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「オーラ」の実在性は…あった!

「迫力がある」ことの比喩で「オーラがあるね~」などと使用されたり、霊的・超能力的に扱われることも多く実在性が抽象的に思われますが、経験上、これは実在すると認識しています。火事場の馬鹿力にも通ずると思っていますが、命に関わるほど追い詰められたとき、普通は迫力が出ます。単純に、生きようとするからです。告白するとき、辞表を提出するとき、様々な場面で覚悟を見せる時にも出ます。…しかし、それは一時のことで、ずっと続くわけではありません。(続いたとしたら、身体の方が付いていかず虚弱になるでしょう)演者としての私が感じた、最もオーラの重なり合う場面は…ズバリ「現場」です。オーラは纏(まと)っていると思われがちですが、場(空間)にも宿ります。ゲストで行った外画のアテレコで良く感じたのが、「波に乗れればセリフがとても言いやすい」ということでした。この「波」ってなんだろうと分析すると、オーラの集積(層の様に丁寧に敷いている)だということが分かりました。セリフは命です。おおげさではなく。鍛錬の賜物を出しています。その紡がれ方を掴めれば、自分もエネルギーを貰いながら出しながら、中に入っていくことが出来ます。そして、そんな魅力的なセリフを、まさに今、吐いている瞬間、追い詰められたときと同じようなオーラを確かに発していました。ある収録の後のキャスト飲みで、平田広明さんが「〇〇くん、オーラ来ないんだよなぁ」と結構ハッキリ言っていました。(〇〇さんも先輩ですが、この回、1:1でガチ絡みのシーンがありました)目で見るものではなく「感じるもの」であることに間違いありません。つまり、「視覚ではない知覚」で捉えるエネ
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自分が演じる自分

皆さんの中には「自分の中には、もう一人の自分がいる」と感じている方も少なくないと思います。この「もう一人の自分」を有効に活用して現状の苦しみを、少しでも軽減できないかと考えてみました。 この世の中、私達が「生きている世界」は、とても厳しく辛いことばかりがあるように感じてしまいます。そこで、この「生きている世界」を、こんな風に捉えてみてはどうでしょう? “この「生きている世界」は、劇場の舞台であり、ストーリーは存在しているが、いくらでも、どの様にでもアドリブがきく” 私達は「役者」なのだと。 大きなステージの中で「自分」というキャラクターを演じ「生きている世界」という舞台で「演じている」のだと。 当然、演じているわけですから「本当の自分」は別にあります。 舞台ですから「本当の自分」が願う行動や発言などを取り入れる(アドリブ)は、なかなか難しく出来ないかもしれません。 「自分」という役を演じるうえで「本当はこんなキャラクター(演技)になりたい」と思うことも沢山あるでしょう。しかし、それは中々実現的に難しいものです。 なぜなら、この舞台では他にも多くの演者がいて、その人々との絡みがあるため、自分の描く理想の演技が出来ないのです。そして「生きている世界」という壮大な舞台で、与えられた演技をしなければならない・・・。 そこで重要になってくるのが「もう一人の自分」です。 一発勝負の舞台。やり直しのきかない一度きりのステージ。「自分らしさ」をアピールしつつ演技をするためには、「もう一人の自分」の役割が大きな重責を担ってきます。 悔いのない舞台を成功させるためには「本当の自分」が、いかに「生き
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(365日目)人間関係がうまく築けない人は気づきがない。

