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閑散小動き!! 日々是相場 -夕刊-   2023年2月20日(月)

日々是相場 -夕刊-   2023年2月20日(月)   日経平均   27,531.94 円 △18.81円 ≪東証一部≫ 売買高    10億5,199万株 売買代金  2兆2925億75百万 円 値上り銘柄数 1,310 銘柄 値下り銘柄数 467 銘柄 騰落レシオ(25日) 117.80 % 為替 1ドル=134.07 円   ☆ 市況概況 ☆   週末の米国株がまちまち、今晩は休みということで閑散小動き 週末の米国株はまちまちで、今晩の米国市場は休場ということで、特に手掛かりに乏しいなかで売り先行となった。地政学リスクなども取りざたされているという状況で冴えない展開となった。ただ、寄付きからの売りが一巡となったあとは閑散としたなかで買い戻しも見られ、節目と見られる27,500円を超えての動きとなった。それでも買い急ぐということでもなく閑散としたなかで指数は小動きだった。 昼の時間帯も特に動きは見られず、後場はご多分に漏れず全く動きが見られなかった。今晩の米国市場が休場となることや金融緩和の動向も方向感が見られないことなどもあり、総じて冴えないながらも値持ちが良いという状況だった。値がり銘柄数が多い割には日経平均は上がらず、最後は買い戻しが入って27,500円台はキープしたものの全く冴えない展開だった。 小型銘柄も手仕舞い売り一巡から堅調なものが多かった。それでもマザーズ指数やグロース株指数は大きく上昇するということでもなく、方向感に乏しい展開だった。先物もまとまった売り買いは少なく、持高調整の売り買いは見られたものの指数を動かすような動きはなかった。 引き続き27,5
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今日も寄り付きの買戻しが一巡となると売られるのか!? 買われすぎ銘柄の買戻しが一巡となったのか、さらに空売りが増えるのかに注目!!

 おはようございます。    今朝も良い天気だがまだ寒い。株式市場も昨日も比較的大きな下落となり、これまでの買い一辺倒から今度は売り一辺倒という感じで買戻し一巡となったものから売られることになるだろう。これまでの急騰も買戻しが中心ということであれば、買戻しが一巡すれば買い手もいなくなるということでもあり、今度は手仕舞い売りに押されるということになる。株価は結局は需給で決まるのだから、需給が悪化すると今度は売られることになるのだろう。  買われるときは一方向に買われ、売られる時もまた下がるから売るということになるのだろう。売りが売りを呼ぶような展開になるのか、朝方はまだ買い戻しも入るのだろうが、買戻しが続くのかどうか、この下落のなかで空売りが積み上がるのかどうかという目先の需給だけで上げ下げ決まるということだ。今日もまずは円安を好感するように買い戻しが入るのだろうから、輸出関連銘柄などの動き、指数に影響の大きな銘柄の動きが気になる。それでも買われすぎ銘柄も多いのだから、調整感がさらに強まるのだろう。 31,000円を超えたことで達成感もあり、目先的な過熱感を冷ますように一気に下値を試すことになった。節目とすれば、30,100円~400円の窓埋め、そしてその水準を下回ると一気に29,500円程度まで下落するという可能性もありそうだ。空売りが積み上がれば案外30,400円あたりで下げ渋り保ち合いとなる可能性もあるが、買われすぎ銘柄の修正安が上値を押さえることになるのだろう。   米国株が軟調となり、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が冴えない展開となったことから、本日の日本市場も売り
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マイクロン株は今が買い時?地政学リスクで揺れる半導体株のリアルを解説【2026年版】

こんにちは、HIROです。今回は最近かなり注目されているMicron Technology(マイクロン・テクノロジー)について、「なぜ株価が動いたのか、これからどうなるのか」をできるだけわかりやすく解説します。結論から言うと、マイクロンは"強いけど不安定"な、典型的なAI銘柄です。なぜ株価が上がったのかまず今回起きたことを整理します。株価は市場平均を上回る3%以上の上昇を見せました。きっかけはトランプ大統領のイランとの交渉姿勢を示す発言です。「戦争にならないかもしれない」という期待感が広がると、ホルムズ海峡の混乱回避、原油・物流の安定、そして世界経済全体への安心感という流れが一気に生まれます。こういう地政学的な「不安が和らぐ」タイミングに、半導体株は特に強く反応します。なぜ半導体株が地政学に敏感なのか半導体株、とくにAI系の銘柄は「景気に超敏感」な性質を持っています。専門用語でいうとハイベータ銘柄です。景気が良くなりそうなニュースが出ると大きく上がり、不安が高まると一気に売られる。振れ幅がとにかく大きい。今回のように「戦争回避」の方向感が出ると、「AI投資は続く→データセンター需要は落ちない→メモリ需要(=マイクロン)が伸びる」というロジックで買いが入ります。この連想ゲームのスピードが、半導体株の値動きが荒い理由のひとつです。強いのは事実。でも注意点がある年初来で約33%上昇しているので、パフォーマンスだけ見ると非常に強い銘柄です。ただ、マイクロンにはボラティリティ(価格の変動幅)が高いという特性があります。理由は3つあって、メモリは市況産業なので価格が激しく動くこと、AI期待
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買い先行となるのだろうが・・・ 上値の重さが嫌気されるのか、半導体関連銘柄などが引っ張り上げられるか!?

