今週の日経平均は50253→50491円,米株は47716→47954ドル。ドル円は156.15→155.29(暫定)、EPS2665→2687(PER18.85→18.79倍PBR1.67→1.67倍)でした。日経平均は11月19日(水)に48235円まで下がりましたが、どうやら調整は終了したみたいです。相場格言に「小回り三月 大回り三年」と言うのがありますが、10月の末までは堅調でそこから11月下旬まで調整。次が1月末~2月下旬その次が4月末~5月下旬、7月末~8月下旬になります。「節分天井彼岸底」や「セルインメイ」なんて言葉もありますが、だいたいこの周期に当てはまります。調整が長引いた場合、翌月がメジャーSQもあるので3.6.9.12月までズレこむ事も少なくありません。4半期毎に決算発表があるのでこうなりやすいのだと思いますが、「三空は売り」など株式相場では3と言う数字はとても大事です。個人的にも3のつく月は配当がたくさん得られるので重要な月になります。特に12・3月は本決算の銘柄が多いのでボーナス月になります。優待品もたくさん得られるので目いっぱい購入する為、それ以外の銘柄を買う場合は信用取引になってしまいます。借金して株を買うという事なのでいずれ現引き(品受け)する事になる金額分しか買いませんが、今年はいつもとは勝手が違います。それはハイテク(半導体)銘柄の大幅上昇です。低PER/PBRを好むのでそういった銘柄は好みではなく鉄鋼や銀行などのオールドエコノミー銘柄を得意としています。自分は文系だけどハイテク銘柄は数学(理系)科目と言う感じで避けていましたが、上昇している時はイマイチな結果でした。夏~秋にかけての大相場でもイマイチ流れに乗れませんでしたが、改善していこうとしていました。→調整が終了したので早速購入と言った感じです。それで個別株の解説に移ります。
安川電機(6506)4039→4796 注文が4444円でそれよりも1円安く購入できていました。前日の引け前に買えたらよかったのですが、決算書を読んだりしていてワンテンポ遅れてしまいました。信用での購入なので慎重にいきました。トランプ関税の影響などを懸念して相当保守的な予想をだしましたが、
そこまで減益にはならずむしろ増益になりそうな感じです。大幅高の後、金曜も結局あげて引けました。とりあえず12月2日の高値5274は軽く超えていきそうです。レザーテック(6920)、ファナック(6954)もチェックしていますが、買えるのは後者の方だけでここと交換する感じになると思います。PER・PER的にもこちらの方がベターです。いまのところ、他に買える銘柄が・・・。
インテリ(463A)975→893 新規上場という形ではありましたが何もありませんでしたね。配当落ち後はずるずる下がっているのでさっさと売って正解でした。やはり人気がない(取引少ない)銘柄はダメだなと言う事を再確認しました。
ダイワボウ(3107)3042→2893 ここは人気がないと言うより機関(自社)が安く仕入れたいので意図的に値を下げているように思えます。3月の配当取り時にはまた戻ってくると思います。
今月の主役達(東亜合成(4045)1631.5→1595、ヤマハ発(7272)1131.5→1138、キャノン(7751) 4606→4530)取引時間は主にモーニング(朝一)かイブニング(14:00以降)になります。7751が下げていたので金曜のイブニングに購入。7272を少し売って4045を一旦購入して、7751に移動したのですがその際に4045が100株だけ増えました。
積水ハウス(1928)3497→3333 4日の昼休み中(12:00)に3Qの発表をし、予想は据え置きましたが純利益が11%近く減少したのでうられてしまいました。1月配当銘柄で取引の多い銘柄なので今後の動向には注目しています。
来週は9~10日にFOMC(米国)、12日にメジャーSQ(国内)があるので不安定と言う予測が出ています。