・アイエンガー教授がスーパーマーケットで実験を行いました。実験1: 6種類のジャムを並べた試食コーナー実験2: 24種類のジャムを並べた試食コーナー結果、24種類のジャムの方が多くの人が立ち寄りましたが、実際に購入した人は6種類のジャムの方が10倍も売上が多かったということでした。つまり、選択肢が多すぎると、・メリット: 多くの選択肢から自分にぴったりのものが選べる可能性が高まる・デメリット: 選択に時間がかかり、どれを選べば良いか迷ってしまうという状態になり、かえって何も選ばないという結論に至ってしまうことがあるということなんです。*ジャムの法則が示すこと ・選択の難しさ: 人間は選択肢が多すぎると、最適な選択をすることが難しくなる ・決定回避: 選択を避ける傾向がある ・情報過多: 情報が多すぎる状況では、かえって判断が鈍る*ジャムの法則の応用この法則は、一般的にマーケティングや商品企画など、様々な分野で応用されています。・商品陳列: 商品の陳列方法を見直すことで、購買意欲を高める・メニュー設計: メニューの項目数を最適化することで、顧客の注文率を高める・Webサイト設計: 情報の整理を行い、ユーザーが迷わず選択できるようにする「ジャムの法則」は、選択肢の数が多ければ良いというわけではないことを教え
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「年収より納得感」講談社を辞めた私が30年後に確信したこと

「このままでいいのか分からない」 「待遇はいい。でも、なぜか満たされない」 「周りからは羨ましがられる。でも、自分は納得していない」 もし、そんな違和感を抱えているなら、この記事はあなたのためのものです。 私はかつて、多くの人が「絶対に辞めるべきではない」と言う会社を、自分の意思で離れました。 しかも、待遇は間違いなくトップクラス。周囲から見れば“成功”のど真ん中にいました。 それでも、私は辞めました。 講談社を辞めた理由は「たったひとつ」 私は慶應義塾大学に入学しましたが、実は受験で燃え尽きてしまい、その後の人生の目標を見失っていました。 就職活動も「なんとなく楽しそう」という理由で進み、講談社の営業職として入社します。 講談社での5年間は、間違いなく充実していました。 優秀な先輩、刺激的な同期、成果を出す喜び。今でも鮮明に覚えています。 ただ、一つだけどうしても埋まらないものがありました。 「自分は“作り手”ではない」 出版社にいるのに、本を作る側ではない。 営業として結果を出しても、「これでいいのか」という問いが消えませんでした。 やがて、その違和感ははっきりした言葉になります。 「編集者にならなければ、この業界にいる意味がない」 周囲の「もったいない」をすべて無視した決断 そのとき、主婦の友社の編集者採用が発表されました。 私は迷わず受験し、転職を決めました。 当然、周囲は猛反対です。 「何を考えているんだ」 「講談社を辞めるなんてありえない」 「もったいないにもほどがある」 当時の出版業界でも、ほとんど前例がない決断でした。 ですが、私はその声をすべて無視しました。
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【Y-Biz】キャリアの「つるかめ算」〜 今の仕事、本当にあなたに合っていますか?〜

はじめに皆さん、こんにちは。キャリアコンサルタントのワイキャリ柳平です。突然ですが、「つるかめ算」をご存じですか?算数の問題で、つるとかめの足の数から、それぞれの数を求める計算方法です。実は、この「つるかめ算」の考え方は、私たちのキャリアにも応用できるんです。キャリアにおける「つる」と「かめ」とは?キャリアにおける「つる」と「かめ」とは、例えば以下のようなものが挙げられます。・つる: 自分の得意なこと、好きなこと、情熱を注げること・かめ: 生活のために必要なこと、安定した収入、社会的地位多くの人は、この「つる」と「かめ」のバランスを取りながら、キャリアを築いています。しかし、どちらかに偏りすぎると、様々な問題が生じてしまうのです。「つる」に偏りすぎると…自分の好きなこと、得意なことばかりを追求すると、経済的に不安定になったり、社会的な評価が得られにくかったりする可能性があります。「かめ」に偏りすぎると…安定した収入や社会的地位は得られますが、仕事にやりがいを感じられず、ストレスを抱えてしまうかもしれません。あなたにとっての「つる」と「かめ」を見つけよう大切なのは、自分にとっての「つる」と「かめ」を見つけ、自分にとってのバランスの取れたキャリアを築くことです。そのためには、以下の3つのステップを試してみてください。1. 自己分析: 自分の得意なこと、好きなこと、価値観などを深く掘り下げてみましょう。2. 情報収集: 様々な仕事について調べ、それぞれのメリット・デメリットを比較検討しましょう。3. キャリアプランの作成: 自己分析と情報収集の結果を踏まえ、長期的なキャリアプランを立
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頼られるようになったのに、仕事の手応えが消えていくときに起きていること

人生の進路設計アドバイザー井上です。 納得できない選択で人生を進めたくない人のために、判断の理由を言葉にしています。 今回は、相談現場でよく耳にする違和感を、一つのケースとして整理します。 「頼られているはずなのに、なぜか自分の仕事の手応えだけが薄れていく」 そんな感覚が生まれるとき、仕事やキャリアの中では、何が起きているのでしょうか。 ご相談ケース:期待されているはずなのに、仕事が薄く感じる ※複数の相談内容をもとに再構成した仮想ケースです。 相談者は36歳の女性。IT系企業のカスタマーサポート部門で、中堅ポジションを担っています。 育休から復職して約2年。 現場対応も広範囲のフォローもでき、いわゆる「安定枠」として見られている存在です。 トラブルが起きると自然と声がかかり、 新人が困ると、なぜか自分の席にやってくる。 同僚からは「いてくれると助かるよね」 と言われることも多く、外から見ると順調そのものです。 けれど、本人が強く引っかかった瞬間がありました。 定例ミーティングで、新しい改善案の話が出たとき。 上司から、こう言われたそうです。 「この部分は、いつもの対応でまとめてもらっていい?」 よくある一言かもしれません。 けれどその瞬間、ふとこんな感覚が浮かんできたといいます。 「もしかして私は、新しい話には呼ばれにくい存在なんじゃないか」 期待されていないわけではない。でも、広げていく役割でもない。 頼られてはいるけれど、 自分がどう扱われているかが固定されてしまったような感覚。 そこから動かせない気がする。そんな違和感でした。 成長できていない? 仕事が合っていない?
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