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自分の魂を愛するということ

「自分を愛しましょう」「もっと自分を大切にしてあげてください」そんな言葉を耳にする機会は多いですが、それができたら苦労しない…と感じている方も多いのではないでしょうか。それも当然のことだと思います。「自分を愛する」というのは、単に自分を甘やかしたり、すべてを受け入れたりすることではありません。もっと深くて、もっと静かで──**“魂のレベルで自分と向き合う”**ような感覚なのです。今回は、“魂そのものを愛する”という視点から、わたしたちが生きる意味や癒しについて、ゆっくりと見つめていきたいと思います。🌸魂は、私たちが思っているよりも傷ついています私たちは日々、「人として」いくつもの役割を演じています。親として、パートナーとして、子として、社会人として、友人として──でも、そのどれでもない、すべての役割を脱いだ「ただの私」は、今、どんな気持ちでそこにいるでしょうか?たとえば、誰かに傷つけられた記憶。恥ずかしいと感じた過去。必死で愛されたかった思い。ひとりぼっちだと感じた夜。そのすべてが「もう過ぎたこと」と思っていても、実は、魂の奥に静かに残っていることがあります。まるで、押し入れの奥にしまった“古いアルバム”のように、忘れたふりをしても、魂はずっとその重みを覚えていてくれているのです。🌸魂に「ありがとう」と伝えたことはありますか?私たちは日常でいろんなものに感謝しています。人に。ものに。環境に。チャンスに。でも、自分の魂に「ありがとう」と伝えたことはあるでしょうか?ここまで生きてこられたのは、外側の何かではなく、“自分の内側”にある力があったからです。どんなに苦しくても、どれだけつ
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彼との関係がうまくいかないのはなぜ?

不安を減らす“10の習慣”で愛される私へ「こんなに努力しているのに、どうして彼との関係が好転しないんだろう?」そう感じてしまうこと、ありませんか?それはあなたが悪いわけでも、やり方が間違っているわけでもありません。多くの場合、“不安や焦り”がエネルギーとして先に届いてしまっているからなんです。不安をゼロにする必要はありません。大切なのは「不安より安心がほんの少し上回る状態」を日常で積み重ねること。そのためにおすすめの、すぐできる習慣を10個まとめました。彼との関係を動かす「安心を増やす習慣リスト10」1. 朝の深呼吸3回起きたら窓を開けて、深く呼吸をする。1日の始まりを“安心の空気”でスタート。2. 小さな喜び探し夜に「今日の嬉しかったこと」を1つ書き出しましょう。幸せを感じるクセがついていきます。3. 体を動かす習慣ウォーキングやストレッチでエネルギーを循環。不安は体を動かすと自然に抜けていきます。4. 考えすぎたら“手を動かす”掃除・料理・ノートに書き出すなど。思考を身体の行動に切り替えることで心が落ち着きます。5. 笑顔の練習鏡を見て口角を上げるだけ。表情が整うと潜在意識も安心を受け取りやすくなります。6. 夜はスマホを早めに置くSNSや彼の動向を見て不安になるより、リラックスタイムを優先しましょう。7. 自分に優しい言葉をかける「大丈夫」「よく頑張ってる」など、自分で自分を安心させる習慣を持つことが大切です。8. 誰かと短くても会話する友達や同僚と数分でも話すと「私は一人じゃない」と感じられます。9. 五感でリラックスを取り入れるお気に入りの香り、音楽、温かい飲み物で感
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🌿人と話す時に緊張するあなたへ

