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幸せな家づくりのために・・・【第3章】

 第2章では住宅会社を決める5つの要素について触れましたが・・・ 一番重要なコスト(費用)について、なぜ抜いて考えたのかをお伝えしましょう・・・ 私は現在マンション及び戸建の両方を所有しておりますが、どちらも妻が購入決定をした物件になります。決して私が気に入らなかったとか納得していないとかではなく、今の自分たち家族が『買える物件(無理なくローン返済できる)』を購入しただけなのです。 年収400万の方もいれば、年収1000万以上の方もいます。当然、立地や広さ、分譲or注文、などの選択できる幅は大きく違います。高価格だからと言って最高の住宅とは限らないですし、低価格だからといって悪い住宅とも限りません。自分の生活スタイルや家族構成や価値観など、トータルで考えた時に幸せな毎日が送れるのであれば、それが最良の住宅なのではと私は思います💛 もっと例えばの話を言いますと・・・このコロナ禍(コロナあけても)において、都心で駅近に住む必要はなくなってきており、週1回くらいしか行かない会社であれば郊外の住宅でも不便を感じない方もいるのでは・・・? 都心の15坪狭小3F建て庭なしで5000万の住宅を月々返済13万×35年ローンで購入するのと郊外の30坪2F建て庭ありで3500万の住宅を月々返済10万×35年ローンで購入するのと、どちらが自分たち家族にとってベストな選択か・・・どちらの選択もあると思いますし、住んでしまえばそれなりの生活が送れると思いますので、結論としては自分の満足度になると思います。 さて、価格の話をする際に一緒に考える必要があるのは何でしょう?私は『デザイン(見た目)』だと思いま
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「誰と考えるか」で変わる未来の暮らし

~建築業界30年・担当した住宅は300棟、大規模マンションや公共施設の現場監督も経験したプロフェッショナルが、「あなたのマイホーム探し」を心を込めてお手伝いいたします。~ サービスの概要 住宅探しのお悩み相談(時間制) ※マイホーム探しのお悩みに対して、第三者目線でコンサルティングいたします。 - 自社商品を売る訳ではありません。 - 意図的に優先してご紹介するような会社もございません。 - 有料で図面を描かせていただきたいわけでもございません。 あなたのお悩みに真剣に向き合います。 お客さまと営業では目指すゴールがちがう 初めてマイホームの購入を検討されているあなたへ! - 「建てたい(買いたい)家があるが、いまいち担当の営業が信用できない...」 - 「営業マンだけではなく、他の専門家の話も聞いてみたい...」 - 「家選びをする中で、何を優先すべきか整理がつかない...」 このようなお悩みはございませんか? 一生で一度のマイホーム。いざ買うとなると、なかなか決断が難しいですよね。 住宅や不動産業界に対して、マイナスのイメージを持たれている方も多いかもしれません。 実際に、「言いたくないことは言わない」営業マンが多い業界です。 たとえば、「この家は結露しますか?」と言われて正直に「結露します。」と答える営業マンはなかなかいません。 私がこの質問に答えるとしたら 「どんなに気密性・断熱性が高い家でも条件がそろえば結露します。」と言います。それが事実であり、お答えすべきことだと思っているからです。 しかし、現実にはこのように答える営業マンは多くありません。 売れなくなるのが怖い
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幸せな家づくりのために・・・【第4章】

前回は、コストとデザインについて触れましたが、今回はもう少し掘り下げて優先順位(決め方、選び方)についてお伝えしたいと思います。 その前に、少し私がこの仕事を始めたきっかけについて書いておこうと思います。『住宅設備建材プランナー』という仕事は、私が勝手に命名したものなので、世の中ではまだ私一人しかいません(笑)なぜ、誰もやっていないことを仕事にしたいと思ったのかと言いますと、私のサラリーマン人生(24年)にそのきっかけがあります・・・。営業としてたくさんの工務店様、販売店様、エンドユーザー様と接する機会があった中で、現場で、よく言われた言葉・・・「こんなはずじゃなかった・・・」「最初に説明してほしかった・・・」「交換してほしい・・・」クレームや修理など、パターンは様々ですが共通していることは後悔している・・・ということ。メーカーの営業として、いい商品を提供したいという気持ちは常に持っていましたが、ユーザー様の予算や建設会社の都合で、「えっ、それ選ぶの?それでいいの?」と思うことも何度もあり、モヤモヤとした気持ちになったこともありました。上の画像にもあるように、後悔しない(失敗しない)ためには①とことんこだわる(最後まで自分で責任を持つ)②本質を見極める(その選択が自分に合っているか)この2つを意識すれば、後悔することはない?(少ない)でしょう♫具体的な例をいくつか・・・※吹き抜けが絶対にほしい⇒冬、暖房がまったく効かず光熱費が大変なことに・・・⇒でも、開放感のあるリビングを手に入れることはできたので後悔はしていない。※キッチンは対面にしたい⇒実際は物があふれてしまい、友達とか呼
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いい家を建てるために最初にやるべきこと!…建てた後に後悔したくない人へ

