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モデリングしよう。

 みなさんこんばんは。プーチンが戦争を始めてオロオロしている千冬です。なんて愚かなことを…。 今日はモデリングです。ビル・ゲイツもウォーレン・バフェットもしているモデリングです。 簡単に言えば「まねしよう」です。職場の同僚や先輩、芸能人、社長さんいろんな人のいいところを真似するのです。 憧れにも似ていますが、その人単体を追うのではなく、いろんな人のいいところを取り入れましょう。これは効果絶大です。 もともと「学ぶ」は「まねる」から始まったと聞いたことがありませんか。憧れている人にもきっと悩みがあるでしょうし、苦しかったこともあって今があるのです。 憧れと違ってモデリングはいいところだけ真似したらいいのです。芸能人のアンチの相手までする必要はありません。 モデリングはいいことだけ言い習慣だけまねしてみましょう。何か変わるはずです。では~                                  千冬
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まねるはまねではない

「誰かをまねるのは嫌です」と言う人は多い。でも、その言葉の裏には少し誤解があるように見えます。どれだけまねても、その人そのものには絶対になれません。むしろ、まねればまねるほど、あなた自身があぶり出されていきます。人は完全なコピーにはなれません。声の高さ、体の使い方、思考の癖、育ってきた環境、これらすべてが違う以上、同じ形をなぞっても必ずズレが生まれます。そのズレこそが個性の正体です。だからこそ、まねることは個性を消す行為ではなく、逆に浮き上がらせる行為なのです。たとえば伝統芸能。歌舞伎や落語の世界では、まず徹底的に型を叩き込まれます。動き、間、声の出し方、視線の置き方。師匠のやることをそのままなぞる。それを何年も何十年も続ける。それでも、全く同じにはならない。むしろ、長く続けた人ほど違いが際立っていきます。つまり、型に忠実であればあるほど、個性が漏れ出る構造になっているのです。ここで勘違いしてはいけないのは、派手さ=個性ではないということです。最近はとくに、若い人たちが「目立つこと」を個性だと思い込みやすい。奇抜な服装、大げさな言動、過剰な演出。それらは確かに目を引きます。でも、それは個性ではなく、ただのデコレーションです。言い換えれば、外側に貼り付けた飾りにすぎません。本当の個性は厄介です。隠そうとしても隠せない。整えようとしてもはみ出してくる。どれだけ抑えても、どこかから滲み出る。それが個性です。そしてそれは、本人にとってはむしろコンプレックスであることすら多い。声が低い、高い。話し方が遅い、早い。考えすぎる、考えなさすぎる。頑固、優柔不断。これらは直したい欠点として扱われ
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マネをするということ

最近、よくインコ兄弟と遊びます。ただ放鳥してじゃれるだけなのですが、結構楽しんでくれます。(*^-^*)今飼っている4羽のうち、2羽はセキセイインコ、2羽はコザクラインコという種類のインコです。最初に飼ったのがセキセイインコなので、コザクラインコたちは、先輩のセキセイインコのマネをして育ちました。2羽目のコザクラインコは、1羽目のコザクラインコのマネをして育ちました。放鳥するといつでもどこでもくっついていきます。いたずらするのも一緒。ご飯食べるのも一緒。威嚇するのも一緒。齧るのも一緒。(^^;)コザクラの方は、雄雌ペアじゃないのですが、兄弟のようにお兄ちゃんインコに弟インコがついて回っています。お兄ちゃんインコは迷惑かけるけどね。(^^;)鳥でさえこうやって、身近な存在をお手本にして生きているのだから、人間なら尚更のこと、マネして覚えていくのでしょう。そう考えると、自分もいい加減に生きていく姿をあまり見せない方がよいのかな?と反省してしまいます。(^^;)可能な限り、自分を自分で律した生き方をしているつもりですが、完璧にはなかなかできないもの。(^^;)物事を伝える側の人間として、きちんとしないとだめだわねと、改めて感じさせるインコたちの生活風景でした。(^_^)あんな小さな鳥たちでも、私に教えてくれることがあるのだなと。少しインコたちを見習いたいと思います。本当にかわいいインコたちです。(^_-)-☆
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何からでも仕事の極意を学べるよ♪

何からでも仕事の極意を学べるよ♪というメッセージを聞いて今日早速やってみました(*^^*) 早速外へ出て、心が特に反応したのは花でした🌸 沢山の花が咲いている場所でたたずんでいるだけで幸せで、満ちて、自己受容ができるんです。💕おお、花のようにただ存在しているだけで人をこんな意識にできるなら天才カウンセラーではないですか!(笑)そしてまた歩き出しました。空には大きな入道雲が浮かんでいます。心の中に自然と希望と期待が満ちてきます。奇跡も起きる予感がします。雲のようにただ存在しているだけで人に希望を与えることができて奇跡が可能だって感じさせられたら素敵なコーチだわそんなことを思いました。学ぶという姿勢を持つだけでこんに得るものがあるんだなとびっくり。雲や花から教えてもらったことをどう生かすかそれに気づいていきますね
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美術館は好きですか?

こんにちは。このブログにお越しいただきありがとうございます。唐突な質問ですが、あなたは美術館はお好きですか?私は、個人的には好きです。でも、日本の美術館は仕方がないのかもしれませんが、目玉の絵画などを展示するなどという時は大々的に宣伝し、多くの人が短期間に詰めかけ、行列のようになりながら鑑賞する、ということが見受けられます。私が好きなのは、絵があって、自由に自分が好きな絵をじ~っとみている絵がある空間にいる、というのが好きだったりします。それで、多くの有名な画家たちの絵を間近で見れるというのはワクワクしますね。それと、画家がどのように絵をかいていたかという説明書きも結構読みます。それで、画家が絵を製作するときに、下絵を何度も練習したり、構図を練る為なのか、ラフなスケッチなどが残されているのを見ると、すごく人間臭く感じます。作品だけを見ていると、「天才」だと思うし、作品だけがあると、人間を感じないから。そして多くの画家たちは「習作」というラフなスケッチをしています。これが最終的に大作の一部になったりするのですね。そして、「習作」の中には、だれかの絵を真似したものもあるようです。それって、「真似」ですよね。その「真似」の絵はもちろん練習だったり自分の向学の為で、誰かが描いた素晴らしい絵を自分の名声にしようとするわけではなく、素晴らしいからこそ、「描いて真似」することでしかわからない学びを得ているのだと思います。私はこれは「モデリング」をしているのだと思っています。素晴らしいものを真似して、自分のものにすること。特に絵画では二次元で三次元を表現するので独特の技法が多数生み出されていま
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