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相変わらず半導体株が強いが・・・ 芳しくない決算が多いのではないかと思う・・・

日々是相場 -夕刊-   2024年1月25日(木)   日経平均   36,236.47 円 △9.99円 ≪東証一部≫ 売買高    15億3,542万株 売買代金  4兆2144億96百万 円 値上り銘柄数 1,236 銘柄 値下り銘柄数 387 銘柄 騰落レシオ(25日) 130.97 % 為替 1ドル=147.79 円   ☆ 市況概況 ☆ 特に理由のないなかで一時大きく売られるが最後は堅調 米国株はまちまちとなったが、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が一時売られたこともあり、いったん売り先行となった。それでも売り急ぐということでもなく、買われすぎた日経平均に寄与度の大きな銘柄が売られるという展開で逆に半導体関連銘柄などは買い気配から始まり、底堅い堅調な展開となった。それでも買い上がる動きもなく、金融緩和の終了や足元の芳しくない決算などに反応して一時大きく売られる場面も見られた。それでもさすがに大きく下げるところでは買戻しも入り下げ渋りとなった。 昼の時間帯にはいったん戻りを試す動きも見られたが、結局は大きな動きはなく、後場も冴えない始まりとなったものの売り急ぐ動きが見られないとなると買戻しも入り堅調な展開となった。ただ、それでも上値を買い上がると言う雰囲気でもなく、上がれば売られ、下がれば買われるという状況で最後まで方向感は見られず、日経平均もTOPIXも小幅高、ほぼ横這いでの引けとなった。 小型銘柄は幕間つなぎ的に買われるものなどもあり、また値動きの良さが好感されるものも見られて総じて堅調となった。グロース250指数やグロース株指数は大幅高だった。先物はまとまっ
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マイクロン株は今が買い時?地政学リスクで揺れる半導体株のリアルを解説【2026年版】

こんにちは、HIROです。今回は最近かなり注目されているMicron Technology(マイクロン・テクノロジー)について、「なぜ株価が動いたのか、これからどうなるのか」をできるだけわかりやすく解説します。結論から言うと、マイクロンは"強いけど不安定"な、典型的なAI銘柄です。なぜ株価が上がったのかまず今回起きたことを整理します。株価は市場平均を上回る3%以上の上昇を見せました。きっかけはトランプ大統領のイランとの交渉姿勢を示す発言です。「戦争にならないかもしれない」という期待感が広がると、ホルムズ海峡の混乱回避、原油・物流の安定、そして世界経済全体への安心感という流れが一気に生まれます。こういう地政学的な「不安が和らぐ」タイミングに、半導体株は特に強く反応します。なぜ半導体株が地政学に敏感なのか半導体株、とくにAI系の銘柄は「景気に超敏感」な性質を持っています。専門用語でいうとハイベータ銘柄です。景気が良くなりそうなニュースが出ると大きく上がり、不安が高まると一気に売られる。振れ幅がとにかく大きい。今回のように「戦争回避」の方向感が出ると、「AI投資は続く→データセンター需要は落ちない→メモリ需要(=マイクロン)が伸びる」というロジックで買いが入ります。この連想ゲームのスピードが、半導体株の値動きが荒い理由のひとつです。強いのは事実。でも注意点がある年初来で約33%上昇しているので、パフォーマンスだけ見ると非常に強い銘柄です。ただ、マイクロンにはボラティリティ(価格の変動幅)が高いという特性があります。理由は3つあって、メモリは市況産業なので価格が激しく動くこと、AI期待
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今週の日経平均(2025年5月5週)

今週の日経平均は37160→37965円でした。調整が終わり木曜は700円上昇して38000円を一気に突破しましたが、金曜は円高を嫌気されて一時はいってこいの水準まで下げましたが38000円は割り込んだものの踏ん張って終わりました。米国株は41603→42270ドル   為替(ドル円)は1ドル142.54→ 143.99円でした。関税発動延期が好感され、エヌビディア(米)の好決算を受けて半導体株が上昇しました。日鉄(5401)のUSスチール買収をハナフダ氏が承認した模様という報道で鉄鋼株が一時上昇しました。月初めは堅調な事が多いので6月1週は上昇が予想されています。それでは個別銘柄をいくつか。ブシロード(7803)658→711と今週も順調に上昇。優待品もたくさんはいらないし、配当はしょぼいので少し残して処分したいところです。ヤマハ発動機(7272)1072→1110 1Qが良くなかったので売られましが現時点では下方修正はしていないので下げすぎのような気がします。9日の時点では1156円つけてました。その時の日経平均は37503円です。挽回してくれうかもしれませんが、現状のままであれば2Q以降巻き返し下方修正しなければサプライズで上昇し、下方修正したとしてもある程度は織り込まれているのでさほど下がらない気がします。鉄鋼三兄弟(5401・5406・5411)先の承認報道でいったん株価は大きく上昇するも長男は上髭つけて下落しています。週ベースでは3231→3187、1632→1663.5、1648.5→1711.5です。どこも今期減益予想で1Q の内容などによって3社の動きに違いあ
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買戻し一巡となったものから売られる展開になりそうだ・・・ 半導体関連銘柄がどこまで買われるのかが注目される・・・