──その“ドキドキ”は、あなたが真剣だから🌸なぜ、人と話すときに緊張してしまうの?話しかけるとき、声が震える。相手の反応を見て焦ってしまう。会話が終わった後、「変なこと言っちゃったかな」と落ち込む。そんな経験、ありませんか?人と話すときに緊張してしまうのは、あなたが「相手を大切にしよう」と思っているから。「うまく話さなきゃ」「嫌われたくない」「変に思われたくない」その気持ちは、“相手を思いやる優しさ”の裏返しなんです。🌙緊張は、“人とのつながり”を大切にするサイン人は本能的に「仲間とのつながり」を大切にしています。だからこそ、誰かと関わるときに「うまくやりたい」「受け入れてもらいたい」と感じるのは自然なこと。けれど、過去にこんな経験があると──●話しているときに笑われた●意見を否定された●話を途中で遮られた●無視された、軽く扱われた心の奥に「怖さ」や「恥ずかしさ」の記憶が残り、“また同じことが起きたらどうしよう”と体が緊張してしまうのです。つまり、あなたが緊張しているとき、それは“過去の傷”を守ろうとする防衛反応。あなたが「ちゃんとしたい」と思うほど、心が「失敗したくない」と身構えてしまうんです。🕊️緊張をやわらげる3つのステップ① 「緊張している私」を否定しないまずは、自分の中にある“緊張”を悪者にしないでください。「私は今、ちょっと怖いんだね」「大丈夫、ゆっくり話そう」そう声をかけるだけで、心が少し落ち着きます。“緊張”はあなたの敵ではなく、“守りのサイン”なんです。② 呼吸を深く、目線をやさしく人と話す前に、1回深呼吸をしてみましょう。吸うよりも、吐くことを意識して。体の
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🌸「自分を信じる」って、どういうこと?

💫他人の声より、“自分の声”を信じるということ「自分を信じる」──この言葉を聞くと、なんとなくポジティブで前向きな印象を持つ人が多いと思います。でも、実際にやろうとすると難しい。なぜなら、私たちは日常の中で、無意識に“他人の声”を優先して生きているから。「これをやったらどう思われるかな」「失敗したら恥ずかしい」「みんなが正しいって言うなら、きっとそうなんだろう」そうやって、いつの間にか自分の中の“ほんとうの声”を見失ってしまうのです。自分を信じるとは、他人の声よりも、自分の心の声を選ぶこと。たとえ周りと違っても、「私はこれがいい」と思える自分の感覚を大切にすることです。🌷“根拠のない自信”こそ、本物の信頼私たちはよく「自信がない」と言います。でも、本当は「根拠がないと信じてはいけない」と思い込んでいるだけ。自分を信じるって、「うまくいく根拠があるから信じる」ことではなく、“うまくいくかどうか分からないけど、それでも進む” という心の在り方です。根拠のない自信は、軽薄なものではなく、あなたの中にある“生命の力”そのもの。「私はきっと大丈夫」と思えた瞬間、人生が少しずつ動き出します。🕊️「信じる」は、“期待”とは違う信じるというと「うまくいくことを期待する」と混同しがちですが、それは少し違います。信じるとは、結果ではなくプロセスを受け入れること。「この道を歩く私を信じてる」「どんな出来事も私を成長させてくれる」たとえ今がうまくいかなくても、「この経験にも意味がある」と思えることが、真の“信じる力”です。🌙自分を信じられないときは、まず「小さな約束」を守るもし今、「自分を信じる」なん
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「顔色をうかがう癖がやめられないあなたへ|繊細さんが自分軸を取り戻す方法」

最近、「人の顔色をうかがってしまう」という声をよく耳にします。あるいは昔から、そうして生きてきたという方も少なくないかもしれませんね。相手が不機嫌そうだと、こちらが悪いことをしたのではないかと焦ったり、無意識に空気を読んで笑顔でやり過ごしたり……。でも、そのたびに自分の気持ちはどこへ行ってしまったのでしょうか?このブログを読んでくださっているあなたも、もしかしたら心のどこかで「私って、なんでこんなに人に気をつかってしまうんだろう」と、ふと立ち止まったことがあるのではないでしょうか。幼い頃の「観察力」が大人になっても残っている実はこうした「顔色をうかがう」癖は、ただ単に自分軸がぶれているとか、自己主張が苦手ということだけでは語りきれないことが多いのです。たとえば、私自身の話を少しさせてください。幼い頃、親の機嫌が信号のようにコロコロ変わる家庭で育ちました。機嫌が良いときは少しは優しい。でも、ある瞬間突然何かにスイッチが入り怒鳴られる。そんな毎日を過ごす中で、子どもなりに「今日は怒ってるかな?」「どうしたら怒られずにすむかな?」と、相手の顔色を細かく読む癖が身についていきました。これはある意味、“自分を守るための生きる知恵”だったのです。ですが、今はその習慣からもすっかりと抜け出し、自分の気持ちを大切にできるようになりました。現在は占い師として、たくさんの方の気持ちに寄り添う立場にありますが、その中でも「自分を大切にすること」の大切さを日々実感しています。そして多くの方に伝わってほしいと切に願っています。「優しすぎる人」ほど、自分を後回しにしがち顔色をうかがってしまう人の多くは、本
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インナーチャイルドの癒し

