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衝撃!! 不倫夫、まさかの帰宅!①

義母が女のアパートに押し掛けた日は、私も夫の両親も 夫は家には帰ってこない (人として、帰っては来れない)と思っていた。 長年、月に半分以上も仕事帰りに 女の家に行っているわけだし、 女の子供はすでに家を出ていて一人暮らし。 義母が押し入ったのをきっかけに 夫はそのまま家を出て 女のボロ家で生活していくことも予想していた。 というか、自宅になんて格好悪くて 帰って来れるわけがないと思っていた。 それに、二人にあのボロ屋はお似合いである。 「神田川」を二人で歌いながら 幸せな貧乏暮らしをすればいいと思っていた。 義母が女宅前で 息子を取り押さえたことがきっかけとなり、 別れの方向に話が進んでも 金銭的に慰謝料や 今後の子供に対しての責任をきちんと とってもらうことについて 考えていけばいいと思っていた。 金銭的補償と 子供については大人になるまで 責任はしっかりとってもらえば 別に夫の一緒に居る必要もないし むしろ、一緒に居たくもない。 顔を見たくもない。 私は金銭的補償をしっかりとしてもらい あとは、子どもにしっかりと説明をしてもらえば それでいいのである。 そもそも、夫の存在が私には必要ないのだから。が!!私と義父母の予想に反して、 夫は家に帰ってきた。 どうして⁉ 一体、どの面下げて 帰ってこれるの?🤷🏻‍♀️人として…😮(本当に聞きたかった、今でも聞きたい)
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思わず口ずさむ「神田川」~不倫相手の家を発見して~

夫の不倫相手の女の家が分かり、驚きのあまり、興奮気味の私😁義母とのTELで 私:「とにかくすごいんですよ!😲言葉じゃ上手く説明できないけど、 見てもらえばわかります! これからそっち行きますね」 電話を切って、義母が待つ 大きな桜の木に向かった。 その小道を歩きながら 思わず、無意識で かぐや姫の「神田川」を口ずさんでいた🎼きっと私の中で、 昭和前半の貧しいイメージが 不倫女の住まいと「神田川」の歌にあり、 そのイメージが重なり合ったからだと思う。 私はリアルタイムで「神田川」を 聞いて育ったわけではないので 「あなたは、もう~、忘れたかしら~」🎵までは歌詞が出てくるのだが 続きが出てこない。 繰り返し「あなたは、もう~、 忘れたかしら~」までの歌詞を 気持ち良く歌いながら、 「続きの歌詞は、何なんだろうな~?」と考えていた🙄繰り返しそのフレーズを口ずさみながら 義母のもとへ歩いて行った。でも… 夫の不倫相手の家を見つけた そのシリアスな場面で 私が一番気になったのが 「神田川の歌の、 この次の歌詞って何だろう」とは…!!😂女の家の見つけたその日、 小道を歩きながら 「神田川」のワンフレーズを 女の家が分かったこともあり 気持ちよく繰り返し口ずさむ妻。 この光景が自分の中で なんとも不思議だし愉快だった🤣
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「フォークソング・№2」BY李レオン^^

やっぱ、も~ちょい出したいフォークソングがあるのじゃ。これからも曲紹介は、いっぱい各分野でだしたいけど、まずは「フォークソング」からじゃね。^^こんな楽曲の雰囲気のモノって、世界にあるのかしらん??「カントリーミュージック」かな??いや「RアンドB」かな?まあ「どっぷりといい世界観にしたれる」ので、ま~、いっか!(^^;そこで、最初にご紹介は、「いちご白書をもう一度」じゃ。ボクが高校時代に生徒全員の前で「歌い上げた」大好きな歌。ユーミンと同様で、いつも「バス停」で「クチずさん」だ名曲じゃ。しかも~レコードのA面が「いちご白書をもう一度」で~、B面(ウラ面)が「冷たい雨」という、両方が「ユーミン」の曲という「奇跡?」じゃ!うぉ~。すげ~。おそらくこれから「世界のユーミン」としてもっと「有名」になるじゃろ~て。歌うのは「バンバン」のばんばひろふみじゃね「古い曲」でもイイものはイイ!それで、お次が「も~、たまらんくらい」に「くるおしい曲」、ドラマ、映画でも話題じゃった「高校教師」でも、主題歌になったよね。知っている人も多いけど、これも「ちょ~古い曲」じゃ。だけど、なんか「古さ?」って感じないぜよ。やっぱ「森田童子」って、不思議なヒトじゃったし。いまだに、よくわからんヒトじゃ。でも、イイ曲残してくれて「ありがとう」・・・感謝じゃ~♪^^(全共闘とか赤軍派の関係者?まさか~ 、でも、なんか雰囲気がっ!?^^)曲名は「ぼくたちの失敗」じゃ。有名な曲だから、聴けばすぐわかるよね。^^「でもな~、やっぱしドラマ”高校教師”での桜井幸子の”いっぱい、いっぱい待ったの!”というセリフ」がまだ心に残
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同棲時代パート4