人間関係って大切ですやん。社会のコミュニティで生きていく以上は。今の世の中って少々うまく行かない人生でも生きていくことができると思うんですよね。それは社会保障があるからだし社会的弱者を助けることってことを道徳的に教えられているからだと思います。しかし人間の本能的には異物除去のシステムが備わっていると思います。それが現れるシーンってのがイジメだったり仲間外れだったりSNSで集団に叩かれたり。そんな世の中でうまくやっていくには自分の本心とは異なる自分を演じるそんなこともしなけりゃなりません。〜自分に素直になれ〜〜自分をさらけ出せ〜〜正直に生きろ〜それらの言葉をなんの疑いもなく受け止めて馬鹿正直に生きていく人がいますけど何も気付けてない証拠だろうなとも思います。っていうか自分の正当性を守りたいって意識があってそんな言葉に縋りたいってのが本心じゃないかな。もちろん素直に生きれれば気持ちいいでしょう。自分をさらけ出しながら生きるのもラクです。だけど問いたいんです。『本当に自分一人の力で生きてけますか?』って。誰にも頼らず 社会にも頼らず自分の能力と知能だけで生きていけるその確証と根拠はどこにあるのか?と。この社会で生きていく以上はどこかで自分を抑えなければならないことも、相手に合わせてコミュニティに参加することも、何かをガマンして生きていくことも必要です。それが社会のコミュニティでうまく生きていくための技術だったりします。もし自分をガマンする境遇に置かれているのが『自分だけなんだ』と思ってるようでは甘えも大概だと思うんですよね。いわゆる独りよがりってやつです。社会に向けて文句を言ったりす
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たとえいっぱいいっぱいでも、あえて平然を演じる

チームのリーダーにはいろいろな仕事があって、特に予測できないことが重なったりすると、いっぱいいっぱいになってしまうことがあります。そんな時、あえて平然と振る舞う、というか、平然を演じてみると、いっぱいいっぱいの状況から抜け出せる、或いは、抜け出せないまでも状況を冷静に受け止められます。それは、1.リーダーが平然としていると、メンバーも落ち着き、チーム全体が浮足立つことなく、冷静に対処できるからです。2.そうすると、メンバーから打開策のアイデアがいろいろと出てきます。3.そうなると、リーダーもいっっぱいいっぱいになっている場合ではなくなって、建設的な解決に向けた議論に発展していきます。つまり、リーダーである自分の振る舞い(=演技)がメンバーに伝染し、今度はそれがリーダーに返ってくる。こうしたサイクルが生まれます。つまり、演じていると、それが現実の姿になっていくということです。パニックになりそうなときほど、リーダーがあえて平然と振る舞うとよいかもしれません。最後まで読んでいただきありがとうございます。このことから、少しでも新たな気づきや考える上でのヒントに繋がることがありましたら幸いです。
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「演じること」と「信じること」の関連…あります!

繊細でデリケートなテーマなのですが、実はこれは『めちゃくちゃ』大事なプロとしてのコツが含まれています!役者、アーティスト、芸術家。形は違えど、一本貫くには、強烈な信念が必要です。才能才能と言いますが、実は才能と言われる中にも「技術」は存在します。(気づかれないので才能と呼ばれているだけで、普遍的な技術があります)そのうちの大きな一つが「信じる技術」です。これだけ聞くと、怪しい自己啓発みたいですが(笑)“自分を正しく信じることが出来れば、実力は伸びます”辞めない限り、これは100%です!ちょっとブログではお伝えできませんが、一つ言えるのは、『信じていると思っているものは、実は「妄信」や「依存」ではないか?』と考えてみるのは、大きなヒントです。また、信じるということは「保持」(抱え込む・抱きしめる)ということではなく、「方向性」(可能性・ベクトルに向けて動かす)であるということです。「3歩進んで2歩下がる」という水前寺清子さんの歌がありますが、このことに当てはめた時には、かなり目からウロコでした(笑)…さらに掘り進めると、宗教性とも大いに関係があることが分かるのですが…次回があれば、書き出したいと思います。
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好きな人の前だけ別人になる ── 本命ほど本音が封印されてしまう

