いいなぁと思える場所には共通点がある
昔バックパッカーをしていたことがあるので、今でも時々海外に行っている人の動画を懐かしく見ることがあります。その時に、「あぁ、いいなぁ。行ってみたいなぁ」と思うときと「別にそうでもないなぁ」というケースがあります。先日、まったく同じ場所で動画を撮っているものをいくつか見たのですが、同じ場所に行ったとしても「いいなぁ」と思うときと「そうでもないなぁ」と思うことがあるということに気が付きました。この違いは何だろうか?と思って違いを探ってみました。分かったことは「いいなぁ」と思う動画の人は世界のどこで撮影していても「いいなぁ」と感じるということでした。1人で家にいても、誰かと会っていても「いいなぁ」と感じるのです。なぜそう思ってしまうのか?その動画主の人のマインドであるのではないか、と感じました。「いいなぁ」と思う人の動画は、その人自身がどこへいても自分軸で動いていました。つまり、観光地に行ったからキレイな景色をメインに撮る、というのはなく、どこへいても、自分自身を撮ったり、観光地とは関係ない場所を撮ったり、何気ない家からの眺めをとったり。。。主観がその人が「今、心地よい」と感じるものを切り取った動画だったのです。つまり、どういうことかというと、「どこへ行っても自分がいる場所が最高」というマインドでいるということ。ついでにいえば、「誰といても、自分1人でも自分がいる場所が最高」と思っているということです。だから、どこに行っても誰としても「いいなぁ」と感じてしまう、このことに気が付きました。昔「水曜どうでしょう?」を面白楽しく見ていましたが、あれも地元の景色や観光地、というものよりも日常
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