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自分の気持ちを上手に伝える方法:アサーショントレーニングのすすめ

いつもご覧いただき、ありがとうございます。だいぶ暑くなってきましたね~。私はちょっとバテぎみですが、みなさんはいかがでしょうか??今日のBLOGは自分も相手も気持ちのいい主張方法であるアサーションについてご紹介します。最後までお読みいただければ幸いです。1 はじめにアサーショントレーニングとは、自分の意見や感情、要求を適切に、率直に、かつ相手を尊重しながら表現するためのコミュニケーションスキルを養う訓練です。これは「アサーティブネス(assertiveness)」と呼ばれる態度に基づいており、攻撃的でも受け身でもなく、自己主張と他者配慮のバランスが取れた対人関係を築くことを目指します。2 自己主張のパターン人は時に、自分の気持ちを抑えて我慢する「非主張的(パッシブ)」な態度や、逆に相手を傷つけてでも自己主張する「攻撃的(アグレッシブ)」な態度を取ってしまいがちです。アサーショントレーニングでは、これらの極端な反応ではなく、建設的で互いにとって納得のいく表現方法を学びます。たとえば、「私は〜と思います」「私は〜と感じています」などの「Iメッセージ(私メッセージ)」を使うことで、相手を非難せずに自己表現する方法を練習します。3 訓練法トレーニングでは、ロールプレイやグループディスカッションなどが用いられ、実際の場面を想定して練習が行われます。職場や学校、家庭など、あらゆる場面で活用できるのが特徴であり、対人関係のストレス軽減や自己肯定感の向上にもつながります。また、アサーショントレーニングは、心理療法の一環としても活用され、不安障害やうつ病、対人関係のトラブルの改善にも効果があると
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「思い込み」から脱却する&あなたも私も大切

こんにちは。hanaです。今日は、私が中学校で教師をしていたころのお話です。放課後、ある生徒から相談がありました。「最近、友達にLINEしても、いつもすぐに返事が返ってこないんです。私、嫌われているのかな。どうしたらいいでしょう。」この相談を受けたときに、私が書き留めたのは「友達にLINEをした。返事が来ない」=事実「私、嫌われているのかな?」=あなたの考えです。で、「事実は紛れもないんですけど、『私、嫌われているのかな?』に根拠はある?」とその生徒にきいてみました。そうすると「いつもなかなか返事が来ないから。」と答えました。その時の気持ちを知りたくて、「返事が来ないとき、どんな気持ちになる?」とさらにきくと、「不安。心配。あまりに長い時間返事が来ないと、怒りとか、いらいらも。」と答えました。「返事が来ない」という事実に対して、「私、嫌われているのかも?」という考えを通してしまうことで、「不安、心配、怒り、いらいら」という感情が引き起こされてしまい、「私は嫌われている」という思い込みになってしまっているようです。ここで、「その友達との関係性」を尋ねたり、「それは思い込みだよ」と教えたりすることももちろんできたのですが、私はそうはしませんでした。今でもそうなのですが、「自分で気が付くような問いかけ」をするように心がけているからです。そこで、私はこう尋ねました。「じゃあ、ちょっと見方を変えてみよう。逆の立場になって、あなたがすぐにLINEを返せないときって、どんなとき?」その生徒は、「部活や塾に行っているとき、家で家族と一緒にご飯を食べているとき(食事中はスマホを手放す、という決ま
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アサーショントレーニング(DESC法)

相手を尊重しながらも、自分のことも大切にするコミュニケーションのことをアサーションと言います。。そして、そのアサーショントレーニングの中で、上手に自己主張するための方法というものがあるのですが、それがDESC法と呼ばれるものです。解説は動画でしていますので是非参考まで☆
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