 おはようございます。    朝晩は寒いが日中は暖かい日が続いている。寒暖差が激しいのだが、株式市場も一日のなかでの寒暖差が激しく、右往左往させられる展開が続いている。昨日も日経平均はいったん買われたあと急落、そして急騰という展開だったが、動き出すと一気に動くということでもあり、ここから決算発表が本格化するなかで、指数に影響の大きな銘柄などの決算で指数が動かされ、市場の雰囲気が変わるという可能性もありそうだ。米国では売られすぎた銘柄が好調な決算で大きく買われるという状況であり、日本市場でも大きく売られていた銘柄などが注目される。ただ、ニデックのように売られていた銘柄でも芳しくない決算ではさらに売られるということでもあり、売られていたというだけではだめだということなのだろう。  逆に売られていなかった銘柄が好調な決算を発表したときにさらに買えるかということになるのだが、ファーストリテイリングの決算発表のようにいったん買われた後は売られてしまうということもありそうだ。もともと買われすぎていたという銘柄に関しては好調な決算も先んじて織り込まれていたということでもあり、好調な決算を発表したからと言って買えるということはないのだと思う。米国でも同様な結果となっており、株価はそれなりの反応をしているということなのだと思う。好調な決算を発表して買われる銘柄でも買い戻しが主体ということであり、そのニュースで飛びつくよりは本当にまだ買えるのかどうかをしっかりと分析して見る必要もありそうだ。逆に売られている銘柄でも好調な決算が期待されるということであれば買い向かうということでいいのだろう。 昨日は
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☆ 株式相場展望 -週報- ☆  2023/10/22(日)

☆ 株式相場展望 -週報- ☆  2023/10/22(日)   ☆ 今週の相場見通し   ☆ 米国市場    先週の米国市場は決算発表が本格化するなかで決算内容に反応するというよりは地政学リスクや金利上昇を嫌気するような動きとなり、総じて軟調となった。特に芳しくない決算が見られたということでもないのだが、決算内容そのものよりも懸念が強いということや週末のオプションSQ(特別清算指数)算出を控えての持高調整の売りに押されるものが多くなったということだろう。    保ち合い相場の上限を試し、今度は下値を試す動きとなっている。ダウ平均もナスダック指数も直近の安値水準を意識するところまで売られ、保ち合いの下限を確認するような感じになっている。決算発表を控え、あるいは決算発表を受けての持高調整もどちらかというと手仕舞い売りが多いような感じでもあり、戻れば売りというような下値模索が続くのではないかと思う。インフレ懸念が薄れ、地政学リスクや金利上昇への懸念が薄れれば買い直されると思うが、それまでは冴えない展開が続くと思う。    今週は火曜日にPMI(購買担当者景気指数)の速報値が発表され、水曜日に新築住宅販売が発表される。木曜日は耐久財受注や新規失業保険申請件数、GDP(国内総生産)速報値、仮契約住宅販売指数が発表され、金曜日は個人所得・個人消費支出や消費者態度指数が発表になる。木曜日はECB(欧州中央銀行)理事会も開催される。   ☆ 日本市場    先週の日本市場は戻りを試す動きも見られたのだが、地政学リスクや金利上昇を嫌気して売られ、下値を試すような動きとなった。節目と見られる32
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強いことは強いが・・・ 買い材料がないから上がる!?

