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占ってみた 北朝鮮の原子力潜水艦開発は成功するか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は弾道ミサイル・核兵器をセットで開発している北朝鮮が、更にその威力を高めるために運搬・発射の道具として使用する原潜開発を行っている状況を取り上げました。韓国への国境を越えての銃撃や度重なるミサイル実験を行う中で、能登半島地震に対してお見舞いの電報を打った北朝鮮ですが、着々と開発を進めて脅威を与えています。一方で原潜の開発によって北米大陸の奥深くから東海岸までを射程とするシステムの開発にも力を注いでいます。さて、北朝鮮は原潜開発でも一定の成果を上げて、更に国際緊張を高める行動に出るのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。まず結果ですが、審判のカードの正位置が出ています。審判のカードの正位置は復活や結果、改善や覚醒、発展や位置の変化といった意味があります。開発自体は成功して、実際に必要は数を作って配備できるかは別として、原潜の開発自体は成功するようです。仮に1隻しかなかったとしても存在すること、更に北朝鮮の情報が乏しい状況などを考えると非常に恐怖感を与える材料となります。すでに開発自体は大詰めを迎えており、ロシアなどの技術だけでなく、欧米から盗み出した情報も含めて活用されています。これを多数建造することはできませんが、1隻だけでも存在することは大きな意味があり、ロシアや中国との関係性による間接的な支援があれば、大きな政治的な効果を上げることができます。仮に原潜を使って太平洋上からの発射実験ができれば米国やカナダなどの国々にも脅威を与えることができます。実際に戦争状態となった場合に使えるかどうか、信頼性による長期の耐久などの問題
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详讯:特朗普同意韩国建造核动力潜艇

韓国の原子力潜水艦建造をトランプ大統領が承認したという驚きの情報が報道されました。详讯:特朗普同意韩国建造核动力潜艇 Xiáng xùn: Tèlǎngpǔ tóngyì Hánguó jiànzào hé dònglì qiántǐng韩联社华盛顿、首尔10月30日电Hánliánshè Huáshèngdùn, Shǒu'ěr 10 yuè 30 rì diàn美国总统特朗普30日(韩国时间)表示,他“批准”韩国建造核动力潜艇,取代现拥有的机动性相对较差的旧款柴油动力潜艇。 Měiguó zǒngtǒng Tèlǎngpǔ 30 rì (Hánguó shíjiān) biǎoshì, tā “pīzhǔn” Hánguó jiànzào hé dònglì qiántǐng, qǔdài xiàn yǒngyǒu de jīdòngxìng xiāngduì jiào chà de jiù kuǎn chái yóu dònglì qiántǐng.特朗普当天在社交平台“真实社交”(TruthSocial)上发文作出如上表述。Tèlǎngpǔ dàngtiān zài shèjiāo píngtái “Zhēnshí shèjiāo” (TruthSocial) shàng fāwén zuòchū rúshàng biǎoshù.他说,美韩军事同盟关系比任何时候都牢靠。Tā shuō, Měi-Hán jūnshì tóngméng guānxì bǐ rènhé shíhòu dōu láokào.分析认为,建造核动力潜艇本应属于国家主权范畴,但同时涉及修补《韩美原子
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占ってみた 日本の原潜保有構想は実現するか

こんにちは南仙台の父です。最近の国際情勢緊迫化を受けて、一部で原潜保有に関する検討がなされているとの報道もありました。極秘でこうした研究がなされているのは当然あるとしても、トランプ政権は豪州の原潜保有にストップをかけています。原潜には多大なコストがかかるだけでなく安全性や隊員採用難など運用面での課題もあります。特に長期に渡って海上行動を行い、通常動力型潜水艦よりも任務が長期化する原潜では乗組員確保に苦労するとも言われています。抑止力確保のために核を搭載しない弾道ミサイル発射の意味合いを強調されてはいても現実としては困難が大きい構想です。果たして原潜保有の構想が実現する可能性はあるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、星のカードの逆位置が出ています。星のカードの逆位置は失望や絶望、高望みや見誤りといった意味があります。構想の優位性はあっても実現は難しいというよりも無理に近いということをカードが示しています。星のカードは希望や夢を表すカードですが、残念ながら様々な問題によって構想は実現できません。一番の障害となるのは米国の戦略でしょう。米国は前政権時代に同盟国による囲い込み戦略を志向していましたが、現政権はまったく違った方向を示しています。日本よりも同盟関係の強い豪州でさえも米国の一存で立ち消えになるリスクがある中で日本が叶う話とはなりません。また、今後も増え続けるであろう国防費の使い道としても原潜はコスト面で大きな課題となります。特に被ばくの歴史経緯も持つ中で、与党内でも反対がある中で強行することは困難です。また、今後は更
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原潜保有の問題はたいげい型か水中ドローンの2択

まず日本が原潜を保有するとなれば1兆6000億円かかります。もちろん運用コストは別途かかるのですが、これは原潜4隻分の建造費にあたります。ではなぜ4隻かというと原潜を展開しようとすれば最低でも4隻が必要になるからです。ということは1隻あたり4000億円かかるんですね。ではたいげい型の潜水艦ならどうでしょうか?こちらは1隻あたり800億円で建造できますし、なおかつ原潜と比べても何らそん色ないパフォーマンスを発揮できます。となればめちゃくちゃコスト高の原潜を保有するメリットなんてあるんでしょうか?お隣の韓国は原潜を保有するようですが、日本とは国情がまるで違います。私はなぜ韓国が原潜を保有するのか?正直言ってよくわからんのですがね。確かに中国の脅威はあります。彼らはきっとなし崩し的に海を侵食してくるでしょう。ですがたいげい型の潜水艦で充分対応できるでしょうからいくら超タカ派の高市であろうと【まず原潜保有ありき】みたいな考え方はナンセンスです。あの人に軍事などわかろうはずもないし、ましてや小泉防衛大臣はポンコツ。おそらく軍事の知識など微塵もないでしょう。ですが超貧乏国日本にはもうひとつの選択肢があります。それは水中ドローンです。1隻あたりの建造費は原潜の30分の1とも40分の1とも言われております。仮に後者だとすればわずか100億円で済む話であり、しかも大量に保有して運用することが可能です。となればもはや原潜なんていらんだろ?という話になるはずですがね。しかも水中ドローンならばたとえ大量に導入しても非核3原則に抵触しません。なので原潜の問題はまず建造費及び運用コストを最優先に考えるべき
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