「どんな家に住みたいのか、自分で良く分からないんだよねー…」 先日、友人と仕事の話をしていて「住宅」の話になった時に、こんなことを言ってました。 たしかに、何かしら住むところがあれば、生きていけます。 インターネットでもお洒落なインテリア家具や雑貨なんていくらでも選べます。 それでコーディネートしてしまえば、壁の中がお金かかってる家かどうかなんて分からない…。 「家」に関しても、ハウスメーカー、工務店、個人でやってるとこまで、自分のライフスタイルや予算に合わせてたくさん選択肢があります。 でも、自分のライフスタイルや趣味に合わせて、自分の人生を豊かにできるのが「家」なんです。 いい家は「とりあえず買う」んじゃなくて、「選んで買う」んです。それでは自分で良く分からない、自分にとって「いい家」を探すにはどうしたらいいんでしょうか? 理想の家を考えるんじゃなくて、理想の生活を考える結論、家を選ぼうとするから、どんな家がいいか分からなくなるんです。 たまに入ってくる住宅会社のチラシ見て、自分にとっていい家かどうかなんて分からないですよね? そうしたらどうするか。 家を選ぼうとするんじゃなくて、どういう生活がしたいかイメージする… それからそれにマッチする家を選べばいいわけです。 私がハウスメーカーの営業をしていた時、お客様からよくこんな質問をされました。 「自分たちの予算で、どれくらいの家が建つんでしょうか?…」 「予算が厳しいので、こんな部屋をつくるのは難しいですよね?…」 せっかく楽しい家づくりなのに、皆さん我慢から入っちゃうんですよね… そりゃそうですよね、大きな買い物ですし心
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住宅設計を始めたきっかけ

今回は第1回目ということで、私が家というものに興味を持ち、今なぜ住宅設計をしているかについて書いていこうと思います。  【目次】 展示場との出会い ゼミでの活動 ある言葉との出会い まず、きっかけは私が保育園に通っていた頃です。 昔、私の家族はほとんどお金がなく貧乏な暮らしを送っていました。 住んでいた家はワンルームのマンション、お風呂にシャワーはなく、トイレは和式でベランダに、脱衣室もないような処に住んでいました。 その頃、遊びに連れて行ってもらってた場所は住宅展示場でした。  展示場の方は家を購入する気もない私たち家族に笑顔で接して頂き、お菓子や風船などたくさんの物を頂いたのを今でも覚えています。 その時いつかこんな大きな家を、自分の力で作りたいと思うようになりました。 そのことをずっと念頭に置きながら、高校は私立の理系で学び、大学は建築の専攻に入学しました。 しかし、大学で建築業界の大変さをとても痛感しました。 建築学科は課題が多く、徹夜することも週に何度もありました。 そして、建築業界で働いてる方に話を聞いた際も、「建築業界は大変でお金もそんなにもらえないからよく考えて進路は選んだ方が良い」と言われたくらいです。 そんなこともあり、就職活動を行う時期である3回生の頃は就職活動をせず、自分のやりたいことを見つけるために大学院へ進学しました。 大学院では、実際の大手企業とゼミで1つの家を作り上げるプロジェクトに携わらせて頂きました。 その際に家づくりの楽しさを再認識しました。 また、その時に読んでいた本も、私に大きな影響を与えてくれました。その本では、ある家族のマイホームを
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たかが「タオル掛け」、されど「タオル掛け」