◆どうでもいい相手には自然でいられるのに友達の前では普通に話せる。冗談も言える。思ったこともそのまま伝えられる。でも、好きな人の前に立つと変わってしまう。急に言葉が減る。ぎこちなくなる。本来の自分が消えたように感じる。◆“ちゃんとしたい”ほど不自然になる嫌われたくない。変に思われたくない。良く見られたい。その気持ちが強いほど、一つひとつの言葉に慎重になる。すると、自然さより正解探しが始まる。◆本命ほど失う怖さが大きくなるどうでもいい相手なら、少し失敗しても平気。でも本当に好きな人には、一つの言葉で終わる気がする。その怖さが、本音に鍵をかける。◆本音が封印されると“演じる自分”が出てくる明るく見せる。余裕があるふりをする。平気な顔をする。本当は緊張しているのに、別人のような自分になる。◆それは嘘ではなく、防御反応本当の自分を出して傷つくくらいなら、少し加工した自分でいたほうが安全。心はそう判断している。◆好きな人の前で不器用なのは自然なこと一番見られたい相手に、一番うまく振る舞えなくなる。それは珍しいことではない。むしろ、本気だからこそ起きる反応。◆相手が好きになるのは“完成された自分”だけではない完璧な会話。スマートな態度。それだけで心が動くわけではない。少し照れる姿。言葉に詰まる瞬間。不器用な本音。そういう人間らしさに惹かれることも多い。◆全部出さなくてもいい、少しずつでいい急に素直にならなくていい。完璧に話せなくていい。一言だけ本音を混ぜる。少しだけ素の反応を見せる。それだけでも、関係の空気は変わっていく。◆今日は、別人になる自分を責めなくていい弱いわけでもない。魅力がない
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他人の期待に生きるのに疲れた人へ

仕事でも家庭でも「いい人」をやめられない理由こんな毎日を送っていませんか?職場では上司や同僚の期待に応えようと残業続き。家庭では家族のために自分のことは後回し。友人からの誘いも断れず、本当はやりたくないことにも「いいよ」と言ってしまう。気がつけば、自分が何をしたいのかさえ分からなくなっている...そして、心の奥底で感じるのは深い疲労感。他人の期待に生きると疲弊してしまう理由他人の期待に応え続けることで、私たちは確実に疲弊してしまいます。なぜなら:- 自分の本当の気持ちを無視し続けている- エネルギーを自分以外のことに使い続けている  - 「本当の自分」と「演じている自分」のギャップが大きくなる- 満足感や達成感を感じにくくなるこの状態が続くと、うつ症状や体調不良、人間関係の悪化にもつながりかねません。なぜ他人の期待に生きてしまうのか?多くの場合、子供の頃から「いい子」でいることを求められ、自分の感情や欲求よりも周りの期待に応えることが「正しい」と学んできたからです。でも、ここで重要な事実があります。一人ひとり、エネルギーの使い方や満足感を得る方法は全く違うのです。ある人は一人の時間でエネルギーを回復するタイプ。別の人は人との関わりでエネルギーを得るタイプ。論理的に物事を進めることに喜びを感じる人もいれば、感情的なつながりを大切にする人もいます。他人の期待に応えるような「いい人」では、自分らしく生きることはできません。じゃあ、どうすれば良いのか?「自分本来のエネルギーの使い方や、本当に大切にしたいことを知る」これが、他人の期待から抜け出す第一歩です。ヒューマンデザインでは、あなた
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いい人にならなくていい

いい人にならなくていい良い人にならなくていいいつのまにか都合のいい人になってる気づいたらどうでもいい人になってる無理をしなくていいがまんしなくていい人にどう思われようと関係ないいい人と言われなくたって生きていけるいい人と言われて気分がいいのは一時だけいい人を演じないといけなくなるいずれ生きづらくなるいずれ苦しくなるいずれつらくなるいい人と思われなくたっていいわかってくれる人は必ずいるからいい人を演じ続けるのは苦しいホントのあなたじゃない自分を演じ続けなければならなくなる自分が何者かわからなくなるだからいい人じゃなくていいいい人じゃないと言って悪い人ということではないあなたがあなたらしくいられることが大切ホントのあなたは十分やさしくていい人だからいい人にいい人を上塗りしなくていい今のあなたのままで十分いい人みんないい人になろうとするみんな大勢の人に好かれようとするそんなの息苦しいあなたらしさが何より大切コンプレックスも劣等感もだめなところも苦手なことも全部ひっくるめてあなたらしさそのままでいいいい人にならなくていい「いい人」は誉め言葉とは限らないから「いい人」に縛られるいい人だねって言われるときは相手にとって都合がいい時人からの判断でしかないあなたが自分でいい人だって思うことはまずない人からの判断に揺さぶられるだけ人からどう見られるか気にしているだけいい人かどうかはあなたにとって大切なことじゃない自分軸じゃない他人軸になってるあなたが生きやすければ人に何と言われようと関係ないあなたが楽しければ人がどう思おうと気にしなくていいあなた自身のことが何より大切だからそしたら今日より明日は
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自分を演じる

