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自分の中にある価値観や前提を見直す

こんばんは🌙 たかです😊 いつもブログを読みに来てくださり ありがとうございます♪ 学び、経験、実践の中から 試したこと 身につけたこと 感じたことなどを 過去の自分に向けて また現在や未来の自分に向けて 書いています🖋 自分と同じような 価値観をもっている方や 課題を抱えている方に お届けできたら嬉しいです🍀 * 僕は精神科訪問看護師として働きながら カウンセリングやコーチングをしています こう書くと 精神科訪問看護師の仕事がメインで サブでカウンセリングやコーチングをしている そんなふうに思われるかもしれません でも僕の中では どれがメインでどれがサブ という感覚はありません 正直に言うと 精神科看護師、カウンセラー、コーチ そういった肩書きすら あまり重要だとは思っていません 『何をしている人か』よりも 『どんな姿勢で人と向き合っているか』その方がずっと大切だと思っています 最近、人と向き合う中で 自分の中に当たり前のようにある “考え方”や“前提”を 疑う瞬間がありました それは 支援のあり方や 自分が理想とする 対人関係の築き方についてです これまで僕は 人が前に進むためには 「自立」や「区切り」が 必要だと考えてきました それは 精神科訪問看護やコーチングを通して 自然と身についた感覚でもありました でもあるとき 自分で自分の言葉を口にしながら その前提に小さな違和感を覚えました 僕はその人の人生に 必要なときに、無理のない形で 細く長くかかわらせていただきたい それが 対人支援の仕事をする上で 僕が一番大切にしたい価値観であり 信念です どんな人でも 元気なときも
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「安心安全の場」の必要性

こんにちは🌱 たかです😊 いつもブログを読みに来てくださり ありがとうございます♪ 学び、経験、実践の中から 試したこと 身につけたこと 感じたことなどを 必要な方にお届けできたら いいなと思って書いています🍀 *「自分らしく生きたい」「もっと成長したい」 そう願う人にとって大切な土台があります それが、“安心安全の場”です🏠自分の思いを否定されず自由に語れたり 失敗をしてもそれを咎められることなく挑戦したいことに安心して挑めるそのような場所があるかどうかで 変化、成長のスピードや深さは まったく違ってきます💡自分のやりたいことや 挑戦したいこと 大切にしている想いを 誰にも否定されずに語れる場所 それが『安心安全の場』です 人はそのような場に身を置いたとき 心のブレーキが外れ 自分らしい力を自然に 伸ばしていくことができます🌱僕自身も『安心安全の場』があったからこそ そして今でもそのような場所があるからこそ 失敗を恐れずにチャレンジしたり やりたいことを言葉にして 背中を押してもらえています 本当はやってみたいことがある チャレンジしてみたいことがある でも「失敗したらどうしよう」 「こんな自分がやっていいのだろうか」 そんな不安や恐れが先立って 一歩を踏み出せずにいました そんなとき どんな自分も受けとめてもらえ 自分のことを自分以上に信じてくれ 応援してくれる人がいたからこそ 自分の中の本当にやりたいことが 少しずつ形になっていきました✨誰かと比較されなり 否定されることなく 自分のペースで歩みを進められる そんな環境があるからこそ 人は安心して困難なことにも 挑んでいく
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第三の居場所を持とう✨

サードプレイスという言葉を聞いたことがあるでしょうか?『サードプレイス』とはその名の通り第三の居場所のこと。ご自身の一番目の居場所と言えば家ですよね。そして二番目は、職場の方が多いと思います。上記以外の自分にとって居心地の良い場所が、第三の居場所サードプレイスです!フリーランスの方、退職された方育休の方などは一番目の自宅のみかもしれませんね。自宅は家事や育児とやることがたくさん。職場も山積みの仕事、なかなか気が休まりません。家は、家事をしなければならない。職場は仕事を片付けねばならない。学校は勉強をしなければならない。など人は日々、ストレスにさらされています。そんな義務感から解放される場所があれば、どれだけ救われることでしょう。サードプレイスは、アメリカの社会学者レイ・オルデンバーグ氏によって、提唱されました。サードプレイスは、義務や縛りがなく、中立な場所であるため誰もが自由に自分を表現でき、認めあえる場所。そして気軽に安心して会話ができるため会話を楽しめる(*'▽')など沢山の特徴があります。サードプレイスによって新しい価値観が得られたり職場という小さな世界が全てではないと気づき、広い視野で物事を 見れるようになったり、といいこと尽くしです。あなたは、サードプレイス持っていますか?私は、最近これこそが私の居場所だ!と思える場所に出会えました。第三の居場所を持つことは想像以上に、心が満たされることを知りました。皆さんも第三の居場所持ってみませんか?今日も読んでいただきありがとうございました。
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【孤独の肯定】なぜ成功者ほど、夜に「一人の時間」を求めるのか