こんにちは水回りとインテリアアドバイザーのSachiです。ブログにお立ち寄りくださりありがとうございます!友人のお母さまのご自宅が浴室と洗面所をリフォームすることになり、そのことで相談を受けました。「洗面所の壁についているタオル掛けも新しくしたいけど、付けられるスペースが限られているの。でも、今よりも母が使いやすいものを選んであげたい。見た目も少しこだわりたいな。」現状は、とても低い位置にタオル掛けがついていて使いづらいんだそう。せっかくなら改善してあげたい・・・お母さまへの思いやりを感じました。最初に見ていたのは、選んだ洗面台と同じ大手メーカーのタオル掛けです。メタルタイプのものがほとんどでデザインもよくある円やバータイプせっかく素敵な洗面台にするし、内装もグレージュでこだわるのだから、毎日使うタオル掛けもこだわりたいね!そこから、色々なメーカーのタオル掛けを調べました。水回りアクセサリーの主なメーカーとしてはTOTOやLIXILのほか、カワジュン、ミラタップ、SANEI など。こんなにタオル掛けを調べたのは初めてでした(笑)そして、調べれば調べるほど、奥が深い・・・一般的なフェイスタオルの幅は約34cm、これを半分に折ってかけるとして17cmは必要になります。 リングタイプはコンパクトなのが利点ですがタオルが中央に寄ってしまうので、選ぶ時には我が家にとっての快適な使い勝手を考えることが大切です。さらに、壁に取りつけるビスの数も、取付け後の安定感をキープするためには重要になります。思いつくメーカーの商品をほとんど調べ尽くし、最終的に友人が決めたのはミラタップのタオル掛けでした
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幸せな家づくりのために・・・【第2章】

前回、住宅会社を選ぶ基準が5つあるとお伝えしましたが、少し詳しく私の考えを書いてみます。①人・・・まずは、人ですよね。。。営業マン、設計、現場監督、職人、などが自分と性格が合わなかったり、話しづらい、コミュニケーションがとれなければ家づくりはうまく進みません。その人と一緒に家づくりを進めたいと思えるかどうかをしっかりと見極めましょう。②品質・・・その会社の品質を確認しましょう。見積りや図面などの業務品質だけでなく、施工品質(モデルハウスや着工中の現場など)も確認するべきです。雑だなあとか汚いなあと思うところがいくつもあるようでは、あなたの理想とする家づくりを任せられる会社ではないかもしれません。③対応力・・・これは、住宅展示場でよく言われる方が多いです。問い合わせや要望に対してスピーディ・正確に回答してほしいものです。簡単な問い合わせや要望に対して時間がかかるようでしたら、その先が思いやられますよね。。。建売(分譲)では、細かい要望を聞いてもらうのは難しいかもしれませんが、一から建てる注文住宅においては、どこまで要望を聞いてくれる会社なのかという判断は重要になってきます。  ④性能・・・性能は価格とのバランスの話になるので難しいですが、断熱性能だけは、他の予算を削ってでも高くしておくことをおススメします。2030年には新築の平均でZEH(ゼロエネルギー住宅)を実現し、2050年にはカーボンニュートラル(温室効果ガスを実質ゼロに)という国の方向性がはっきりと出ています。今から10年後、20年後、30年後を考えると断熱性能だけはしっかりと考える必要があります。その基準、目安としてU
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ハウスメーカーの営業だった僕がおすすめする!

…いいお客様になるということいいお客様になる…これ、どういうことかというと営業マンに好かれるお客様になるということです。 「家を建てるなら、住宅のプロに任せたい!」 「プロ」と聞くと、営業や設計や、ハウスメーカー側だけの話に聞こえますが、実はお客様側も同じなんです。 例えば、飲食店なんかでもたまにありませんか? 「あー、いいよ!それ、サービスで!」 「これ、食べてみる!?」 定期的に顔を出す飲食店で、段々と仲良くなってきて、たまにサービスをしてくれるとか… 料理やお酒を出してくれたり。 さらには、 「アパート探してる子がいるんだけど探してもらえる?」 なんて言ってくれて、仕事の情報まで教えてくれたり。 こういう経験、横の繋がりが増えれば増えるほど、人間関係や毎日の生活が豊かになりますよね。それでは、いいお客様になるには、特別な何かをしなければいけないんでしょうか? きちんと挨拶するとか、忙しくなさそうなら自分から軽く話しかけてみるとか、愛嬌よく笑顔を見せるとか、ゴミをちゃんと捨てるとか、きちんと敬語や丁寧語を使うとか、せいぜいその程度なんじゃないでしょうか? 相手も人間なんで、されたら「嬉しいこと」と「嫌なこと」があります。 営業側だから、お客側だから、業者間でこっちが依頼してる側だから…ではなく。 相手の立場や状況がどうあれ、最低限の礼儀や「嬉しいこと」されたら嫌な気はしないです。 僕が営業マンだった頃、ものすごく聞き上手で、気が利いて優しいお客様がいました。 契約していただく前なのに、思わず僕の仕事の悩みを相談して聞いてもらったことがありました。 逆にお客様と仲良くなって、
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2022年4月25日 「上場廃止」する企業とは?

