私たちにも関係のある「嚥下」と「セルフケア」の話
とっても、ご無沙汰していました。年明けから、勉強会のオンパレードで仕事の合間に勉強会、仕事、勉強会と・・・休息する暇もないぐらい勉強会の内容は、投資のことが中心。とても、勉強になりました。富士山の麓まで行ってきたり・・・。また、今日から頑張っていきます。先日、私が働いている地域のとある作業所の職員の方を対象に「嚥下障害」についてお話する機会がありました。その作業所は、脳卒中などが原因で途中でお仕事を辞めざるを得なかった方が、再び活躍できる場所として利用されています。 参加期間が長くなるにつれ、飲み込みにくさを感じる方も増えてくるのだそうです。 スタッフの方も細心の注意を払いながら昼食の時間を過ごしているとのこと。 食事の時に注意するポイントや食事形態についての話をしました。 質疑応答や感想で語られた職員さんの言葉が心に残りました。 『来ている人も年を取るけど、私ら(職員)も年を取るんよ。私らにも関係するんよね』 まさに、その通り!!で、私たちもいつまでも若いわけではなく、年を重ねるにつれ 顔のたるみや喉の違和感飲み込みにくさなど、様々な変化がやってきます。 それは、もう自然の摂理。だけど、 予防できることもあるんです! 私が伝えたいのは、「顔も体も、今からケアをすれば未来が変わる」ということ。 言語聴覚士として得た声を出すことや飲み込むことなどの知識に加え、フェイシャルレメディのセルフマッサージ、そして皮膚や栄養に関する知識を組み合わせれば、 顔のリフトアップもできるし、ノーファンデ生活だって夢じゃありません。遠い未来に起こる、誤嚥性肺炎という厄介な病気にも対応できます。
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