電子書籍 第150弾【課題発見能力~課題を発見する思考力を身につける方法~】

記事
ビジネス・マーケティング


はじめに

課題を発見するとなると
何となくマイナス面を見て
ネガティブな面を
見ているような
印象がありますが
課題を発見する歩みが
今の時代、これからの時代の
主流になっていきます。
なぜなら
テクノロジーの発達によって
人にしかできないことが
求められてくるからです。
テクノロジーの発達を
脅威に感じている人がいますが
テクノロジーの発達によって
労働から解放されるのです。
労働する時代が終わることで
創造する時代になり
新しい段階での建設時代が
始まっていくのです。
労働というのは
誰でもできることであり
誰がやっても
同じ結果になることであるので
テクノロジーによって
自動化、ロボット化することができるのです。
労働を自動化、ロボット化することで
労働から解放されて
自由な発想で歩むことができます。
テクノロジーは
必然的に発達していくので
自動化、ロボット化は
時間だけの問題なのです。
とくに、人工知能は
加速的に学習しているので
私たちがどんなに学んでも
追いついていくことはできません。
人工知能と、まともに競争しようとしても
無駄に消耗するだけなのです。
今までの時代でも
人の能力を越えるようなものが
開発されてきたのです。
身近で使用している自動車は
人が走るよりも速いし
長く走ることができます。
人工知能は、知能面で
人の能力を越えているだけであって
単なる道具にすぎないのです。
その道具に脅威を感じるというのは
おかしなことなのです。
これからの時代は
「AI使い」と言われるように
人工知能をこき使う時代になっていくので
人工知能にはできないことが
できるようになるのです。
「課題発見能力」というのは
人工知能にはありません。
過去のデーターを瞬時にまとめて
論理的に、適切に表現することはできますが
未来に対しての発想
課題、問題を発見する発想
能力は持ち合わせてはいないのです。
なので、課題発見能力を
身につけることができれば
人工知能をこき使うことができ
人工知能を用いて
課題の解決ができるようになります。
あるいは
発想したことを
形にしてくれるのです。
人工知能にはできない分野は
無数にあります。
これから生まれてくる分野は
今まで全く考えることすら
できなかった分野が生まれてくるのです。
課題発見能力を
身につけることで
人にしかできないことが
できるようになり
自由な発想で歩むことができ
生きることができます。
自由な発想によって
創造、建設する歩みができ
より充実した生き方ができるのです。
人にしかできないことが
できるようになることで
成長欲求を満たすことができ
より大きな目的に貢献する歩みが
できるようになります。
2023年3月 安田 悌

目次
はじめに

第1章 課題発見が必要な理由
01 何を求めたらいいのかが分からない現代人
02 目指すことがない苦痛さ
03 成熟時代で何を目指していくか
04 総ニート時代が来る備え
05 課題発見によって成長ができる
06 人にしかできないことを極める時代
07 悟り、転換時代に求められること
08 課題発見という刺激
09 無難に生きれる時代の悲劇
10 課題と答えの相互関係
11 課題を求める好奇心が必要
12 心理面の課題発見が主流になる
13 課題が尽き果てることはない
14 課題発見から、発想、創造ができる
15 課題発見によって目指すことが決めれる

第2章 人工知能ができないことを発見する
16 人工知能をこき使う時代
17 人工知能は効率化するためのツール
18 どんな人でも、人工知能以上の能力を持っている
19 課題発見は人にしかできない
20 感情の不安定さを武器にする
21 柔軟さ、臨機応変さを極める
22 直感的な歩みは人工知能にはできない
23 実行、努力は人にしかできない
24 新しい発想は、人にしかできない
25 感じている境地を言語化する
26 経験、体験が貴重視される
27 視野を広げる意識
28 人にしかできないことは無数にある
29 心理学を身につける
30 地道な努力は人にしかできない

第3章 本来の基準で歩める時代
31 本来の基準を軸にする
32 理想論、綺麗事を曖昧にしない
33 究極を目指せる時代
34 健全な成長ができる時代
35 本来の基準からテクノロジーを用いる
36 歩みの基準を上げる意識
37 成長が実感できる基準
38 環境の成熟さを土台にする歩み
39 心理的な自由が感じられる時代
40 本来の基準が悟れる恩恵
41 個性発揮ができる時代
42 自分の基準を上げることだけに集中する
43 時代の恩恵に合わせる波動
44 宇宙の法則、原理原則の基準
45 本来の基準は投入する歩みである

第4章 課題発見能力を身につける方法
46 より大きな目的を目指す
47 課題がぼやかされやすいことを知る
48 課題は悟ることで見えてくる
49 課題発見の土台をつくる
50 成熟時代の課題発見
51 心理面の課題発見
52 バランスを崩す歩み
53 自分軸を基準にした歩み
54 課題を意識する習慣
55 本来の基準から見る思考
56 課題と向き合えるメンタル
57 新しさに合わせる意識
58 実行することで課題が見えてくる
59 建設するために課題を発見する
60 根底心理の悟りから課題発見ができる

第5章 効果的な努力を求める
61 努力を効率化しない
62 効果的な努力で中身がつくれる
63 負荷をかけることが努力になる
64 効率ばかりを求めてしまう現代人
65 時間投資の意識で努力をする
66 体験という資産だけが残る
67 原因をつくることにフォーカスする
68 健全な成長過程を意識する
69 努力したこと以上は求めない
70 奇跡を期待しない、求めない
71 今の瞬間にしか努力はできない
72 自分の努力だけに集中、投入する
73 時代の変化に煽られない
74 努力したことは永遠に残る
75 長期、超長期視点の努力をする

第6章 思考、心理、悟りが一致する
76 思考したことが悟れる
77 心理的な変化によって悟れる
78 悟りを目指していくことで効果的に歩める
79 思考したこと、心理状態を言語化する
80 課題は悟ることで発見できる
81 根底の悟りを求めている現代人
82 現代人の思考基準、心理基準を悟る
83 過去の事例が通用しない時代の環境
84 心理的な限界から悟れる
85 現代人に与えられている自我を壊す修行
86 メンタルの病みに耐えられる免疫
87 直感的に悟ったことを言語化する
88 思考力を強化する学び
89 環境の変化、影響によって心理が変化する
90 悟りと実行力は一致する

第7章 新時代の発想、創造能力の発揮
91 新時代を開拓する意識、発想
92 独自の創造能力の発揮は誰でもできる
93 新時代に合わせる発想
94 混沌時期を活かす発想
95 発想したことは、創造できる
96 発想、創造する使命を悟る
97 自己責任で創造能力発揮ができる恩恵
98 新しい分野が創造される希望時代
99 次世代の基準に合わせる感覚で歩む
100 課題発見によって、創造能力の発揮ができる

おわりに
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