2022年4月4日から新たに、 『プライム』 『スタンダード』 『グロース』 の3市場が発足されました😄 東証が本格的に市場の再編に着手したのは、 約60年ぶりになります💦 コロナショクで経済が低迷している状況でも、 資金力のある企業が、 『TOB』を行い、 さまざまな企業を吸収しています。 関東を中心に営業活動を行い、 フランチャイズ店も数多く抱えている企業が、 2022年4月25日に、 『上場廃止』になります。 吸収した側の企業には、 グループ内に、 フランチャイズ店が出店しているエリアで、 営業活動をしている同業種の企業もあります。 先見性が無く、安易に加盟し、 多額の費用を費やしても、 このような状況に陥ると、大変厳しい状況になります。 一番の被害者は、 このようなフランチャイズ店で、 大切なマイホームを建てられた、 お客様かもしれないですね。 #2022年 #4月25日 #tob #株式 #公開買付 #上場廃止  #プライム #スタンダード #グロース #ヤマダホールディングス #子会社 #グループ会社 #ヒノキヤグループ #ヒノキヤ #hinokiya #桧家住宅 #z空調 #高気密 #高断熱 #全館空調
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『その図面、建てる前に「健康診断」しましたか?45棟の現場を見てきた結論』

はじめまして、いごこち・ラボの伊藤です。これまでハウスメーカーや工務店で45棟以上の新築・大型リフォームに携わり、お引渡し後の暮らしまで見届けてきて確信していることがあります。それは、**「図面上では完璧に見える家ほど、住んでから深刻な不調が出やすい」**ということです。【図面には映らない、見えない落とし穴】多くの図面は、土地の形に合わせてきれいに収まるように引かれます。営業担当の方も、それが一番「スッキリ見える」と考えて提案してくれます。しかし、太陽の光も、お隣さんの視線も、あなたの土地の形に合わせてはくれません。図面を土地に当てはめただけの「配置」が、実は住んでからでは修正不可能な、ある深刻な後悔を招く原因になっているケースを、私は何度も見てきました。【なぜ、プロでも気づけないのか?】その不調の「予兆」は、一般的な図面チェックでは見落とされがちです。ほんのわずかな配置のズレ、窓の取り方の違い。それだけで、せっかくのマイホームが「昼間でも暗い」「常に人目が気になる」場所になってしまう。その「答え」は、周辺環境と太陽の動きを、現場経験に基づいた独自の視点で読み解かなければ、決して見えてこないのです。【後悔の予兆を、着工前に摘み取る】基礎を打ってからでは、家の位置も角度も1cmだって動かせません。「もっとこうしておけば良かった」という後悔を、数年後に口にしてほしくない。もし、今の図面に言葉にできない「違和感」があるなら、一度その図面をプロの視点で「健康診断」させてください。45棟の現場を見てきた私にしか見えない「リスク」と、それを回避するための「可能性」を診断いたします。「自分の
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家づくり計画、今この空間が熱い

こんにちは水回りとインテリアアドバイザーのSachiです。今日もブログにお立ち寄りくださりありがとうございます!毎日暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。最近は,、突然の雷雨や雨予報で外に洗濯物を干せないことも多いですよね。我が家も、戸建てのベランダで屋根がないので、天気の不安定な日は「浴室暖房乾燥機」を使うのですが、時間かかるし何となく乾きが甘い・・・サーキュレーターと併用しても何となくスッキリしません(´;ω;`)最近の新築やリフォームの間取りを見て思うこと。それは、洗面所とは別に「ユーティリティスペース」があるんです。ユーティリティスペース=家事を行うための多目的スペース先日ご相談を受けた方も、新築中の友人も、洗面所の中ではなく、独立したユーティリティスペースをつくっています。「洗面所は来客時にも使ってもらうから、生活感は出したくないんです」「洗濯物を洗う、干す、しまう、を効率的にしたいんです」「家族がお風呂に入っていても、時間を気にせず洗濯したいんです」理由はそれぞれ違うけど、ストレスなく快適に使いたいという気持ちは同じ。そして、確実に、仕上がりよく乾かすための必殺アイテムは「幹太くん!」リンナイが製造・販売している ガス衣類乾燥機のこと。これをどうしても置きたいから、ユーティリティスペースをつくるという方もいらっしゃるくらい、パワフルで短時間で乾燥してくれて仕上がりもよい優れもの!我が家にもいつか欲しい・・・(ただ、設置場所や専用のガス栓が必要なので、設置可能かどうか業者様に相談してくださいね。) たくさんの洗濯物を、天候も花粉も気にせず自由に干せる心地よさを
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初めてのお客様は、キッチンのメーカー決めをサポート