 おはようございます。    寒さも今がピークということで明日は少しは暖かくなるのか、という期待が強まっている。株式市場は半導体関連銘柄などは依然として堅調でどこまで上がるかというような雰囲気もあるが、明らかに日銀の金融政策決定会合以降の雰囲気は変わってきている。世界的に半導体株が買われているが、米国では好調な決算を発表しても株価上昇が長続きしないという銘柄も見られ、買戻しが主体の相場ということなのだろう。  半導体関連銘柄などはここからは期待が大きくなるだけにさらに株価の上昇を期待するにはかなりハードルが高くなるのではないかと思う。買戻し一巡となったものからさらに空売りが積み上がるようでなければ、半導体関連銘柄も買戻し一巡から売られるものが多くなるのだろうし、相場全体も調整感が強まってくるのだと思う。少なくとも米国での利下げは遠のき、日本の金融緩和も終了するということを織り込む相場となってくるのではないかと思う。買われすぎ銘柄などが上値が重くなれば一気に売られるということもあるのだろう。決算発表が出揃ったところでの動きに注目だ。 半導体関連銘柄や銀行株が下支えとなったが、まだまだ下値を試す動きとなりそうだ。36,000円水準までの下落は見られるのだろうし、さらに35,500円程度までの調整はあると思う。決算発表が本格化するなかでも買われすぎ感が強い銘柄などは手仕舞い売りに押されるものと思われる。円高を嫌気する動きなども売り急がせる場面もありそうだ。   米国では好調な決算に反応する動きになっているが、日本市場はそれほど好調な決算発表も見られず、半導体関連銘柄次第ということにな
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今週の株式市場(2025年12月1週)

今週の日経平均は50253→50491円,米株は47716→47954ドル。ドル円は156.15→155.29(暫定)、EPS2665→2687(PER18.85→18.79倍PBR1.67→1.67倍)でした。日経平均は11月19日(水)に48235円まで下がりましたが、どうやら調整は終了したみたいです。相場格言に「小回り三月 大回り三年」と言うのがありますが、10月の末までは堅調でそこから11月下旬まで調整。次が1月末~2月下旬その次が4月末~5月下旬、7月末~8月下旬になります。「節分天井彼岸底」や「セルインメイ」なんて言葉もありますが、だいたいこの周期に当てはまります。調整が長引いた場合、翌月がメジャーSQもあるので3.6.9.12月までズレこむ事も少なくありません。4半期毎に決算発表があるのでこうなりやすいのだと思いますが、「三空は売り」など株式相場では3と言う数字はとても大事です。個人的にも3のつく月は配当がたくさん得られるので重要な月になります。特に12・3月は本決算の銘柄が多いのでボーナス月になります。優待品もたくさん得られるので目いっぱい購入する為、それ以外の銘柄を買う場合は信用取引になってしまいます。借金して株を買うという事なのでいずれ現引き(品受け)する事になる金額分しか買いませんが、今年はいつもとは勝手が違います。それはハイテク(半導体)銘柄の大幅上昇です。低PER/PBRを好むのでそういった銘柄は好みではなく鉄鋼や銀行などのオールドエコノミー銘柄を得意としています。自分は文系だけどハイテク銘柄は数学(理系)科目と言う感じで避けていましたが、上昇している
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【AI時代の本命】AMDが年率35%成長を宣言。リサ・スーCEOが語った“AI覇権”へのロードマ