多くの人は、少しずつ演じて生きています。優しさ、誠実さ、そして強さ、あるいは弱さを。ほとんどの方は別に騙そうとしている訳ではないでしょう。社会の中で、「関係を健全に保つための考え」だと思います。それを必要とすることは問題とは思いません、わかってやっていれば。問題があるとすれば、いつのまにか、その演じている方が「本当の自分」になってしまうこと。違うのに・・・気づかないうちに、周りが思っている「あなた」を演じている。優しい人、明るい人、わかってくれる人。もちろん悪気がある訳じゃない。ただ、壊したくない関係があるだけ。でも、会話の途中で本音を言えないことに気づく。それは、他人の脚本を生きすぎたサインかもしれない。演じる。演じているのに……誰も、気づかない。誰も、拍手しない。上手に演じる人ほど、誰にも気づかれない。だからこそ、誰にも助けを求められない。あなたが常に「優しい人」を続けているとすれば、なぜでしょうか?怒ると本音を出すと誰かが離れてしまうと考えているからではないですか。あなたが「強くあろう」とするのは、崩れたとき、支えてくれる人がいないと思っているからではないですか。でもそれは本当でしょうか。「演じていない私」であっても離れていかない人、その人は支えてくれる人だと思います。その人を支えたいと思える人だとも思います。演じるのが上手くなった人ほど、孤独になる不思議。演じてもいい。演じなければ保てない関係もあるでしょう。ただ、そこを無自覚に演じていれば、誰かの物語を生きることになる。普段の日常では、台詞がいるとは思えません。台詞がいらない生活、本当はそれが当たり前ですよね。
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なりたい人を演じる~演じることで行動が現実を追い越す~

皆さんはご存じでしょうか?脳は、現実とイメージを完全に区別できないという性質を持っています。つまり、「あの人みたいになりたい」「目標を達成した自分になったつもりで行動する」この“なりきり”が、実は脳にとっては“現実”として認識されていくのです。脳は、なりきったあなたを“現実”として動かし始める目標を叶えたいなら、まずは達成者を演じてみるという方法があります。・その人なら、どんな服を着るか?・どんな言葉を使い、どんな態度で人と接するか?・何を食べ、どこでお茶を飲むのか?・どんな時間の使い方をしているのか?細部までイメージし、「私はそういう人だ」として行動してみる。すると、脳が「これ、現実かも?」と錯覚し始めます。これは演技ではありません。先取りした未来の自分を、今に連れてきているのです。自信は“あるように見せる”から始まってもいい堂々と話すまっすぐ目を見るブレない言葉を使うこれを「演じているだけ」だと後ろめたく感じる人もいるかもしれません。でも、大丈夫。演じているうちに、あなたの脳も、周りの人も、本当にそうだと思い始めます。自信を持っている人に、人は自然と引き寄せられます。そして自信のある“ふり”をしているうちに、本当の自信が生まれてくるのです。信じ切ることで、行動が始まるただし、1つだけポイントがあります。自分自身が「必ずできる」と信じていなければ、現実にはならない。どこかで「無理かも」と思っていると、脳はモードに入れません。そうなると、行動のエネルギーも湧いてきません。「自分にはできる」と信じること。そこからすべてが始まります。行動すれば、きっかけがやってくる演じていると、自
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【引き寄せ加速!!】あなたは役者さんです!