いつもありがとうございます(^^)❤❤少し前になりますが、インナーチャイルド癒しのセッションお客様にさせて頂きました(個人的にセッションをやっています)私は以前8年くらい前かな東京に「インナーチャイルド解放」のセッションに通っていました「毒親」って以前はやりましたよね?あの頃は「私の両親は猛烈な毒親だ!」と固く信じっ切っていました💦💦エピソードをあげたらきりがない・・・ただね、もうわかるの。。私この両親選んだ!って私は前世の記憶が結構見えるんです自分のも、お客様のも。母とは前世で、三姉妹の末子で私の妹で、すごく貧乏で寒くて靴とかもはいてなくて中国人、すごい貧乏で幼くして妹(私の母親)亡くなってしまったんです(もちろんイメージです)それで、当時の私は悲しくて、悲しくてその思いが強く残っていて、今世私が望んで母親の娘を選んだと思います勿論、証拠は何一つないですがそして、この人を母親と選んだ時、決める人、みたいな人が「魂がまだ幼いよ」助言してくれたんですねでもそれでも「良いです!」といった気がするのなので、やっぱり自分で選んでいるんです(^^)是非インナーチャイルド体験してみませんか?あなたの前世も見させて下さいね(^^)何かのヒントになるかもしれません(^^)❤マヤ暦と一緒にインナーチャイルドの癒しもできますお電話で出来ますので、その時は是非一度体験して下さいインナーチャイルドは誰の中にも存在してますそれが多いか少ないかは人によります日常に支障がなければそのまま放置で大丈夫なのですが暴れだすと少し厄介です是非インナーチャイルドを癒してインナーチャイルドを味方にしてこの日常を快適に自
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ママもまだまだ成長途中。穏やかになれる瞬間を。

子どもだけでなく、私たち大人だって心がまだまだ成長しています。そう気づいたとき、なんだか肩の力がふっと抜けて、自分のことも子どものことも、少しだけ優しく見守れるようになりませんか?生まれてすぐの赤ちゃんは「快」と「不快」しか持っていません。そこに、少しずつ「悲しい」「さみしい」「悔しい」「うれしい」などの枝が増えていきます。その成長のスピードは、本当に人それぞれ。私たち大人も同じようにまだまだ成長の途中なんです。 大人だって自分の感情の扱いが苦手だったり「感情の扱い方」を学ぶ機会が少ないまま大人になっていたりもします。子どもがちょっとしたことで気持ちがいっぱいいっぱいになりあふれるのは、その感情をどう扱うか、まだわからないから。そしてママと子どものバトルは、お互いの 「まだ成長途中の部分、未熟な部分」が反応しているだけ。こんな感情の奥には、「わかってほしい」「理解されない悲しみ」そんな切ないほど純粋なメッセージがあります。そこに気づけた瞬間、親子の関係は少しずつ変わり始めます。 感情はいやしていく。だから希望がある。だからあなたも大丈夫。怒りがあふれる日も、涙がとまらない日も、それは 「あなたの内側が求めているサイン」。感情は、責めるものではなく、いやしていくものなのです。もし今、・子どもとの関係に疲れている・感情に振り回されやすい・自分の内側をもっと整えたいそんな思いがあるなら、どうかひとりで抱え込まないでくださいね。数秘術やセッションを通して、あなたの魂の癖や感情パターンをやさしく紐解くセッションをご用意しています。“感情が反応する理由” を知るだけで、あなたとお子さんの世
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【プライドを1つ手放すだけで、未来が軽くなる】