 鉄板焼きの店でバイトをしていたある日、店のカウンターに置いたラジオから、もの悲しく切ない歌が流れてきて耳を澄ませて聞いていました。かぐや姫の「神田川」という曲でした。 その日お店は暇だったので、バイトの私はカウンターに立ったままこの曲をじっと聞いていました。そしたらレジのお姉さんが、「何かあったの?」と聞くのです。 「実は昨日彼女と別れてきたのです。」 この「神田川」は、かぐや姫の最初のアルバム「かぐや姫さあど」(LPレコード)の収録曲だったのですが、ボーカルの南こうせつがラジオの深夜番組でこれを流したところ、リクエストが殺到。レコード会社がシングル盤として発売するかどうかを決める際、あるプロデューサーが「この曲は歴史に残る名曲になる。」と強力に推し、シングル盤が発売されました。 早大を中退したのち放送作家となった喜多條忠は、こうせつから作詞を依頼されました。ある日、19歳の時に早大生の女学生と三畳一間のアパートで同棲した日々を思い出し、一気に詩を書き上げました。 さっそくこうせつに電話でその詩を伝えると、こうせつは即効で曲を作りました。昭和を代表するあの名曲は、この2人の上にまるで天から降りてきたかのようにして出来上がったのです。あなたはもう忘れたかしら赤い手ぬぐいマフラーにしてふたりで行った横丁の風呂屋一緒に出ようねって言ったのにいつも私が待たされた洗い髪が芯まで冷えて小さな石鹸カタカタ鳴ったあなたは私のからだを抱いて冷たいねって言ったのよ若かったあの頃何も怖くなかったただあなたのやさしさが怖かった、   
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「チューリップ特集ぅ~♪(9)」

懐(なつ)かしいぜよ。当時の「フォーク・ソング」じゃ。ボクが小学生?いや中学生?くらいかしらん。まあ~、昭和といえば、「演歌」に「フォークソング」に「歌謡曲」というのが「定番」じゃ。もちろん「ビートルズ」のような「洋楽」もあったけど、まだ「昭和の日本」は強かったのじゃ。また歌手の面々もこりゃ~「ゴッツイ?」ヤツラが多かったぜよ。でもその中でボクは「フォーク」がメチャメチャ大好きじゃった。「帰ってきたヨッパライ~♪」とか~「結婚しようよ~♪」とか~「戦争を知らない子供たち~♪」や~「妹~♪」、「神田川~♪」、「22才の別れ~♪」に~「学生街の喫茶店~♪」やら「いちご白書をもう一度~♪」なんて泣けてくるぜよ。やっぱ「昭和」の「長屋世代?」じゃもん。^^もぉ~、びっくりするような「貧乏ピーポー?」がたっくさんいたのじゃ。「チンピラ」さんも多かったし~♪でも、愛すべき「昭和の人々」じゃ。さて、では曲の紹介じゃけど、やっぱし「チューリップ」のヤツラは外せないのじゃ。前にも「単発」でご紹介したけど、今回はまとめて「ド~ン」じゃ。やっぱ「独特の旋律」でやはり「フォーク」の風情(ふぜい)じゃけど彼らの「心の旅」やら「虹とスニーカーの頃」、「青春の影」はどうしても、知らない人にもきいてもらいたかったのじゃ。ま、興味なければそれもイイけどね~♪ただ、今の楽曲よりも少々単純?、いや「シンプル?」っていう感じでね~、「ギター1本」で完結できる歌じゃ。だから「フォーク(ギター)ソング」じゃね。それだから「なが~く愛される名曲」が多いのじゃ。まちがいない!?では、どうぞ~。(^^i wish to int
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