まさとしです。今日もブログを開いてくださり、本当にありがとうございます。今回のテーマは【引き寄せ加速!!】あなたは役者さんです!というテーマでお話していきます。驚かれた方もいらっしゃるかと思いますが、あなたは・人生という舞台での役者、つまり俳優さんです!俳優さんのお仕事は果たしてどんな部分にあるでしょう?・・・・・・・・・当然視聴者さんを・ワクワク・ドキドキなどの感情を与えてあげるのも一つですが、一番は・演じるというところにあります。つまり、・その役になりきるということ。脚本家さんや作家の方が・〇〇というキャラクターの概要を示したとしたら俳優さんはそのキャラクターになりきるというのが一番のお仕事になります。つまり、あなたは・あなたが望んだ人生を先取りして その時にキャラクターに 出来る限りなり切ってしまうというのが、人生におけるお仕事の一つでもあります。上記のことを実際に本当に試して今では超大物になった俳優さんも実際にいらっしゃいます。その代表例が・仲村トオルさんです。そして、その仲村トオルさんをあそこまで超有名俳優になるきっかけを与えたのがこれまた超有名俳優の舘ひろしさん。お二人のお名前を聞いてピンと来た方もいらっしゃるかと思います。・・・・・・・・・そう、あの人気作品の・あぶない刑事に出演しているお二人です!^^実は仲村トオルさんはあぶない刑事に出演する前は映画”ビーバップハイスクール”などの数作の映画が主体で連続テレビドラマに出演するのはあぶない刑事が初めてだったのです。その時に初めて舘ひろしさんとお会いし、俳優としての心構えや振る舞いなどを教えていただいたとのことです。
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【営業】演者であるべき(仕事の成果で凹むことはない!)

営業の人だと分かってもらえると思います。みなさんは話すことに自信はありますか?『自分もあの人のようにしゃべれたらなぁ』と社交性が高い人やコミュニケーション力が高い人を見て感じることがあると思います。私も20歳のころまでは話すのが苦手で前に出たいけど出れない、そんな性格でした。ですが一時のことであれば演じることで乗り越えることができます。人と関わる点では営業が一番イメージされますが、演者として人と接するという意味では接客でも、事務所で電話対応でも同じです。自分の性格と分けて演じることは必要です。その理由は多くの人は他人に興味がないからです。一番は自分に興味があります。自分が間違ってないか、人と比べてどうなのか、基本的に自分に興味を持っています。なのであなたを見ている時には想像しているあなたをイメージして接してきます。人は出会って数秒で性格までイメージし、その印象が2年続くと言われています。ぱっと見て印象を決めているので『本当はこんな側面がある』と意外性は受け入れられにくいです。なので、自分を俯瞰してみて自分はどうみられているのだろう?と考えて演じてあげることが大切です。営業さんであればまずスーツをきちっと着こなします。連絡もすぐに返信し、いつも上機嫌で、明るくポジティブに振舞う。営業マンとして一般的なイメージはこのようなものではないでしょうか。なので実際にはすごいさぼりがちな人であろうが普段の生活が女の子タブラかして遊んでても仕事ぶりがよければ褒められるわけです。居酒屋の店員さんならノリがよく、エンジニアさんなら職人さんっぽく、公務員さんなら実直な感じで、保育士さんなら優しい雰囲
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ままごと遊びはモデリングの基礎♪

こんにちは!このブログにお越しいただきありがとうございます^^♪ままごとっていう遊びありますよね。私実は大嫌いでした💦ステレオタイプのお母さんとステレオタイプのお父さんが毎日食事の風景をどう過ごすか、サラリーマンのお父さんが帰ってきてどう過ごすか、自分の両親を見ながら、同じことを演じてみる♪これがままごとという遊びだと思います。私自身は、「ステレオタイプ」というか、決まりきった「お母さんはこうやって行動するの」「お母さんはここでこう言うの」とか、なんかやだったんです~。でも、今、コーチとして改めて客観視すると、「ままごと遊び」はちゃんとしたモデリングだと思います。ままごとは仕切る子供と仕切られる子供がいることになりますが、仕切る子供にとっては「きちんとしたモデル」がいるわけです。そして自分が「お母さん」として一座を如何に仕切るかは、自分の母親の行動をモデルにしていることが多い。だから、母親になるために、自分の母親の行動からモデリングして、自分でその状況を作り出しているわけです。それを繰り返したら、すごいことになりますよね!母親の行動は逐一チェック!⇒だって、モデリングしないと、自分が  ままごと一座を仕切らなくてはいけない!母親がなんてしゃべるかもチェック!⇒自分が演じる時のセリフ!父親の行動とセリフもチェック!⇒父親役の子供に言わせて、ままごとの 臨場感を出す!一連の行動を考えてみたら、ままごと遊びというたわいもない、おもちゃ遊びにみえた遊びが、すごい人生の設計図になっていると思うようになりました。誰かモデルに決めた人を良く観察し、その人のように行動する。これはNLP(神経言
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