初めてサービスをご購入いただけたこんにちは。水回りとインテリアアドバイザーのSachiです。ブログにお立ち寄りくださりありがとうございます!ココナラに出品してから約3ヶ月・・・全く反応はなく涙「やっぱり無理なのかな」「あきらめようかな」そんなタイミングに突然初めてのサービス購入がありました。びっくりして本当に嬉しくて🩵感謝ご新築計画中の方で、すでに色々とメーカーをまわって見積りを取り、お風呂やトイレはメーカーも商品もほぼ決めていて、あとはキッチンだけ。一番迷うのは、やっぱりキッチンなんです。「このメーカーにしていいのか、他メーカーと比較して背中を押してほしい」事前に送っていただいたプランはとても人気のあるキッチンメーカー。今どきのおしゃれで家具っぽい仕上がりで、機能もよく価格も抑えることができるキッチン専門メーカーのパッケージライン。こちらを候補にされる方は、SNSも見て何社も比較した上で選ぶことが多いです。海外製の大型サイズの食洗機が希望の場合も多くて、今回も必須でした。「こちらのメーカーであれば機能的にもデザインも、とてもよいですね!」そんなやりとりをしていたのですが、何となく表情が気になる・・・「どちらか他に迷っているメーカーがあるのですか?」「そうなんです、実は・・・」と別メーカーの高級グレードキッチンの名前をあげられたんです。「見積りを取ったんですけど、扉のランクを一番下げないと予算オーバーになるので諦めようと思っていたんですが、どうしても気になってます」候補にしていたメーカーでは出来ないことがあるけど、こちらのメーカーにすれば、扉ランク以外は希望がすべて叶えられるシ
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「理想の家」は、間取り図や設備仕様からでは見つからない

こんにちは!いえtoいろ、さや吉です。 4歳・6歳の姉妹を育てるママであり、元建築業界の人間として「後悔しない家づくりのヒント」をお届けしています。 今回から マイホームが欲しいと思った時に大切にしてほしい考え方を 順番に書いていきます! 「いつかマイホームが欲しい」 「戸建てかマンションか悩む」 「注文住宅にするか建売にするか…」 「中古リノベーションも楽しそう!」 そんな、これから家について考える人に読んでいただきたいシリーズです✨ このシリーズを読み終わるころには 自分の理想のマイホーム像が見えてくるはず。 そうすれば、大満足なマイホームライフが待っています🌈 誰しも「理想の家」が欲しい マイホームを購入しようと思った時に「後悔する家が欲しい」と思う人はいると思いますか? 多くの人は「後悔したくない」「失敗したくない」と思うはずです。 なぜだと思いますか? 家って高いんですよ…。 人生で1番大きな買い物になる方が大多数だと思います。 大きな買い物なのに、 「あーすれば良かった」「こっちの方が良かった」と思いたくないですよね。 ”家”なので、ずっとその家に”住む”ことになります。 毎日後悔しながら暮らすなんて嫌。 当然、妥協しなくて良いならば、「理想の家が欲しい」とみんなが考えます。 きっと今このブログを読んでくださっているあなたも「理想の家が欲しい」はず! 「理想の家」はみんな違う 「理想の家」 そう聞いて今あなたが思い浮かべている理想の家と、 私が思い浮かべる理想の家って同じだと思いますか? 実は絶対、違うんです。 なぜか? 人間は1人1人違うからです。 みんな背格好も
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坪単価ってなに? “安く見えるカラクリ”に気をつけて