「ふぅ……。」 重厚なデスクに身を預け、一日の終わりに深い溜息をつく。 そんな夜を、貴方は何度繰り返してきたでしょうか。 社長、管理職、リーダー。 人の上に立つ貴方は、常に「正解」を求められ、多くの視線と期待を背負っています。 昼間の貴方は、誰よりも強く、頼もしく、隙のない存在。 けれど、夜の帳が下りる頃、ふと「自分は一人だ」という静かな孤独が訪れることはありませんか? 実は、成功者ほど、この「一人の時間」を無意識に、あるいは切実に求めています。 それは、自分以外の誰かのために使い果たした精神を、自分自身のために取り戻そうとする本能的な防衛反応。 誰かに気を遣い、利害関係の中で決断し続ける毎日は、想像以上に心を削るものです。だからこそ、夜の孤独は、貴方が「一人の男性」に戻るための大切な聖域なのです。しかし、その孤独をただ「耐えるもの」にしてはもったいない。 「今日、あの商談をまとめた時の昂揚感を誰かに聞いてほしい」 「部下には絶対に見せられない、この苛立ちを吐き出したい」 「ただ、誰の目も気にせず、全肯定される時間を過ごしたい」 その心の声を、無理に押し殺す必要はありません。 貴方の孤独は、それだけ戦ってきた証。その誇り高き孤独を、私はそのまま受け止めます。 利害関係のない第三者であり、癒やしのプロである私だからこそ、飲み干せる本音があります。 私は、現役セラピストとして、施術で身体を整えさせていただいています。施術をお褒めいただくことの他、私に話を聞いてもらうことで、気持ちが楽になった、心が軽くなった、とおっしゃっていただけることが多いです。孤独を「寂しさ」ではなく、明日への
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学校が苦しい君へ。誰も悪くない、「居場所」が違っただけ。Bon Bodyで見つける第3の居場所

今、このブログを読んでくださっているパパ・ママ。そして、もし隣にお子さんがいたら、一緒に伝えてあげてほしいことがあります。「君は、ちっとも悪くないんだよ」朝、体が動かなくなる。学校に行こうとすると涙が出る。みんなと同じようにできない自分を責めて、暗いトンネルの中にいるような気持ち……。そんなお子さんの姿を隣で見ている親御さんも、きっと「自分の育て方のせいかな」と、人知れず悩んでこられたのではないでしょうか。でも、はっきりと言わせてください。誰も、悪くありません。■ なぜ、そんなに苦しいの?ただ「居場所」が違っただけパズルには、ぴたりとはまる場所があります。でも、どれだけ素晴らしいピースでも、違う場所に無理やりはめようとすれば、角が削れ、傷ついてしまいます。今の学校や集団生活が、たまたま今の君にとって「居場所」ではなかっただけ。ただ、それだけのことなんです。静かな場所が好きな子が、賑やかな場所にいたら疲れてしまう。体を動かして表現したい子が、ずっと机に座らされていたら苦しくなる。それは「欠点」ではなく、大切な「個性」です。■ Bon Bodyは、家でも学校でもない「第3の居場所」私たちは、Bon Bodyを単なる「スポーツ教室」だとは思っていません。ここは、家でもない、学校でもない。「ありのままの君」でいていい、サードプレイス(第3の居場所)です。【なぜ、運動が「心」を救うのか?】Bon Bodyのプログラムは、誰かと競うためのものではありません。 1. 「できた!」の積み重ねスモールステップで「自分にもできる」という感覚を取り戻します。 2. 否定されない空間「こうしなきゃいけ
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Starbucks「体験を売る」戦略に学ぶ|顧客体験の設計とは?

「コーヒーではなく体験を売る」Starbucksの戦略Starbucks。世界80か国以上、約35,000店舗を展開する世界最大のコーヒーチェーンです。1971年にシアトルで創業し、現在では年間売上約3.6兆円を誇る巨大企業に成長しました。創業者の一人、ハワード・シュルツはこう語っています。「私たちはコーヒービジネスではなく、ピープルビジネスをしている。コーヒーを提供する人々のビジネスだ」Starbucksが売っているのは、コーヒーそのものではありません。その店舗で過ごす時間、居心地の良い空間、バリスタとの会話、自分だけのカスタマイズドリンク。つまり「体験」を売っているのです。今回は、Starbucksの「体験を売る」戦略から学ぶ、顧客体験設計の考え方についてお話しします。Starbucksが実践した「サードプレイス」という概念Starbucksの成功を語る上で欠かせないのが「サードプレイス」という概念です。サードプレイスとは、家でも職場でもない第三の居場所という意味で、ハワード・シュルツが1980年代にイタリアのカフェ文化からヒントを得て提唱しました。彼がイタリアで見たのは、朝のエスプレッソを楽しみながら新聞を読む人々、仕事帰りに立ち寄って友人と語らう人々、バリスタと常連客の親しげな会話でした。そこには単にコーヒーを飲む以上の「体験」がありました。アメリカに戻ったシュルツは、この文化をStarbucksに取り入れることを決意します。家(ファーストプレイス)でも職場(セカンドプレイス)でもない、リラックスできる第三の場所を作る。それがStarbucksの基本戦略となりました。体
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愚痴とか本音って、身近な人には言いづらいよね…