こんにちは、HIROです。今回は、「AMD(アドバンスト・マイクロ・デバイセズ)」のAI戦略と今後の成長性について解説します。AIブームの中心にいるのはNVIDIA(エヌビディア)ですが、ここにきてAMDの逆襲が始まっています。✅ 結論:AMDは「AIデータセンター」の波に乗り、3~5年で株価2倍もあり得るリサ・スーCEOは先日のアナリストデーでこう発言しました。「今後3~5年間で、売上高を年率35%で成長させる」「AIデータセンター市場は2030年に1兆ドル規模に拡大する」つまりAMDは、AIインフラ市場の本格的な追い風を受けるポジションにあります。これは単なる予想ではなく、すでにAI大手10社のうち7社がAMDのGPUを導入しているという事実に裏付けられています。🚀 AI覇権を狙う「Instinct GPU」とMI450の破壊力今、AIチップ市場はNVIDIAが約90%のシェアを握っています。しかしAMDは、次期MI450チップの投入で「二桁シェア」を目指すと明言。これが実現すれば、売上規模は**“数百億ドル”規模**に拡大すると見られています。MI450は、AIトレーニング用GPU「Instinct」シリーズの最新モデルで、・高効率なメモリ接続・低消費電力化・大規模クラウドAI対応といった特徴を備えています。リサ・スー氏が語った「AI大手10社のうち7社が採用」という発言は、すでにAmazon、Microsoft、MetaなどのハイパースケーラーがAMDを採用し始めていることを意味します。つまり、NVIDIA一強の構図が少しずつ崩れ始めているのです。📈 投資家目線で見る「
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今週の株式市場(2025年10月5週)

今週の日経平均は49299→52411円,米株は47207→47562ドル。ドル円は152.85→153.94(暫定)、EPS2602→2665(PER19.66倍PBR1.71倍)でした。週間で3000円以上騰がりましたが、半導体と決算がらみを除けば月曜日にピークを付けた銘柄が多いように見えました。レーザーテック(6920)もアドバンテスト(6857)も買えないので213AなどのETFを買うくらいしかできませんが、そろそろ11月に入るので個別では調整する時期にきているのかもしれません。それでは個別株に。キャノン(7751)4552→4433 27日の引け後に12月期の3Qを発表。増益ですが、若干でも下方修正されたので軟調に推移しました。双日(2768)4210→4100 30日の場中に3月期の2Qを発表。1Qからは挽回しているが修正なしだったからかイマイチな反応でした。レーザーテック(6920)21680→28575 31日の引け後に6月期の1Qを発表。2倍の利益も1Qなのもあって修正はなし。前日にストップ高しているので連休明けは下げてはじまりそうな気もしますが、見てるだけな(買えない)ので気楽です。住友電設(1949)7280→9710 30日の場中に3月期の2Qを発表。上方修正された事よりも大和ハウスがTOBした事で大きく上昇した感じです。 住友商事(8053)4616→4486 31日の場中に3月期の2Qを発表。好業績だが、上方修正なしで下落しました。その他にも31日の場中に発表した村田製作所(6981)が後場に急騰。一方、通期の利益見通しを引き下げたデンソー(6902
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今週の株式市場(2025年12月2週)

今週の日経平均は50491→50836円,米株は47954→48454ドル。ドル円は155.34→155.81(暫定)、EPS2687→2658(PER18.79→19.12倍PBR1.67→1.70倍)でした。2025年12月先物オプション取引のSQ値(特別清算数値)は50536円でした。今週はメジャーSQ週で商いは膨らんだようですがやや不安定なうごきをしていました。週の後半にはいつもの(売り)仕掛けがあり、木曜は一時900円近くも下がりました。しかし金曜は大きく上昇し週間ではプラスになりました。(金曜は)大きく上昇しているにも関わらすアドバンテスト(6857)や東京エレクトロン(8035)など半導体株の中にも弱い銘柄があり、これまでとは違って銘柄選別がされている感じです。それでは個別株へ上場インデックスファンド日経半導体株(213A)215.8→216.8 手持ちの銘柄は上昇しましたが、金曜は半導体指数も下がっていました。週間では上昇していますが、これまでとは違って半導体一辺倒ではなくまんべんなく上昇している感じなので通常通りデイトレするならその日につよいセクターで勝負すればよいと思います。安川電機(6506)4796→5062 木曜は日経平均も下げたので下落しましたが、週間ではプラスになりました。信用なのにも関わらず出遅れた上に買い増しましたが、年末に向けて上昇していくと思うのでたぶん大丈夫かと。やばそうだったら撤退します。ファナック(6954)5931→6315 こちらも6506と同じような動きです。手が空いたらこちらともパス交換するするかもしれません。12月の配当銘柄
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