何か違うなとかそれはどうなのと思えてそれを実施してぐるぐる回していける感じが大事かも
この話は前mini-cとかそういう創造性の研究の話題で書いた気がします。簡単にいえば、「これ課題じゃないか」「こうしたらいいのにな」と思う人はいるんですよ。でも、それを試すまでいかない。潰されるとまでなくても、出す場がなければやれないというか。そういう意味で今回は何か違うぞと思ったらそれはチャンスであり、そういう人は珍しいので臆せずやってみようという話です。課題発見は常に期待がある世の中や社会において課題はなにか、何が問題か。それを知りたい人はかなりいます。というか相当いると。または持っているけど解決できないもありますよね。ですが、発見できないことが多くてそれだと変化はしないので、元ネタがないという感じなんですね。ライターの人が書くネタがないみたいな感じですかね。漫画家でもなんでもいいですけど。つまり発見は根本ともいえる。そこがなくして始まらないと。課題解決はその次に求められるその上で課題が見つかったら上でですよ、解決が求められますと。当然、解決が出来る課題ばかりではない。気候変動問題ってどうしましょうかって話みたいなものです。分かっていても防げないことって一杯ありますからね。経営やビジネスでも同様で、課題発見→課題解決というのが論理的な流れになると。ですが、これは論理であって、人の感覚では「課題前」に解決策を考えたいというか。そういうのってあるんですね。アイスが売られてないからアイスを作るとかでなく、アイスを作りたいから作ってみて売ってみる。時系列はすっ飛ばして結果を見れば「アイスを作って売っている」ことは変わりはないんですが、アイス作って→アイス売るところで、売れるとは限ら
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