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冷え知らずの冬!中医学で冬を乗り切る簡単ケア

こんにちは薬剤師&国際薬膳師のひさです。久々にブログを書いてみました。今年もどうぞよろしくお願いします!2025年になり、新しく始めることはありますか?私は時々、短いブログを書いてみようと思っています。良ければ読んでもらえると嬉しいです♪202年1月8日寒さが厳しいですね。この時期、中医学では「腎」を養うことが重要なんですよ。中医学でいう「腎」は体のエネルギーを蓄える臓器です。冷えを防ぐカギになります。朝は温かいお白湯や生姜入りのスープで体を内側から温めましょうね。黒豆やくるみ、やまいもなど腎を補う食材を積極的に取り入れましょう。さらに、寒さで縮こまった体をほぐすために、軽いストレッチや深呼吸を習慣にすること。私も2025年から毎日お風呂上がりのストレッチを習慣化しています。気血の巡りが整い、翌日を快適に過ごせますよ。✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ 薬の話は得意です♪✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚サービス購入を迷っている方、ちょっとメッセージしてみたい方 いつでも大歓迎です♪ 私は喜びます♪ ひさ@薬剤師&国際薬膳師https://coconala.com/users/3822851 心からお待ちしています♪ ♡を頂けるともっと喜びます(^^)
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暦上は、もう秋

ブログにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。紅萌です。日本の夏は湿度が高いので熱が発散できず、自律神経も乱れがち。もちろんエアコンなどをうまく利用されていらっしゃると思います。今年は、6月半ばより猛暑が続いた分夏は長く余りの暑さに、温度を下げ過ぎると カラダがびっくりして寒い冬に向かいせっせと腎に蓄えている「精」を使いすぎてしまいます冬は、体温をつくりエネルギーを使いますからその分養分を蓄えるために食欲が増します。胃腸が正常であれば精がつくられ、腎に回って「腎氣」が養われるそうです。これを、いま使っちゃっているんですよね陰に傾き始める「秋」に入った今「陰」に傾く冬に向け気を付け養生したいものです。
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理由のない不安の正体とは?|こころの土台・腎との深い関係

「特に大きな問題が起きているわけではないのに、なぜか不安が消えない」 「このままで大丈夫なのだろうか、と常に落ち着かない感覚がある」 こうした、言葉にしにくい「正体のわからない不安」を、長年ひとりで抱え続けている方は少なくありません。 精神分析家のマイケル・バリント(1896-1970)は、この状態の根底にあるものを、人生の非常に早い時期に生じた 「心の土台の揺らぎ」として捉えました。 1. こころの土台:「安心して頼れる感覚」の重要性 バリントは、この不安のルーツを、乳幼児期の体験にあると考えました。 本来であれば「安心して100%頼れるはずの存在」との間に、何らかの理由でわずかな「ズレ」が生じてしまうことがあります。 十分に守られているという実感が持ちにくかった 甘えたいときに、その感情をうまく受け止める「器」が十分に機能していなかった 突発的な環境の変化などが、心の地盤を揺らしてしまった こうした体験は、本人の自覚がないほど深い層に、小さな「ひび割れ」のような感覚を残すことがあります。 すると大人になってから、明確な原因がないのに湧き上がってくる「将来への恐れ」や「安心感そのものの欠如」として現れるのです。 一つの不安が解決しても、すぐに別の不安が芽生えてしまう。それは、今起きている出来事が原因なのではなく、家を支える「基礎(土台)」そのものを整える必要があるというサインと言えるかもしれません。2. 東洋医学の視点:「腎(じん)」と不安の関係 この心理学的な視点は、東洋医学の理論における「腎」の概念と非常に近いものがあります。 東洋医学において「腎」は、生命力の源であ
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