他人ありきの考えは上手くいかない
あなたは、JVという言葉を聞いたことありますか?
ジョイントベンチャーという略なのですが、簡単に説明すると、違う会社が集まり共同企画として1つのビジネスを行うというものです。ただ、ここで注意しなければいけないのが、他人ありきで考えると上手くいかないということです。大半の場合、成果報酬なので、事前にリスクがない分後回しになるのです。人間、何でもそうですが、リスクを取らないものは、途中でめんどくさくなります。そして、すぐにキャッシュ化が見込める日常業務を優先してしまうのです。ただ、毎回JVを行い大きな売上を出す人もいます。
その人たちは何が違うのかというと、失敗する人たちとの「定義」が違うのです。失敗する人たちは、自分にはできない事を出来る人に無料(出来高報酬)で行ってもらおうと、せこい考えをしているということです。だから相手の動きが止まると、そのプロジェクト自体が完結する前に終了してしまうのです。しかし、上手くいっている人たちは違います。
JV先がいなくても、すべて自分たちでもできるのです。
ただ、JVで行うことでレバレッジをきかせ、拡大するために行っています。例えば、
顧客リストが10000件あるのであれば、JV先として10000件ある人と組み一緒にビジネスを行えば、20000件にアプローチができます。また業務単位で見ても、自分たちでもできるけどお互いの得意分野をそれぞれミックスさせてパワーアップさせています。ここが大きな違いです。
できないからJVして組むのではなく、自分たちだけでもできるけど、より拡大させるためにJVしているということです。そもそも、儲かったらそこからお金を
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