💫ステージアップの扉は小さい 上に上がりたい時こそ小さくなれ!皆様おはようございます本日のカードはこちら  人生で「もう十分頑張ってきたのに、まだ先が見えない…」そう感じる時期があります。今立っている場所が頂上に見えるほど、次のステージへ行くことは難しく感じられるものです。けれど実は、上へ進む人ほど必ず通る “ある通過儀礼” が存在します。今日のカードは次のステップに進むための小さくなる心のポイントについてお伝えします自分の努力や経験が積み重なるほど、人は無意識に“守る姿勢”になってしまいます。そのプライドは本来あなたを守るためのものなのに、次の扉をくぐろうとするとその“高さ”や“固さ”が邪魔になることがあります。まるで、山頂にたどり着いたはずなのに、ふと横を見るともっと高い山がそびえ立っているようなもの。次の山へ向かうには、一度下山しなければならないように、成長のためには「いったん小さくなるプロセス」が不可欠 なのです。小さくなるとは、卑下することではありません。自分の弱さを認め、素直に学び直し、必要のないプライドをそっと下ろすこと。その “心の柔軟さ” が、新しい世界への扉を静かに押し開けてくれます。今日は、小さなプライドをひとつ手放してみてください。「知らないことは知らない」「助けてほしいときは助けを求めていい」「もう一度やり直してもいい」そんな一歩が、あなたを次のステージへ自然と押し出してくれます。✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼こんなこと思っていませんか?✔️ 自信がないのに、弱みを見せるのが怖い✔️ 変わりたいのに、何から手をつければいいか
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「私なんて…」とつぶやいていた10年前の私へ❤️今なら伝えたい“たった一つの真実”

10年前の私は、「私なんて…」が口ぐせでした。誰かの期待に応えようとするあまり、自分の声を、何度も何度も置き去りにしていたのです。人の目が気になって、空気を読みすぎて、“いい人”でいることに必死で。でも、心の奥はいつもモヤモヤしていました。「こんな自分、誰かに必要とされてるのかな」「こんな自分が、夢を語っちゃいけないよね」って。あの頃の私に、今ならはっきりと言ってあげたいことがあります。「あなたは、ちゃんと意味があって、ここにいるよ」「誰かの理想にならなくてもいい。あなたのままで、ちゃんと輝けるよ」「未来は、あなたの味方になる。だから、大丈夫だよ」あの頃は、そう信じる余裕もなかった。でも今は、少しずつだけど自分を信じられるようになりました。自分を否定していたあの時間も、誰かと比べて落ち込んでいた日々も、すべてが「今の私」をつくってくれた、大切なプロセスでした。だからこそ思うんです。過去の自分に恥じることなんて、何ひとつない。今、この記事を読んでいるあなたが、もしもあの頃の私と同じような気持ちでいるなら。その「つぶやき」を、大切に受けとめてあげてほしい。あなたのその気持ちも、ちゃんと意味があって湧いてきているから。「自分の声」を、どうか置き去りにしないで。そして、よかったら“今のあなたの気持ち”を、コメントやメッセージで聞かせてください。誰かの本音が、きっと、別の誰かの光になります。あなたが今日もここにいてくれて、ありがとう🕊心の#私なんてと思ってた過去の私へ#自分を取り戻す#自己受容のプロセス#心の声に気づく#本当の自分を思い出す#繊細な心と向き合う#自分らしく生きたい#癒しの
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【不安じゃなく、望む未来に光を当ててみよう】

💫望む未来に意識を集中せよ!皆様おはようございま本日のカードはこちら未来を考えると、不安ばかり浮かんでしまう——。そんな経験は誰にでもあります。けれど、その不安の多くは“まだ起きていない未来の妄想”なのに、なぜか私たちはそこにたくさんのエネルギーを使ってしまいます。今日のカードは、現実を変えるために最もシンプルで、最も力のある方法についてのポイントをお伝えします。✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼不安な未来ばかり思い浮かぶ日があります。「あれがうまくいかなかったら…」「きっと私には無理かもしれない…」そんな思考が止まらないと、心はどんどん疲れていきますよね。そして気づけば、“望む未来”より“望まない未来”のほうに意識が流れ、現実まで重く感じてしまうことがあります。でも実は、意識を向けた方向に人生はそっと動き出します。心が不安を見つめれば、不安が増える。望む未来を見つめれば、未来の扉が開き始める。思考のエネルギーはいつも中立で、どこに注ぐかによって結果が変わるのです。今日は少しだけ、心の向きを変えてみませんか?望まない未来をひとつ手放し、叶えたい未来のイメージに、ほんの数秒だけ意識を置いてみる。その小さな選択が、未来を動かす大きな一歩になります。✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼こんなこと思っていませんか?✔️ 未来を考えると不安ばかりが浮かぶ✔️ 現実を変えたいのに、どう意識を向ければいいかわからない✔️ 過去の後悔が頭から離れず、未来に希望を持てないそんなあなたへ🌿【フラクタル心理学カウンセリング】では、思考のクセや無意識のパターンを丁寧に見つめな
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他人の気持ちを優先してきた私が、自分の感情を取り戻すまで