「本音深堀りサポーター」のちるちるです!むかし、独身で一人暮らしをしていた時の話です。仕事が辛くて、心がすり減っていた私は、家の近くのスナック的なお店に通うのが日課みたいになってました。お店のママさんや常連さんたちと話していると、その時だけでも嫌なことを忘れられて。「また明日も頑張るか…」って思えるくらい、救われてたんです。仕事の悩みの根本的な解決にはならなくても、「その日、安心して話せる場所」があるって本当に大きかったんだな…って、振り返ると思います。愚痴とか本音って、身近な人には逆に言いづらいことも多くないですか?心配かけたくなかったり、余計なアドバイスをもらっちゃったり…。(そうじゃないんだよなぁ、って)でも、全くの他人だからこそ言える話って、意外とあるものなんです。プロのカウンセリングみたいにかしこまると、逆に身構えちゃう人もいると思います。だから私は「もっと気楽に、本音を出してもらえる相手」でいたいんです。気取らず、安心して話せる。そんな時間を提供できたらなぁって。話すだけでスッキリしたり、モヤモヤの正体が見えて「じゃあ、次どうしようかな」の糸口が見えてきたり私がスナックで救われたみたいに、ここでも同じように誰かの心が少し軽くなったら嬉しいです。気になってくださったら、一度私のサービス一覧を覗いてみてくださいね。
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リフレクションとコーチングの可能性

リフレクション(反省・内省)とコーチングは、個人の成長と発展において密接に関連しています。リフレクションは自己認識を深めるプロセスであり、コーチングはそのプロセスをガイドし、促進する手段です。以下に、リフレクションとコーチングの可能性について詳述します。 リフレクションの重要性 自己認識の向上:リフレクションを通じて、個人は自身の思考、感情、行動の背後にある動機や信念を理解することができます。 学習と成長:過去の経験から学び、それを将来の行動や決断に活かすことができます。 問題解決能力の向上:自身の状況や課題を深く理解することで、より効果的な解決策を見つけることが可能になります。 意識的な意思決定:自分自身についての深い理解は、より意識的で合理的な意思決定につながります。 コーチングとの組み合わせ ガイダンスとサポート:コーチは、クライアントが自己理解を深め、自身の目標に向けた明確な道筋を見つけるのを支援します。 目標設定:コーチングでは、個人が具体的で実現可能な目標を設定し、それに向けて努力することを奨励します。 行動計画の策定:リフレクションを通じて得られた洞察をもとに、コーチはクライアントと共に実践的な行動計画を立てます。 アカウンタビリティ(責任)の促進:コーチはクライアントが自身の目標に対して責任を持つよう支援し、継続的なモチベーションの維持を助けます。 フィードバックとリフレクション:コーチはクライアントに対して定期的なフィードバックを提供し、更なるリフレクションの機会を作り出します。 コーチングのプロセスにおけるリフレクションの活用 セッション前後のリフレクション
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キャリアカウンセラー×サードプレイス ― 新しい学びとつながりの場へ

「第三の居場所」が必要とされる時代職場と家庭の二つの場だけでは、人は十分に自分のキャリアを語りきれないことがあります。仕事上のしがらみや、家庭内での役割意識が「素の自分」を抑え込んでしまうからです。そこで注目されているのが「サードプレイス」、すなわち第三の居場所です。利害関係を越え、安心して立ち寄れる空間は、キャリアをめぐる対話の大切な舞台になりつつあります。サードプレイスとキャリア支援の親和性キャリアカウンセラーがサードプレイスに関わることで、単なる「居心地のよい場所」が「自己理解と成長の場」に変化します。心理的安全性の確保、異なる価値観との出会い、そして内的キャリアの探求。これらはいずれも、キャリア形成を促す重要な要素です。心理的安全性:評価や上下関係にとらわれずに語れる場多様性との遭遇:異業種・異世代の対話から得る新しい視点自己探索の契機:日常とは異なる環境で自分を見つめ直す機会実践の広がり地域のカフェや図書館、コワーキングスペースなどが「キャリア対話の場」として機能し始めています。オンラインのコミュニティもまた、物理的な制約を超え、多様な人がつながるサードプレイスの一形態となっています。さらに、スポーツボランティアや市民活動の現場をキャリア支援と結びつける動きも芽生えています。活動後の振り返りをキャリア対話に活用することで、参加者は自己効力感とつながりを同時に得ることができます。これからの展望キャリア支援は「専門家と相談者の1対1の関係」を超え、コミュニティの中で共に育まれるものへと変化していくでしょう。キャリアカウンセラーがサードプレイスに関わることは、個人を支えるだ
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