日々是相場 -夕刊-   2023年4月18日(火)   日経平均   28,658.83 円 △144.05円 ≪東証一部≫ 売買高    10億4,866万株 売買代金  2兆4932億72百万 円 値上り銘柄数 1,371 銘柄 値下り銘柄数 388 銘柄 騰落レシオ(25日) 111.48 % 為替 1ドル=134.29 円   ☆ 市況概況 ☆   何だか知らないうちに8連騰 米国株が堅調となったこともあって夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が高く、買い先行となった。寄り付きの買いが一巡となった後は手仕舞い売りに押されて昨日の終値である28,500円を意識した水準までの下落となった。積極的に買い上がる材料もなかったのだが、昨日の終値を意識すると買い戻しも入り、下げ渋るものだから買い戻しが入るということの繰り返しで堅調な展開となった。それでもさすがに3月の高値水準である28,700円を超えずに前場の取引を終えた。 昼の時間帯も買い戻しなどが見られて堅調な地合いが続いた。ただ、前場の高値を一瞬抜けたもののさらに買いが入らないとなると手仕舞い売りもあって上げ幅縮小となった。その後は売り急ぐこともないということで再度買い戻しが入り上昇が続いたが、結局は28,700円を超えることなく取引を終了した。 小型銘柄は手仕舞い売り一巡から値動きのいい銘柄に買いが入り総じて堅調となった。マザーズ指数やグロース株指数は大幅高だった。先物はまとまった売り買いも少なく、指数を大きく動かす場面も少なかったのだが、下がれば買われるというような状況で指数を下支えしながら買い戻しが入ると指数を押し上げ
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☆ 株式相場展望 -週報- ☆  2023/10/29(日)

☆ 株式相場展望 -週報- ☆  2023/10/29(日)   ☆ 今週の相場見通し   ☆ 米国市場    先週の米国市場は好調な決算を発表して買われる銘柄なども散見されたが相場全体としては地政学リスクなどもあって金利が上昇する場面も見られ、リスク回避=信用収縮の流れが強く、総じて軟調となった。週末に再度大きく売られたことで節目を切ったような感じでもあり、決算発表が出揃ってくるところで下値模索となっている。    今週の米国市場はFOMC(公開委員会)でのFRB(連邦準備制度理事会)次第ということでもあるのだが、好調な決算を発表しても割高感が強い銘柄などは上値が重いという状況でもあり、下値模索が続くと思われる。金利上昇からの信用収縮の流れも変わることはないのだろうし、地政学リスクなどがさらにリスク回避を急がせることになりそうだ。割高銘柄、買われすぎ銘柄などから売られ、指数自体も下値模索が続くのだろう。    今週は欧州で冬時間となる。火曜日は雇用コスト指数やS&Pケース・シラー住宅価格指数、シカゴ購買部協会景気指数、消費者信頼感指数などが発表され、水曜日はADP全米雇用リポートやISM(米サプライマネジメント協会)製造業景況感指数、雇用動態調査、建設支出などが発表される。木曜日は未明にFOMC(公開市場委員会)の結果が発表され、パウエルFRB(連邦準備制度理事会)議長の記者会見が行われる。木曜日夜には新規失業保険申請件数や労働生産性指数速報値、製造業受注が発表される。週末金曜日は雇用統計やISM非製造業景況感指数が発表になる。   ☆ 日本市場    先週の日本市場は地政学
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下値模索が続くのだろう・・・ 31,200円~300円の節目を試す動きに・・・ 週末の手仕舞い売りに押されそうだ・・・

 おはようございます。    今朝もいい天気で昨日のように「暑く」なりそうだ。10月下旬にさしかかるところで半袖で外を歩くなど異常気象ということなのだろう。株式市場もこれまでにない金利の上昇が見られ、地政学リスクが高まっているなかで、少なくとも積極的に買い上がるという状況でもないだろう。大きく売られて割安感が強まっているものや好調な決算を発表したものなどは買えるのだろうが、少し先を見ても不安が残るだけという雰囲気になっている。もちろん、悲観の中で相場が生まれ、懐疑のなかで育つわけであるから、買い場探しというものも見られるのだろう。ただ、目先的にはしっかりと底堅さが見られるまで手を出しにくいのではないかと思う。  戻れば売りというような雰囲気の中でも割安感が強い銘柄などに底堅さが見られ始めれば相場全体も下げ止まるということにもなるのだろうし、日経平均が下がっても下がらない銘柄なども出てくると思う。決算発表が本格化するなかで買い難い面もあるのだろうが、好調な決算が期待されるものや大きく下振れることはないとみられる銘柄などは買い下がるつもりでいいのだろうし、ネットフリックスにみられるように大きく売られた銘柄などは決算を発表して買い直されることもあると思う。引き続き底値圏にある銘柄や割安銘柄には注目しておくといいと思う。 節目とみられる31,800円や32,000円を下回り、心理的な節目の31,500円も下回ったことでさらに31,200円~300円あたりまで下落となりそうだ。日経平均VI(ボラティリティ・インデックス)が高止まりとなっており、いったん下値を試す動きになると一気に動くとい
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売り先行で調整となるのだろう・・・ 再度下値を試す動きに・・・

