占ってみた 日本の原潜保有構想は実現するか

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こんにちは南仙台の父です。
最近の国際情勢緊迫化を受けて、一部で原潜保有に関する検討がなされて
いるとの報道もありました。
極秘でこうした研究がなされているのは当然あるとしても、トランプ政権
は豪州の原潜保有にストップをかけています。
原潜には多大なコストがかかるだけでなく安全性や隊員採用難など運用面
での課題もあります。
特に長期に渡って海上行動を行い、通常動力型潜水艦よりも任務が長期化
する原潜では乗組員確保に苦労するとも言われています。
抑止力確保のために核を搭載しない弾道ミサイル発射の意味合いを強調さ
れてはいても現実としては困難が大きい構想です。
果たして原潜保有の構想が実現する可能性はあるのでしょうか。

写真は鑑定の結果となります。
左側が結果、右側が環境条件となります。

まず結果ですが、星のカードの逆位置が出ています。
星のカードの逆位置は失望や絶望、高望みや見誤りといった意味がありま
す。
構想の優位性はあっても実現は難しいというよりも無理に近いということ
をカードが示しています。
星のカードは希望や夢を表すカードですが、残念ながら様々な問題によっ
て構想は実現できません。
一番の障害となるのは米国の戦略でしょう。
米国は前政権時代に同盟国による囲い込み戦略を志向していましたが、現
政権はまったく違った方向を示しています。
日本よりも同盟関係の強い豪州でさえも米国の一存で立ち消えになるリス
クがある中で日本が叶う話とはなりません。
また、今後も増え続けるであろう国防費の使い道としても原潜はコスト面
で大きな課題となります。
特に被ばくの歴史経緯も持つ中で、与党内でも反対がある中で強行するこ
とは困難です。
また、今後は更に自衛隊員の確保が難しくなる中で、心理ストレスの強い
といわれる潜水艦乗組員の確保は更に難しくなります。
そもそも日本が取るべき構想としては原潜が難しい面もあります。
残念ながらこの考え方は早期に行き詰まることになるでしょう。

次に環境条件ですが、教皇のカードの逆位置が出ています。
教皇のカードの逆位置は保守や頑固、束縛や躊躇、不信感や独りよがりと
いった意味があります。
通常動力型潜水艦であれば可能性は大きくなりますが、隊員確保が難しい
点は変わりありません。
原潜技術を米国は核心的戦略技術と認識している以上は他国に簡単に渡す
考えはありません。
現政権は自国で核心的戦略技術を独占し、同盟国を盾をして活用しながら
米国本土を守るという姿勢を持っています。
その中で盾となる同盟国に核心技術を渡してしまえば米国本土の防衛はお
ぼつかなくなると考えています。
つまりはアメリカファーストの姿勢がある限りは構想は進むことがありま
せん。
頑固や躊躇や独りよがりといった言葉は今の米国の防衛指針そのものを示
すものです。
そのあたりも十分考えながら日本として守り切るための国防体制とは何か
を考えて実現することが本来は求められることになります。
すでに米国をあてにした国防体制は瓦解寸前といっても差し支えない状況
に近づいています。
日本がなすべきことは米国の模倣ではなく、自国の地理的条件を活用した
国防体制の構築となり、その方向をどう進めるのかが課題となります。
無駄な議論を続ける必要がないことをカードが示しています。
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