私は長い間、他人の気持ちを優先して生きてきました。相手がどう思うか、相手がどう感じるか。そこばかり気になって、本当の自分の気持ちがわからなくなってしまったのです。■ 他人の気持ちを先に感じてしまうクセたとえば、友達と一緒にランチに行く場面。「今日は何を食べたい?」と聞かれても、私の頭に浮かぶのは「相手は和食が好きかな?」「重いものだと疲れちゃうかな?」といった相手の好みや気分ばかり。結局「私はこれが食べたい」と言えずに「なんでもいいよ」と答えてしまう。そのうち、本当に自分が何を食べたいのかさえ、わからなくなっていきました。一見すると気配りができるように見えるかもしれません。でも実際は、自分の声を無視してしまう生き方だったのです。■ 自分の感情を閉じ込めてしまった理由なぜ私は、そんなふうに相手を優先してしまうのでしょうか。振り返ると、それは子どもの頃の体験に繋がっていました。「自分の気持ちを言ったら嫌われるかもしれない」「本音を出したら、受け入れてもらえないかもしれない」小さな私はいつも不安で、安心を得るために“相手に合わせる”ことを選んでいました。そうすれば怒られない、嫌われない、置いていかれない。インナーチャイルドにとって、それが一番安全な方法だったのです。■ 癒しの中で出てきた「無防備な私」大人になり、癒しやインナーチャイルドワークに取り組むうちに、少しずつ変化が起こりました。「本当は、何を食べたいの?」「私は、今どう感じているの?」小さな問いを自分に投げかけていくと、心の奥から小さな声が聞こえてくるようになったのです。それは弱々しい声かもしれないけれど、確かに「私の気持ち
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「こんなに頑張ってるのに、なんでうまくいかないの?」と感じているあなたへ ― 頑張るほど空回りする人が、“本当の流れ”に乗るための第一歩

「ちゃんとやってるのに」「人の何倍も努力してきたのに」「どうして私ばっかり、こんなに苦しいんだろう」そんなふうに思ったこと、ありませんか?私自身、過去に何度も何度もこの想いを繰り返してきました。誰かに褒められたくて、役に立ちたくて、ちゃんとした自分でいようと必死だったのに現実はまるで“空回り”の連続。今思えば、それは【本当の自分】と、【やらなきゃいけない自分】との間に、深いズレがあったからなんです。■「うまくいかない人生」の正体は、“間違った自己認識”だった多くの人が「もっと頑張れば報われる」「人の期待に応えれば、きっと愛される」と信じています。だけど、それは“条件付きの愛”の中で生きてきた証でもあります。あなたが「うまくいかない」と感じるのは、無意識に【誰かの理想を生きている】からかもしれません。✔ いい人でいなきゃ✔ ちゃんとしてなきゃ✔ 自分なんてまだまだ足りないそんな言葉が、心のどこかに残っていませんか?でも本当は、もうそこから自由になっていい。“あなた自身”を否定せずに、ありのままで進んでいい時期に来ているのです。■ 頑張るのをやめたら、人生がうまく回り始めた皮肉なようですが、本当に望む人生に入っていく人たちって、「もう無理」「一回全部やめよう」って思ったタイミングで、新しい流れに入ることが多いんです。それは、「手放し」の瞬間に、魂が再起動するから。私もかつて、完璧主義も、優等生も、癒しの顔も、一度すべて降ろしたことがあります。そのとき、初めて聞こえてきたのが、「あなたが無理に頑張らなくても、世界はちゃんと味方してるよ」という、魂からの静かなメッセージでした。■ あな
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