 おはようございます。    昨日は雨も降って寒い1日となったが、やはり秋はなく、夏の次が冬というようなイメージになっている。株式市場はオプションSQ(特別清算指数)算出が終わると途端に地政学リスクなどが取り沙汰されて売り急ぐ展開となった。日経平均はファーストリテイリングが急騰したことで下げ渋りとなったが、週末の夜間取引で先物が売られており、冴えない展開となりそうだ。ここまでは特に地政学リスクがリスク回避とつながっていなかったが、改めてリスク回避となるのだと思う。  米国の金利だけに反応するような展開から、改めてリスク回避の流れとなりそうだ。週末に米国債券が買われたが週末の買い戻しなのか、リスク回避なのか、見方も分かれるかもしれない。ただ、地政学リスクが大きく取りざたされ、中国の景気懸念、さらに世界大戦への懸念などが強まってきているので、仮に週末の買い戻しに過ぎなくても株式市場は軟調となると思う。米国の金利上昇で売られ、低下で買われていたが、ここからは金利が上昇しても低下しても株式は冴えない展開となりそうだ。 32,500円水準が上値という印象になってきた。今度は下値を試すことになるのだが、32,000円台をキープできるか、その下の節目となると31,800円水準であり、その水準を下回ると31,200円~300円あたりが目途となるのだと思う。   週末の米国株が冴えない展開となり、地政学リスクの高まりから夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が大きく売られたことで本日の日本市場は売り先行となりそうだ。寄り付きからの売りが一巡となった後に買いが入るのかどうかということになるが、買い戻し
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地政学リスクを気にしているのは少数派ということなのか? 「遠くの戦争は買い!」でいいのだろうか・・・

 おはようございます。    今日も寒い朝となっているが、日中は暖かくなるようだ。寒暖差が激しい季節で体調管理も気を付けなければならない。株式市場も昨日は意外高という感じで想定以上に大きな上昇となった。中東での問題などからリスク回避の流れになるかと思ったのだが、リスク回避で債券が買われ、金利が低下したことで株が買われるということになった。金利の低下も株式市場にとって好感するべきことではないような気もしたのだが、まだまだそれだけ金余りということなのだと思う。  貯蓄から投資へということで株式投資を見直すことになっているのかと思われるが、月初の買いがずれ込んだように特にここで買い急ぐ理由がないなかで買われている。上がるから買うという状況で金余り相場の典型的なパターンであり、金融緩和の終了が取りざたされたり、金利の高止まりからの信用収縮が取りざたされると途端にしぼんできてしまうのではないかと思う。いずれにしても地政学リスクなども引き続き高まっており、右往左往する相場展開が続くと思われる。 上値の窓埋めまで一気に終了したことでいったんは上昇が止まるのではないかと思う。空売りが積みあがった銘柄も見られるが、いったん上値が重くなると買い戻し一巡となったもの、買われすぎているものなどは戻り売りに押されることになると思う。日経平均は32,000円まで戻してもいったんは少なくとも31,500円、あるいは31,200円~300円あたりまでの調整はあると思う。   引き続き米国株が堅調となったことから、本日の日本市場も買い先行となりそうだ。ただ、昨日の大幅高の反動から売られるものも多くなりそうで、上
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今こそ心の平和を見つめる時|TASUKUの小さな手紙

ニュースを開けば、戦争、テロ、紛争…どこかで「破壊のエネルギー」が動いているのを感じる方も多いのではないでしょうか。「自分には関係ない」と思いたくても、地政学リスクや物価の上昇、不穏な空気は、確実に私たちの日常に影響を及ぼしています。そして実は、こうした“外の世界のざわつき”が大きくなる時こそ、“内なる世界の声”が聞こえやすくなるのです。静かな夜、ふと感じる不安や焦り。それは、今あなたの魂が「本当に大切なもの」を見極めようとしているサインかもしれません。――戦火のような現実に心が揺れる時、私たちにできるのは「心の平和」を選び取ること。そしてタロットは、そんな混沌の中でも “魂の羅針盤”となって、あなたに必要なメッセージを届けてくれます。未来を読むことは、恐れるためではなく、穏やかな選択をしていくための光です。「この先どうなるんだろう」「私の生活は大丈夫?」「不安な今、どう動くべき?」そんな声に、カードと、そして霊感霊視の力で丁寧にお応えいたします。心を整えることは、今できる“最も強い祈り”のひとつかもしれません。▼あなたの心の灯を、ともに見つけましょうhttps://coconala.com/services/1371932
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