占い師になって 私が真っ先にやめたこと
開運タロットカウンセラーmasakoです。初めて取り組むことは
たくさんの驚きと発見があるもの。
お客様と向き合うたびに
強く沸きあがってきた思い。
それは、、、
それは、、、
「私ならこうするのに」を捨てようでした。
それまでの私は、人間観察をするたびに
「あー、こうすればいいのにー」
「こう言えば伝わるのに。どうしてー?」
「なんで、こうするかなー?」と常に
「私ならこうするのにー」をふりかざしたり
余計なアドバイスをしてました。
痛い、、痛いよ、、、
それまでの私、、、。
ジャッジとマウントまみれでした。
はい、これでは運があがるはずもなく、、
落ちて、落ちて、転がってました(爆)占い師としてお客様と向き合うと
いろんなことが見えてきます、、、。
「行動できない理由」
「言えない理由」
「変えられない理由」
「居続ける理由」
理由があって、背景があって、、、
そのひとの悩みが発生している。
裏側と根底をみつめるのに必死になるうち
「私ならこうするのに」は
傲慢でエゴだったと今では思います。
自分の経験は大切だし、参考や情報に
なるかもしれない。
でも「こうすれば」を言ってしまえば
エゴに満ちたアドバイスになってしまう。
お客様に向き合うたびに、
このことを振り返ります。どんな悩みも、ひとりひとり違っていて
同じパターンはありません。
タロットやホロスコープを駆使して
解決方法を「カスタマイズ」して
そのひとだけの「答え」をお持ち帰り
いただくのみです。
最近、大きな変化を体験したり
これから変化を控えているひとが
多くいらっしゃいます。
過去を振り返り、未来をみつめて
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