「この会社、坪単価が安いからお得かも!」家づくりを考え始めたとき、そう思ったことはありませんか?でも実は、その**“坪単価”という言葉、ちょっとやっかいなワナ**を含んでいることがあるんです。▷ 坪単価って、そもそも何?坪単価とは、建物の本体価格を延床面積(坪数)で割った金額のこと。たとえば「2,000万円の家」「延床40坪」なら、坪単価は50万円という計算です。でもこの計算、どこまでが“本体価格”かは会社によって違うのが問題。▷ こんな“安く見せるカラクリ”に要注意!① 延床面積に入っていないスペースがある・バルコニーやロフト・玄関ポーチや吹き抜けなどは、延床に含めないことが多いです。つまり「実際はもっと広い家なのに、坪数を少なく見せて坪単価を安く出す」ことができます。② 本体価格に含まれていないものが多い・外構(駐車場・庭)・照明・カーテン・地盤改良、諸費用、設計料 etc.広告で安く見せても、実際の総額は大きく変わることも。「最終的にいくらになるか?」をきちんと確認することが大切です。▷ i.u.建築企画では当事務所では、お施主様が**「あとからこんなにかかるとは…」と後悔しないように**、建築費用はもちろん、別途かかる費用やオプションの有無まで丁寧にご説明します。本当に大切なのは、**坪単価の安さではなく「暮らしに合った家を適正価格でつくれるか」**です。▷ 最後に広告の数字に惑わされず、「何が含まれていて、どこが別費用なのか」をしっかり確認して、納得できる家づくりを進めていきましょう。
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“この間取り、なんかモヤモヤする…” その違和感、放っておいて大丈夫?

家づくりの打ち合わせ中。プランを見ながら、「なんとなくいい気もするけど、なんとなく引っかかる…」そんな“モヤモヤ”を感じたことはありませんか?この“違和感”、実はとても大切なサインです。今日は、その正体と、放っておくリスクについてお話します。💭 モヤモヤの正体は、「未言語化の違和感」建築士として感じるのは、多くの方が「自分の中にある理想の暮らしのイメージ」はあるのに、それをうまく言葉にできないまま、間取りを進めてしまうということ。その結果、図面上では“問題ない”はずのプランにも「なんか落ち着かない」「ちょっと動きにくそう」「ここって暗くない?」という“暮らしの感覚”レベルのズレが起きます。🔍 よくある違和感ポイント以下のようなケースは、セカンドオピニオンでもよく見かけます:・リビングの光の入り方が限定的で、午後暗くなる・玄関からキッチンまでの動線が不自然に遠回り・収納は多いが、生活導線上に配置されていない・吹き抜けがあるのに、冷暖房効率が悪くなりそう・洗面や脱衣が生活感丸出しで来客動線と干渉 など見た目や部屋数ではわからない、“暮らし方”の違和感です。✅ プロの視点で“違和感の言語化”をこのような微細な感覚を、建築士は「動線設計」「採光計画」「ゾーニング」「視線の抜け」などの視点で具体的に分析し、“言語化”することができます。一度立ち止まり、違和感の正体を明らかにすること。それが、後悔しない家づくりの第一歩になります。🗣️ まとめ違和感を放っておくと、「住んでから気づく後悔」につながります。でも、その“なんとなく”には、ちゃんと理由がある。だからこそ、建築士によるセカンドオピニ
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満足度の高い家づくり3

3.メーカーを決める(最大3社まで絞る)ここでは、数あるメーカーから我が家を託す会社を選ぶ際に大切にするべきポイントを解説します。とある住宅展示場運営会社での統計では、契約するメーカーを選ぶ際の決め手を1.営業マンの人柄・対応2.会社の信頼性・ブランド力3.プラン4.価格5.知人の紹介と紹介しています。一生に一度の家づくりに人柄とか…なんて思ってらっしゃる方もいるかも知れません。しかし、この人間性はとても大切です。人が良いと言うことよりも、我が家の感性と合うか合わないかはとても重要ポイントとなります。営業はあくまで窓口です。お金を出してくれる訳でもないですし、設計をする訳でもありません。では、社内で何をする立場かと言うと、お客様が安心して家づくりをできるスタッフを統率する事が仕事なのです。ですから、どんな設計が合うのか、どんなコーディネーターが合うのか、どこの銀行ローンを使うのか…これは営業マンがどこまでお客様を理解しているかによって大きく変わる訳なのです。展示場に行って、「あ、この人話し合うな」とか、「この人楽しいな」とか、こんな程度の感覚が実はとても重要だったりします。私はこれが大前提だと思っています。次に、メーカー比較のポイントを解説します。メーカー比較をしてよく聞く言葉があります。"どこも一長一短で判断つかない"そりゃそうです。どこのメーカーも違う人格を持ってそれぞれの価値観で家を作ってますから。一概に比較するのはとても難しいです。実際表を作ってメーカー比較してるサイトが多々ありますが、根拠も信憑性も低いです。では、何が一番比較しやすいのか…ズバリ価格です!私は家は一番
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