【他人と比べている自覚】

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日常的スピリチュアル、安田です。

私たちは無意識に、反射的に
他の人、周りの人と比べてしまい
無駄に消耗してしまうのです。
無意識、反射的というのは
自覚がないということであり
自覚することで比べることの
無意味さが悟れるのです。
とくに今の時代は
他の人の基準を
軸にするのではなく
自分の軸を基準にすることで
歩みやすくなり
努力しやすくなります。
無自覚に比べてしまうのは
比べる環境、状況で育ってきたし
教育を受けてきたので
比べる発想が深く根付いているのです。
今の時代では、良い意味で
我が道を行くことが
求められています。
自分のペースで歩むことで
自分にしかできない発想
創造ができるようになるのです。
誰とも比べないで歩めれば
心理的な自由を感じることができ
我が道を行くことだけに
集中、投入できるのです。
努力というのは
他の人に認められるために
するのではなく
自己成長のために
するのであって
自己成長の歩みをするのは
自己責任なのです。
他の人、周りの人と比べてしまうと
自己責任の全うに
大きな支障を来してしまい
心理的に縛られてしまうのです。
過去の時代は
みんなと同じでないといけない
という風潮が強かったのですが
今の時代は
みんなと違わないといけないのです。
みんなと違えば違うほど
健全な歩みができていて
健全な成長ができるのです。
自分軸を確立することで
無駄なこと、無意味なことの
自覚ができるようになります。
自分軸は
主体的に努力を
続けていくことで
確立することができ
基本的な努力は
学ぶこと、実行すること
瞑想、運動なのです。
自覚ができるようになるのに
時間がかかることもありますが
自覚さえできてしまえば
誰とも比べなくなり
自分の努力だけに
投入することができます。
過去の時代は
競争の時代であったので
他の人と比べることで
歩み、努力の原動力を
引き出すことができたのですが
今は調和時代であるので
誰とも競争する必要がないのです。
競争というのは
常に気を張っていないと
いけないので
非常に疲れる歩みになり
長くは続けられないのです。
スポーツの世界では
勝敗の決着が必要なのですが
勝負の世界ではない分野には
競争する必要はありません。
調和というのは
各自が自己責任を
全うすることで
自然に成されていきます。
現実の環境は
調和しているような
環境ではないのですが
時代の流れ、方向性は
調和の環境に向かっています。
調和を実現する
環境に向かうことで
競争することができなくなり
それでも、競争をしてしまうと
共に衰退してしまうのです。
時代の波動に
合わない歩みをしてしまうと
歩みにくくなり
いずれ歩めなくなります。
誰とも比べなければ
競争するという
発想ができなくなり
自然に自分軸を基準にして
歩むことができ
努力することができます。
今は答えがない時代なので
自分軸を基準にして
歩むことができるのです。
そして、自分軸を
基準にすることで
答えを見い出すことができます。
答えを探すとなると
気が遠くなるのですが
自ら答えを見い出すとなれば
希望的に歩むことができます。
自分の答えを
自分で見い出すことは
ごく自然なことなのです。
その自然な歩みができれば
より投入する歩みができ
新しい発想から
創造する歩みができます。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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